カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、チャンピオン凱旋F1デモ走行

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、チャンピオン凱旋F1デモ走行

    3年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルが、レッドブルにゆかりの深いオーストリアのグラーツでF1デモ走行を実施した。

    オーストリアは、レッドブルの本拠地。またレッドブルの創設者ディートリッヒ・マテシッツは、シュタイアーマルク州の出身であり、その州都グラーツはヘルムート・マルコの出身地だ。

    セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンマシンであるRB8“アビー”をドライブし、1万5000人の観客を沸かせた。

    セバスチャン・ベッテルは「先週、僕たちがお祝いした素晴らしい成功を実感するにはしばらく時間がかかるかもしれない」とコメント。

    またセバスチャン・ベッテルはオーストリアでF1を開催すべきだと述べた。

    「ここにいることができてとても嬉しい。ここはレッドブル・リンクとそれほど離れていないし、F1に本当にに相応しい。僕たちがここでレースをしない理由がわからないよ」

    ヘルムート・マルコは「1960年、公式な支援もで保護バリアもないなかで、ヨッペン・リントと今回のような走行を行った。私にとっては夢が叶ったようなもおんだ。唯一残念なのは、友人のヨッヘン・リントがこれを経験するためにここにいないことだ。彼も楽しんだだろう」と述べた。

    「我々は、ベッテルがオーバーテイクに必要なものを持ち、精神が図太いことはずっとわかっていた。結局、ベッテルは常に勝つということだ!」

  • 小林可夢偉 「期待して何か報告できるまで待っていてください」

    小林可夢偉 「期待して何か報告できるまで待っていてください」

    小林可夢偉が、F1ブラジルGPのレースを振り返った。

    ザウバーでの最後のレース。14番グリッドからスタートした小林可夢偉だが、天候がめまぐるしく変わる難しいコンディションのなかで見事なレース展開をみせてポイント圏内を走行。ミハエル・シューマッハとのバトルでスピンして後退したものの、9位入賞というカタチでシーズンを締めくくった。

    2012年のシートはまだ決まっていない小林可夢偉だが、F1シート獲得にむけて努力を続けていくことを誓った。

    小林可夢偉 F1ブラジルGP レース後のコメント

    とうとう最終戦ブラジルGPが終わりました。結果は9位と。凄く難しいレースで、そのなか9位でも満足しないといけないかもしれないですけど、実際、もうちょっと気もしないでもないんですが、それでも自分ができる力をいっぱい出して、戦い抜いて、なんとか9位ということで、楽しくレースができたかなと思います。とうとう、2012年のシーズンも終わりましたが、本当に1年間応援してきてもらって、今年1年間、表彰台も獲れて、自分としては難しいシーズンではありましたが、すごく自分のためになった1年だと思います。いろんな意味で応援してくれたみなさん、ありがとうございました。来年のことがまだ決まっていないですが、残り少ない時間かもしれないですけど、とりあえず、すぐに自分できるだけ自分自身で動いて、なにかカタチにできるようにするので、みなさん、期待して何か報告できるまで待っていてください。それと同時に募金のほうも是非これからも引き続き宜しくお願いします。精一杯頑張るので、これからも見守ってください。お願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

  • 【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    【動画】 小林可夢偉 「想像していたよりもきついレースだった」

    小林可夢偉が、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

    16番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オープニングラップで順位を上げることができず、苦戦を強いられる。週末を通して悩まされたタイヤの熱入れ問題は解決されず、早めにピットストップを実施するも順位アップにはつながらず、14位でレースを終えた。

    小林可夢偉 F1アメリカGP レース後のコメント
    アメリカGP決勝、なんと14位と散々なんですが、本当にいいとこがなく、タイヤが温まらなくて、想像していたよりもきついレースになりました。残り1戦となりましたが、次のブラジルでは必ずポイント獲れるように頑張ってやっていきたいなと思います。来週なんで気持ち切り替えてやっていきたいなと思うので、皆さん、引き続き、応援よろしくお願いします」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1アメリカGP)

  • 小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉 「レースペースには自信がある」

    小林可夢偉が、16番手で終えたF1アメリカGPの予選を振り返った。

    予選まではいい流れできていた小林可夢偉だが、予選ではタイヤを働かせることができずQ2で脱落。明日の決勝は16番グリッドからスタートする。

    ただし、レースペースには自信をみせており、打倒メルセデスにむけてポイント獲得を狙うと小林可夢偉は誓った。

    小林可夢偉 F1アメリカGP 予選後のコメント

    「今日はアメリカGP予選でなんと16位と散々なんですけども。それまではそんなに悪くはなかったんですけど、実際、予選のときになぜかクルマ、まぁ、クルマというかタイヤですね、タイヤがうまく動かない状態になって、理由が本当にわからないんですけど、チーム2台ともクルマが全然変化したという感じでまとめきることができず16位です。レースはたぶん違う流れになると思うので、なんとか明日ポイント獲れるように。メルセデスは実際いい流れではなさそうなので、なんとかスタートでうまく切り抜ければチャンスはあるかなと思います。気持ち切り替えて、レースのペースはいいっている自信があるんで、そこになんとか切り替えていければなと思います」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アメリカGP 予選)

  • 小林可夢偉 F1アブダビGP決勝「クラッチとKERSに問題があった」

    小林可夢偉 F1アブダビGP決勝「クラッチとKERSに問題があった」

    小林可夢偉が、6位入賞を果たしたF1アブダビGPの決勝レースを振り返った。

    15番グリッドから素晴らしいスタートでポイント圏内まで順位を上げた小林可夢偉。レース中にクラッチに問題が発生し、KERSとダウンシフトにトラブルを抱えていた小林可夢偉だが、波乱のレースを粘り強く走り、見事8ポイントを獲得した。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 決勝後のコメント

