カテゴリー: 中嶋一貴

  • 中嶋一貴、トムスからSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンに参戦決定

    中嶋一貴、トムスからSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンに参戦決定

    中嶋一貴が、2011年にトムスからSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンに参戦することが決定した。

    トムスは23日(水)、2011年のモータースポーツ活動のドライバーラインナップとチーム体制を発表。

    SUPER GTでは、脇阪寿一に代わり中嶋一貴がアンドレ・ロッテラーとコンビを組みPETRONAS TOM’S SC430をドライブ。

    フォーミュラ・ニッポンでもアンドレ・ロッテラーと中嶋一貴がPETRONAS TEAM TOM’Sのドライバーを務め、2台体制で参戦する。

    2011年のフォーミュラ・ニッポンには、弟の中嶋大祐が父・中嶋悟が率いるNAKAJIMA RACINGから参戦することが決定しており、兄弟対決に注目が集まる。

  • 中嶋一貴、国内レース復帰を正式発表

    中嶋一貴、国内レース復帰を正式発表

    中嶋一貴は、2011年にフォーミュラ・ニッポンとSUPER GT(GT500)の両シリーズに参戦することを自身のブログで明らかにした。

    2009年シーズン末にウィリアムズのF1シートを失い、2010年はレース活動をしてこなかった中嶋一貴。だが、年末にフォーミュラ・ニッポンやGTをテストするなど、国内レース復帰を示唆していた。

    「ここ1カ月、日本でフォーミュラニッポンやGTのテストでかなり走りこませてもらい、久々に乗るレーシングカーは純粋に楽しかったです」と中嶋一貴はコメント。

    「そんなこともあっていろいろと噂にもなっているようですが、あまり引っ張ってもなんですのでそろそろはっきりさせておきたいと思います」

    「ということで来年は、日本国内のレースを戦います!」

    参戦カテゴリーは、フォーミュラ・ニッポンとGT500であることを明かした中嶋一貴。まだ具体的な体制は明かしていないが、トヨタ系チームでの参戦になるだろう。

    「具体的な体制はまだ詳しくはこれからになりますが、フォーミュラニッポンとGT500の両シリーズを戦うことになります」

    「ここしばらくテストで距離を重ねてきましたが、どちらのレースともドライバーの、そして技術的な面でのレベル共にF1以外のどのカテゴリーにも引けを取らないものだと感じました」

    「実質(というか実際に)どちらのレースもルーキーという立場になるので、初心に帰るいい機会ですし、心機一転です」

    中嶋一貴の国内レース参戦は、2005年以来となる。

    「国内でレースをするとはいっても、ドライバーとして何時、世界中のどこでチャンスがあっても戦えるような準備と心構えはしていたいですし、それぐらいの意識を持ってやっていかなければいけないと思います」

    「また、ここしばらくF1の人気が低下していると言われますが、国内のレース、特にフォーミュラニッポン(何回も書くには名前が長い・・・)のそれはF1の比にならないくらい問題だと思うので、ドライバーとしてレースを戦うことプラス、違った角度からレースを認知してもらって盛り上げられるようにしていきたいですね!」

  • 小林可夢偉 「スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010」出演

    小林可夢偉 「スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010」出演

    小林可夢偉が、フジテレビ系「スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010」に出演する。

    「スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010」は、浜田雅功がマッチメイクしたアスリートたちが、所属競技の威信と己のプライドを賭け、浜田考案の「新競技」にガチンコで挑む新感覚大型スポーツ特番。この番組でしか実現できない、石川遼VS白鵬の新競技対決など、ありえない対戦カードが連発する。

    また全体を通じ、アスリートたちに普段とは違う競技に挑んでもらうことで、彼らのまだ見ぬポテンシャル、すごさ、美しさ、格好良さを引き出し、子供たちに体を動かす喜びを伝える。

    モータースポーツ界からは、小林可夢偉、脇阪寿一、中嶋一貴が出演する。

    スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010

    2010年12月28日(火)19:00〜22:48

  • 中嶋一貴、スーパーママチャリグランプリに参加

    中嶋一貴、スーパーママチャリグランプリに参加

    中嶋一貴が、2011年1月9日(日)に富士スピードウェイで開催される「スーパーママチャリグランプリ」に参加することが明らかになった。

    スーパーママチャリグランプリは、カゴ付お買い物用自転車(通称:ママチャリ)による耐久レース。ママチャリを安全に運転できれば誰でも参加でき、ファミリーや職場仲間などで構成された1チーム5〜10名のライダー達が、交代しながら7時間耐久レースを戦いトータルの走行周回数を競う。

