カテゴリー: F1動画

  • 角田裕毅、キミ・ライコネンにコース上でのスピンで“初めましての挨拶”

    角田裕毅、キミ・ライコネンにコース上でのスピンで“初めましての挨拶”

    アルファタウリ・ホンダF1のキミ・ライコネンは、キミ・ライコネンに初めて挨拶したのは、F1プレシーズンテストでのスピンの最中だったと冗談交じりに語った。

    角田裕毅は、F2を1年で卒業し、今年アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーに就任。バーレーンでのF1プレシーズンテストでは、終了間際にマックス・フェルスタッペンとファステストラップを出し合って2番手タイムをマーク。

    もちろん、テストでのタイムは真のポテンシャルを代表するものではないが、角田裕毅のホットラップは世界中のF1ファンに強烈な自己紹介となった。

    以前、角田裕毅は、F1で最も経験のあるキミ・ライコネンを戦うことを楽しみにしているドライバーのひとりに挙げていた。

    角田裕毅とキミ・ライコネンは、初めてましての挨拶は、角田裕毅がアルファロメオに気を取られてスピンを喫したときだった。

    「前にクールダウンラップをしているマシンがいました。ダウンフォースを失って、今日は追い風だったと思います。強風に当たって、大きな不意打ちを喰らって、スピンしていまいました」

    「キミだったと思います。挨拶して、戻ってきました。まだ会っていませんが、ようやくコース上で挨拶することができたので良かった」

    角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダ AT02のパフォーマンスに非常に満足していると語る。

    「最終日は本当に良かったです」と角田裕毅は付け加えた。

    「順調に進んでおり、問題はありません。自分のドライビングに集中しましたが、とても良かったです」

    「この2日間は少し運が悪かったのですが、今日はすべてをまとめることができました。メカニックとホンダは本当に本当に良い仕事をしてくれたと思うます。問題はありませんでした。セッションを通して本当に快適に走れましたし、91周を走り込むことができました。本当に良いテストでした」
    「最も柔らかいC5タイヤは間違いなく楽しかったです。以前に経験したことのないような大きなグリップでした。イモラやミサノでテストしていたときでさえ、グリップははるかに少なかったし、楽しかったです」

    「今日は、学習、自分のドライビング、そして特にタイヤに関して本当に楽しい一日でした。フルレースシミュレーションとタイヤマネジメントもできました。良い進歩を果たせたと思いますし、バーレーンGPにむけて良いデータを揃えることができました」

  • 【動画】 角田裕毅 vs フェルスタッペン 0.093秒差のベストラップ比較

    【動画】 角田裕毅 vs フェルスタッペン 0.093秒差のベストラップ比較

    F1公式サイトが、2021年F1プレシーズンテストで最速タイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)と、0.093秒の僅差で2番手タイムとなった角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)のベストラップのオンボード映像を並べた動画を公開した。

    最終日となった3日目には、本番でのレース時間に近い日没後に各ドライバーが軽い燃料と柔らかいタイヤで予選を想定したパフォーマンス走行を実施した。

    マックス・フェルスタッペンは、C4タイヤで3日間のテスト全体での最速タイムとなる1分28秒960をマーク。一方、角田裕毅は一番柔らかいC5タイヤとコンパウンドに違いはあるものの、0.093秒差の2番手タイムをマークした。

    オンボード映像を比較すると、10回のグランプリウィナーであるマックス・フェルスタッペンとルーキーの角田裕毅の走行ラインはほぼ一致。セクター1とセクター2では角田裕毅の方が速いが、中・低速コーナで構成されるセクター2でフェルスタッペンが0.241秒と大きな差をつけた。

    マックス・フェルスタッペンのセクター2のブレーキングと絶妙なライン取りの巧さと同じホンダF1エンジンを搭載するレッドブルRB16BとアルファタウリAT02のマシン特性の違いが見て取れる。

  • 【動画】 角田裕毅、C5タイヤで2番手タイムのスーパーラップ

    【動画】 角田裕毅、C5タイヤで2番手タイムのスーパーラップ

    F1公式サイトが、2021年のF1公式サイトで総合2番手タイムをマークした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)のベストラップのオンボード映像を公開。「角田、2番手タイムにむけて高速でぶっ飛ばす」とタイトルをつけた。

    午後のセッションを担当した角田裕毅は、セッション終盤にソフトタイヤを使用したアタックに臨み、一番柔らかいC5タイヤを使ったアタックで、首位のフェルスタッペンと0.093秒差の2番手タイムをマーク。順調な仕上がりを印象付けた。

