カテゴリー: F1動画

  • レッドブル、大阪城をバックにF1デモ走行!

    レッドブル、大阪城をバックにF1デモ走行!

    レッドブルは19日(土)、大阪城公園にて“Red Bull Showrun in Osaka”を開催した。3万6,000人のファンが見守る中、デビッド・クルサードがレッドブルのF1マシンでデモ走行を披露した。

    このイベントは、日本とオーストリア修好140周年記念と、大阪城天守閣とオーストリアのエッゲンベルグ城の友好城郭を記念して企画された。大阪城公園内の桜門前に特設コースが設置され、昨シーズンまでF1を戦い、現在はレッドブルのテスト兼リザーブドライバーを務めるデビッド・クルサードが迫力の走行を披露した。

    マシンのエンジンの調子があまり良くなかったため、クルサードは3速で時速60kmという低速での走行となったが、コースを4往復しドーナツターンを披露するなどレッドブルF1マシンの迫力をアピールした。

    デビッド・クルサードは、「もっとスピードを出したかったが、歴史ある場所で運転できて光栄」とコメント。

    走行後には天守閣にマシンを移動してフォトセッションやインタビューを実施。クルサードは、ファンからのサインに応じるなどのファンサービスをみせ、イベントを盛り上げた。

    レッドブルは、大阪の他にもF1デモ走行イベントを予定しており、22日(火)には埼玉県越谷市のイオンレイクタウンmori、30日(水)は三重県鈴鹿スポーツガーデンでの開催を予定している。

    Red Bull Showrun in Osaka


    デビッド・クルサード 大阪城 デモ走行 デビッド・クルサード

  • フェルナンド・アロンソ 故郷オビエドでF1デモ走行

    フェルナンド・アロンソ 故郷オビエドでF1デモ走行

    フェルナンド・アロンソが、故郷オビエドでF1走行を披露した。

    ルノーF1チームとフェルナンド・アロンソは、アロンソの故郷であるスペイン北部のオビエドでロードショープログラムを実施。17万人の観客の前でF1マシンでの走行を披露した。

    このイベントのためにオビエドの中心にあるプラザ・デ・アメリカには1.8kmの特設トラックが設けられ、アロンソは、昨年マシンR28だけでなく、自身のカートやメガーヌ・スポーツRSやメガーヌ・トロフィといったルノーの市販車での運転も披露した。

    ルノーは、これまでセビリアやマドリードでロードショーを行ってきたが、オビエドでは初のイベント開催。フェルナンド・アロンソは、故郷のファンを前にドーナツターンを含む素晴らしいショーを披露した。

    また、オビエドの通りにフェルナンド・アロンソの名がつけられることが発表され、市長による認定式も行われた。

    フェルナンド・アロンソ

    「素晴らしい1日だったし、夢が叶った。オビエドの政府と僕の故郷でロードショーを行わせてくれたルノーに『ありがとう』と言わなければならない。オビエドは、20未満の都市のストリートでF1マシンを観る機会となった今回のイベントを誇りに思っていいと思う。多くのファンがショーを観にきてくれて嬉しかったし、みんながイベントを楽しんでくれていたらいいね。サポーターに恩返しして、F1の興奮をオビエドのみんなに見せるには完璧なイベントだったと思う」


    フェルナンド・アロンソ 故郷オビエド フェルナンド・アロンソ F1デモ走行

  • ミハエル・シューマッハ F1復帰へ向けてカートでトレーニング

    ミハエル・シューマッハ F1復帰へ向けてカートでトレーニング

    ミハエル・シューマッハは、イタリア・ロナートにあるトニー・カート・チームのテスト日に飛び入り参加。フェラーリのテストドライバーであるルカ・バドエルとともにF1復帰へ向けてトレーニングを行った。

    F60でのテストが却下され、首の状態も懸念されているミハエル・シューマッハだが、5日にイタリアでトレーニングを兼ねてカートを楽しんだ。

    「カートは非常に良いトレーニング効果がある。それが今日、ロナートでトニー・カート・チームのテスト日に飛び入り参加した理由だ」とシューマッハは語る。

    「現時点で準備のためにこれ以上のものはない。たとえばステアリングホイールに関しては、カートはF1よりもずっと難しい」

    「ここのうだるような暑さは、バレンシアで予想される気温をシミュレーションしている。ルカも一緒にいる。僕たちは一緒にカートがとても楽しいことを再確認した」

    ミハエル・シューマッハ 最新画像 ミハエル・シューマッハ カート画像

  • キミ・ライコネン WRC初挑戦はクラッシュで終了

    キミ・ライコネン WRC初挑戦はクラッシュで終了

    キミ・ライコネンのWRC初挑戦はクラッシュで幕を閉じた。しかし、ライコネンは「スポーツの一部」だと語り、WRCデビューが非常に楽しかったとコメントした。

    ラリー・フィンランド2日目、キミ・ライコネンはエンジンにトラブルを抱えながらも、クラッシュするまで総合15位を走行していた。

    しかし最終ステージとなるSS19で、ライコネンのアバルト・グランド・プントS2000は溝にハマって横転した。観客がなんとか引っ張りだしたが、競技を続行するにはあまり損傷が酷く、リタイアすることとなった。ライコネンとコ・ドライバーのカイ・リンドストロームに怪我はなかった。

