カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ F1走行動画

    【動画】 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ F1走行動画

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、完成したコースでのF1マシンによる走行動画を公開した。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは21日(日)、オープニングセレモニーを実施した。

    動画には、ジェローム・ダンブロシオがルノー R30で走行を行った際のオンボード映像が収められている。

    テキサス州オースティンに建設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計に携わり、長いバックストレートと有名なF1サーキットに似た20のコーナーが設置されている。

    F1アメリカGPは、11月16日〜18日の開催が予定されている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「Q3には簡単に入れたんですけど・・・」

    小林可夢偉が、13番手で終えたF1韓国GPの予選を振り返った。

    順調にQ2まで進んだ小林可夢偉だったが、Q2の最終アタック時にダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)がストップしてイエローフラッグが提示。

    そこまでは順調にタイムを刻んでいた小林可夢偉だが、タイムを更新することができず、13番手で予選を終えた。

    小林可夢偉 F1韓国GP 予選後のコメント


    韓国GP予選、13位と・・・実際Q3には簡単に入れたんですけども、イエローでタイムを上げることができなくて、残念ながら落ちてしまいました。それまではコンマ5ぐらい上がっていたので、問題なくQ3に入れてたんで、それができなくてちょっと悔しいですが、明日しっかりタイヤも残っているので、うまく戦略とレースペースも良かったので、そこを利用して明日しっかり戦いたいと思います。できるだけポイントを稼いで、とりあえずメルセデスの前に行くってことを目標に頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1韓国GP 予選)

  • 【動画】 小林可夢偉 「明日にむけてしっかりセッティングした」

    【動画】 小林可夢偉 「明日にむけてしっかりセッティングした」

    小林可夢偉が、F1韓国GP 初日のフリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1とFP2ともに14番手タイムでセッションを終えた。

    まだ軽い燃料の状態に手こずっていると語っている小林可夢偉だが、予選にむけてのセッティングには手応えを掴んでいるようだ。

    小林可夢偉 F1韓国GP 金曜フリー走行後のコメント


    今回、韓国GP。練習が終わりました。あんまり、いつも金曜日、最近は良くはないんですが、なんとか明日に向けてまず一歩いい感じでいけるように、明日にむけてはしっかりセッティングしました。明日、どうなるかわかんないですけど、しっかり予選で前にいけるよう頑張って、レースペースは良かったんで、そこらへん、プラスにポジティブにとって戦いたいと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14番手タイム (F1韓国GP 初日)

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿の勢いでいい結果を出したい」

    小林可夢偉が、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    先週末のF1日本GPで初表彰を獲得した小林可夢偉。来季の去就に注目が集まっているが、まずは結果を出すことが目標だと語る。

    韓国では軟らかいタイヤが選択されているため、タイヤマネジメントも重要だと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1韓国GP プレビューコメント


    今回は韓国GP。そのまま鈴鹿の流れでここに来たって感じなんですけど。このサーキット、コース自体はたぶんそんなに大きい問題はないと思うんですけども、気温が寒いのと、タイヤもスーパーソフトとソフトで結構軟らか目なので、タイヤがうまく持つセッティングを見つけないといけないかななんて思います。是非、鈴鹿の勢いを残したままここへ来て、ここでもいい流れで、次のインドに向けていきたいと思うので、ここでなんとかいい結果を出せて、ポイントもしっかり獲れるように頑張ります。

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で表彰台に乗れるとは思ってなかった」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で表彰台に乗れるとは思ってなかった」

    小林可夢偉が、自身初の表彰台となる3位フィニッシュを成し遂げたF1日本GPを振り返った。

    3番グリッドからスタートした小林可夢偉は、抜群のスタートで2位に浮上。ピット戦略でフェリペ・マッサ(フェラーリ)の前に出られた小林可夢偉は、その後ジェンソン・バトン(マクラーレン)と3位表彰台をかけて激しいバトルを展開。

