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  • 【動画】 2019年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP 予選 ハイライト2019年 F1ロシアGP 決勝のハイライト動画。9月29日(日)にソチ・オートドロームでF1ロシアGPの決勝レースが行われた。

    気温21.8度、路面温度33.7度のドライコンディションで54周のレースはスタート。レースはセーフティカーが明暗を分ける展開となった。

    ホールショットを奪ったのは3番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。シャルル・ルクレールのスリップストリームを使って1-2に持っていく戦略だった。

    だが、フェラーリは順位を元に戻すように指示を出すがベッテルは譲らない。26周目にベッテルがピットに入った時点でようやくフェラーリ勢の順位が入れ替わった直後、ベッテルがMGU-Kのトラブルでコース上でストップしてリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。

    ここでまだピットインしていなかったルイス・ハミルトンがタイヤ交換をしてトップを維持。シャルル・ルクレール、バルテリ・ボッタスの順でバーチャルセーフティカーが終了する。だが、その直後にジョージ・ラッセルがクラッシュしてセーフティカーが入る。ここでフェラーリが1周遅れてルクレールをソフトタイヤに交換させて3番手から逆転を狙う作戦に出る。しかし、その作戦は成功せず、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位、シャルル・ルクレールが3位でレースをフィニッシュすることになった。

    ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリー以来、夏休み明け初となる4戦ぶりの勝利。今季9勝目、通算82勝目。メルセデスの1-2フィニッシュは第10戦イギリスGP以来となる。

    夏休み後3連勝を飾っていたフェラーリだったが、ロシアではチーム統制とちぐはずな戦略、信頼性の問題で大量ポイントを獲得することができなかった。

    4位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。9番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは公言していたとおり、オーバーテイクを連発。2強に挑むことはできなかったが、バーチャルセーフティカーのタイミングで順位を失わずにタイヤ交換に成功した。

    5位はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルホン。ピットレーンからスタートしたアレクサンダー・アルボンは、ラッセルのクラッシュによるセーフティカーのタイミングで5位まで順位をあげてピットイン。10番手まで下がるもそこから華麗なオーバーテイクショーをみせて5位でフィニッシュ。レッドブル加入以来、すべてのレースを6位以上でフィニッシュしており、3強ドライバーとしての仕事を見事に果たした。

    ベスト・オブ・ザ・レストの6位はマクラーレンのカルロス・サインツ、以下、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)までが入賞となった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12位、ダニール・クビアトが14位とポイント獲得はならなかった。

  • 【動画】 2019年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP 予選 ハイライト

    2019年 F1ロシアGP 予選のハイライト動画。9月28日(金)にソチ・オートドロームでF1ロシアGPの公式予選が行われた。

    現地時間15時。雨も予報されていたソチだが、気温22.3度、路面温度31.3度のドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1分31秒628を叩き出し、4戦連続、自身6回目となるポールポジションを獲得した。フェラーリドライバーとして4戦連続でポールポジションを獲得したのはミハエル・シューマッハ以来となる。

    2番手にはフェラーリ勢に割って入ってルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。それでも、ルクレールとの差は0.402秒差がついた。3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が入り、メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回って見せた。しかし、決勝ではエンジン交換による5グリッド降格が決定しており、9番グリッドスタートとなる。

    それにより、前2列は奇数列にソフトタイヤのフェラーリ、偶数列にミディアムタイヤのメルセデスと戦略的なグリッドとなることになった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの6番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)。以下、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、ダニエル・リカルド(ルノー)がトップ10入りした。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがQ1でクラッシュを喫して19番手。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはQ2で11番手となり敗退。フリー走行3回目にマシントラブルによってストップしていたダニール・クビアトは、パワーユニットを交換して予選には出走しなかった。ガスリーとアルボンは5グリッド降格、クビアトは後方グリッドからのスタートとなる。

    F1ロシアGPの決勝レースは、9月29日(日)の20時10分(現地時間14時10分)からスタートが切られる。

  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1ロシアGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1ロシアGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、2019年のF1世界選手権の第16戦 F1ロシアGPの予選で4戦連続となるポールポジションを獲得した。

    予選Q3で今週末唯一となる1分31秒台のタイムを叩き出し、4戦連続、自身6回目となるポールポジションを獲得した。フェラーリドライバーとして4戦連続でポールポジションを獲得したのはミハエル・シューマッハ以来となる。

