カテゴリー: F1動画

  • 【ライブ配信】 F1ハリウッド・フェスティバル

    【ライブ配信】 F1ハリウッド・フェスティバル

    F1は、ロサンゼルスのハリウッド大通りで『F1ハリウッド・フェスティバル』を開催。Youtubeでライブ配信を行っている。

    F1アメリカGPの先立って行われるこのイベントには、マックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタスが参加し、F1マシンでデモ走行を実施する。

    イベントでは、通りに沿って時代を超えたアイコニックなレーシングカーやロードカーを展示する“ハリウッド・ライド・オブ・フェイム”も行われ、参加者は自由に感触することができる。

    昨年、F1はアメリカでの第2の開催候補地として現在も構想が進められているマイアミで土曜のイベントを開催しており、今年6月にはシカゴでもファンフェルティバルが行われている。

    F1のコマーシャルディレクターを務めるジョーン・ブラッチズは「マイアミや今年のシカゴでのファンイベントを含め、これまでのUSフェスティバルで我々は大きな成功を収めてきた。アメリカで3度目のF1フェスティバルを開催することを興奮している」とコメント。

    「ロサンゼルスはショービジネスで知られるアイコニックな街であり、初めて大通りを貸し切ってハリウッドのウオーク・オブ・フェイムにF1を加えることを非常に楽しみしている。ファンがF1を都心で体験できることは非常に重要であり、F1がアメリカのマーケットに何を提供できるのかを示すことができるにちがいない」

  • 【動画】 2019年 F1メキシコGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2019年 F1メキシコGP 決勝 ハイライト

    2019年 F1メキシコGP 決勝のハイライト動画。10月27日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでF1メキシコGPの決勝レースが行われた。

    優勝はルイス・ハミルトン。4番グリッドからスタートしたハミルトンは、24周目にピットインする1ストップ戦略が奏功。今季10勝目、通算83勝目を挙げた。ボッタスの結果により、ドライバーズ選手権は次戦以降に持ち越された。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。上位3台は1ストッパーだった。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。

    6位のマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップにコースオフして8番手に順位を落とし、その後、バルテリ・ボッタスとのバトル中に右リアタイヤをパンクさせて6周目にピットインを強いられて最後尾まで後退。だが、そこから堅実なレースで挽回。第2スティントをハードタイヤで65周を走り切った。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7位には母国レースとなったセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。8位にはダニエル・リカルド(ルノー)が続いた。

    9位はピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、10位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ダニール・クビアトは9位でチェッカーを受けていたが、最終ラップでのヒュルケンベルグとの接触に10秒加算ペナルティが科せられて11位に降格した。

  • 【動画】 2019年 F1メキシコGP 表彰台セレモニー

    【動画】 2019年 F1メキシコGP 表彰台セレモニー

    2019年のF1メキシコGPの表彰台セレモニーは、特別な演出が施された盛大なものとなった。

    F1メキシコGPではルイス・ハミルトンが優勝。スタジアムセクションに設置された表彰台では、ルイス・ハミルトンが勝利マシンとなったメルセデス W10とともに舞台下からせり上がってくる演出がとられた。

    スタジアムを埋め尽くした満員の観客の前での派手な演出は、ティフォシがコースになだれ込んでくるモンツァに肩を並べるほど印象的だ。

  • 【動画】 F1メキシコGP 決勝 スタート&オープニングラップ

    【動画】 F1メキシコGP 決勝 スタート&オープニングラップ

    2019年 F1メキシコGP 決勝のスタート&オープニングラップの動画。10月27日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで決勝レースがスタート。

    フロントローのフェラーリ勢がは好スタートを切り、シャルル・ルクレールがトップをキープ、セバスチャン・ベッテルが2番手に続く。

    ターン2でルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが絡み、フェルスタッペンがコースオフして8番手まで順位を落とす。その隙にアレクサンダー・アルボンが3番手に浮上する。

    バーチャルセーティカーが導入され、3周目にレースは再開される。

  • 【動画】 2019年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1メキシコGP 予選 ハイライト

    2019年 F1メキシコGP 予選のハイライト動画。10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでF1メキシコGPの予選セッションが行われた。

    前夜の雨により、午前中のFP3では濡れた路面でFP3が開始したが、現地時間13時のエルマノス・ロドリゲス・サーキットはドライコンディション。気温19.8度、路面温度32.8度で予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。Q1をトップで通過したフェルスタッペンは、決勝を見据えてQ2をミディアムタイヤで突破し、ポールポジションを賭けたQ3セッションへと駒を進めた。

    Q3では1回目のアタックで1分14秒910を記録して暫定ポールポジションに。2回目のアタックではタイムを1分14秒758に更新して今季2度目のポールポジションを獲得。しかし、2回目のアタック中に前を走行していたバルテリ・ボッタスがターン17でクラッシュして黄旗が振られていた。

