カテゴリー: F1動画

  • 角田裕毅×ホンダCUV e: F1舞台モナコの街を駆け抜ける新映像公開

    角田裕毅×ホンダCUV e: F1舞台モナコの街を駆け抜ける新映像公開

    F1ドライバーの角田裕毅が、ホンダの最新電動モビリティ「CUV e:」に乗り、モナコの市街地を駆け抜ける様子を収めたプロモーション映像が公開された。F1マシンではなく電動二輪でモナコを巡るという新たな角度から、角田とホンダの世界観を映し出す内容となっている。

    動画は、F1モナコGPの舞台として知られるラグジュアリーな街を舞台に、角田が軽快にCUV e:を操る様子を映し出す。普段サーキット上で見せる真剣な表情とは異なり、リラックスした雰囲気の中で街並みに溶け込む姿が印象的だ。

    CUV e:は、ホンダが都市型モビリティとして開発した電動二輪で、静音性や操作性に優れ、日常の移動を快適にする設計がなされている。環境に配慮した次世代型の移動手段として、同社の電動化戦略の一環を担うモデルだ。

    角田裕毅はこれまでにも、ホンダの様々なプロモーションに参加しており、F1ドライバーとしてだけでなく、モビリティの可能性を体現するアンバサダー的役割も果たしている。今回の映像でも、その存在感は強く、ホンダのブランド価値と未来志向を視覚的に表現している。

  • 角田裕毅も絶賛の映画『F1/エフワン』 中野信治が字幕監修に就任

    角田裕毅も絶賛の映画『F1/エフワン』 中野信治が字幕監修に就任

    F1モナコグランプリ直前の5月、現役F1ドライバーやチーム関係者を招いた映画『F1/エフワン』の特別試写会が実施され、角田裕毅をはじめとする関係者たちから絶賛の声が相次いだ。その模様を収めたコメント映像が公開され、作品への期待が一層高まっている。

    さらに、本作の字幕監修には日本が誇る元F1ドライバー・中野信治が就任することも発表され、F1ファン必見の注目作となっている。

    本作は、現役F1チームとドライバーが実際のグランプリ開催期間中に撮影に参加するという前例のない試みを実現。実在のF1世界を舞台に、リアルとフィクションの境界を超えるスリリングなレース体験を描く。IMAX撮影による大迫力の映像と、F1の現場さながらの緊張感が観客を包み込む、“体感型”モータースポーツ映画だ。

    さらに、字幕監修を務めるのは日本人初のF1レギュラードライバーの一人であり、モナコGP・インディ500・ル・マン24時間の世界三大レースすべてに参戦した経験を持つ中野信治。モータースポーツの現場を知り尽くした中野信治の手によって、専門性と臨場感に満ちた字幕が実現する。

    試写後の中野信治は、作品について次のように語っている。

    「本物でしか表現することができない迫力、スピード感。そのスピード感と共に、瞬く間にF1の世界観に引き込まれていく不思議な感覚。現役のチーム、そしてドライバーたちと共に実際のグランプリウィークに撮影を行うという離れ業まで実現してしまったこの映画、そのスケール感は正に規格外。通常のレースでは実現不可能とも言える映画ならではの迫力のあるカメラワークや、実際のF1ドライバーたちとのリアルな共演シーンもお見逃しなく」

    「一方では、ドライバーがレースで勝つために必要なフィジカル、メンタル、そしてチームをまとめ強い組織を作り上げるためのインテリジェンスの重要性を、物語の中でうまく表現してくれています。ただ速いだけでは勝てない…モータースポーツの奥深さをこの映画を通して感じ取ってもらえたら嬉しいです」

    海外メディアからも「死ぬほど面白かった」「今までで一番クールな映画」「これは映画ではなく、体験だ」といった高評価が相次いでおり、本作はすでに“今夏最大の注目作”との呼び声も高い。

    映画『F1/エフワン』は、観る者をF1マシンのコックピットへと誘う未体験の映像体験を届ける。角田裕毅も絶賛するこの“本物”の世界に、ぜひ飛び込んでほしい。

    関連:映画『F1/エフワン』モナコで初披露 現役F1ドライバーやチーム代表が絶賛

  • 映画『F1/エフワン』 APXGP代表役ハビエル・バルデムが語る撮影秘話

    映画『F1/エフワン』 APXGP代表役ハビエル・バルデムが語る撮影秘話

    来月に世界同時公開されるF1映画『F1/エフワン』は、伝説的プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと、映画『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督が手がける注目作だ。

    実在のF1チームやレース現場で撮影された本作は、主演のブラッド・ピットに加え、現役F1王者ルイス・ハミルトンもプロデューサーとして参加。かつてないスケールと臨場感でF1の世界を描き出す。

    この度、その映画でチーム「APXGP」の代表ルーベン・セルバンテスを演じたアカデミー賞俳優ハビエル・バルデムが、撮影の舞台裏やF1への思いについて語った。リアルなレースシーン、ドラマ性、そして“チームとして生きる”ことの意味を問う、情熱とユーモアに満ちた作品の魅力とは。