    ライコネンは、事故がコーナーへのアプローチで間違ったラインをとってしまったためだと説明した。

    「その場所はわかっていたけど、ラインがあまりにワイドになってしまった。ワイドにいくつもりだったけど、残念なことに多くの岩があって、それらに当たってクルマは壊れてしまった」

    「僕たちはエンジンにあまりに問題を抱えていたので、ラリーをフィニッシュできないだろうと思っていたんだ! でも、すごく楽しかったし、誰も怪我をしなかった。ラリーの一部だよ」

    コ・ドライバーのカイ・リンドストロームは、損傷の範囲が大きいため、日曜日にスーパー・ラリーで復帰することを否定。キミ・ライコネンが成し遂げたことを誇りに思っていると語った。

    「彼はスピードがあることを証明した。ラリーの前には誰にもはっきりとはわからなかったことだ。ラリーを完走することがここでは肝心なことだが、エンジンの状態が悪いことはわかっていた」

    「キミは埋め合わせるためにエンジンを酷使していなかった。それが非常にトリッキーなコーナーで間違ったラインに至ってしまった全てだ」

  • キミ・ライコネン WRC2日目 : クラッシュによりリタイア

    キミ・ライコネン WRC2日目 : クラッシュによりリタイア

    キミ・ライコネンのWRC2日目は、リタイアという結果に終わった。

    キミ・ライコネンは、フィンランド・ラリーDAY2の最終ステージSS19でコースオフし、クラッシュ。ライコネンのマシンは転倒したが、ライコネンとコ・ドライバーのカイ・リンドストロームに怪我はなかった。

    2日目を終えたラリー・フィンランドは、フォードのミッコ・ヒルボネンが首位に立っている。

    キミ・ライコネン WRC 動画

  • 動画:フェリペ・マッサ クラッシュ事故 (F1ハンガリーGP予選)

    動画:フェリペ・マッサ クラッシュ事故 (F1ハンガリーGP予選)

    フェリペ・マッサのハンガリーGP予選でのクラッシュ事故映像。

    コース上に落ちているパーツ(バリチェロのスプリング)をマッサの左頭部に当たっているのが確認できる。スプリングの重量は約800gとされ、このときマッサは時速280kmで走行していた。

    マッサは、この衝撃で脳震盪を起こし、頭蓋骨損傷の怪我を負った。幸い命に別状はなく、搬送された病院で手術を受け、現在は集中治療室に入っている。

    フェリペ・マッサ クラッシュ事故(動画)

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  • 佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走行

    佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走行

    佐藤琢磨が3〜4日、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加し、久々にファンの前でレーシングカーをドライブした。

    佐藤琢磨は、1988年〜1989年にベネトンがF1を戦ったベネトンB188と1970年のマーチ707をドライブ。4日のヒルクライムではマーチ707では55秒78をマークした。

    4日でグッドウッドを切り上げた佐藤琢磨は、ツール・ド・フランスの第2ステージのスタートとなるモナコに駆けつけ、別府史之選手と新城幸也選手を激励。

    モナコ在住で早稲田大学時代は自転車選手として活躍した佐藤琢磨。F1の舞台でもあるモナコのトラックや自転車の話に花を咲かせ、フランス一周レースを見送った。

    ツール・ド・フランスでは、新城幸也が第2ステージで日本人最高位となる5位に入った。

    佐藤琢磨、ツール・ド・フランスを訪問 (動画)

  • 動画:レッドブルF1ファクトリー

    動画:レッドブルF1ファクトリー

    レッドブルが、ミルトンキーンズのファクトリーを動画で紹介。

    レッドブルの営業部長を務めるスティーブ・ネヴェイが解説を担当。

    カーボンコンポジットの製作から、ラピッド・プロトタイピング、風洞での作業、7ポストリグ、マシンペイント、アッセンブリー組み込みまで、レッドブル・テクノロジーのF1マシンの製作過程を2本の動画で解説している。

    レッドブルF1ファクトリー (動画)

  • キミ・ライコネン、ラリーでクラッシュ

    キミ・ライコネン、ラリーでクラッシュ

    キミ・ライコネンは、先週末に参加したラリー・デラ・マルカでクラッシュを喫した。

    イタリア北部のトレヴィゾ地域で行われるラリー・デラ・マルカは、ライコネンにとって初のアスファルトでのラリー。今回もトミ・マキネン・レーシングの用意したアバルト・グランデ・プントS2000で参加した。

    3度目のラリー挑戦となったライコネンだったが、第3ステージでクラッシュ。マシンの後部を損傷させた。

    クラッシュ時、ライコネンは全体で17位、S2000クラスで8位を走行していた。

  • トヨタ フロントノーズ交換システム

    トヨタ フロントノーズ交換システム

    トヨタは、今シーズン、ユニークなフロントノーズ交換システムを導入している。

    2009年からフロントウイングの幅が拡大され、ウイングには可変デバイスも組み込まれており、また各F1チームは、重量配分を最適化するためにフロント部にバラストなどを装着するため、今年のフロントウイングはかなり重くなっている。

    そのためフロントノーズの交換は、これまで以上に大変な作業となっている。

    トヨタは今年、ある意味画期的なシステムを導入。ジャッキアップされたマシンの車高にあわせて、あらかじめフロントノーズを台車に固定しておき、台車ごと前進させるたけで、新ウイングの装着が可能となっている。

    トヨタ フロントノーズ交換システム