カテゴリー: 中嶋一貴

  • ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが11位、中嶋一貴は15位だった。

    凱旋レースとなった中嶋一貴だったが、オープニングラップでのデビッド・クルサードとの接触で、レースは困難なものになった。

    フロントウイングを失った中嶋一貴は、ピットストップを余儀なくされ、最後尾まで順位を落とす。その後、追い上げを試みるも、ウィリアムズのマシンに競争力はなく、結果、最下位となる15位でレースを終えることとなった。

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「テクニカルな問題でスタートが良くなくて、集団の後ろに落ちてしまった。また、僕はかなり重い燃料を積んでいた。パフォーマンスには満足しているし、実際に今日は楽しめた。僕はレースの最初の部分でオーバーテイクをすることができたし、全体を通して予選ラップのような運転ができた。100%を引き出していたし、同じ戦略だったハイドフェルドと同じくらい速かった。残念なことにポイントを獲るには準文ではなかったけどね。明日、上海に飛び立つし、そこでいくつかポイントを集めたいと思っている」

    中嶋一貴 (15位)
    「残念なレースだった。1コーナーで事故にあったことはとても残念だった。でも、どうすることもできなかった。事故のあと、残りのレースのためにベストを尽くそうとした。でも、僕たちのレースペースは良くなくて、前進することができなかった。忘れ去って、次回、パフォーマンスを改善できるように作業しなければならない」

  • 中嶋一貴(日本GPプレビュー)

    中嶋一貴(日本GPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1日本GPへの意気込みを語った。日本人で唯一のF1ドライバーとして富士スピードウェイに帰ってくる一貴は少し緊張していると話すが、ポイント獲得に向けて全力を尽くす。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    僕のホームグランプリなので本当に興奮しているし、今回は3年間で初めて富士に帰ってくることになる。僕のいたF3チームのホームトラックだったので、1年間、その地域に住んでいた。戻ってくることは本当に良い気分だし、今回はF1マシンをドライブするので待ちきれない。

    現時点で僕は唯一の日本人ドライバーなので、ファンは期待していると思う。だから今回のレースに少し緊張している。雰囲気は素晴らしいだろうし、リラックして、週末を楽しめるようにベストを尽くすつもりだ。いくつかポイントを持ち帰りたい。

  • 中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴、「ホームGPという意識は強い」

    中嶋一貴が、4日・5日と様々なイベントに参加。F1日本GPに対する意気込みを語った。

    来季もウィリアムズでのF1参戦が決まった中島一貴。

    TDPドライバーである中嶋一貴は、日本のF1ファンにF1の魅力を伝えるために、分刻みのスケジュールで忙しい週末を送った。

    中嶋一貴
    「私にとって、富士でレースを戦うのはSUPER GTを戦っていた2005年以来となるが、その当時富士スピードウェイのすぐ近くに住んでいたこともあり、特にホームGPという意識は強い。自分自身も現在良い状態にあると思うし、久しぶりの富士で力を出し切って、いい結果が出せるように頑張りたい」

  • 中嶋一貴の2009年ウィリアムズ残留が決定

    中嶋一貴の2009年ウィリアムズ残留が決定

    中嶋一貴のウィリアムズ残留が決定した。

    ウィリアムズは、2009年のドライバーラインナップを発表。引き続き、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴がレースドライバーを務めることになった。

    今シーズンからウィリアムズの正ドライバーとなった中嶋一貴は、チームメイトのニコ・ロズベルグに匹敵するパフォーマンスを披露。15戦を終えた時点で9ポイントを獲得し、ドライバーズランキングで15位につけている。

    ウィリアムズは、中嶋一貴の着実な成長ぶりを評価。来シーズン、中嶋一貴が自然に本領を発揮できるよう期待を寄せている。

    2009年のドライバーラインアップに関してチーム代表のフランク・ウィリアムズ代表は「一貴は絶えず強さを増している。」と評価している。

  • ウィリアムズ:中嶋一貴が初のQ3進出(シンガポールGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が初のQ3進出(シンガポールGP予選)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が10番手だった。

    中嶋一貴が初のQ3進出を決めた。予選では、チームメイトのニコ・ロズベルグとのタイムも接近しており、明日の決勝が期待できる。

    ニコ・ロズベルグも安定した速さを見せ9番グリッドを獲得した。

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「かなり良い予選だったし、かなり満足している。Q2に進んだあと、9位よりも上を期待していたけどね。それでも、両方のクルマがトップ10に入ったことはチームにとって良いことだし、ポイントを獲るポジションに行くために助けになる。オーバーテキスはあまりないかもしれないけど、明日はどんなことが起こっても、エキサイティングなレースになると思う。スタートのターン1、ピットストップ中のバトル、夜を通りてレースをしている全てのクルマの視覚的なスペクタクルは、驚くほど美しいだろうね。」

    中嶋一貴 (10位)
    「今日は僕にとって素晴らしい予選だった。シーズンの行程で、僕は何度もとても小さなマージンでQ3を逃してきた。だからトップ10に到達できたことは素晴らしいね。最初の2つのセッションのあと、初めてエクストラな燃料での予選は難しかったし、ましてトラフィックによるいつもの問題があり、チャンスは1回しかなかった。チームはとても良いクルマを与えてくれたし、ここでは全てのセッションでとても競争力があった。だから、明日は良いスタートを決めて、最後までこの競争力を維持させなければならない」