    シャルル・ルクレール
    「クルマの感触は素晴らしかった。ポールに戻れて素晴らしい気分だ。でも、ここはスタートがとても重要だ。間違いなく他の場所よりもね。明日はとにかく仕事に集中したい。でも、現時点ではいい感じだ」

  • 【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1ロシアGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月27日(金)にソチ・オートドロームでF1ロシアGPのFP2セッションが行われた。

    現地時間15時。気温23.8度、路面温度30度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤はウィリアムズを除いたチームがハードもしくはミディアムと硬い方のタイヤで走行を開始した。

    FP2セッションでは、トロロッソ・ホンダの2台、ルイス・ハミルトンとアレクサンダー・アルボン、カルロス・サインツとルイス・ハミルトンがあわや接触のニアミスを起こすシーンもみられた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.335秒差をつけた。フェルスタッペンはスピードトラップでも333.0kphでトップに立っている。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。レッドブル・ホンダがトップタイムを記録したものの、フェラーリとメルセデスが予選にむけてどれだけポケットにパフォーマンスを隠しているかが注目される。

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトラブルによって10番手で終えたため、FP2のベスト・オブ・レストとなる6番手には1.809秒差でトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが入った。だが、ミッドフィールドは拮抗しており、7番手のセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、8番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は0.1秒以内につけている。

  • 【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1ロシアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年 F1ロシアGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月27日(金)にソチ・オートドロームでF1ロシアGPのFP1セッションが行われた。

    金曜日のソチの天候は晴れ。現地時間11時に気温22.9度、路面温度25.3度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    開始25分が経過した時点でダニール・クビアトが駆動を失ってコース上でストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。

    ホンダ勢は、ロシアGPで新品のスペック4エンジンを投入。クビアトは後方スタートが決定している。

    F1ロシアGP フリー走行1回目のトップタイムは、フェラーリのシャルル・ルクレールの1分24秒462。2番手にはフェラーリ勢に割って入るかたちで0.082秒の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手には0.543秒差でセバスチャン・ベッテルが続いた。

    4番手のバルテリ・ボッタスはルクレールから0.736秒差だが、上位3名がソフトタイヤでタイムを出したのに対し、ミディアムタイヤでタイムを出している。タイヤと燃料、タイムを出したタイミングを差し引けば、上位争いに絡めるパフォーマンスだ。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがトップから1.022秒差の6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが12番手。マシントラブルでわずか5周の走行で終えたダニール・クビアトは、パワーユニット自体に問題はなく、燃料系のトラブルであると伝えられている。

    終盤間際、バルテリ・ボッタス(メルセデス)のDRSが壊れるトラブルが発生。また、ダニエル・リカルド(ルノー)がクラッシュ。リアウイングが落ちそうな状態でピットに戻った。

  • 【動画】 ダニール・クビアトがソチ・オートドロームを解説

    【動画】 ダニール・クビアトがソチ・オートドロームを解説

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    シンガポールからの連戦で開催されるF1ロシアGP。会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    ロシアのソチで行われる一戦は、ダニール・クビアトのホームGP。コーカサス山脈のふもとに位置するサーキットは、公道とサーキット専用コースが入り交じるレイアウトだが、路面のグリップは高く、ドライバーは限界までプッシュすることができる。

    動画では、ダニール・クビアトが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチなどについて語っている(英語)。

    ダニール・クビアト
    「みんな分かっていると思うけど、毎回たくさんのファンが応援してくれる母国ロシアでレースができて、とてもうれしい。いい雰囲気になるし、ロングストレートのあるコースは、いつも見どころのあるレースが展開される。僕たちにとってもおもしろいレースになるだろうね。僕自身も、ホームでのレースを楽しもうと思う。ソチ・オートドロームは、おもしろいコースで、冬季オリンピックの開催地としても知られている。2014年に初開催されたときのことは今でも忘れない。そのときもトロロッソにいたけど、予選ですばらしい走りができて、5番手からスタート。そして、その1年後にはレッドブル・レーシングで走って5位入賞と、いい思い出がたくさんある。少し前になるけど、サンクトペテルブルクで今大会のプロモーションをした。Red Bullロシアの尽力によって、多くのファンが集まってくれたことはサプライズだったし、とても楽しい経験ができた。今回はかなりタフなレースになると思うけど、いつも通り自分自身とチームのために全力を尽くす。シンガポールでは、うまくいかずにかなり厳しいレースだった。でも、そこで下を向かずに今週末に向けて気持ちを切り替えようとしている。いい結果を出して、みんなで喜びたいね!」