    第4回目となる今大会は、昨年を上回る約1,400チームがエントリーを済ませ(エントリー受付は終了)昨年までF1に参戦していた中嶋一貴も某媒体チームからプライベートで参戦予定。

    またF1中継で有名な今宮純氏による解説と川井一仁氏によるピットレポートで大会を盛上げる。

    当日は場内施設が無料で開放され、ピットやクリスタルルーム(ピットビル2F)を利用できるほか、指定場所ではバーベキューなども楽しめる。

    また、富士スピードウェイイメージガール“クレインズ”による地元小山町特産物などが当たるジャンケン大会や一般公募で選出された方による国歌斉唱が行わる。

    レース終了後には、日本レースプロモーション(JRP)の協力のもとフォーミュラカーレースの国内最高峰であるフォーミュラ・ニッポン(チームトムス/チームルマン)のパフォーマンスランも予定されている。

    入場料は、大人1,000円(含駐車料/中学生以下保護者同伴に限り無料)

  • 中嶋一貴、SUPER GTのテストに参加

    中嶋一貴、SUPER GTのテストに参加

    中嶋一貴は、SUPER GTのマシンをテストすることを自身のブログで明らかにした。テストは12月13日(日)から富士スピードウェイで行われる。

    先月フォーミュラ・ニッポンのテストに参加した中嶋一貴。2010年はレース活動をしてこなかった中嶋一貴だが、2011年は「何にしてもレースは絶対にします。2年乗らないことは自分ではないと思っています」と国内レース復帰も検討していることを認めている。

    「今回はGTに乗せてもらいますが、まともに500のマシンに乗るのは初めてなので、まったく一から練習です」と中嶋一貴はコメント。

    ドライブするマシンは明らかになっていないが、トヨタ系チームのマシンになるだろう。

    中嶋一貴は、2005年にSUPER GTのGT300クラスに「吉兆宝山 with apr」からフル参戦していた。

  • 中嶋一貴、フォーミュラ・ニッポン合同テスト2日目は5番手

    中嶋一貴、フォーミュラ・ニッポン合同テスト2日目は5番手

    中嶋一貴は30日(火)、前日に引き続きフォーミュラ・ニッポン合同テストに参加。5番手タイムで2日間のテストを終えた。

    2日目の富士スピードウェイも晴天に恵まれ、温かなコンディションのなかセッションは行われた。

    昨日3番手のタイムをマークした中嶋 一貴(No.37 PETRONAS TEAM TOM’S)は、午前中はスタート練習やヘビータンクでのロングランなど、まさにレースシミュレーションといえる内容のテストを実施。

    この日最多となる101周を走行した中嶋一貴は、トップの塚越広大から0.681秒遅れとなる1分24秒007というタイムを記録。総合5番手でフォーミュラ・ニッポンでの初テストを終えた。

    2011年のレース活動をまだ発表していない中嶋一貴だが、国内レース復帰も検討していることを認めており、今後の動向に注目が集まる。

    フォーミュラ・ニッポン 合同テスト 2日目

    順位 No. ドライバー チーム タイム 周回 GAP
    1 1 塚越 広大 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分23秒326 74  
    2 2 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分23秒668 72 0.342
    3 16 山本 尚貴 MOTUL TEAM 無限 1分23秒736 93 0.410
    4 19 J.P・デ・オリベイラ Mobil 1 TEAM IMPUL 1分23秒840 91 0.514
    5 37 中嶋 一貴 PETRONAS TEAM TOM’S 1分24秒007 101 0.681
    6 20 平手 晃平 Mobil 1 TEAM IMPUL 1分24秒425 74 1.099
    7 31 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING 1分24秒458 94 1.132
    8 18 A・インペラトーリ KCMG 1分24秒461 45 1.135
    9 8 国本 雄資 Team LeMans 1分24秒652 85 1.326
    10 10 小林 崇志 HFDP RACING 1分24秒710 76 1.384
    11 3 松田 次生 KONDO RACING 1分24秒767 86 1.441
    12 18 平中 克幸 KCMG 1分24秒806 51 1.480
    13 29 国本 京佑 DELIZIEFOLLIE/CERMO・INGING 1分24秒833 97 1.507
    14 7 蒲生 尚弥 Team LeMans 1分24秒890 51 1.564
    15 7 中山 雄一 Team LeMans 1分24秒926 54 1.600
  • 中嶋一貴、フォーミュラ・ニッポン合同テスト初日は3番手