  • 中嶋一貴、「新ウェットタイヤは多くの改善が必要」

    中嶋一貴、「新ウェットタイヤは多くの改善が必要」

    中嶋一貴は、ブリヂストンが導入しようとしている新しいウェットタイヤには、まだ多くの改善作業が必要だと語る。

    現在の2種類あるウェットとエクストリームウェットに代え、1種類のウェットタイヤが検討されており、先週のヘレステストで初めてテストされた。

    中嶋一貴は、新しいウェットタイヤを試した数名のドライバーの1人であり、インストレーションラップ以上の周回を重ねた唯一のドライバーだ。

    中嶋一貴は、それが開発中のタイヤであるにせよ、F1に完全に導入するには多くの改善が必要だと語る。

    「僕がそれをテストした唯一のドライバーであるかはわからないけど、控え目に言っても運転するのは非常に難しかった。アイススケートリンクをドライブしているようだったよ。」

    「第1世代のものだし、多くの作業をする必要があると思う。オフラインをドライブすることは不可能だった。」

    ブリヂストンは、現在の2種類のウェットタイヤを継続する方が良いと考えており、チームから要請されて1つの使用を準備したと語っている。

  • 中嶋一貴(シンガポールGPプレビュー)

    中嶋一貴(シンガポールGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    シンガポールのレースをかなり楽しみにしている。みんなにとって初めての新しい目的地なので、とても面白くなるだろうね。僕たちは今回のレースに備えてシミュレーターでわずかな作業をしていた。シンガポールは多くのコーナーがあるかなり複雑なサーキットだろうけど、僕たちのマシンに合っているだろうね。

    ドライなら夜のドライビングは問題にはならないと思うけど、そうなると思われているウェットなら反射でかなり難しくなるだろう。僕はヨーロッパ時間のままでいるつもりだ。朝の早い時間まで起きていることは実際チャレンジになるだろうけど、そのあとは午後の中頃まで寝ていられるんだ!すべての特別な努力が価値あるものになることを期待しているよ!

    開催日程:シンガポールGP

  • 中嶋一貴(イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴(イタリアGPプレビュー)

    中嶋一貴が、イタリアGPへの意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    スパのレースの直前にモンツァでテストをしたけど、それは以前にそのサーキットでドライブしてからちょうど1年だった。だからテストは僕にとってかなり忙しいものだったし、ローダウンフォース仕様で非常に異なる特性なので、マシンと同じくらいトラックに慣れなければならなかった。

    いずれにしても、モンツァがとてもエキサイティングで、とても速く、とてもテクニカルなサーキットであることを思い出させるテストだった。少しトリッキーな縁石は、勇気を持って、たくさん使わなければならない。モンツァはかなり独特なサーキットだけど、実際、僕たちに合っていると思うよ。

    開催日程:イタリアGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ルズベルグが12位、中嶋一貴は14位だった。

    19番手からスタートした中嶋一貴は、オープニングラップの混乱に巻き込まれ接触。その後は、下位グループでのレースとなり、最終的には14位でフィニッシュした。

    15番手からスタートしたニコ・ロズベルグは、順位を3つあげて12位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグ (12位)
    今日は僕にとってそんなにエキサイティングなレースではなかった。結局、僕はスタート位置とマシンの持っていたパフォーマンスからベストを尽くした。このような全てを考えると、12位は僕たちが達成できたベストな結果かもしれない。レースの終盤、僕たちはウェットタイヤにするかという難しい判断をしなければならなかった。なにも得ることはできなかったけど、良い決定をしたと思っている。全体的に僕たちにとっては良い週末ではなかったし、今はモンツァに期待して、改善させなければならない。最近のテストで、僕たちにより合っているサーキットだという自信があるよ。」

    中嶋一貴 (14位)
    「今日は僕にとって難しいレースだった。最初のコーナーですこし接触して、タイムを犠牲にした。僕は1ストップ戦略だったので、そのあとは、ただコンスタントなペースを維持しようとした。これを考えると、僕のレースペースは周りのマシンと比較して、悪くはなかったと思う。僕はレースの間にいくつか前進した。そのあと終盤に雨が降って、スリックのままでいるか、ウェットにするかをという難しい指示があった。結局、僕たちはピットストップし、タイヤを変更したけど、順位をあげるのに十分な時間がなかった。」

  • 中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」

    中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」

    中嶋一貴は、2009年もウィリアムズに残留することを望んでいる。

    ウィリアムズの代表であるフランク・ウィリアムズは、フランスGPで「彼(中嶋)は2009年も、トヨタエンジンを積む2チームのうち、いずれかに乗っているだろう」とコメントしている。

    4日、スパ・フランコルシャンで記者会見に参加した中嶋一貴は、2009年についての想いを語った。

    「ウィリアムズに残留することを希望している。それが最適な選択だと思う。他に多くの選択肢があるとは思わない。チームの決定を待たなければならない。」