  • 【動画】 F1シンガポールGP 厳選チーム無線集

    【動画】 F1シンガポールGP 厳選チーム無線集

    F1公式サイトが、シンガポールGPのチーム無線をピックアップした動画を公開した。

    ナイトレースで開催されたF1シンガポールGP。予選ではシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得。決勝は“アンダーカット”がキーワードとなる戦略が鍵を握るレースとなった。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。13か月ぶりの待望の勝利となった。

    一方、1周遅いピットストップでベッテルにアンダーカットを許したチームメイトのシャルル・ルクレールは『冷静に走るけど、僕の気持ちを知っておいてほしい。アンダーカットされたのは納得いかない』『馬鹿げたことをするつもりはない。1-2フィニッシュしたいと思っている。でも、これはフェアじゃない』と無線で訴えた。

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP 決勝 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGPの決勝のハイライト動画。9月22日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝レースが行われた。

    完全に陽が落ち、照明で浮かび上がった現地時間20時10分。気温30.1度、路面温度37.1度のドライコンディションで61周の決勝レースのスタートが切られた。

    レースはポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールが序盤をリード。しかし、1回目のピットストップのタイミングでセバスチャン・ベッテルがトップに浮上する。終盤には3回のセーフティカーが導入される荒れた展開となったが、ベッテルがトップでチェッカー。昨年のF1ベルギーGP以来、22戦、392日ぶり、今季初勝利、通算53勝目を挙げた。

    2位にはシャルル・ルクレールが入り、フェラーリが1-2フィニッシュを達成。シンガポールGPで1-2フィニッシュを発生したのは初めてのチームとなる。フェラーリはこれで夏休み明けから3連勝となった。

    3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、夏休み前のハンガリーGP以来となる表彰台を獲得した。

    4位にはルイス・ハミルトン、5位にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が表彰台に届かず。6位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位にはランド・ノリス(マクラーレン)、8位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、9位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、10位にはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)が入り、ポイントを獲得した。

    ファステストラップは17位でフィニッシュしたケビン・マグヌッセン(ハース)が記録。今シーズン初めてファステストラップポイントが付与されることないレースとなった。

  • 【動画】 シャルル・ルクレール vs ルイス・ハミルトン オンボード比較

    【動画】 シャルル・ルクレール vs ルイス・ハミルトン オンボード比較

    F1シンガポールGPの予選では、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.191秒の僅差で上回り、3戦連続、自身5度目のポールポジションを獲得した。

    F1公式サイトは二人のオンボード映像を公開。ギャップを見てみると、ストレートスピードで優位に立つシャルル・ルクレールがセクター1で引き離し、セクター2とセクター3でもルイス・ハミルトンとの差を維持しているのがわかる。

    シャルル・ルクレールは「アタック自体は完璧ではなかった。いくつかミスをしたので危なかった」と語るようにアグレッシブな走りを見せている。

    フェラーリは、低速コーナーが苦手とされていたが、F1シンガポールGPでは新型フロントウイングを含めた空力アップデートを投入。チーム代表のマッティア・ビノットは「自分たちの弱点を特定し、確実にそれらに対処している」と手応えを語っている。

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP 予選 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGPのハイライト動画。9月21日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。下馬評では不利と考えられていたフェラーリだが、シャルル・ルクレールは最後のアタックで1分36秒217を記録。夏休み明けの3戦連続、自身5度目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.191秒でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.220秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と接戦。新型フロントウイングを投入したフェラーリが強さをみせた。

    逆に下馬評では有利と見られたレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタス(メルセデス)は上回ったもののトップから0.596秒差となる4番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは6番手となった。ここ10年で最も悪い予選リザルトとなった。

    以下、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)とルノーエンジン勢がトップ10入りした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して13番手、ダニール・クビアトがQ1で敗退して16番手で予選を終えた。

    F1シンガポールGPの決勝は9月22日(日)の21時1分(現地時間 20時10分)から行われる。