    中嶋一貴、フォーミュラ・ニッポン合同テスト初日は3番手

    中嶋一貴は29日(月)、富士スピードウェイで行われたフォーミュラ・ニッポン第三回公式合同テストに参加。3番手タイムを記録した。

    2009年末にウィリアムズのF1シートを失ってから、一年以上ぶりの本格的なテストとなった中嶋一貴。

    PETRONAS TEAM TOM’Sのマシンを走らせた中嶋一貴は、トップの塚越広大コンマ3秒差遅れの1分24秒172を記録。テスト初日を3番手タイムで終えた。

    「午前中は身体を慣らす感じでしたが、午後はアンドレ(・ロッテラー)のセットを試したり、また戻したり。あとは、僕の練習もありましたが、タイヤのコンパウンド違いがあったので、それをテストしました。今日、全種類試しましたね。最後、ソフトを履いた時は、そこそこまとめられましたね」と中嶋一貴は久々のテストを振り返る。

    「トップとはまだ差がありますけど、徐々に詰めて行けると思いますし、クルマももう少し何かできるところもあると思います。こんなにマジメに走ったのは、1 年以上ぶりでしたが、身体も大丈夫ですし、とりあえず安心しました(笑)。クルマのセットアップに関しては、アンドレのセットと大嶋のセットではかなりバランスが違うんですね」

    「で、僕の運転はどちらかというと大嶋にかなり近い部分があって、アンドレのセットはかなり難しい。リヤがかなりナーバスで。そのセットを本当にやろうと思うと、自分の運転をイチからちょっと変えないといけないぐらいでした。そのセットで一度ニュータイヤも入れたんですけど、ニューでこのタイムだとヤバいなっていうぐら
    いでしたね。でも、戻したら普通にタイムも出ましたし、そこそこ行けたので。これからもっともっと攻めて行こうと思うと、ちょっとずつそっちの方向に行かないといけない部分もあるかも知れませんけど、それはこれから考えることかなと」

    タイヤウォーマーを使わないタイヤでの走行に慣れていない中嶋一貴は、慣れるのにやや苦戦したと語る。

    「ウォーマーがないニュータイヤに関しては僕も初心者なので(笑)、ベストを出すのに2周かかりましたね。最後のソフトタイヤの時はちょっとミスった部分もありますし、ニュータイヤの一発のグリップがどれぐらいか、予想し切れない部分があるので、走りながら積み上げていったら、結果ああいう風になったんですけど。上手く計測2 周目でぽんと出せるようになったら、自然とタイムも上がるのかなという気もしますね」

    「今日、そこそこ走れたので、安心した部分もありますし、クルマに乗れるだけでありがたいことだなと実感しています。弟には負けたかないですし、負けなくて良かったなと(笑)。誰がいたって、自分が一番にいることがベストですけど。ただ、アンドレのセットを試している時に、多分向こうの方が同じニュータイヤで前にいたので、“ヤバいな”と思いましたけど(笑)、セットを戻したらこういう結果だったので、まぁ良かったです」

    テストは明日も富士スピードウェイで行われる。

    フォーミュラ・ニッポン 合同テスト 初日

    順位 No. ドライバー チーム タイム 周回 GAP
    1 1 塚越 広大 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分23秒832 61

     
    2 16 山本 尚貴 MOTUL TEAM 無限 1分24秒088 67 0.256
    3 37 中嶋 一貴 PETRONAS TEAM TOM’S 1分24秒172 63 0.340
    4 2 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分24秒193 57 0.361
    5 20 平手 晃平 Mobil 1 TEAM IMPUL 1分24秒472 63 0.640
    6 8 国本 雄資 Team LeMans 1分24秒481 70 0.649
    7 29 立川 祐路 DELIZIEFOLLIE/CERMO・INGING 1分24秒745 64 0.913
    8 19 J.P・デ・オリベイラ Mobil 1 TEAM IMPUL 1分24秒813 62 0.981
    9 10 小林 崇志 HFDP RACING 1分25秒040 56 1.208
    10 7 蒲生 尚弥 Team LeMans 1分25秒109 67 1.277
    11 31 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING 1分25秒122 66 1.290
    12 3 松田 次生 KONDO RACING 1分25秒256 54 1.424
    13 18 A・インペラトーリ KCMG 1分25秒552 46 1.720
  • 中嶋一貴 「国内も選択肢のひとつ」