    勝負は最終ラップまでもつれこんだが、小林可夢偉は0.5秒という僅差でバトンを退け、F1での初となる3位表彰台を獲得した。

    日本人ドライバーの表彰台は2004年F1アメリカGPの佐藤琢磨、鈴鹿では1990年の鈴木亜久里以来22年ぶりの表彰台となる。

    小林可夢偉 F1日本GP 決勝レース後のコメント

    とうとう表彰台に乗りました。まさかこの鈴鹿で乗れるとは思ってなかったんですけど、ここで本当に乗れて良かったと思います。今まで応援してくれた皆さん、ありがとうございました。まず、ここで表彰台を獲って、残りのレースでも勢いづけて、しっかりポイントでももっと前に行けるように頑張るので、皆さん、これからも応援よろしくお願いします。そして、今日、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

    関連:
    ・ザウバー:小林可夢偉が3位表彰台! (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 レース後会見 「本当に言葉に表せないです」 (F1日本GP)
    ・小林可夢偉 初表彰台 「みなさん、ありがとうございました!!」
    ・F1日本GP 結果:優勝はベッテル、小林可夢偉がF1初表彰台3位!!

  • 【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で巻き返す」

    【動画】 小林可夢偉 「鈴鹿で巻き返す」

    小林可夢偉は、13位で終えたF1シンガポールGPの決勝レースを振り返った。

    17番手からスタートした小林可夢偉は、クルマに苦しみながらも上位浮上を狙っていたが、終盤ニコ・ヒュルケンベルグと接触してフロントウイグを失いピットイン。その後、いくつか順位は上げたものの、13位ノーポイントでレースを終えた。

    小林可夢偉 F1シンガポールGP 決勝レース後のコメント

    2時間、頑張りました。結果はあんまり気にしないで、とりあえず完走して、流れとして全体的にちょっと遅すぎました。今回は本当に遅すぎてどうすることもできなかったんですけど、全体的には次の鈴鹿にむけてなんとかいい流れを取れればなと思ったんですけど、残念ながら取れなかったんで、鈴鹿でしっかり巻き返せるように気持ち切り換えて準備したいと思います。2時間、長くて、みんなヘロヘロだったんですけども、なんとか大きな事故もなくレースが終えられてとりぜず良かったです。鈴鹿しっかり頑張るので、みなさん、次は残念にならないように頑張ります。

  • 【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    【動画】 フェラーリ&シェル、F1参戦500戦記念

    フェラーリとシェルは、F1参戦500回目のグランプリを前に、過去と現在のマラネロと伝説的な人物をフィーチャーしたビデオを発表した。

    ビデオには、フェラーリの現在の重要人物であるルカ・ディ・モンテゼーモロ、ステファノ・ドメニカリ、ルカ・マルモリーニ、フェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、1964年ワールドチャンピオンのジョン・サーティース、1951年にスクーデリア初優勝をもたらしたホセ・フローリアン・ゴンザレスのインタビューも収録。

    また映像にはファン・マヌエル・ファンジオ、ピーター・コリンズ、クリス・エイモンなどの伝説的ドライバーが登場。フェラーリとシェルは、彼らの前例のないパートナーシップは、単なるビジネスではなく結婚のようなものであると表現している。

    フェラーリ&シェル、F1参戦500戦目 記念動画

    関連:【画像】 レゴで作った実物大フェラーリ 150°イタリア

  • 【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    【動画】 小林可夢偉 「今シーズンで一番酷い状態でのスタート」

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPの金曜フリー走行を振り返った。

    シンガポールは元々ザウバーが得意とはしていないサーキットではあるが、良いセッティングの方向性を見つけられずに苦戦。

    バランス的にもオーバーステアが酷く、小林可夢偉は16番手タイムで初日のセッションを終えた。


    もうおはようございますに近いですけど、現地時刻3時半でもう日本は4時半かな? まぁ、この時間に終わるってことは、あんまりいい方向ではないみたいなんですけども。クルマは今まで今シーズンで一番酷い状態でスタートして、なんとか頑張っていいように持っていこうとしているんですけど、まだ抜け道というか、いい方向見つかってませんね。ただ、明日またセッティングやり直して、いい方向が見つかるようになれば戦えるようになると思うので、なんとか明日、気持ち切り換えて、明日のクルマづくりに集中したいと思います。路面の状況、去年とあんま変わってないような気はするんですけど、明日も若干雨降ったりするみたいで、なんとかうまくセッティングできればなと思います。まず予選で前にいけるように頑張ります。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1シンガポールGP 初日)