    Q:映画の撮影に入る前、F1のファンでしたか?
    ハビエル・バルデム:それほどのレースファンじゃなかったよ。というか、運転自体ほとんどできないんだ(笑)。でも今回の役のために、いくつかのドキュメンタリー、たとえば『Drive to Survive』なんかを見て、それから色々読んでみたら、すごく興味が湧いてきた。特に「ドライバーをレースに送り出すために、どれだけの準備や努力が必要か」という部分に惹かれた。

    そして脚本を読んだとき、その世界観に完全に引き込まれたんだ。細部まで描き込まれた内容が、F1という世界のすべてを理解させてくれるようで、技術的にも映像的にも、関わっているスタッフたちを考えれば、ものすごい作品になると確信したよ。

    Q:『トップガン マーヴェリック』を作ったジョセフ・コシンスキー監督とジェリー・ブラッカイマーが、F1の世界を描いたんですね。
    その通り。ジョーとジェリーが、『トップガン マーヴェリック』の空の興奮を、そのままサーキットへと持ち込んでくれた。撮影は本物のF1世界の中で行われて、本物のドライバーたちや、リアルなレース、実際のサーキットの中にいた。ブラッド(・ピット)とダムソン(・イドリス)が本物の車で、本物のトラックを走っていたんだから、こんな体験は他にないよ!

    Q:この映画『F1』は、どんな物語ですか?
    『F1』は、アンダードッグ(弱小チーム)である私のチーム「APXGP」の物語だ。私はそのチームオーナー、ルーベン・セルバンテスを演じていて、すべてを賭けて最後の切り札としてブラッド・ピット演じるソニー・ヘイズに託す。ソニーは昔一緒に走っていた古い友人なんだ。この映画はスリリングなライドのような作品で、ユーモアもたっぷり。アドレナリン全開のなかで、たくさん笑える映画でもある。『トップガン マーヴェリック』を観たことがあるなら、どんな作品かは想像がつくと思う。

    Q:あの映画と同じように、観客にとってリアルに感じられるのでしょうか?
    この作品は、これまでで最もリアルにF1世界を描いた映画になると思う。しかも、そこには「心」がある。ただのレースではなく、「仲間とは何か」「自分を犠牲にしてチームの一員になるとはどういうことか」が描かれているんだ。

    F1/エフワン新作映画ではF1マシンのオンボード映像で臨場感を体験できる

    Q:演じたルーベン・セルバンテスとは、どんな人物ですか?
    ルーベンはAPXGPのオーナーだ。物語の最初から登場して、ミッションに挑んでいる。旧友のソニー・ヘイズに再び注目させようとしているんだ。かつてのレース仲間でもあったソニーだけが、チームを救えると信じているからね。ルーベンは、ソニーの中に「スピードへの情熱」や「世界一になりたいという強い渇望」がまだ残っていると知っているんだ。あとは映画を観て確かめてほしい(笑)。

    Q:チームメンバー全員がソニーのスタイルに納得しているわけではないようですが?
    ルーベンは自分自身がかつてドライバーだったから、コックピットに座ることの難しさを理解している。ソニーの運転スタイルが正統派でないことは分かっていても、彼を信じている。他の人が頭を抱えて「一体何をしてるんだ?」って言ってもね。

    Q:ブラッド・ピットとの共演はいかがでしたか?
    ブラッドは、長年尊敬してきた俳優だよ。実際に会ってみると、本当に優しくて素晴らしい人だった。とても自然に演技ができたし、楽しかった。

    Q:ブラッド・ピットやルーキー役のダムソン・イドリスが本当にサーキットを走っている姿も間近で見たんですよね?
    初めてシルバーストーンで、2人が自分のマシンで走っているのを見たときは「うわ、マジで速い!」って思ったよ。2人とも本当に楽しんでいた。撮影前の数カ月間、彼らを指導していたF1ドライバーと話したんだけど、「F1ドライバー以外では、彼らがこれまでで一番うまい」と言っていた。つまり、それだけ真剣に取り組んでいたということだ。2人ともリアルに見せることに情熱を注いでいたし、妥協がなかった。

    F1/エフワン ブラッド・ピットブラッド・ピットがバルデムと共演

    Q:監督のジョセフ・コシンスキーと仕事するのはどうでしたか?
    ジョーは毎日笑顔で現場に来て、みんなに優しかった。あれだけ大きな作品を統括しながらも、常に冷静で落ち着いていた。俳優に十分な時間をくれて、演技に対しても的確なアドバイスをくれた。それがシーン全体の雰囲気をガラッと変えてくれるようなものだったよ。彼は明確なビジョンを持っていて、それでも僕たちに色々なアプローチを試させてくれる。そして、すべてを編集して出来上がったものは本当に驚異的だ。まさに最高レベルの映画体験だと思う。

    Q:アブダビなど実際のF1開催地で撮影するのはどんな経験でしたか?
    アブダビGP当日に現地で撮影できたなんて、本当に特別な体験だった。その年のF1チャンピオンたちが実際に表彰台に上がる日だよ。あれは本当にすごかった。ジョーやジェリー、スタッフ全員の努力の賜物だし、何よりも我々のプロデューサーであるルイス・ハミルトンが、すべての細部にわたって監修してくれたおかげだ。最初に脚本を読んだときは「これは無理だろう」と思ったけど、それが映画の魔法なんだ。映画では、なんだって可能なんだよ。

