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  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1シンガポールGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1シンガポールGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、2019年のF1世界選手権の第15戦 F1シンガポールGPの予選で3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    下馬評ではマリーナ・ベイのタイトで低速なコースレイアウトはフェラーリには不利だと考えられていたが、フリー走行3回目でトップタイムを記録したシャルル・ルクレールは予選で躍進。最終アタックで1分36秒217をマークし、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.191秒上回り、自身5度目のポールポジションを獲得した。

    「僕たちはいくつか新しいパーツを投入し、それがしっかりと機能していた。常にそうはいかないけど、今週末は機能している。金曜日はとてもタフだったし、クルマを快適に感じることができていなかった。でも、懸命に作業をしたし、今日はそれが実を結んだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「今日の結果にはかなり満足している。とても良いラップだった。何度かマシンのコントロールを失いかけたけど、持ち直すことができたし、最終的にポールポジションでラップを終えることができた。チームがしてくれたことに心から感謝したい。僕たちにとって難しいトラックになるとわかっていたけど、チームは必要なパッケージをもたらすために素晴らしい仕事をしてくた。明日にむけてポールポジションを獲得できたことに本当に満足している」

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで2019年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのFP2セッションが行われた。

    現地時間20時30分。すでに陽が落ち、気温29.6度、路面温度35.6度まで低下。投下照明に照らされて街中に浮かび上がったサーキットで、90分のFP2セッションはスタートした。

    予選・レースと同時刻で行われるフリー走行2回目では各チームが精力的にシミュレーションを実施。3種類のタイヤで多くの周回をこなした。

    開始から30分から経過しようとした頃、アレクサンダー・アルボンがターン10で曲がり切れずにウォールに接触。フロントウイングを失った状態でピットに戻った。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンの1分38秒773。2番手には0.184秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6では3強チームが僅差でのパフォーマンスを示している。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手タイム、ダニール・クビアトが11番手タイム。ミッドフィールドもマクラーレン、ルノー、トロロッソ・ホンダとが拮抗した結果となった。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は9月21日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

  • 【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年 F1シンガポールGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月20日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットでF1シンガポールGPのFP1セッションが行われた。

    まだ日が落ちていない時間帯となる現地時間16時30分。気温32度、路面温度43.5度、湿度58.9%のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    街中に設置されるサーキットのため、序盤はドライバーがコーナーで挙動を乱すシーンも見られた。メルセデスはハード、フェラーリとレッドブルはソフトでセッションを開始している。

    30分が経過した時点でトップに立ったのはメルセデスのルイス・ハミルトン。1分42秒412をマーク。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.629秒差。そして、3番手には0.665秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、4番手にはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが0.948秒差で続く。

    残り30分に差し掛かろうとしたところで、フェラーリのシャルル・ルクレールがウォールに軽く接触した後、ギアボックスがスタックするというトラブルが発生。マシンの修復に入ったが、セッション終了までに完了せず、12周の走行で終えている。

    さらにハードタイヤでロングランを実施していたメルセデスのバルテリ・ボッタスがコーナーを曲がり切れずにターン19のウォールにクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。10分程度の中断を経て、残り17分でセッションは再開。ロングランを行うチームとショートランを行うチームが混走することになった。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペンの1分40秒259。2番手には0.167秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。フェラーリはシンガポールに新型フロントウイングを持ち込んでおり、バック・トゥ・バックでテストを行った。

    3番手には0.666秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。4番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入ったが、クラッシュにより14周で走行を終えている。メルセデス、フェラーリともに1台ずつの走行とスムーズなスタートとはならなかった。

    5番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。初めてのサーキットということもあり、フェルスタッペンとの差は1.208秒となった。今後どのように仕上げていくかも注目だ。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが10番手タイムを記録。ホンダF1エンジン勢としては全4台がトップ10入りする好スタートとなった。

  • 【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    【動画】 バルテリ・ボッタス、クラッシュで赤旗中断 / F1シンガポールGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1シンガポールGPのフリー走行1回目のクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    バルテリ・ボッタスは、ハードタイヤでのロングランを走行中にターン19で曲がり切れずにウォールにクラッシュ。4番手タイムを記録していたボッタスだが、このクラッシュで14周しか走行できずにセッションを終えることになった。