  • 【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    【動画】 フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

    964台のフェラーリがシルバーストン・サーキットを走行。まだ正式認定前ではあるが、フェラーリ主催のパレードは間違いなくギネス世界記録を樹立した。これは2008年に日本の富士スピードウェイで記録した490台のパレードを大きく凌ぐもの。

    特別ゲストとして参加したフェリペ・マッサは、「458 Spider」のステアリングを握り、パレードのけん引役を務めた。

    「これは本当に忘れ難い体験だった」と800台以上の車両をバックにフェリペ・マッサはコメント。

    「このようなスペシャル・イベントに参加できたことは素晴らしい名誉だ。こんなにもたくさんフェラーリが一堂に、ひとつのサーキットに集ったという事実は、跳ね馬のファンにとっても初めて経験する大きな感動だろう」

    900台を超えるフェラーリが、フェラーリ・レーシング・デイズのイベントの一環として、イギリス全土から遠くシルバーストン・サーキットに集まった様子は深く記憶に残るだろう。この画期的な企画は、英国フェラーリ・オーナーズクラブの多大なる協力があって実現したもの。

    またこのイベントにはもう一つ、チャリティーへの参加という大きな目的があった。参加フェラーリ一台につき5ポンドが自動車産業に従事する従業員とその家族のための組織、「BEN」へ寄付された。

    パレードには元F1ドライバーのマルク・ジェネも参加。F1クリエンティ・プログラムの一端を担って、特別コーチとしてドライバーの方々をサポートするイベントに参加した。また、観客の方々にもフェラーリのフルラインナップが披露される機会となり、最新モデルの「F12ベルリネッタ」をはじめとしたフェラーリ最強モデルの走りに魅了されていた。

    ギネス世界記録の認定のために委員会に提出するすべての必要条件は満たされた。今回の記録は来週末には正式に認定される予定。

    フェラーリ、フェリペ・マッサを先頭にギネス記録パレード

  • 【動画】 小林可夢偉 「チームメイトが異様に速くて・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「チームメイトが異様に速くて・・・」

    小林可夢偉が、9位で終えたF1イタリアGPのレースを振り返った。

    8番グリッドからスタートした小林可夢偉は、序盤こそ順調にレースを進めるが、その後ペースに苦戦。9位でフィニッシュして2ポイントを獲得したが、トラブルで金曜フリー走行2回目での走行が不足していたとはいえ、チームメイトのセルジオ・ペレスは同じマシンで2位表彰台を獲得。悔しさの残るレースとなった。


    イタリアGPが終わって9番手でした。チームとしては、チームメイトのチェコが2番に入って、結構ポイント獲れたので非常に満足できる結果だと思うんですけど、僕自身、思ったよりペース出なくて、理由はちょっとわかんないんですけど、僕自身もそんなに遅くはなかったんですけど、なぜかというと、あんだけ予選で速かったフェラーリが20秒先にいるっていうことを考えると、同じ戦略、同じタイヤでスタートとした内容で見れば、悪くないんじゃないかなと思うんですけど、チームメイトが異様に速くて、それを考えると何かできたのかなとも思うんですけど、ちょっと今のところ理由はわかりません。ただチームとしてポイント獲れたことは良かったと思います。再来週にはシンガポールGPがあるんですが、シンガポール、ここ、あんまり得意と言われてないんですけども、実際ここモンツァでしっかりポイント獲れたということと、予選でも速さを見せれたことを考えると、チャンスはあるんじゃないかなと思います。なので、このモンツァの勢いを引き継いで、シンガポールでも頑張りたいと思います。

    関連:ザウバー:ペレスが2位表彰台、小林可夢偉は9位 (F1イタリアGP)