カテゴリー: 中嶋一貴

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はミッショントラブルでリタイア (F1中国GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はミッショントラブルでリタイア (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースでニコ・ロズベルグが15位、中嶋一貴はリタイアだった。

    中嶋一貴 (リタイア)
    「トランスミッションに問題が出てしまい、残念ながらレースを続けることができませんでした。本当に視界が悪くて難しかったです。水溜りが多くて、特に最終コーナーの出口はマシンをトラック上に留めるのが難しかったです。いくつかミスをしましたが、それは誰にとっても同じでした」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「今日の主な問題は、水滴がバイザーにくっついてしまって、実質的に見ることが不可能だったことだ。過去にもあったけど解決することはできなかったバイザーのくもり防止システムの問題だった。レース終了まで15周の時点でポジションが良くなかったので、何かしなければならないと思って、インターミディエイトに変えたいと頼んだんだ。最初の数周は良かった。うまくいきそうだったので、かなり嬉しかったけど、そのあと残念ながら雨が強くなって、再び終わってしまった。バーレーンまではわずか1週間だ。チームのみんなが値する良い結果は機が熟しきっているよ」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手 (F1中国GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は15番手 (F1中国GP予選)

    ウィリアムズは、F1中国GP予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴が15番手だった。

    中嶋一貴 (15番手)
    「マシンはマレーシアと同じくらい競争力があるし、僕たちはまだ前進しているので、この結果は悔しいですね。レースではもっとうまくやれることを期待しているけど、まずデータを見て、マシンがどうだったかを理解して、それを解決していきたいです。グランプリでは何が起こるかわからないので、良い戦略が得られるようベストを尽くしていきます」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「ここが現時点での僕たちの場所だ。僕たちは4番目のチームなので、7番手は多かれ少なかれ予想していた。僕たちはタイヤのウォームアップに少し苦しんでいたけど、それ以外はかなり満足している。戦略面は良さそうだし、レースペースに関しては心配していない。ハードとソフトの両方のタイヤはチャレンジだけど、マレーシアを見れば、僕たちはレースでかなり強かった。周りの燃料搭載量を見てみなければならないね。明日は、マレーシアとオーストラリアより、もっと僕たちに運があればいいね。僕にとって、今日のアプライズはアロンソだった」

  • 中嶋一貴 (F1中国GPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1中国GPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    予選ではトップ10に入れませんでしたが、良い戦略があったので、いくつか順位をあげられると思っていました。残念ながら、雨によって完全に狂ってしまいました。低いグリッドからレーススタートで、周りにはKERSを搭載したマシンがたくさんいて良いスタートをしていたので、中国での僕の目標は予選ポジションを改善させることですね。

    上海は確かにチャレンジングなサーキットですが、少なくとも経験はあるので、もう僕にとっては新しくはないですね。昨年、僕たちは中国のようなサーキットに苦戦していたけど、今の僕たちのマシンはかなり力強いと思います。高速と低速コーナーでバランスがよいので、今年はもっとうまくいって、シーズン初ポイント獲れることを期待しています。

    ニコのように、僕もこの地域が好きだし、僕にとっては家に近いということもあって、日本と似たような文化なので楽しむことができるんですよね。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1マレーシアGP)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPで、ニコ・ロズベルグが8位入賞、中嶋一貴は12位だった。

    中嶋一貴 (12位)
    「ホイールスピンしてしまって、KERSを搭載したマシンにかなり追い抜かれてしまいました。そしてピケの後ろになり、追い越すのに苦労しました。彼の後ろでかなりのタイムをロスしてしまい、僕の計画は影響受けてしまった。そして、あのような天候になりました。変化するコンディションに合わせて完全に正しい決断を下すのは不可能でした。最終的にレースに赤旗が出たのは正しかったと思うし、リスタートしなかったことにも驚きはなかったです」

