カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 デビッド・クルサードがレッドブル RB7でF1デモ走行を披露

    【動画】 デビッド・クルサードがレッドブル RB7でF1デモ走行を披露

    元レッドブルのF1ドライバーであるデビッド・クルサードが、ツインリンクもてぎで開催されている『Honda Racing THANKS DAY 2019』でF1デモ走行を披露した。

    デビッド・クルサードは、レッドブルの2011年F1マシン『RB7』に2019年カラーを施したショーカーでデモ走行を披露。

    3周のデモ走行でホームストレートに戻ってくるたびに華麗なドーナツターンを披露した。

  • 【動画】 トロロッソ・ホンダのガスリー&クビアトがNASAを訪問

    【動画】 トロロッソ・ホンダのガスリー&クビアトがNASAを訪問

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、F1アメリカGPに先駆けてNASAのジョンソン宇宙センターを訪問した。

    ピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、ヒューストンにあるNASAジョンソン宇宙センターを訪問。ミッションコントロールセンターや宇宙飛行士の訓練施設を見学。またムーンランダー(月着陸船)の操縦も体験している。

    F1アメリカGPではダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーがリタイアとノーポイントで米国を後にした。

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP 決勝 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP 決勝 ハイライト

    2019年 F1アメリカGP 決勝のハイライト動画。11月3日(日)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでF1アメリカGPの決勝レースが行われた。

    決勝は波乱含みのスタート。アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)がカルロス・サインツ(マクラーレン)に追突されてピットインを強いられて後退。また、セバスチャン・ベッテルのスピードが上がらず7番手まで後退する。

    その後、セバスチャン・ベッテルはターン8のバンプで右リアサスペンションを壊してリタイアすることになる。

    レースは1ストップ戦略のルイス・ハミルトンと2ストップ戦略のバルテリ・ボッタスのバトル。終盤、タイヤがフレッシュなボッタスがハミルトンを攻略して首位を奪取。意地の今季4勝目を挙げた。

    2位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンは、6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。アメリカのファンにドーナツターンを披露し、用意されたチャンピオン専用の駐車スペースにマシンを止めて、昨年はかなわなかった表彰台でのタイトル獲得に喜びを爆発させた。

    3位のマックス・フェルスタッペンは、ボッタスと同じ2ストップ戦略でルイス・ハミルトンを追い詰めたが、残り2周でケビン・マグヌッセンのリタイアによって提示されてイエローフラッグによってDRSを使えないという不運もあり、3位でチェッカーを受けた。

    4位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)は単独走行。後方から追い上げたアレクサンダー・アルボンが5位でフィニッシュ。ベスト・オブ・ザ・レストの6位にはダニエル・リカルド(ルノー)。好調マクラーレンの2台が続き、9位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

    10位でチェッカーを受けたダニール・クビアトは、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)との接触に5秒加算ペナルティを科せられて12位に後退。最後の1ポイントはペレスが獲得した。

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)はターン13でセルジオ・ペレスとの接触で右フロントサスペンションを壊して残り2周でリタイア。16位完走扱いでレースを終えた。

    関連:F1アメリカGP 結果 | ボッタスが優勝、ハミルトンがチャンピオン獲得

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンと祝福の抱擁

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンと祝福の抱擁

    F1アメリカGPの決勝をリタイアで終えたセバスチャン・ベッテルだが、レース後、表彰台の待機室にいる長年のライバルであるルイス・ハミルトンを訪れ、チャンピオン獲得の祝福の抱擁を交わした。

    セバスチャン・ベッテルは、8周目にターン8の大きなバンプで右リアサスペンションを壊してマシンと止めてリタイア。ルイス・ハミルトンの6度目のタイトルをピットレーンで見届けた。

    レース後、セバスチャン・ベッテルは表彰台セレモニーのために待機しているルイス・ハミルトンの元を訪れ、タイトル獲得を祝福した。

  • 【動画】 2019年 アメリカGP 決勝 | スタート&オープニングラップ

    【動画】 2019年 アメリカGP 決勝 | スタート&オープニングラップ

    2019年 F1アメリカGP 決勝のスタート&オープニングラップの動画。11月3日(日)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカGPのスタートが切られた。

    ホールショットを奪ったのはポールポジションのルイス・ハミルトン。マックス・フェルスタッペンが2番手に順位を上げる。ルイス・ハミルトンが3番手に順位を上げ、シャルル・ルクレール、ランド・ノリス、セバスチャン・ベッテルの順でオープニングラップは終了。

    アレクサンダー・アルボンは、カルロス・サインツとの接触で順位を落として1周目でピットに入ってミディアムに交換。このインシデントは審議対象となるがお咎めなし。ベッテルはダニエル・リカルドにも抜かれて7番手に順位を落とす。