  • 映画『F1/エフワン』 SixTONES森本慎太郎が予告編で興奮コメント披露

    映画『F1/エフワン』 SixTONES森本慎太郎が予告編で興奮コメント披露

    ブラッド・ピット主演、映画『トップガン マーヴェリック』の監督ジョセフ・コシンスキーと製作ジェリー・ブラッカイマーが再集結した超話題作『F1/エフワン』が、6月27日(金)に全国公開される。そんな本作の日本語吹替版で、SixTONESの森本慎太郎さんがルーキー・ジョシュア役として声優に初挑戦。さらに、本作の大迫力を“体感”する姿を収めた予告編<リアル体感編>も解禁され、大きな注目を集めている。

    森本さんが演じるジョシュアは、ブラッド・ピット演じる伝説の元F1レーサー・ソニーと同じチームに所属する若きルーキー。才能と情熱を武器にソニーと激しくぶつかり合いながらも成長していく姿が描かれる。森本さんにとって映画吹替は今回が初挑戦となるが、予告編では「時速300kmで走ってる感覚」「心臓を掴まれた」「全部リアルで全部楽しい!映画館行くべきですよ、マジで!」と、F1の迫力と本作の完成度に圧倒される姿が収められており、SNSでも話題を呼んでいる。

    今回の発表では、森本さんをはじめとする日本語吹替版の豪華キャストも明らかにされた。主人公ソニー(ブラッド・ピット)役には“ブラピ公認声優”の堀内賢雄さん、ソニーをF1に呼び戻すチーム代表ルーベン(ハビエル・バルデム)役には大塚明夫さん、チームを支えるテクニカル・ディレクターのケイト(ケリー・コンドン)役には佐古真弓さんが起用されている。

    さらに、「ぶっちぎれイベント」では、『トップガン~』でトム・クルーズ演じるマーヴェリックの吹替を務めた森川智之さんが、物語の鍵を握るピーター(トビアス・メンジーズ)役を担当することも発表され、本作との縁深いキャスティングに注目が集まっている。

    そして、新たに発表された追加キャストには、日本を代表する人気実力派声優陣が勢ぞろい。いずれも『トップガン マーヴェリック』で吹替を担当したメンバーで、監督・製作陣のつながりが感じられる布陣となった。

    ■ ジョシュアの母・バーナデット(ジェニファー・コネリー)役:本田貴子
    ■ 中堅レースエンジニア・リコ(ジョセフ・バルデラマ)役:三宅健太
    ■ 若手レースエンジニア・ヒュー(ウィル・メリック)役:内田雄馬
    ■ ジョシュアのマネージャー・キャッシュマン(サムソン・ケイオ)役:木村昴
    ■ ピットクルーのベテラン・ドッジ(グレッグ・ターザン・デイヴィス)役:杉村憲司
    ■ 若手ピットクルーメンバー・ジョディ(モニカ・バルバロ)役:内田真礼
    ■ デイトナ24時間レースのチームオーナー・チップ(シェー・ウィガム)役:加瀬康之

    この夏、サーキットを舞台にした“地上のトップガン”が、観客の心を突き動かす。
    圧倒的なスピードと臨場感、そして人間ドラマを、声優陣の熱演とともに日本語吹替版で存分に“体感”してほしい。
    ここからは、本作を彩る豪華キャスト陣によるコメントを紹介する。

    声優コメント

    森川智之さん(ピーター役)
    アフレコ収録はF1ファンの私にとって至福の時でした。なぜならホンモノの映像が目の前に飛び込んできたからです。
    この作品はキャスト自ら本物のF1に乗り込み操縦するだけでなく、F1にかける者たちの熱い情熱と感動のドラマになっています。
    是非、この迫力の映像を劇場の大きなスクリーンで体感してもらいたいと思います。

    本田貴子さん(バーナデット役)
    最初から最後まで熱くなりっぱなしの作品でした。
    もちろん見所はリアルアクションの大迫力レースなのですが、他チームのライバルを描かずにこんなに面白い物語になるんだと、魅せ方にうなりました。
    ソニーの登場シーンは顔がニヤけます。皆さまと一緒に盛り上がりたいです。是非ご覧ください。

    木村昴さん(キャッシュマン役)
    この映画は”観る”というより”乗る”という表現の方が合っているかもしれません。
    ここ最近見た中でぶっちぎりに熱い映画でした。レースシーンがとにかくリアルで、まるで自分がハンドルを握っているかのような感覚を味わえます。
    ぜひ日本語吹き替え版にご乗車ください!

    杉村憲司さん(ドッジ役)
    ピットクルーのドッジ役の吹替を担当しました。驚きました。F1のピットインってすごく速いんですね。
    3秒くらいでタイヤ交換やっちゃうんです。信じられないスピード。
    なのでピットクルーの僕も、喋ったかと思ったら、信じられないスピードでいなくなります(笑)
    短いピットインのシーンでも、ひと言ひと言に想いを込めて喋りました。
    レーサーも最高にかっこいいけど、レーサーを支えるチームプレーも最高にカッコいい!

