カテゴリー: 中嶋一貴

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は16番手(ドイツGP予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGP予選で、ニコ・ロズベルグが13番手、中嶋一貴が16番手だった。

    中嶋一貴 (16位)
    「残念なことに、今日は最後のラップでマシンから全てを引き出すことができなかった。特に第3セクターで保守的過ぎたと思う。今日、Q1の終盤はとてもタイトで、かなり悪かった。でも全てのラップでマシンは改善されたと感じたので、レースではもっと良いと思っているよ」

    ニコ・ロズベルグ (13位)
    「今日はみんながかなり接近していたし、トップ10に入るチャンスがあった。でも、最終的にはそうならなかった。それでも、マシンの改善にはかなり満足しているし、僕たちは前進した。今日のトラックは少し難しかった。特に僕の最後の走行では、不安定なコンディションで、風の強さと方向が絶えず変わって、それがマシンに影響した。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している。13番手からは本当に可能性があるよ。」

  • 中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴が、次戦ドイツGPに向けての意気込みを語った。

    中嶋一貴
    「僕たちは先週ホッケンハイムでテストをして、レース週末のために最大限の準備ができた。僕たちは、今週末のセットアップで多くの走行を行ったので、到着するときには良い状態にあるだろう。僕はすでにF3で数回ホッケンハイムでレースをしているけど、今回が僕にとって、そこでの初のF1レースになるから、それらのレースから経験を引き出さなければならない。」

    「テストはサーキットに慣れるのに役に立ったし、ファクトリーでも準備のためにシミュレーションに多くの時間を費やした。素晴らしいトラックだけど、かなりチャレンジングだね。感覚的にシルバーストンやマニクールに似ている。楽しみにしてるよ!」

  • 中嶋一貴、左右反対のフロントタイヤで戦っていた

    中嶋一貴、左右反対のフロントタイヤで戦っていた

    イギリスGPで8位入賞を果たし1ポイントを獲得した中嶋一貴。しかし、レース終盤で履いたエクストリームウェットタイヤは、フロントタイヤが左右反対に取り付けられていた。

    最終周でヤルノ・トゥルーリに抜かれ、8位でフィニッシュした中嶋一貴。雨が強くなった中盤に、エクストリームウェットタイヤに履き替えたことが功を奏したといえるが、そのフロントタイヤは、左と右が逆だった。

    中嶋一貴が2度目のピットインをした7秒前にチームメイトにニコ・ロズベルグがピットインしていた。そのためウィリアムズのピットクルーは、急いでタイヤを取りに行かねばならず、混乱が生じたようだ。それにより、中嶋一貴は約7秒のタイムロスをしている。

    左右が逆だとタイヤのブロックパターンは反対になり、当然、排水性やグリップに影響がでる。

    レース後に、フロントタイヤのグリップに苦しんでいたことを口にしていた中嶋一貴。もし、タイヤが正常に装着されていたら・・・トゥルーリを抑えられただけでなく、前のアロンソをも食えた可能性があるだけに、残念なミスといえる。

  • ウィリアムズ、中嶋一貴が8位入賞(イギリスGP)

    ウィリアムズ、中嶋一貴が8位入賞(イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGPで、中嶋一貴が8位、ニコ・ロズベルグが9位だった。今回の結果により、中嶋一貴はチームメイトのニコ・ロズベルグにポイントで並んだ。

    中嶋一貴 (8位)
    「再びポイントを獲れたことは良かったけど、最終ラップでヤルノに7位を持っていかれたのは残念だ。彼のタイヤは僕よりも良い状態だったけど、トラックが乾いてきた最終ラップでは彼の方が僕より少し速かった。序盤と終盤はマシンのコントロールが厳しかったけど、今日は楽しかった。チームが正しいタイミングで僕にエクストリームウェットを履かせたことは本当に素晴らしい決断だった。おかげで僕は、こんなウェットのコンディションでもマシンを制御することができた。」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はかなり難しかった。雨が降り始めたとき、至るところが川になっていて、ウェットによって、みんながあらゆる場所でアクアプレーニングになった。サーキットのコンディションは変化し続けて、水が動いたことで、ベストなラインを見い出すことがかなり厳しくなった。簡単なレースではなかったけど、僕たちは明らかに正しい戦略だったし、正しいときにエクストリームウェットにした。そのあと、不運にもティモ(・グロック)の後ろに突っ込むまではうまくいっていた。彼は僕よりもとても遅かったし、内側から彼をオーバーテイクスする予定だったけど、僕の視界は雨で制限されていて、判断を誤ってしまった。全てが突然、僕は彼の後ろにいた。とても失望している。今はホッケンハイムを楽しみにしている。僕のホームグランプリだし、トラックは僕たちのマシンにより合っているから、うまくやれると思う。」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は15番手(イギリスGP予選)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は15番手(イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGP予選で、中嶋一貴が15番手、ニコ・ロズベルグは18番手だった。ウィリアムズにとっての母国グランプリは厳しいポジションからのスタートとなる。

    中嶋一貴 (15番手)
    「僕たちにとって非常に厳しい予選だったことは明らかだ。僕はQ2に進んだけど、グリップに苦しんだ。僕たちと他チームのタイムの差はかなり大きい。僕たちはマシンと僕から何かを見つけなければならない。レースに適したベストな戦略を確認するために今夜多くの作業をしなければならない。」