    バルテリ・ボッタスは「とにかくリアのコントロールを失ってしまった」と無線で伝えている。

    関連:F1シンガポールGP フリー走行1回目 | フェルスタッペンがトップタイム

  • 【動画】 カルロス・サインツがマリーナ・ベイ・サーキットを解説

    【動画】 カルロス・サインツがマリーナ・ベイ・サーキットを解説

    マクラーレンのカルロス・サインツが、F1シンガポールGPの舞台となるマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    フライアフェイレース後半の緒戦となるF1シンガポールGPは、照明に照らされた煌びやかなマリーナ・ベイ市街地コースで開催される人気のナイトレース。

    市街地の公道に設置される非常設サーキットは、低速コーナーが中心のレイアウトになっており、路面もバンピーでブレーキング時の安定性と低速コーナーからの加速が求められる。また、高い気温と湿気により、シーズン中で最も肉体的に厳しいトラックのひとつとなっている。

    動画ではカルロス・サインツが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチなどについて語っている(英語)。

    カルロス・サインツ
    「シーズン最後のヨーロッパでの2レースは計画通りにいかなかったので、今後のフラウアウェイレースでポジティブな勢いを取り戻すことを楽しみにしている。スパとモンツァは残念だったけど、ポジティブなままでいない理由はない。いつものように集中して、あらゆるチャンスのために戦い続ける必要がある。シンガポールはスペシャルなサーキットだし、2017年に4位でフィニッシュしたように通常はチャンスを提供してくれる。素晴らしい都市の真ん中に設置されたユニークなチャレンジだ。ヨーロッパ時間でレースをするのが週末の興味深い特徴だ。挑戦を加えるのは高い気温と湿度だけだ」

  • 【動画】 ピレリ、モンツァで18インチF1タイヤのデモ走行を実施

    【動画】 ピレリ、モンツァで18インチF1タイヤのデモ走行を実施

    F1公式タイヤのサプライヤーであるピレリは、2020年のFIA-F2選手権の導入に先立ち、F1イタリアGPが開催されたモンツァでF2マシンによる18インチF1タイヤでのデモ走行を実施した。

    ピレリは、2021年のF1レギュレーション変更の一部としてF1タイヤを現在の13インチから18インチに拡大。来週、ルノーとともに公式テストは開始する予定となっている。

    F1への切り替えに先立ち、ピレリは2020年からFIA-F2に18インチタイヤを導入。すでにプライベートで広範なテストが行われていた。

    F1イタリアGPの予選が行われた9月7日(土)、元F1ドライバーのジャン・アレジが、2020年仕様の18インチタイヤを装着したF2マシンでデモ走行を行った。

    ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは「モンツァでの新しい18インチタイヤを使用した人目を引くデモンストレーションは、このトラックと常に関連のある伝説のドライバーの好意により、魅力的な未来を垣間見せてくれた」とコメント。

    「F1とF2の関連性はこれまでになく近づくなっている。それはこの最新のデモと我々のホームサーキットでの展示に象徴されている」

    「現在、我々は来週初めてフランスで18インチ F1プロトタイプのテストを実施することを楽しみにしている」

    ピレリは、2019年から2020年の残りの期間にかけて年間25日間の割り当て日数で走行を実施し、18インチの広範なタイヤテストを実施する。

  • 【動画】 2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト

    【動画】 2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト

    2019年 F1イタリアGP 決勝ハイライト。2019年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月8日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。ポールポジションからスタートしたルクレールは、ルイス・ハミルトン、続いてバルテリ・ボッタスからレースを通して1秒間隔の激しいプレッシャーを受ける。

    だが、黒白旗を提示され、いくつかのミスはあったものの両者を抑え込み、自身2勝目となる2連勝。ティフォシの大歓声のなかでフェラーリに今季2勝目をもたらした。フェラーリのドライバーのモンツァでの勝利は2010年のフェルナンド・アロンソ以来9年ぶり。表彰台の下には大勢のティフォシがなだれ込み発煙筒がたかれる独特の雰囲気となった。

    一方、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは序盤に単独スピン。安全ではない方法でコースに復帰したとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる不甲斐ないレース。ドライバーズ選手権でもルクレールに上回られ、“ナンバー1”論争に拍車がかかるのは間違いないだろう。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンとメルセデスがダブル表彰台を獲得。2人ともルクレールとのバトルでらしくないミスをするなど勝利を奪うことはできなかった。ハミルトンは最後にソフトタイヤに交換してファステストラップの1ポイントを獲得している。

