カテゴリー: ニキータ・マゼピン

  • ニキータ・マゼピン 「本当に必要なときに競争力を引き出せなかった」

    ニキータ・マゼピン 「本当に必要なときに競争力を引き出せなかった」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの予選を19番手で終えた。

    「セッションの様々な時点で僕たちはかなり強いように思えたけど、予選でライバルが最も多くを引き出すことができたのには初めての週末ではないので、少しフラストレーションを感じている」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「僕たちにとってFP3は明らかにとてもうまくいっていたので、再びその罠に陥らないように警戒していた。僕たちは週末を通して一貫性して良い仕事がしていることは分かっていたけど、本当に必要なときにあまり利用できていないように思う」

    「チームの全員がマシンから引き出すために最善を尽くしてくれているのは分かっているし、自分たちがどこに立っているのかも分かっている。今日は全員が素晴らしい仕事をしたと思う」

    「ここモナコでの予選はとにかくとてもエキサイティングだ。ここで走るのを本当に楽しんでいるし、雰囲気全体がとてもクールだ」

    2021年 F1モナコGP 予選 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒346
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒576
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒601
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒611
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒620
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒900
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒095
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒419
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒573
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒779
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
      ミック・シューマッハ(ハース)
  • ニキータ・マゼピン 「マシンに自信が持てた。モナコを楽しんでいる」

    ニキータ・マゼピン 「マシンに自信が持てた。モナコを楽しんでいる」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPの金曜フリー走行を18番手で終えた。

    「モナコは運転しているかどうかに関係なく、とにかく素晴らしい場所だ。その一言に尽きる。今日は僕たちにとってとても良い一日だった」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「バルセロナでの困難な週末から抜け出すためにチームは素晴らしい仕事をした。今日はマシンに乗っているときに必要な自信を得ることができた。ここまでのシーズンを考えると意外なことだけど、マシンに乗っていてとても楽しかったし、実際、休日のような感じがしたくらいだ。ドライブするのはとにかくクールだ」

    「この先に目を向ければ、ここではマシンを抜かせるための余地があまりに少ない。現在のペースを考えれば、今回のレースで周回遅れにされることについて幻想は抱いていない。でも、今日に関してはすべてがいい感じだった」

    2021年 F1モナコGP FP2 結果/タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒684
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒764
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒074
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒081
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒107
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒379
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒498
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒708
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒746
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒982
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒065
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒175
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒195
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒199
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒257
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒509
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒593
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分14秒407
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒416
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒829
  • ハースF1のニキータ・マゼピン 「良い結果を出せば世間の見方も変わる」

    ハースF1のニキータ・マゼピン 「良い結果を出せば世間の見方も変わる」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、世間の見方は時間とともに変化し、結果を改善すれば自身の評価も変わっていくと信じていると語る。

    F2をランキング5位で終えたニキータ・マゼピンは、グリッド後方に沈むハースF1チームでデビューすることで予め難しいものになることは予想できた。だが、F1デビュー決定後にソーシャルメディアに投稿した動画が大炎上した。

    元々、ニキータ・マゼピンは、F2で出場停止まであと1点となる11点のペナルティポイントを科された危険な走り、トラック外での行為が問題されており、さらにハースF1のタイトルスポンサーを務めるウラリカリの役員である父親のドミトリー・マゼピンの豊富な資金によるF1シート獲得とも相まって、デビュー前から“悪童”のイメージが定着した。

    そして、F1デビューを迎えても、プラクティスではスピンを繰り返し、予選では“紳士協定”を破ったとしてライバルから非難され、デビュー戦では単独クラッシュを喫するなど、コース上のパフォーマンスで世論を味方につけることができず、

    22歳のニキータ・マゼピンは、否定論者に注意を払っていないが、自身への認識を変えるには時間がかかるだろうと認める。

    「ご存知のとおり、過去10年間で非常に大きくなっていこう、ソーシャルメディアの観点から誰もが良い時も悪い時も経験している」とニキータ・マゼピンは語る。

    「今では愛されていた人でさえ、ある時点で嫌われていまう。ソーシャルメディアがこのスポーツに付属しているものであるのは間違いないし、ある種、人々が善と悪のために使用できるプラットフォームだ」

    「そして、僕はずっとソーシャルメディアが自信を得るために行く場所ではないことを知っていた、でも、僕はとにかく自分がしていることに集中し続けている」

    「F1で過ごす年月と結果が良くなってくれば、状況は変わると確信している」

    「確かに、それはスムーズなライドではなかったけど、人生が最も激しいときが最も学べるときだ」

    「自分のレーシングキャリアには非常に成功した年がたくさんあったけど、同時にかなりチャレンジングな年があった。そのような困難な時期から得られる強さは、勝っているときよりもはるかに強力だ」

    「モータースポーツでは、多くのことが心理戦に関するものだし、結局のところ、僕は人間なので、そのような瞬間は僕を強くしてくれた。あなたやこれを読んでいる人々と何ら変わりはない」