    中嶋一貴 「国内も選択肢のひとつ」

    中嶋一貴が、2011年のレース活動についての心境を語った。

    2009年シーズン末にウィリアムズのF1シートを失い、今年はレース活動をしてこなかった中嶋一貴。28日(日)に行われたトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルではフォーミュラ・ニッポンをはじめ、ファンの前で様々なレーシングカーをドライブ。

    29日・30日にはフォーミュラ・ニッポンの合同テストへの参加が決定しており、国内復帰も噂される中嶋一貴が現在の心境を語った。

    「現状はまだはっきりと発表できることはないんですけれども、明日明後日とフォーミュラニッポンのテストを受けさせていただきます。一年間レーシングカーに乗っていない状況でしたので、走る機会があれば出来るだけ走らせていただくというのが第一の理由でテストをさせていたきます」とフォーミュラ・ニッポンのテスト参加への経緯を説明した中嶋一貴。

    「今後については状況的にまだ微妙なところでして、あまり言うことができないですけど、いつもずっと言ってきたと思いますけど、僕個人の一番の希望として海外で活躍したいというのがありますし、ただ、現実今のところ国内でやるということもひとつの選択肢としてはあるので、そのうちしっかりと発表できると思います」と国内レース復帰も検討していることを認めた。

    「何にしてもレースは絶対にします。2年乗らないことは自分ではないと思っています」

    F1への想いについては「自分の中では常にF1で活躍するというのがずっと目標としてきましたし、それはこれからも変わらないと思います」と中嶋一貴はコメント。

    「ただ、F1以外のレースも常に全て選択肢になってくると思いますし僕自身なによりもレーシングドライバーということが自分の職業だと思ってますので、プロとしてレーシングドライバーとして活躍できる場があればどこでもやっていきたいと思っています」

  • 中嶋一貴、エヴァンゲリオンのフォーミュラ・ニッポンカーをドライブ

    中嶋一貴、エヴァンゲリオンのフォーミュラ・ニッポンカーをドライブ

    中嶋一貴が、富士スピードウェイで開催された「トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010」で、エヴァンゲリオンのカラーリングを纏ったフォーミュラ・ニッポンカーでデモ走行を行った。

    エヴァンゲリオンレーシングのレーシングスーツを着用した中嶋一貴は、鈴鹿8耐で活躍したレーシングバイクとランデブー走行を実施。エヴァカラーの2台が富士スピードウェイを激走した。

    中嶋一貴は、29日・30日に富士スピードウェイで行われるフォーミュラ・ニッポン第三回公式合同テストでPETRONAS TOM’Sの37号車で走行する予定となっており、2011年の活動に注目が集まっている。

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  • 小林可夢偉&中嶋一貴、トークショーで息ぴったり

    小林可夢偉&中嶋一貴、トークショーで息ぴったり

    小林可夢偉と中嶋一貴が、「トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル2010」のトークショーに出演。息ぴったりのトークを披露した。

    12歳の頃からお互いを知っているという二人。可夢偉の発言に一貴がフォローを入れるなど、大勢のファンの前で軽快なトークを展開した。

    今年のベストレースを質問された小林可夢偉は「あえてトルコで」と今季初ポイントをあげたトルコGPのレースをあげた。

    「勢いに乗ったなと。流れが凄い良くなった。レースをやってて凄く満足やったし、あれがあったから残りのレースでポイントを獲れた」

    この日、エヴァンゲリオンカラーのフォーミュラ・ニッポンのクルマをドライブした中嶋一貴は「1年くらいまともなレーシングカーに乗っていなかったので、比較のしようがないですが、昨日もちょっとテスト走行して、違和感もなく、『クルマ乗れるわ』と安心しました」

    「1年空いてたので、『大丈夫かな?』という気持ちもありましたが、すんなりと乗れました」

    F1カーとフォーミュラ・ニッポンの違いについては「クルマが重かったり、ハンドルの重さだったリ、いろいろあるんですけど、身体にかかるGとかはGP2と似たような感じ、新鮮でした」とコメント。

    フォーミュラ・ニッポンには乗ったことがないと語る可夢偉は「全然乗りたくないです。まったく乗りたくないです」とフォーミュラ・ニッポンによるデモ走行は拒否した。

    来年について中嶋一貴は「今年一年、レースをする機会がなくて、なかなかファンのみなさんと会う機会も少なかったですが、来年はなにかしらレースをしますし、これからも応援よろしくお願いします」とコメント。

    小林可夢偉は「来年は一貴と“M1-グランプリ“を目指します(笑)」とは締めくくった。