    そのため、セッション後、2回目のアタック中に黄旗を無視した疑いがあるとしてスチュワードに召集されており、規則違反と判断された場合には何らかのペナルティを科せられる可能性がある。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。4番手のルイス・ハミルトンと6番手のバルテリ・ボッタスのメルセデス勢の間にはメキシコでの初のグランプリとなるアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が割って入った。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3に進出。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9番手、ウイルス性胃腸炎によって腹を下し、熱もあったピエール・ガスリーは10番手と健闘した。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1メキシコGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、10月26日(土)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われた2019年のF1世界選手権の第18戦 F1メキシコGPの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q2をミディアムタイヤで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の最初のアタックで1分14秒910をマークしてトップに立つと、2回目のアタックでもさらにタイムを縮めて今季2度目となるポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン
    「トップを獲れたことが信じられない。チームと彼らのハードワークに心から感謝している。今日の僕たちはとても速いことを示した」

  • 【動画】 2019年 F1メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年 F1メキシコGP フリー走行2回目のハイライト動画。10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでF1メキシコGPのFP2セッションが行われた。

    午後も雲に覆われたエルマノス・ロドリゲス・サーキットだが、気温は19.9度、路面温度は36.9度とやや上昇。ドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタートした。

    開始から15分が経過した頃、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がターン7でクラッシュ。マシン右側が大きく損傷し、セッションは赤旗中断となった。幸いにもアルボンに怪我はなかったが、ここでアルボンのセッションは終わることになる。

    フリー走行2回目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテルが記録した1分16秒607。2番手には0.115秒の僅差でマックス・フェルスタッペンが続いた。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。

    メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが4番手、ルイス・ハミルトンが5番手。冷却に苦労している可能性がある。

    トロロッソ・ホンダは、3強チームに次ぐ“ベスト・オブ・ザ・レスト”の位置につけ、ピエール・ガスリーが6番手、ダニール・クビアトが7番手と好調に初日を終えた。

  • 【動画】 2019年 F1メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年 F1メキシコGP フリー走行1回目のハイライト動画。10月25日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでF1メキシコGPのFP1セッションが行われた。

    金曜日のメキシコシティの現地時間10時の天候は曇り。気温16.2度、路面温度20.4度とメキシコにしては低い気温のなか90分のFP1セッションはスタート。昨晩の雨の影響で路面は部分的に濡れている箇所があり、多くのマシンがインターミディエイトタイヤで走行を開始した。

    ウィリアムズはロバート・クビサに代えて、来季のF1シート獲得が噂されているニコラス・ラティフィが走行。F2が開催されないサーキットで経験を積ませる意図が見て取れる。

    残り30分に差し掛かろうとしたところでランス・ストロール(レーシングポイント)が最終コーナーでクラッシュ。10分程度の赤旗中断となった。

    再開後は一転して全マシンがコース上に出て大渋滞となるなかタイムを更新していく。ランス・ストロールも走行を再開。

    フリー走行1回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトンが記録した1分17秒327。2番手には0.119秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    3番手には0.134秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.134秒遅れの4番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが9番手と好スタートを切った。

  • 【動画】 フェルスタッペンとアルボンのF1日本GPまでの1週間

    【動画】 フェルスタッペンとアルボンのF1日本GPまでの1週間

    レッドブル・レーシングは、2019年にF1日本GPまでのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンを追った動画を公開した。

    ピレリのタイヤテストに参加していたアレクサンダー・アルボンよりも一足先に来日したマックス・フェルスタッペンは、栃木にあるホンダの研究所を訪問。佐藤琢磨とホンダがF1初優勝したマシン『RA272』をテストコースで走らせた。

    その後、ウェルカムプラザ青山で開催されたファンミーティングに参加。翌日にはアククサンダー・アルボンも到着して、二人揃ってレッドブル・ジャパンの本社を訪問。自分たちが対面したボックスカートと対面した後、渋谷のスクランブル交差点で出没し、セルフィーで動画を撮影している。

    鈴鹿入りしてからアレクサンダー・アルボンはモーターホームで寿司作りを体験した。

  • シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレールとダニエル・リカルド、仲良しぶりを披露

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)とダニエル・リカルド(ルノー)が仲良しぶりを披露した。

    F1日本GPが終了し、飛行機で一緒に岐路についたシャルル・ルクレールとダニエル・リカルドは、お互いのInstagramのストーリーに動画を公開。シャルル・ルクレールは爆睡するダニエル・リカルドの鼻の穴に指を入れるイタズラ。相当疲れているのかリカルドはまったく目を覚まさない。

    一方、ダニエル・リカルドは、シャルル・ルクレールがトイレから出てくるのを待ち伏せして動画を撮影。「随分長かったけど、何してたの?」と質問し、照れているルクレールが印象的だ。

    将来、フェラーリ入りも噂されるダニエル・リカルド。二人はチームメイトとしてうまくやっていけるかもしれない。