    内田真礼さん(ジョディ役)
    自分がまるで操縦しているかのような、こわいくらいの没入感に圧倒されました。
    緊張感のある仲間たちの会話にも刺激されながら、収録を進めることができました。
    サーキット上での楽しさも、大変さも、沢山の魅力がつまった作品です。是非、劇場でご覧ください!

    内田雄馬さん(ヒュー役)
    高速の世界に大変興奮してしまった内田です。
    幼いころ、とにかく大きくて動きのはやいものが好きでした。
    そんな自分にとって、車というのはまさに憧れの存在。夢のマシンでした。
    今回のテーマはF1。サーキットの中をぶっちぎりのスピードで走り抜け、一瞬の攻防に息を飲む…
    その瞬間の興奮は言葉に言い表せないものです。皆様にも、ぜひ劇場で体験していただきたいです。

    三宅健太さん(リコ役)
    今回映画『F1/エフワン』でリコの吹き替えを担当しております、三宅健太です。
    大空を音速で飛翔するロマンがあれば、陸上でコーナーギリギリを攻めるロマンもある。
    今回の映画『F1/エフワン』は、陸上のロマンに命がけで挑む、まさにギリギリを背負った人間たちの物語。
    サーキットで繰り広げられる地上のドッグファイト、是非お楽しみください!

    加瀬康之さん(チップ役)
    空でもお世話になりましたが、地上でもお世話になりましたw
    冒頭のデイトナレース、某ゲームでよく走ってるコースw
    収録中もワクワクしながら収録しました。映像もまさに本物のレースそのもので、とても興奮しました。
    F1の映像もとにかくすごいです! この映画でF1ファンやモータースポーツファンが増えると嬉しいなぁと思います。

  • 『F1/エフワン』 トミー ヒルフィガーが限定コレクション「APXGP」を発表

    『F1/エフワン』 トミー ヒルフィガーが限定コレクション「APXGP」を発表

    トミー ヒルフィガーは、2025年6月27日の『F1/エフワン』公開に先駆け、「APXGP」コレクションを発表し、ファッション、モータースポーツ、そして映画のストーリーテリングの魅力をさらに際立たせている。

    スピード感あふれるスタイルと、洗練されたプレッピールックが融合した限定カプセル。レーシングカルチャーのエッセンスを取り入れた“モーターコア”スタイルで、ブランドは次のファッショントレンドを牽引する。

    『F1/エフワン』で注目を集める新星であり、トミー ヒルフィガーのブランドアンバサダーでもあるダムソン・イドリスがキャンペーンに登場。大胆さと洗練されたスタイルを兼ね備えた彼の姿が、まさにその飛躍ぶりを語っている。今、注目を集める“モーターコア”ファッションの勢いに乗って登場した本コレクションは、レーシングの革新性に、大胆なカラーや洗練されたシルエット、エネルギッシュなディテールを融合させ、この夏を象徴するトレンドをリードする。

    F1/エフワンl

    ダムソン・イドリスは次のように語っている。

    「トミー ヒルフィガーのチームとのコラボレーションや、『F1/エフワン』への参加は本当に特別な体験でした。クラシックなスタイルと映画の持つ力強さが、自然な形で一つになっています。トミーのビジョンはいつもカルチャーを前に前進させています。その情熱は今回のすべての取り組みに色濃く反映されています。『APXGP』コレクションから、映画を世界に届けるプロジェクトまで共通しているのは“恐れず挑戦するスピリット”です。それは、サーキットで勝利を掴みに行く覚悟と、どんな瞬間も自分らしく楽しむ自信に通じていると思います」

    「APXGP」コレクションは、F1がサーキットを越えて、ファッション界へも影響を広げている現在の潮流を映し出している。ドライバー達はいまやスタイルアイコンとなり、世界中で“パドックスタイル”が話題となっている。このコレクションは、そんな“モーターコア”のムーブメントを体現し、スピード感と洗練を絶妙に融合させている。モータースポーツのグラフィックをあしらったメカニックシャツや、バーシティとレーシングをモチーフにしたヴィーガンレザージャケット、日本製のテーラードデニム、メリノウールのニットポロなど、レースの世界観を都会的に再解釈したアイテムが揃っている。さらに、ダムソン・イドリスが劇中で着用したシルエットを再現した赤いキルティングジャケットが、映画の高揚感をそのままにコレクションに加わっており、洗練されたスタイルとオフのリラックス感を繋ぐような特別な一着となっている。