    アブダビGP、今回は6位でした。まぁ、結果自体は6位で、今のところ、今日できる最大限かなって気はします。実際、レース中、ちょっとダウンシフトに問題があって、クラッチなんですけど、クラッチとKERSに問題があって、KERSも使えないし、ダウンシフトも思うところでできなかったり、結構タイムにはロス、響いていたと思うので、そういうなかで6番手は良かったかなと思います。残り2レースで、メルセデスまだ12ポイントです。なんとか12ポイント、頑張って巻き返せれば、自分自身すごく今後にむけて味方になってくれると思うので、しっかり残り2戦、オースティン、ブラジル、頑張りたいと思います。みなさん、ありがとうございました。そして、応援よろしくお願いします。

    関連:ザウバー:小林可夢偉が6位入賞! (F1アブダビGP)

  • 【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    【動画】 小林可夢偉 「クルマさえ良くなれば戦える」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、FP1を13番手タイム、FP2を16番手タイムで終了。ロングランのタイヤのタレに関しては問題はないがと語る小林可夢偉だが、まだまだクルマのバランスを課題に挙げており、それさえクリアできればしっかりと戦えると自信をみせた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 金曜フリー走行後のコメント

    今日はアビダビの練習走行が終わりました。ちょっとクルマの状況、バランスがあんまり良くないので、なんとか明日にむけてしっかり話して、いい方向にいけば戦えると思います。クルマの出来が結構酷いので、これさえ良くなればしっかり戦えると思うので、明日、十分自分のなかではクルマさえうまくいけば、戦える、期待できる結果を出せると思うので、頑張ってP3でしっかりクルマ作りたいと思います。予選がすごく大事になると思うので、明日期待していてください。予選頑張ります。

  • F1:レッドブル RB7 360度 パノラマ動画

    F1:レッドブル RB7 360度 パノラマ動画

    レッドブル RB7に搭載されたカメラで360度の視野を実現した映像がノルウェーから到着した。

    ノルウェーのMaking View社の技術を使用したこの動画は、視点をマウス、キーボードで360度自由に変更可能。セバスチャン・ブエミがドライブするレッドブル RB7がフルスピードで通過していく景色をさまざまな角度から楽しむことができる。

    F1 : Red Bull Racing RB7 360度映像

  • 【動画】 小林可夢偉 「ここでポイントを獲れなかったのはちょっと痛い」

    【動画】 小林可夢偉 「ここでポイントを獲れなかったのはちょっと痛い」

    小林可夢偉が、F1インドGPの決勝レースを振り返った。

    17番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ハードタイヤでスタートする1ストップ戦略を選択。いくつか順位を上げられたものの、直線スピードが不足するマシンで成す術がなく、14位でフィニッシュ。ポイントを獲得することはできなかった。

    小林可夢偉 F1インドGP 決勝レース後のコメント

    インドGPですが、14位と散々な結果でした。ペース的にはそんな凄い悪いわけではなかったんですけど、直線があまりにも遅くて、トロ・ロッソの直線の速さに前に行くことができず、ずっと後ろというカタチでレースは終わってしまいました。特に本当にここでポイントを獲れなかってというのはちょっと痛いんですが、残り3戦でなんとかメルセデス目指して頑張りたいと思います。来週はアブダビなので、アブダビでしっかりポイント獲って、なんとか戦える位置に行きたいなと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は14位 (F1インドGP)

  • 小林可夢偉 「KERSが落ちてアタックできなかった」

    小林可夢偉 「KERSが落ちてアタックできなかった」

    小林可夢偉が、17番手で終えたF1インドGPの予選を振り返った。

    最後のアタックにむけたQ2終盤、小林可夢偉のKERSにトラブルが発生。その影響でブレーキバランスが狂い、1周分の燃料しか積んでいなかったこともあり、きとんとしたアタックをできずにセッションを終えることになった。

    小林可夢偉 F1インドGP 予選後のコメント

    インドGP予選が…えーと…17番やったけなぁ? まぁ、ちょっと散々な結果なんですけども。アタックできず、KERSの回収のセッティングがちょっと…えーと…まぁ、コミニュケーションというか…ちょっとシステムが落ちて、セッティングできずにいって、アタックすることができませんでした。残念ながら、いい流れではないですけど、なんとか明日ポイントしっかり獲って、レースを終えて、アブダビでまたしっかり前からスタートできればなんとかなると思います。しっかり頑張りたいと思うので、みなさん応援よろしくお願いします。

  • 【動画】 小林可夢偉 「まずは予選が大事」

    【動画】 小林可夢偉 「まずは予選が大事」

    小林可夢偉が、F1インドGPの金曜フリー走行を振り返った。

    金曜フリー走行を16番手タイムで終えた小林可夢偉。ブッダ・インターナショナル・サーキットは、頻繁に使われているサーキットではないこともあり、小林可夢偉はグリップを見つけることに苦戦。重い燃料でのロングランは問題ないと語る小林可夢偉だが、予選で重要となる軽い状態でのパフォーマンスを課題に挙げた。

    小林可夢偉 F1インドGP フリー走行後のコメント


    インドGP、練習走行が終わりました。全体的にはロングランは問題ないかなという状態なんですが、軽い状態でもうちょっと前で走れるようにしないといけないので、まずそれをしっかり見つけることと、あんまり完璧な状態でオプションでアタックできなかったので、それをなんとか明日まとめれば戦えるところにいけると思います。まず、予選がすごく僕らのクルマは大事になると思うんで、明日しっかり前にいけるように頑張ります。全体的にインド、すごく路面が滑りやすいので、うまくタイミングとニュータイヤ使う場所がすごく大事になると思います。しっかり明日、うまく合わせていきたいなと思います。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1インドGP 初日)