    8周目、セバスチャン・ベッテルがターン8の大きなバンプで右リアサスペンションを壊してマシンと止めてリタイアしている。

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP 予選 ハイライト

    2019年 F1アメリカGP 予選のハイライト動画。11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで公式予選が行われた。

    現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃のドライディションで予選セッションはスタート。時間の経過について路面が進化し、後半になるに従ってタイムがどんどんと上がっていく展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。2番手には0.012秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並んだ。

    3番手は0.067秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    タイトルに王手をかけているルイス・ハミルトン(メルセデス)は5番手からのスタート。同じ3列目6番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    ベスト・オブ・ザ・レストはマクラーレン。カルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが8番手と4列目に並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして10番グリッドを獲得。ダニール・クビアトはQ2で敗退して13番手だった。

    F1アメリカGPの決勝は11月4日(月)の4時10分(現地時間3日の13時10分)からスタートが切られる。

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アメリカGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アメリカGP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの予選で、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのコースレコードを更新してポールポジションを獲得した。

    伏兵ボッタスが意地のポールポジションを獲得した。今週末ここまで目立った走りを見せていなかったバルテリ・ボッタスだが、Q3で覚醒。1回目のアタックでコースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。

    ルイス・ハミルトンのF1アメリカGPでのタイトル防衛を阻止するためには、バルテリ・ボッタスは少なくとも優勝が必須条件となる。

    バルテリ・ボッタス(1番手)
    「Q3でどうやってまとめたのかわからないくらいだ。最終的に誰も更新できる人がいなくてよかったよ。ハッピーデイズだ!」

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目のハイライト動画。11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでFP3セッションが行われた。

    土曜日のオースティンは晴れ。現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃で60分のFP3セッションはスタート。各チーム、ロングラン、タイヤの特性を確認したりと、予選・決勝へ向けて最後の準備に取り組んだ。

    通常通り、比較的スローなスタートとなったフリー走行3回目。開始から15分が経過したところでシャルル・ルクレールがエンジンから白煙を上げてストップしてわずか1周で終了。のちに旧側のエンジンへの交換を余儀なくされ、劣勢に立たされる。このインシデントでバーチャルセーフティカーが導入される。

    フリー走行3回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分33秒305。2番手には0.218秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.513秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    4番手にバルテリ・ボッタス、5番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢を挟み、6番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップとの差は0.678秒差となった。

    トロロッソ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが初日から好調な走りを続けて9番手タイム、ダニール・クビアトは15番手タイムで終えた。

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行2回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行2回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    午前中は10度を切る肌寒いなかでセッションが行われたが、午後には気温15.6度、路面温度24.9度まで上がり、90分間のセッションはスタート。開始早々にロマン・グロージャン(ハース)がターン5でクラッシュを喫して赤旗中断となる。

    その後はスピンを喫するドライバーなどはいるものの、大きなドラマはなく、各チームがロングランを中心にプログラムを実施。ターン19ではまだトラックリミットを超過してタイムが抹消されるドライバーもいる。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒232)。ロングランでもハミルトンが他が1分39秒台のなか、ハードタイヤで1分38秒台を記録するなど強さをみせている。

    2番手には0.301秒差でフェラーリのシャルル・ルクレール。3番手には0.315秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとショートランでも0.3秒の差がついた。

    トップ6は盤石に3強チームが並んだ。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンに対して0.887秒差がついた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のアルボンに0.075秒差に迫るパフォーマンスをみせた。チームメイトのダニール・クビアトは後半スピンを喫するなど12番手タイムとやや出遅れた。

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    前戦メキシコGPと2週連続での開催となるアメリカGP。金曜日のオースティンは晴れだが、気温は気温は8.6度、路面温度は14.1度とかなりの低温。現地時間11時に90分間のFP1セッションがスタートした。

    真っ先にコースに出たのはメルセデスの2台。両マシンとも異なるエアロレーキを装着して走行しており、すでに2020年の開発に本格的に取り組んでいるのが見て取れる。

    ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィがFP1を担当。来季のF1デビューが確実視されているラティフィはF2で経験できないサーキットで積極的に経験を積んでいる。そのラティフィは、開始30分が経過した時点でバンプでギアがミュートラルに入るというトラブルに見舞われた。このバンプでの衝撃には他チームのギアボックスにも不具合が発生している。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分34秒057。2番手には0.169秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が0.259秒差で続いた。

    他のホンダ勢ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがトップから1.206秒差の4番手タイムをマーク。ダニール・クビアトも11番手と悪くないスタートを切った。

    メルセデス勢は他チームとは異なり、淡々とメニューをこなすセッションとなっており、通常のプログラムをスタートさせるであろうフリー走行2回目でどのようなパフォーマンスを発揮してくるか注目だ。

    またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多かったこともフリー走行1回目のひとつのトピックと言える。マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが2回、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレル、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアト、ランス・ストロール、ケビン・マグヌッセンがタイムを抹消されている。