    ニコ・ロズベルグ (8位)
    「スタートではリードしたし、それ以降、ウィリアムズは純粋なパフォーマンスでトップにいた。エンジニアに感謝しなければならないね。マシンは本当に良かったし、ラップ毎に一貫してプッシュする能力を示せたと思う。そのあと、雨が降ってきて、残念ながら状況は僕たちには味方しなかった。でも、得るものはあったし、マシンは決してひけをとらなかったので、次はポイントを獲れると思っている」

    関連
    ・2009年 F1 ポイントランキング
    ・F1マレーシアGP 決勝:雨で終了、優勝はジェンソン・バトン
    ・F1 マレーシアGP:レースは雨で一時赤旗中断

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12番手 (F1マレーシアGP予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、中嶋一貴は12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「マシンは良かったです。コックピットの中での感覚も良く全てが順調でしたが、Q3に行くにはあとコンマ1秒必要でした。それでも、最適な作戦のためにマシンに自由に燃料を積めるし、ロングランでのよいペースがあるので、レースの最後まで集中すれば好い結果が出せると思います」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「明日のレースでの4番グリッドにはとても満足している。最初の2つの予選セッションでの僕たちのペースは、全く望んでいた場所ではなかったけど、仕事をするには十分だった。Q3ではマシンに燃料を積んでいたけど、感覚は本当に素晴らしかったし、良いラップができて6番手に入れた。他のマシンにペナルティがあるので、2列目になれた。良いマシン、良い戦略とスタートポジションなので、楽観的になれるし、表彰台を狙えるチャンスがあると思う。考慮すべきは、もちろんスタートだし、僕の周りでKERSを使っている人をチェックしなければならないだろうね。明日はドライになって欲しい。その方が安全だからね。でも、たとえ雨になって混乱しても問題はないだろうし、どっちの状況になっても最大限に利用するつもりだ」

  • 中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴が、マレーシアGPへの抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「僕にとって、セパンは1年の間で訪れる最もエキサイティングなサーキットの1つですね。簡単なトラックではないです。いくつかの複合コーナーとテクニカルなコーナーが連続していて、ブレーキングとターンインが続くターン11やターン14は特別な注意が必要で控えめに言っても難しいです」

    「僕は4番手を走っていて、ルーベンスがピットに入ったら3番手まで上がれるはずだったので、レースの結果には落ち込みましたね。でも、すでに気持ちを入れ替えていますし、マレーシアへ向けて前向きな面だけを持ち帰っています」

    「マレーシアは、僕たちが訪れる他の場所より母国に近いので、文化や食事などには親しみを感じています。日本のGPのときにセパンでレースをしているので、知識がある場所でもあります。でも、もちろん暑さと湿気はかなり特別ですね」

    「オーストラリアでは日光が弱くて難しかったですね。特に、木の下では光が揺らいでいたり、変化していましたからね。セパンでは、こういった影はないでしょうが、光が減ると同時に、雨の可能性が高まるという異なる問題もあります。なので、遅いスタート時刻は、間違いなく予選とレースに向けた僕のアプローチに影響するでしょうね」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はリタイア (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はリタイア (F1オーストラリアGP)

    ウィアムズは、F1開幕戦オーストラリアGPで、ニコ・ロズベルグが7位、中嶋一貴はリタイアに終わった。

    ウィリアムズにとっては、ミスが響いたグランプリとなった。ニコ・ロズベルグは、金曜日から良いペースをみせていたが、ピットストップ時のミスなどがあり7位フィニッシュ。