    F1/エフワン トミー・ヒルフィガー

    トミー・ヒルフィガーは次のように述べている。

    「子どもの頃、ワトキンズ・グレンのサーキットのフェンス越しにレースをのぞいていたあの頃から、F1はずっと憧れの存在でした。F1/エフワンがエンターテインメントやファッションといった新たな領域に扉を開いたことで、今やこのスポーツは文化的な現象となっています。モータースポーツの色彩やロゴ、スピリットをコレクションに取り入れてきた約40年の歩みを礎に、今回『F1/エフワン』とのパートナーシップを通じて、ハリウッドとレースの世界が交差する瞬間に立ち会えることを非常に誇りに思います。この映画は、今まさに起きているカルチャーの変化を象徴するものであり、“ファッションテインメント”という新たな概念を提示する指標になると信じています。未来をかたちづくる、新しいチャプターの幕開けであり、その最前線を私たちがリードしていきます」

    幼い頃からF1に魅了されてきたトミー・ヒルフィガーは、レースの興奮、ドライバーたちのクールなユニフォーム、そしてモータースポーツのクラシックなアイコンたちに心を奪われた原体験をブランドのDNAに深く刻んでいる。90年代からチームとのパートナーシップを築き、サーキットの伝説たちと共にコレクションを展開してきたその歴史は、「APXGP」コレクションのローンチによって新たなチャプターへと突入する。5月にはダムソン・イドリスがMet GalaにAPXGP仕様のマシンで登場し話題をさらったのに続き、トミー ヒルフィガーは『F1/エフワン』でも、リアルなスタイルとレーシングの伝統を融合させて存在感を発揮している。今年一番のスリルを届けると期待される本作において、ブランドは劇中に登場する架空のAPXGPチームのオフィシャルファッションスポンサーを務めている。APXGPチームを率いるのは、ダムソン・イドリス演じるジョシュア・ピアースと、ブラッド・ピット演じるソニー・ヘイズ。ファッションと映画、そしてレースが交差する新たなステージが、いま走り出している。

    「APXGP」コレクションは、2025年6月19日よりトミー ヒルフィガー表参道店および、トミー ヒルフィガー公式オンラインストアにて発売される。公式オンラインストアでは、6月3日(火)より先行予約が開始される。

    Apple Original Filmsの『F1/エフワン』は、ワーナー・ブラザースにより、日本では2025年6月27日から、劇場およびIMAX®で配給される予定だ。

    トミー ヒルフィガー F1/エフワン APXGP

    【「APXGP」コレクション ラインナップ(価格はすべて税込)】
    ■ F1 MOVIE SATIN VARSITY JACKET:110,000円
    ■ F1 MOVIE GRAPHIC RINGER T-SHIRT:19,800円
    ■ F1 MOVIE RACE DAY GRAPHIC POLO:27,500円
    ■ F1 MOVIE LINER JACKET:66,000円
    ■ F1 MOVIE RUGBY SHIRT:38,500円
    ■ F1 MOVIE CAP 2:11,000円

    【「APXGP」コレクション 取り扱い店舗】
    トミー ヒルフィガー表参道店、トミー ヒルフィガー公式オンラインストア(http://tom.my/6003Nhi81)
    ※先行予約は6月3日(火)より開始

    【「APXGP」コレクション特設サイト】
    http://tom.my/6003Nhi81

  • 『F1/エフワン』 SixTONES森本慎太郎さんらがF1マシン並みの風圧を“体感”

    『F1/エフワン』 SixTONES森本慎太郎さんらがF1マシン並みの風圧を“体感”

    映画『F1/エフワン』の日米同時公開までいよいよ1ヶ月を切る中、6月1日(日)に、その名も「ぶっちぎれイベント」を開催。イベントには、ブラッド・ピット演じる主人公ソニーとぶつかり合う、チームメイトでルーキーのジョシュア役の日本語吹替を担当する森本慎太郎さんと、ソニーが所属するチームの一員であるピーター役の吹替を務める森川智之さん、そして映画コメンテーターでタレントのLiLiCoさんが登場。本作の手に汗握る迫力の映像体験を語り尽くすと共に、F1マシンの風速をイメージした強風を体当たりで受け止めるリアル体験にも挑戦し、大盛り上がりのイベントとなった。

    本作で、ブラッド・ピット演じる元カリスマF1レーサーのソニー(吹替:堀内賢雄さん)と同じチームメイトでありながら衝突を繰り返す、若く自信過剰なレーサー、ジョシュアの日本語吹替を担当した森本さん。アフレコ収録に挑み感じた本作の魅力について、「普通は体験できない、観ることのできない景色が広がっていて、疑似体験できるのが大きな魅力だと思います。ぼくは車が好きでよく乗りますし、映画につられてうっかりスピードを出しすぎないように気を付けるぐらい、気持ちが高ぶって興奮してくるのもアフレコ中に感じていたほど、魅力が盛りだくさんです!」と力強くコメントした。

