レッドブルが最新動画を公開した。
この動画では、セバスチャン・ベッテルが解説を担当し、ファクトリーからトラックまでのレッドブル・テクノロジーのマシンがどのように準備されるかを解説している。
風洞作業や衝突実験、7リグポストでのテストなど、F1マシンがサーキットに至るまでのマシン制作の様子を公開している。

レッドブルが最新動画を公開した。
この動画では、セバスチャン・ベッテルが解説を担当し、ファクトリーからトラックまでのレッドブル・テクノロジーのマシンがどのように準備されるかを解説している。
風洞作業や衝突実験、7リグポストでのテストなど、F1マシンがサーキットに至るまでのマシン制作の様子を公開している。

2009年シーズン開幕前の最後のプレシーズンテストとなるF1ヘレス合同テスト2日目の動画。最終テストにはマクラーレン、ルノー、ウィリアムズ、ブラウンGPの4チームが参加。この日はルノーのフェルナンド・アロンソがトップタイムを記録。マクラーレンは新たなリアディフューザーを、ウィリアムズがフロントホイールに特徴的なリムシールドをテストしているのが確認できる。


ブラウンGPのマシン「BGP001」のバルセロナテストでの初テスト動画。ドライバーはジェンソン・バトンが担当。この日、午前中のトップタイムを記録したブラウンGPは、3日目・最終日と全体のトップタイムを記録。各F1チームもBGP001のパフォーマンスに驚きの声をあげている。

トロ・ロッソ STR4の動画。バルセロナテストで発表を行ったトロ・ロッソの新車STR4。初日はセバスチャン・ブルデーが走行を担当。初走行の動画とセバスチャン・ブルデー、セバスチャン・ブエミ両ドライバーのガレージ内での様子。
※動画の公開は終了しました。

マクラーレンとタイトルスポンサーであるボーダフォンによるF1動画。
この動画は、ルイス・ハミルトンが携帯電話「ブラックベリーストリーム」でMP4-24を遠隔操作しているというもの。
この映像が本物かデジタル処理によるものなのかがネット上で話題となっている。
マクラーレンの広報部門のトップであるマット・ビショップは「ブラックベリーストリームでは驚くべきことができる。私が言えるのはそれだけだ」とコメントしている。

セバスチャン・ベッテルがイタリアのポリテクニコ・ディ・ミラノ大学を訪問。300人以上の学生達がベッテルとジェフ・ウィルスの話を聞くために集まった。
学生達はふたりにクルマの空力、F1のコスト削減策、シーズン中のテスト禁止などについて質問した。
最後にベッテルがサインをして、レッドブル・レーシングのショーカーと共に大学の前で写真撮影を行った。
「イタリアの学生達がぼくに興味を持って集まってくれて本当にエキサイティングだった」と、ベッテルは語る。
今シーズンについては?
「素晴らしいチームだし、クルマも最高だ。目標はこのクルマの力を100%引き出すことだ」
「新ルールが施行される今年は、トップチームと肩を並べる最高のチャンスだ。今シーズンはポイント獲得圏内のレギュラーになりたい。レース優勝だってあるかも知れないよ」

フォース・インディア VJM02のプレゼンテーション動画。
レースドライバーのジャンカルロ・フィジケラ&エイドリアン・スーティル、チームオーナーのビジェイ・マリヤ、テクニカル・ディレクターのジェームス・キー、デザインディレクターのマーク・スミスがVJM02を語っています。VJM02の走行シーンもあり。2009年のフォース・インディアのチームウェアも注目です。
主要諸元表:フォース・インディア VJM02

USF1のチーム代表であるケン・アンダーソンとテクニカルディレクターのピーター・ウィンザーは、24日(火)にSpeed TVに出演し、USF1として正式なスタートを切った。
2010年からのF1参戦を目指すUSF1は、ノースカロライナ州のシャーロットに本拠地を置き、アメリカ人ドライバーを起用するなどオールアメリカンF1チームをコンセプトとして掲げている。
ピーター・ウィンザーとケン・アンダーソンは、Speed TV上でプレス発表会を開き、メディアからの質問に答えた。
ピーター・ウィンザーは、USF1はこれまでのチームがしていたようなF1へのアプローチの仕方を打ち破ることを計画していると語る。
「ここ最近のF1に参入する方法は、信じられないほどの富豪を見つけて、チームを支配させることだった。チームを得て、仕事を得られれば十分に幸運だった。F1チームを設立するために大きな自動車メーカーを招くことができれば、それもラーキーだ」
「ケンと私が、それを長い間みてきて、それらのどちらもしたくないと思ったことは幸運だ。我々は常に我々自身の方法でチームを起こしたいと思っていた」
「非常に傲慢に聞こえるかもしれないが、我々には歴史があるし、うまくやれると考え、F1に持ち込みたいと思っていることがある」
「鍵となるのは・・・我々は不況において、信じられないくらい急な丘を上ることに決めたのだから、チームの非常に小さな株式以上は売らないことだ。我々はチームの小さな部分を切り売りしたかったし、そうしたので我々は今ここに座っている」
「我々は、F1に参入できる資金があり、F1チームを持ちたいと言える2人だ。そして、不況は少なくとも我々の助けとなった。お金はどこにありますか?巨大な設備はどこになるのですか?お金は空から降ってくるんですか?という人はいないし、それはUSF1には起こらないだろう。我々は常に非常に異なるアプローチをしてきたし、そのアプローチは、時間が過ぎ、今年になってはっきりとしてきた」
ピーター・ウィンザーは、FOMとFIAの両方がUSF1の計画を理解していると続けた。
「私は2006年のブラジルでこれについて初めてバーニー・エクレストンと話した。彼は相変わらず特別な人だった。彼はただ「素晴らしい、それをしなさい」とだけ言った。だから、私は、OK、やりましょうと言ったんだ」
「それ以来、彼とはずっと連絡を取り合って、常に支えになってくれた。我々が必要などんなことにも彼は手助けしようとしてくれた。良い例は、彼が編集した2008年のF1シーズンの美しいDVDだ。我々はアメリカ合衆国の投資家にプレゼンテーションの一部としてそれを使っていた」
「それは商用利用は許されていないが、彼ら我々を手助けしてくれているこを示す良い例だ。それはFOMにとってかなり大きなことだ」
「同じくFIAは5〜6か月間、詳細について知っていたし、すぐにプログラムを理解して、すぐに我々が行いたいと思う方法を受け入れてくれた。あえて言わせてもらうと、F1チームが次の世代にはいるべき方法のために子供たちのポスターを使うことだ」
ケン・アンダーソンは、シャーロットにチームの本拠地を置くという決定が、ヨーロッパに本拠地を置くライバルのF1チームに対して障害にはならないと考えている。
「F1のテクノロジーの大部分はアメリカから始まっているし、物流面に関しては、来年はヨーロッパ大陸で行われるレースのは半分未満だ」
「アメリカで営業するためのコストは、ヨーロッパよりかなり安いし、ここには素晴らしい人々がたくさんいる」

2月10日から4日間にわたって行われたF1ヘレス合同テストの動画。スペインのヘレス・サーキットには、マクラーレン、ルノー、レッドブル、ウィリアムズ、トロ・ロッソが参加した。


2月9日(月)に行われたレッドブル RB5の発表会の動画。
レッドブルは、スペインのヘレスサーキットで行われた発表会を開催。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが新車のアンベールを行い、その後、セバスチャン・ベッテルがシェイクダウンを担当した。