    ニコ・ロズベルグ (18位)
    「週末ずっと、サスペンションに問題があって、至るところで跳ねてしまい、マシンはコーナーで本当に運転することが難しかった。セッションを通して解決策を見つけようとしたけど、これまで何も作用しなかった。レースは非常にタフなものになるだろう」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴がクラッシュ(フランスGP初日)

    ウィリアムズ、中嶋一貴がクラッシュ(フランスGP初日)

    ウィリアムズは、F1 イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴が9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 10番手 1分20秒744
    フリー走行2回目 5番手 1分20秒748
    「今日を終えて、先週のここでのテストが非常に生産的で、良い進歩ができたとはっきり言えると思う。フリー走行の主な目的は、タイヤの比較を集中的に行うことであり、それについてはポジティブな結果が集めることができたと思う。パフォーマンスと面では、マニクールの時よりも1歩前進できただろうけど、まだ実際のところはやってみないと分からないね」

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 16番手 1分21秒282
    フリー走行2回目 9番手 1分20秒985
    「事故を起こすまではとてもうまくいっていた。ターン12の出口でリアのコントロールを失って、スピンしてウォールにぶつかってしまった。このようなミスによって重要な走行時間を失ったのはがっかりだ。それまではいい走りができていたし、明日のために良い進歩を遂げていたから、チームにも申し訳なかったと思う。今はとにかく落ち着いて、予選に向かうつもりだ」

  • 中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴(イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴がイギリスGPへの抱負を語った。イギリスGPは、イングランドに住む中嶋一貴にとって第2のホームグランプリともいえるレースだ。

    中嶋一貴
    「今回のレースは、本当に興奮している。チームのホームグランプリというだけでなく、僕は今、かなり長い間イングランドにすんでいるからね。僕たちは先週シルバーストンでテストをして、レースのために大奥の準備をすることができた。それはマニクールを終えた僕たちにとって重要なものだった。」

    「今回うまくいけば、今年初めて、レースにオックスフォードから何人か友達を連れてくるんだ。珍しい経験になるだろうね!車で帰って、まったく空港で争わなくていいことは、素晴らしい変化になるだろうね!」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズ、中嶋一貴は15位完走 (フランスGP)

    ウィリアムズは、F1フランスGP決勝レースで、中嶋一貴が15位、ニコ・ロズベルグが16位だった。

    中嶋一貴 (15位)
    「僕たちにとって困難なレースだった。僕たちは2ストップ戦略でいくことに決めたたし、この状況下ではベストな指示だった。週末ずっと、僕たちはペース不足に苦しんだし、それはレースの間でも悪い影響を及ぼした。今日、僕たちはあまりうまくいかなかった。」

    ニコ・ロズベルグ (16位)
    「カナダで、僕はフェラーリとBMWと戦っていた。ここでは、後方集団で戦っている。信じられないし、あまり良い気分ではないね。もっとうまく戦えると思っていた。いつものように全力を尽くしたけど、単純にマシンはスピードがなかったし、非常に困難だった。今は、シルバーストンでポイントを取ることを期待している。少なくとも、そこではグリッドペナルティはないだろうからね!」

  • ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズ、中嶋一貴はQ1で脱落 (フランスGP予選)

    ウィリアムズは、F1 フランスGP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴が16番手だった。ロズベルグは10グリッドのペナルティのため、明日の決勝レースは最後尾からのスタートとなる。

    中嶋一貴 (16位)
    「Q1でのノックアウトは本当にがっかりけど、僕の最後の計測ラップの間、とてもたくさんのトラフィックがあった。みんながお互いとても接近していたし、それは基本的に僕のラップを妥協させたし、今日もっと良くなることを妨げた。最速ラップを刻むチャンスがあるときにそのような状況が起こったら終わりだ。このトラックはオーバーテイクがとても厳しいので、僕にとってレースは本当にタフなものなるだろう。でも、ベストを尽くして、チームのために頑張りたい。」

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「ここは僕たちにとって厳しくなるだろうことはわかっていたけど、ここまでペースがないことにはかなり驚いている。全てが完璧だったら、僕は14番手だった。でも、それは十分ではない。僕たちはグリッドペナルティのために午後のペースを妥協しなければならなかった。でも、それはコンマ1秒の犠牲だけだったし、こんなにたくさんではない。僕たちはここ2レースでよいマシンを持っていたし、マニクールは僕たちのマシンにそんなにうまく合っていないようだ。僕たちは最後のテストでこの問題に取り組みはじめた。でも、それを解決するには、いくらか時間がかかりそうだ。15番手から結果を出すのは十分に難しいだろうけど、10グリッド降格によって、それはさらに厳しくなる。でも仕方のないことだ。僕たちはどう対処するか考えなければならない。」

  • 中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    中嶋一貴、「今週末に自信を感じている」

    カナダGPでは不運のリタイアとなった中嶋一貴。次戦フランスGPのマニクール・サーキットは、GP2でのレース経験があり、レース週末に自信をみせた。

    中嶋一貴
    昨年GP2でレースをしたので、いくらかマニクールの経験はある。ドライブするには魅力のあるトラックだから、今週末にかなり自信を感じている。

    僕たちはモナコとカナダのここ2つのレースでよいペースを示しているし、それをフランスで継続し、最近の欠乏を補わなければならない。場所自体は、人里離れているので、かなり静かだし、モントリオールとはかなり異なる。でも、僕はそれが好きだし、そこに行くのを楽しみにしている。