    『トップガン マーヴェリック』ほか数々のトム・クルーズ出演作品で日本語吹替を務め、トム公認声優としても広く知られる森川さんは、本作ではソニーとジョシュアのチームの一員であるピーター役の吹替を担当。自身もF1ファンだという森川さんは、「F1ファンもそうでない人も、『運転席からの景色を見てみたい』とか『これを見てみたかったんだ』という望みが叶う、これまでにないすごい映像が観られます!もちろん、人間ドラマもしっかり描かれていますよ」と熱弁!また、『トップガン~』公開時に、ジョセフ・コシンスキー監督やプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーにも直接インタビューをしているLiLiCoさんは、「予告編のブラピを見て、何歳からでも新しいことに挑戦できるし、遅くないんだと思いました。誰かが誰かを信じることの素晴らしさが描かれる人間ドラマや、ルーキーvsベテランのやりとりも楽しみですね!ブラピのネバーギブアップ精神みたいなものって素晴らしいし、つい自分で自分にブレーキをかけてしまう人も多いと思うんですけど、この夏はぜひF1から勇気をもらえたらいいなと思います!」と期待を寄せた。

    F1/エフワン 森川智之

    主演のブラッド・ピットについては、LiLiCoさんが早くも「歩いてくるだけであんなにかっこいい人いる!?若い頃もかっこよかったけど、年齢を重ねてますます味が出てますよね」と大興奮。森川さんはこれぞブラピファンが見たかったブラピが見られるはず!影もあって、ブラピって男でもキュンと来ますね。顔の表情とか、ちょっとしたしぐさ、みなさんが期待しているブラピの魅力が、この作品の中でダダ漏れ状態、すべて見られると思います!」と、吹き替えキャストとして自信満々にコメント。森本さんは「ブラピは登場するだけでかっこいいし、一歩一歩にオーラを纏っている。これまでも見てきたようなちょっとダーティーなブラピから、勝負に行く時のかっこいいブラピも、思わず女性もグッと来るブラピも詰まっています。僕もありがたいことに『キャー!』と言ってもらえることがあるんですけど(笑)、ブラピについてはぼくでも『キャー!かっこいい!』と思いましたね。それにF1のトレーニングは、重力を意識したり普通の筋トレとは違ってすごく鍛えられているので、今までにないブラピの肉体美にも期待して下さい!」と、ハリウッドが誇る大スターブラッド・ピットの素晴らしさについて興奮気味に語った。

    さらに森川さんは、「『トップガン~』の監督だから本作の映像もやっぱり迫力があって、しかも『トップガン~』からさらにブラッシュアップしたカメラになっているんですよ。いろんなところにカメラがついていて、本当にF1マシンに乗っているみたい!」と、“体感”エンターテインメントの新たな金字塔である本作の臨場感について言及。これには森本さんも「映画の臨場感って映像で見るとどうしても限界があると思うんですけど、この映画では、それをガンガン超えて来る臨場感を体感できるんです。ぼくらはアフレコ用の映像を見ただけでも体感できたので、大スクリーンで観たらきっとすごいですよ!」と興奮気味にコメント。森川さんも「映画館で観終わったら、みなさんシックスパックになってます!」と断言するほどの熱の入れように、会場も大盛り上がり。

    F1/エフワン 森本慎太郎 SixTONES

    また、本作でアフレコ初挑戦となった森本さんは、「めちゃくちゃ難しかったです!口の動きに合わせることや、声だけで表情や感情を乗せたり、滑舌に気を付けたり、考えることが多すぎて大変でした。アフレコする時も、手とかを動かして体で表現しながら演じました。納得行く結果になっているのかなという心配はあるけど、楽しかったです!」と手応えを明かす。LiLiCoさんは「森本さんたちの吹替版予告を見て、ものすごく本編を見たくなりました!森本さんは役者として大好きだし、こんなに繊細な演技をしてくれるイイ男いないですよ!」と森本さんの吹替を称賛した。森川さんは、「本作での私の役は、ドライバーではないキャラクターです。客観的に見られて面白かったですね」と自身の役を振り返りながら、アフレコ初挑戦の森本さんを「素晴らしいの一言ですよ!」と大絶賛!「楽しんでいるのが伝わったし、車がお好きだとおっしゃっていたから感情移入もしやすかったんじゃないでしょうか。収録中に森本くんの吹替を聞いて、僕は声優プロダクションの社長でもあるので、いい人を見つけたなと思いましたね(笑)!」と吹替声優としての森本さんに太鼓判を押す一幕も。森本さんや森川さんだけでなく、主人公ソニーの吹替をブラッド・ピット公認声優としても知られる堀内賢雄さんが担当し、また、未発表ながら脇を固める吹替キャストにも超人気声優陣が控えている本作。追加吹替キャストの情報解禁にも期待が高まる!!

    続いて、話題は今夏公開のハリウッド大作の真打、No.1映画として全世界から熱い注目を集める本作のコピー、「すべての映画を、ぶっちぎれ!」へ。このコピーにちなみ、「自分が他の誰よりもぶっちぎっている、自分が一番だと思うこと」について、登壇ゲスト陣がそれぞれ回答を発表した。