    中嶋一貴は、17周目に縁石に乗り上げてバランスを崩し、ウォールにクラッシュ。完走していればポイントも狙えただけに、残念な初戦となった。

    中嶋一貴 (リタイア)
    「17周目に大きな事故を起こしてしまいました。ターン4で膨らんでしまって、外側の縁石にヒットしてしまい、マシンが不安定になってリアが流れてしまいました。かなりの衝撃でしたが、メディカルセンターで検査を受けた結果は問題なしとのことでした。体調も大丈夫です。でも、リタイアというけかは痛いですね!レースは本当に楽しかった。ペーシも良かったし、燃料搭載量やタイヤも良かったです。だから、ポジティブなままで、来週のマレーシアに望みたいと思います」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「チャレンジングなレースだったし、あちこちでミスがあった。まず僕の方は、1周目の3コーナーでドアを開けてしまい、いくつかポジションを失った。そのあと、最初のピットストップで問題があった。最初のセーフティカーのリスタート後の冷えたタイヤはとても困難だった。まったくグリップがなかったし、レースの終盤もそうだった。タイヤから全てを引き出してしまい、後ろを抑え続けることができなかった。それでも2ポイント良い結果だと思う。少今日のレースで僕たちの前でゴールした数チームよりも、僕たちのマシンが速いことがわかった。これからチャンピオンシップを戦っていく上では良いことだ。今日は新しいルールのおかげでエキサイティングなレースだったね」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    ウィリアムズは、F1 オーストラリアGP予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴が13番手だった。

    中嶋一貴 (13番手)
    「マシンは今日Q3に進出するのに十分に良かったけど、小さなミスをしていしまい、かなり多くの順位を無駄にしてしまった。でも、明日考えることはたくさんあるし、まだチャンスがあると思う。だから集中して、ミスをしないことが重要になってくるでしょう。開幕戦なので多くのことが起こるだろうし、興奮していますが、チャレンジングでもありますね」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「5番手でちょっと落ち込んでいるのは良いことだと思うよ!予選セッション自体はこれまで経験していた全てと一致していたし、マシンは週末ずっと運転しやすかった。今日行った作業によって、レーススタートのために良いポジションにいるし、僕たちがここに到着したときに想像していたよりも良いポジションかもしれないね。僕たちは速いマシンに囲まれているけど、みんながどんあ燃料で走行していたかを知るのが楽しみだね。明日はスタートが重要になるけど、ありがたいことにKERSを積んで僕たちをオフラインに追いやる可能性があるマシンがあまり近くにいない。明日の大きな要因はタイヤになるだろうけど、僕たちには良い戦略とポジティブな信頼性がある。レースで良い仕事をする全てのツールが揃っていると思うよ」

  • 中嶋一貴 (オーストラリアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (オーストラリアGPプレビュー)

    中嶋一貴が2009年F1開幕戦オーストラリアGPへ向けての抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「(アルバートパークは)1年のスタートに相応しい場所だと思います。自然とシーズンが始まるという気持ちになりますね。オーストラリアは好きです。昨年のように数日シドニーに滞在して、トレーニングをしようと思っています。素晴らしいスポーツ国家だと思います」

    「僕たちは優れたマシンを持っていると思うし、確実に争うことができると思います。今年僕たちがどの位置まで行くことができるか。すべてがどうか判明することも興奮の一部ですね」

    「接戦なのは確かです。よりオーバーテイクが増えるかは、僕たちみんなが期待していることですが、実際改善させるでしょう。でも、どれくらい多くなるかは来週日曜日のアルバートパークでの58周後にならないとわかりませんね」

    開催日程:オーストラリアGP

  • 中嶋一貴 「開幕戦が待ちきれない」

    中嶋一貴 「開幕戦が待ちきれない」

    中嶋一貴が2009年前のプレシーズンテストを振り返った。

    19日に行われたシーズン前最後となるヘレステスト最終日に参加した中嶋一貴は、マクラーレンのヘイキ・コバライネンを抑え、2009年マシンでの最速レコードである1分17秒494を記録。開幕戦へ向けて、順調な仕上がりをみせた。

    中嶋一貴

    「テストは成功したと思います。主な信頼性の問題もなく、多くのマイレージを稼ぐことができました。チームはこのプロセスを通してマシンに多くの作業を行い、かなり良さそうに思います。でも、僕たちが今どの位置にいるかは、待たなければなりません。オーストラリアに行くことに本当に興奮しているし、待ちきれないですね。一生懸命に作業してくれたファクトリーの全員、とりわけテストチームのみんなに感謝しています」