    「最も柔らかいC5タイヤは間違いなく楽しかったです」と角田裕毅は語った。

    「以前に経験したことのないような大きなグリップでした。イモラやミサノでテストしていたときでさえ、グリップははるかに少なかったし、楽しかったです」

    「今日は、学習、自分のドライビング、そして特にタイヤに関して本当に楽しい一日でした。フルレースシミュレーションとタイヤマネジメントもできました。良い進歩を果たせたと思いますし、バーレーンGPにむけて良いデータを揃えることができました」

    「F1マシンで全開アタックをして2番手に入るというのは、最高の気分です。もちろん、まだテストに過ぎないので先走ってはいけませんが、この位置で3日間を締めくくれるというのは素晴らしいことです。この数日で非常に多くを学びましたし、チームも多くの有用なデータを収集できましたので、開幕に向けてしっかりと分析していきます」

  • 【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 最終日ハイライト

    【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 最終日ハイライト

    2021年のF1プレシーズンテスト最終日のハイライト動画。3月14日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで3日目のセッションが行われた。

    3日間のテストもいよいよ最終日。最後の1時間はソフトタイヤを装着した予選アタックによるスリリングなタイムアタック合戦が展開された。

    最終日、そして、3日間のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午後から走行を担当し、64周を走り込んだフェルスタッペンは、C4タイヤで1分28秒960をマーク。見事なトップタイムでテストを締めくくり、RB16Bのポテンシャルの高さを示した。午前中にはセルジオ・ペレスが走行し、トラブルによって49周の走行に留まったが、1分30秒187で前半4時間のトップタイムをマーク。

    2番手タイムは、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が記録。午後から走行を担当し、91周を走り込んだ角田裕毅は、一時はタイムシートのトップに立つが、マックス・フェルスタッペンに0.093秒差となる2番手タイムを最も柔らかいC5タイヤでマークした。午前中にはピエール・ガスリーが76周を走行し、総合12番手タイムとなる1分30秒828をマークした。

    の3日間でレッドブル・レーシング・ホンダが369周、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダが422周をマークし、ホンダF1パワーユニット勢合計では791周。4281kmを走行し、充実したテストとなった。

    王者メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、W12のリアエンドに苦しむハミルトンは、終了間際のアタックラップで最終コーナーでスピンを喫するなど仕上がりに欠け、5番手タイムとなる1分30秒025でセッションを終了した。

    2021年のF1世界選手権は、3月28日(日)に同じバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕戦を迎える。

  • 2021年 F1プレシーズンテスト3日目(午後):速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1プレシーズンテスト3日目(午後):速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1プレシーズンテストの3日目が、3月14日(日)に開幕戦F1バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで進行中。最後の4時間のセッションがスタートした。

    3日間にわたって行われる2021年のF1プレシーズンテストは早くも最終日。午前中のセッションではレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがこれまでのテストの最速タイムとなる1分30秒187をマークした。

    午後のセッションではスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅が登場。レッドブル・レーシングは午後からマックス・フェルスタッペンが走行を担当する。

  • 【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 2日目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 2日目 ハイライト

    2021年のF1プレシーズンテスト2日目のハイライト動画。3月13日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目のセッションが行われた。

    午前中にはメルセデスF1のルイス・ハミルトンがターン13でスピンを喫して赤旗の原因となる珍しい場面。まだリアのスイートスポットを見つけられていないと語るハミルトン。レース週末のフリー走行ではこのような場面は良くみられるものであり、あまりにネガティブな予想はできないかもしれない。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスは、午後に最も柔らかいC5タイヤでトップタイムを記録。昨年はソフトタイヤを使わずに不気味にロングランに徹していたメルセデスF1だが、テストが3日間に削減され、リア周りのルール変更によってダウンフォースが失われている今年、早めにパフォーマンス走行を実施するのはノーマルなことだろう。

    2日目は2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが登場。チャンピオンを獲得した時代を連想されるヘルメットデザインで127周を走り込んだ。また、セルジオ・ペレスはレッドブル・レーシングで初の本格テストを実施。エンジンカバーが砕け散るというアクシデントはあったが、ロングランを主体に走行を行った。

    2番手タイムをスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが記録。チームメイトの角田裕毅よりもAT02に手応えを感じているようだ。

    3番手にはアストンマーティンF1のランス・ストロール。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは午前中にギアボックストラブルによって10周しか走行できなかったが、ストロールは快調に走行距離を伸ばした。4番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続いており、メルセデスF1エンジン勢が競争力をみせている。

    5番手にはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が入り、6番手の本家シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回った。7番手にはウィリアムズのニコラス・ラティフィが続いている点も興味深い。