    ニキータ・マゼピンは、まだリーダーと同じラップでグランプリをフィニッシュすることができていない。チェッカーフラッグに到達した3レースを2周のラップダウンで終えている。

    だが、ポジティブなのは、ここから良くなることしかないことだ。

    「僕と僕の近くにいる人々はまさにそういう見方をしている」とニキータ・マゼインは語る。

    「良くなっていくだけだし、この時点から良くなるだろう。結局のところ、それが人生とスポーツの目的だ。課題に直面し、それらを克服する。だから、人々はそれを見るのが好きなんだ」

    「誰もが問題なく過ごしていたら、日曜日に起きてレースを観戦することに意味はあるだろうか?」

  • ロマン・グロージャン、非力なハースF1を駆る2人のルーキーに同情

    ロマン・グロージャン、非力なハースF1を駆る2人のルーキーに同情

    ロマン・グロージャンは、現在のハースF1のドライバーである二人のルーキーは、マシンが遅すぎることで残りのフィールドに追いつくためにあまりに強くプッシュしなければならないことがエラーに繋がっていると考えている。

    ミック・シューマッハとニキータ・マゼピンは、シーズン序盤から数々のドライビングエラーを犯しており、特にデビュー前から評判が良くなかったマゼピンには、その資質を疑う声も少なくはない。

    2020年末でハースF1のシートを失ったロマン・グロージャンは、自分が運転していた2020年マシンの進化型であるVF-21を運転するのが二人が非常に苦戦している理由を理解している。

    「彼らには明らかに最高のツールが与えられていないと思う」とロマン・グロージャンは Beyond The Grid で語った。

    「レースでは、良いラップをするかもしれないが、目の前のマシンが1秒速いことがわかったら、その1秒を引き出そうとするものだ。そのときは100%ではなく110%を運転し始める。そして、物事は少し不完全になってしまう可能性がある」

    「彼らがいくつかのミスを犯しているのを見たけど、彼らは集団に留まるために追いつこうと頑張っているに違いない。マシンは去年とそれほど変わらないように見える。良いポジションを争うのに十分なマシンではない」

  • エステバン・オコン 「マゼピンを抜くときは200%の注意を払っている」

    エステバン・オコン 「マゼピンを抜くときは200%の注意を払っている」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、コース上でニキータ・マゼピン(ハース)に遭遇するときに“恐れている”と認める。

    22歳のニキータ・マゼピンは、コース内外で激動のF1キャリアのスタートを切っており、特にスピンが多いことから“Mazespin(マゼスピン)”と揶揄されている。それでもマゼピンはルーキーシーズンで多くのことを学んでいるところだと主張している。

    だが、元F1エンジニアのトニ・クケレラは「ルーキードライバーとして、最初の6か月間は実際にはあまり多くは学べない。取り入れることがあまりにも多すぎる」と DAZN に語った。

    その一方で、エステバン・オコンは、ニキータ・マゼピンについて多くのことを学んでいると語る。

    「彼を恐れているか? そうだね。僕たちがコース上で出くわしたときは、他のどのドライバーよりも彼に対しては200%注意深く行動している」とエステバン・オコンは語った。

  • ニキータ・マゼピン 「大きなミスもなく一貫したドライビングができた」

    ニキータ・マゼピン 「大きなミスもなく一貫したドライビングができた」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝を19位で完走した。

    「今日はとても難しかった。バランスシフトがとても奇妙だった。正直、予選でのローテンション中にミッドコーナーにかなり苦しんでいたし、レースで使ったすべてのセットで極端なオーバーステアに陥った」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「そのシフトがかなり大きかった理由を分析する必要がある。気温が原因かもしれないし、風だったかもしれない。全てのレースで学び続けることが全ルーキーの仕事だ。ジュニアカテゴリー時代に同じシリーズに参戦した2年目と3年目にどれだけ多くのことが分かったかを覚えている。学ぶべきことはたくさんある。でも、今日はかなりクリーンなレースができたし、大きなミスもなく、かなり一貫したドライビングができた」

    2021年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
  • ニキータ・マゼピン、ノリスへの妨害行為で3グリッド降格ペナルティ

    ニキータ・マゼピン、ノリスへの妨害行為で3グリッド降格ペナルティ

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、F1スペインGPの予選Q1で、ランド・ノリス(マクラーレン)のアタックを妨害したとして、3グリッド降格ペナルティを科された。だが、マゼピンは予選を20番手で終えており、グリッドに変更はない。

    予選Q1の序盤、アタック中のランド・ノリスの前には多くのマシンがいたが、ほとんどのドライバーは道を譲った。しかし、ニキータ・マゼピンは前に留まり、ノリスはQ1でタイヤをもう1セット使ってアタックすることになった。

    その結果、ランド・ノリスは、Q3でソフトタイヤが1セットしか残っておらず、大部分のドライバーが自己ベストを記録したコンディションでの1回目のアタックをユーズドで走らざるを得なくなり、結果的にチームメイトのダニエル・リカルドに0.4秒近く後れをとって9番手でセッションを終えた。