    森本さんは、「基本なんでも形から入るので、新しいことを経験する時は道具も一式揃えてから始めるタイプなんですが、そういう探求心は誰よりも強いですね。でも、逆に飽きちゃうのもすごく早くて。夢中になるのも引くのも、ぶっちぎって早いです!」と、ぶっちぎりで熱しやすく冷めやすい気質であることを暴露。森川さんは、「声優業界で一番、ぶっちぎって労働時間が長いと思います。声優プロダクションの社長や声優養成学校の校長もやっていて、経営側でもあるのでいくらでも働けるんです。これは好きだからしょうがないんです、ぶっちぎりで働いてます!」と仕事愛の強さを力説した。LiLiCoさんは、「私、芸能界で一番肩書を持つ“スラッシャー”なんですよ。映画コメンテーターやタレントだけじゃなくて、女優、声優、洋服のデザインやジュエリーのブランドとか、数えたら21個あって。でも働くのが大好きで、自分でやれることはやったほうがいいと思っているんです。LiLiCoもぶっちぎりで働いています!職業・LiLiCoです!」と、森川さんに続きぶっちぎりの仕事愛について熱弁した。

    F1/エフワン LiLiCo

    さらに、本作のもう一つのコピーである「超高速“体感”エンターテインメント」を肌で体感してもらうべく、森本さん、森川さん、LiLiCoさんの三人が、F1マシンの風速をイメージした強風を体当たりで受け止めるリアル体験に挑戦!!劇中でブラッド・ピットが実際に時速300kmでF1マシンを操縦していることにちなみ、ステージに用意されたシネマチェアに座りハンドルを握って、風圧を受け止めるチャレンジがスタート。現在公開中の本作「ぶっちぎれ予告」に合わせ、激しい風圧を真正面から30秒浴び続けることに!絶叫とともに笑いが止まらない三人は、ハイテンションでハンドルを切り続ける!

    体験を終えた森本さんは、「すごーい!目が開かないですね!」とあまりの風圧に驚きながらも満面の笑みでコメント。LiLiCoさんは「ぶっちぎりで今年一番楽しかった!4D上映とかこういう感じなのかな、絶対楽しいですよ、体感系!こんなすごい風圧はないけど(笑)」、森川さんは「もしこんな4Dがあったら、映画を観ているときポップコーン全部飛んで行きますよ(笑)!」と揃ってテンション高くコメントし、“体感”エンタメの魅力を全身でアピールした。

    最後に、映画の公開を待ち望むファンへ3人からメッセージが贈られた。
    LiLiCoさんは、「迫力のレースシーンももちろんすごいと思うんですけど、やっぱりいつまでもチャレンジをする気持ちを、映画を通してみなさんに持って欲しいなと思います。この作品を観て自分自身が一番のぶっちぎりになるような夏になればいいなと思うので、ぜひ劇場で観てください!」

    森川さんは、「この映画は、『トップガン~』のコシンスキー監督が、『トップガン~』を超える勢いで作った作品です。そして、ハリウッド映画がまた盛り返していければいいなと思うので、みなさんもぜひ思いっきりこの映画を宣伝してください!」

    森本さんは、「この映画はF1チームが監修にも入っていて、映像も音もすごくこだわっていて作られています。運転席にいるからこそ体感できる視野とかエンジン音とか、実際にF1ドライバーしかできないことも映画を観て体感できる、新感覚の作品です。レースだけでなく人間ドラマも描かれているし、何よりブラピがかっこいいし、一本の中に本当に魅力がたくさん詰まっています。一回観るだけでは感じられない魅力もあるので、何度もレースにチャレンジしてもらうつもりで、たくさん映画館で自分の運転席に座って楽しんでもらえたらなと思います!」
    と、それぞれ熱くコメントした。

    ハリウッドの映画の真打となる、重力も追いつかない、時速300km超の映画体験、超高速“体感”エンターテイメントが、この夏日本中を熱く盛り上げるに違いない!体感映画の新たな金字塔、映画 『F1/エフワン』は6月27日(金)全国劇場公開。

  • 2025年F1 スペインGP 決勝 ハイライト動画:角田裕毅は13位

    2025年F1 スペインGP 決勝 ハイライト動画:角田裕毅は13位

    2025年F1 スペインGP 決勝のハイライト動画。バルセロナ=カタロニア・サーキットで2025年のF1世界選手権 第9戦 スペイングランプリの決勝レースが行われた。

    オスカー・ピアストリが、戦略判断と終盤のセーフティカーが勝負を分けたF1スペインGPを制し、チームメイトのランド・ノリスとフェラーリのシャルル・ルクレールを抑えてトップでチェッカーを受けた。

    ピアストリはスタートから好調でレースを支配。最大の課題はタイヤマネジメントと周回遅れの処理だったが、終盤にキミ・アントネッリのマシンが深刻なメカニカルトラブルでストップし、これによりセーフティカーが導入された。

    フェルスタッペンは4度目のピットストップでハードタイヤを選択。リスタートでは2番手のノリスを抜くことができず、その直後にルクレールにも先行され、さらにジョージ・ラッセルと不可解な接触を起こした。これによりピアストリはリードを堅持し、そのまま優勝。今季5勝目を挙げた。

    ラッセルはフェルスタッペンとの接触にもかかわらず最終的に4位でフィニッシュ。一方フェルスタッペンはこの接触により10秒加算ペナルティを受け、10位に順位を落とした。後方では、ニコ・ヒュルケンベルグがレース終盤にフェラーリのルイス・ハミルトンを抜いて5位を獲得。