    4位にはダニエル・リカルド、5位にはニコ・ヒュルケンベルグとルノーの2台が続き、今週末のベスト・オブ・ザ・レストの称号を獲得。6位はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位はセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、最後尾からスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は8位入賞、9位のアントニオ・ジョビナッツィが自身2度目のポイト獲得。10位のランド・ノリス(マクラーレン)までがトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが惜しくも11位。ダニール・クビアトはマシンから白煙を上げてリタイアとなった。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、単独スピンと危険なコース復帰

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、単独スピンと危険なコース復帰

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1イタリアGPで単独スピン。コース復帰の際に危険な方法で戻ったとして10秒のストップ&ゴーペナルティを科せられ、ポイント圏外の13位でレースを終えた。

    4番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルはオープニングラップでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)に抜かれるが、翌周のターン1で抜き返して4番手でレースを進める。

    だが、5周目にアスカリシケインで単独スピン。コースに強引に戻ろうして後続のランス・ストロールと接触。10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられた。

    接触されたランス・ストロールもコース復帰を焦ったことで、後続のピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)にコース外への回避行動を取らせることになり、ドライブスルーペナルティが科せられた。

    レースではチームメイトのシャルル・ルクレールが優勝。ドライバーズランキングでもルクレールに上回られて5位に転落。イタリアメディアからの批判は強まることになりそうだ。

  • ピエール・ガスリー「F3の事故を見てヘイローへの考え方が変わった」

    ピエール・ガスリー「F3の事故を見てヘイローへの考え方が変わった」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、土曜日にモンツァで開催されたF3での衝撃的な事故を見てヘイロー(Halo)に対する考え方が変わったと語った。

    F3のレース1で、アレックス・ペローニ(カンポス)はパラボリカのソーセージ縁石にとってマシンが宙を舞い、約100メートル先のタイヤバリアに着地。裏返ったマシンが最初にタイヤバリアに接触したのはヘイローであり、ペローニの頭部を衝撃から守った。

    アレックス・ペローニは、歩いてメディカルカーに向かったが、のちに脳震盪と骨折と診断されてレース2を欠場している。

    レース後にソーセージ縁石は撤去され、F1のフリー走行3回目が約10分間遅れることになった。

    「大きなクラッシュだった。本当に衝撃だった。スタートは見ていなかったけど、彼が宙に舞ったときにちょうど見ていた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「スタッフはどのようにしてそれが起こったかを説明してくれた。見ていて恐ろしかったし、その後ペローニが元気そうに見えてうれしい。この種の事故を起こすわけにはいかないので、変える必要があるのは明らかだった」

    ピエール・ガスリーは、ヘイローのファンではなかったことを認め、この事故を見てヘイローへの考え方が変わったと語った。

    「ヘイローのファンではなかったと言わなければならない。その画像を見れば、ヘイローを搭載しているのは正当な理由だ。ヘイローがななければ何が起こっていたかわからないし、想像もしたくないね」

    「F1カーでさえ、このような起こるとは思っていないだろう。まだ完全なクラッシュは見ていないので、正確に理解したい。僕にとっては、縁石だけであの高さまで宙を舞うなんて正気とは思えない。あのようなことが二度と起こらないようにする必要がある」

    「このような縁石は他のコースにもいくつかあると思うけど、何らかの理由でこのような事故は一度も起きなかった。それは本当に奇妙だし、同時にとても怖かった」

  • 【動画】 F1イタリアGP 決勝 スタート&オープニングラップ

    【動画】 F1イタリアGP 決勝 スタート&オープニングラップ

    2019年 F1イタリアGPのスタート&オープニングラップの動画。

    シャルル・ルクレールが好スタートを切ってホールショットを奪い、バルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンを抜いて2番手に浮上。ニコ・ヒュルケンベルグがセバスチャン・ベッテルを抜いて4番手に浮上するするが、2周目の1コーナーでベッテルが抜き返す。アレクサンダー・アルボンは1つ順位を落として9番手。

    F1イタリアGPで最後尾スタートのマックス・フェルスタッペンは1コーナーの混乱を回避するためにコース外に出てフロントウイングを壊してピットイン。ソフトにタイヤを交換する。