    スチュワードは、ニキータ・マゼピンにF1スペインGP決勝での3グリッド降格および1点のペナルティポイントを科した。

    「スチュワードはカーナンバー9のドライバー(ニキータ・マゼピン)、カーナンバー4のドライバー(ランド・ノリス/マクラーレン)、およびチーム代表たちからヒアリングし、ビデオ証拠、テレメトリーとチーム無線の複数の角度から状況を見直した」と声明で述べた。

    「Q1セッション中、マゼピンはファストラップのための準備中だった。ターン10と11に差し掛かった時、彼は後ろからファストラップ中のノリスが接近していることを知らされ、インシデントが発生するまでずっとギャップについて知らされていた」

    「その後、マゼピンはスローダウンして、彼の前にいた(ミック)シューマッハとのギャップを維持した。2人はどちらもファストラップに入る準備中だった。ターン13と14の間で、ピットイン予定の(キミ)ライコネンと角田(裕毅)がマゼピンを追い越し、前に出た」

    「2台ともアタック中のノリスが急接近していることを知らされており、ノリスの邪魔にならないようにそうしたことは明らかだ。しかし、これがマゼピンにとって難しい状況を生み出した」

    「スチュワードは、ノリスの位置を明確に知らされていたことから、マゼピンが進路を変えてライコネンと角田を抜き返そうとしたことは、明らかなノリスの進路妨害だったと判断した。ノリスはそのためにかなりのタイムを失っている」

    「スチュワードは、このコーナーのシーケンスが予選でドライバーたちに特別なチャレンジを生み出すこと、そして、マゼピンが難しい状況に直面していたことは認識している。この点はヒアリングでノリスからも指摘された。しかし、ノリスが通過するまでマゼピンが待っていれば、彼はそこから抜け出してノリスの後をついていくことができたはずであり、スチュワードは彼が次のラップを大きく損なうことなくそうする機会が選択できたと判断した」

    「したがって、スチュワードは“不必要な妨害”として通常のペナルティである3グリッドの降格とペナルティポイント1点を命じる」

  • ニキータ・マゼピン 「クリーンな予選ができたのは良い一歩」

    ニキータ・マゼピン 「クリーンな予選ができたのは良い一歩」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの予選を20番手で終えた。

    「ソフトでの最初と最後の両方の走行でターゲット温度があったけど、2回目の走行はちょっと難しかった。でも、熱が入っているときは本当にいい感じだった。クリーンな予選ができたのは2回目だし、かなり満足している」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「その反面、まだバランスに満足していない。現時点でのマシンの感触は実際に僕が望んでいるものではない。運転するのがかなり難しい。可能な限りベストなラップタイムを維持しつつ、サーキットにマシンを留めておくのは一苦労だ。見つけなければならないことはたくさんあるけど、クリーンは予選ができたのは良い一歩だ」

    2021年 F1スペインGP 結果・タイム差
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒741
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) +0.036
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) +0.132
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) +0.769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) +0.839
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) +0.879
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) +0.881
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) +0.960
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) +1.269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) +1.406
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • ニキータ・マゼピン 「ターン10の路面はまだ埃やオイルが残っている」

    ニキータ・マゼピン 「ターン10の路面はまだ埃やオイルが残っている」

    ハースF1チームのニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの金曜フリー走行を20番手で終えた。

    「セッションごとに路面は改善されたと思う。ターン10は少し新しくなっているので、当然、ターマックがとてもブラックだし、まだ埃やオイルが残っている。僕たちが周回を重ねるごとにどんどんラバーが乗っている」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「繰り返しになるけど、まだ金曜日だし、プラクティスは3回ある。明日もう1回プラクティスを走れる。コースに出るたびに常に学んでいるけど、ここまで僕の週末は異なるマシンで慣れていた場所から3歩後退したところから始まり、ゆっくりと前進している。スタートしたいと思っていた場所から一歩前で終えることができれば、僕にとって良い一日だと思う。それは今日も変わらなかった」

    2021年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒170
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒309
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒335
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒466
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒518
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒593
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒619
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒674
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒785
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒918
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒947
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒092
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒122
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒134
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒195
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒213
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒957
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒047
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒326
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒753

  • ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」

    ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPの決勝を19位で完走した。

    「ラップタイムを見れば、レースはポジティブだったと思う。もちろん、自分たちがトップポジションを争いっていないことは認識しているので、プランCに変換した」とニキータ・マゼピンは語った。

    「それは全体的なフィニッシングデルタという点では最適ではなかったけど、ブルーフラッグを受け取らないためには間違いなく最適だった。それによって周回を重ねて、マシンがどのような挙動をするか、どこを改善すべきかを見ることができた」

    「最初の数周は良かったけど、その後についてはドライビングを改善する必要がある。それは経験から来るものだ。学習と言う点ではそれなりのレースだった。自分の側で改善できることはたくさんある」

    2021年 F1ポルトガルGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.キミ・ライコネン(アルファロメオ)