    ハースF1は速さことないものの、両ルーキードライバーが堅実に走行距離を重ねている。ニキータ・マゼピンがアントニオ・ジョビナッツィに接触しそうなシーンがあったが、本人曰く「追従した場合のダウンフォースの喪失を確認したかった」とのことだ。

  • 2021年 F1プレシーズンテスト2日目(午前):速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1プレシーズンテスト2日目(午前):速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1プレシーズンテストの2日目が、3月13日(土)に開幕戦F1バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    初日は強い風と砂嵐によって難しいコンディションとなったが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトラブルなく136周を走行してトップタイムを記録。対照的にメルセデスはギアボックスにトラブルが発生して躓いた。

    2日目はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス、アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソが初登場。アルファタウリ・ホンダは角田裕毅が午前中の走行を担当する。

  • 【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 1日目 ハイライト

    【動画】 2021年 F1プレシーズンテスト 1日目 ハイライト

    2021年のF1プレシーズンテスト1日目のハイライト動画。3月12日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで初日のセッションが行われた。

    レギュレーション変更により、2021年はF1プレシーズンテストは3日間に削減。テスト会場は昨年まで使用していた天候が安定しないスペイン・バルセロナから開幕戦F1バーレーンGPの舞台であるバーレーン・インターナショナル・サーキットに変更になった。

    金曜日のバーレーンは天気は良く、気温も30度を超えていたものの、風速15km/hと風が強く、砂漠のなかに位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットには砂嵐が舞った。特に午後のセッションでは空気が砂で白く濁り、路面はマシンが走行すると砂埃が挙がった。

    1日目の最速タイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。この日最多となる139周を走行して1分30秒674をマーク。新車RB16Bで上々のスタートを切った。2番手にはメルセデスエンジンに変更したマクラーレンのランド・ノリス、3番手にはアルピーヌF1のエステバン・オコンが続いた。

    スクーデリア・アルファタウリ・ホンダは、午前中にピエール・ガスリーが74周を走行して8番手、午後に走行した角田裕毅は、燃料システムに異常が確認されて早期に走行を切り上げざるを得ず、36周の走行で9番手でセッションを終えた。

    昨年の王者メルセデスは、開始早々ギアボックスにトラブルが発生。交換を余儀なくされて、午前中の走行を担当したバルテリ・ボッタスはわずか6周のみ。午後から走行したルイス・ハミルトンは42周を走行したものの10番手タイムをスローなスタートとなった。

    関連:F1プレシーズンテスト初日:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位発進。角田裕毅はC2タイヤで9番手

  • 2021年 F1プレシーズンテスト初日(午後):速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1プレシーズンテスト初日(午後):速報ツイート&Twitch配信

    2021年のF1プレシーズンテストが、3月12日(金)に開幕戦F1バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    午前中のセッションではマクラーレンのダニエル・リカルドがトップタイムをマーク。ホンダF1エンジン勢では、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが2番手、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手につけ、2台合計で134周を走破した。

    一方、テスト初日が事実上のシェイクダウンとなったメルセデスとハースはギアボックスにトラブルが発生。長時間、ガレージに修復作業にあたることになった。

    午後のセッションではアルファタウリ・ホンダの角田裕毅が登場する。

  • F1、アストンマーティンの公式セーフティカーの走行動画を公開

    F1、アストンマーティンの公式セーフティカーの走行動画を公開

    F1は、2021年のF1世界選手権で公式セーフティカーの1台を務めるアストンマーティン・ヴァンテージの走行動画を公開した。

    1996年以来、F1では、メルセデスが公式F1セーフティカーを独占的に供給してきたが、2021年のF1世界選手権では、史上初めて有名なアストンマーティン・ウィングを配した公式セーフティカーとメディカルカーが登場する。

    アストンマーティンF1チームと同じグリーンにカラーリングされたアストンマーティン・ヴァンテージは、公式セーフティカーの要件を満たすために特別装備を施され、4.0リッター V8ツインターボエンジンの馬力は25PSから535PSに増加し、わずか3.5秒で0-60mphの優れたパフォーマンス能力を発揮する。

    もう一台の公式セーフティカーは、引き続きメルセデスAMGが供給。メルセデス-AMG GT Rは、アストンマーティンとは対照的なレッドのカラーリングが施される。

    また、アストンマーティンとメルセデスAMGは、メディカルカーの供給も分担。アストンマーティンはDBX、メルセデスはメルセデスAMGC 63 Sエステートが使用される。

    アストンマーティンの公式セーフティカーおよび公式メディカルカーは、3月12日からバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるプレシーズンテストでデビューを果たし、開幕戦でもその役割を務める。