    アイザック・ハジャーは再び入賞圏内の7位を確保し、ピエール・ガスリーとフェルナンド・アロンソがそれぞれ9位と10位でフィニッシュ。ペナルティを受けたフェルスタッペンはその直後の11位に終わった。

    角田裕毅はピットレーンスタートから堅実な走りを見せ、レース中盤にはポイント圏内を狙える位置まで浮上していた。マシンバランスも良好で戦略も機能していたが、終盤のセーフティカー導入後はタイヤの温度が上がらずグリップを失い、ポジションを守り切ることができなかった。最終的には13位でフィニッシュとなり、惜しくもポイント獲得を逃した。

    その他では、母国レースとなったカルロス・サインツJr.がノーポイントに終わり、ウィリアムズにとっては今季最も競争力を欠く週末となった。アレックス・アルボンはリアム・ローソンとの緊迫したバトルの末、フロントウイングを損傷してリタイア。この接触によってアルボンには10秒ペナルティも科されていた。

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  • 2025年F1 スペインGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は最下位Q1敗退

    2025年F1 スペインGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は最下位Q1敗退

    2025年F1 スペインGP 予選のハイライト動画。バルセロナ=カタロニア・サーキットで2025年のF1世界選手権 第9戦 スペイングランプリの公式予選が行われた。

    オスカー・ピアストリがF1スペインGP予選で、同僚ランド・ノリスとの白熱したチーム内バトルを制してポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンは3番手に甘んじた。

    3回のプラクティスで最速タイムを競い合ってきたマクラーレン勢だが、予選で主導権を握ったのはピアストリだった。予選最終ラップで1分11秒546を記録し、今季最大の差となるコンマ2秒以上のマージンで2番手のノリスを抑えた。

    ノリスは予選Q3の最初のアタックでピアストリのスリップストリームを狙ったが、それでも0.209秒及ばず。さらに1秒1差でレッドブルのフェルスタッペンが3番手につけた。これは現在のドライバーズ選手権トップ3と同じ順序でもある。

    メルセデス勢は、ジョージ・ラッセルがフェルスタッペンと同タイムを記録するも、先にタイムを出したフェルスタッペンに次ぐ4番手に。5番手にはルイス・ハミルトンが続き、今季2度目となるシャルル・ルクレールを上回る予選結果となった。

    トップ10には他に、ピエール・ガスリー、アイザック・ハジャー、そして地元スペインのファンから熱烈な声援を受けるフェルナンド・アロンソが入った。アロンソは今季初ポイントを依然として追い求めている。

    その一方で、母国グランプリで悲劇に見舞われたのがカルロス・サインツJr.だ。予選18番手に終わり、スペインGPで自身初となるグリッド後方からのスタートを強いられることになった。角田裕毅はさらに2つ下の20番手と、苦しい予選結果に沈んだ。

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  • 2025年F1 スペインGP フリー走行3回目:ハイライト動画

    2025年F1 スペインGP フリー走行3回目:ハイライト動画

    2025年F1 スペインGP フリー走行3回目のハイライト動画。バルセロナ=カタロニア・サーキットで2025年のF1世界選手権 第9戦 スペイングランプリの最終プラクティスが行われた。

    オスカー・ピアストリがF1スペインGPに向けた最終プラクティス(FP3)でトップタイムを記録し、マクラーレン勢が1-2体制を築いた。セッション終盤に各車が予選シミュレーションに取り組む中、ピアストリは1分12秒387をマークして最速となった。

    一方、チームメイトのランド・ノリスは最初のアタックラップでコースオフを喫したが、その後持ち直して2番手につけた。ただし、タイムはピアストリから0.525秒遅れており、差は大きかった。

    フェラーリのシャルル・ルクレールが3番手でマクラーレン勢に最も接近したドライバーとなり、4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセル、5番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。

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  • 2025年F1 スペインGP フリー走行2回目:ハイライト動画

    2025年F1 スペインGP フリー走行2回目:ハイライト動画

    2025年F1 スペインGP フリー走行2回目のハイライト動画。バルセロナ=カタロニア・サーキットで2025年のF1世界選手権 第9戦 スペイングランプリのフリープラクティス2が行われた。

    マクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスがF1スペインGPのフリー走行1回目(FP1)で最速タイムを記録したのに対し、フリー走行2回目(FP2)ではオスカー・ピアストリがその座を引き継ぎ、2番手に0.286秒差をつけて快走した。

    その2番手となったのはメルセデスのジョージ・ラッセルで、3番手にはレッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが続いた。ノリスはフェルスタッペンと全く同じタイムを記録したものの、計測が後だったため4番手となった。

    フェラーリにとってFP2はやや苦戦の内容となり、シャルル・ルクレールが5番手、チームメイトのルイス・ハミルトンは過去6度のスペインGP勝利経験があるにもかかわらず11番手にとどまった。

    レッドブル・レーシングの角田裕毅は13番手でセッションを終えたが、自己ベストラップには手応えを感じていたと述べつつも、「なぜタイムが出ないのか分からない」と困惑を見せた。フェルスタッペンとの差は0.613秒だった。

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