フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06の新車発表会を開催した。
新車発表会では、レースドライバーのポール・ディ・レスタと副チーム代表のボブ・ファーンリーが、フォース・インディアVJM06のアンベールを行った。
その後、ポール・ディ・レスタがVJM06に乗り、シェイクダウンを実施した。

フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06の新車発表会を開催した。
新車発表会では、レースドライバーのポール・ディ・レスタと副チーム代表のボブ・ファーンリーが、フォース・インディアVJM06のアンベールを行った。
その後、ポール・ディ・レスタがVJM06に乗り、シェイクダウンを実施した。

フェラーリ F138の新車発表会が1日(金)にマラネロで開催された。
フェラーリ F138は、外観上は前年マシンF2013のコンセプトを踏襲しているが、リアエリアでコアンダエキゾーストを採用するなど個々に改良点がみられる。また段差ノーズ部分には化粧パネルを装着して滑らかなノーズに仕上がっている。
2本ある動画の1本目は、オフィシャル画像の撮影風景。もう1本は、フェラーリ F138に掲載されるスポンサーステッカーにスポットが当てられている。

マクラーレンは31日(木)、ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで2013年F1マシン『MP4-28』の新車発表会を開催した。
今年で50周年を迎えるマクラーレンは、MP4-28の発表に先駆けて歴史的なマシンのデモ走行を実施。M80カンナム、M23、MP4/4から最新のP1といったマシンが会場に登場した。
発表会では、ジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスがマクラーレン MP4-28のアンベールを実施。
マクラーレン MP4-28は、フロントサスペンションのプルロッド式への変更やエキゾースト周りなど、随所にアグレッシブさが見られるマシンに仕上げられている。

ロータス E21の新車発表会が28日(月)にエンストンで開催された。
2013年マシンのトップバッターとして披露されたE21は、重量のデメリットを考えて化粧パネルを装着せずに段差ノーズを採用したことがまず話題となった。
ロータス E21は、外観上は前年マシンE20のコンセプトを踏襲しているが、リアエリアでコアンダエキゾーストを採用するなど個々に改良点がみられる。
通常、新車発表会で披露されるマシンは“ショーカー”的な要素が強く、ロータス E21もフロントとリアウイングは2013年バージョンではない。そのため、実装するとされているパッシブ型のダブルDRSも装着されていない。

ロバート・クビサは24日(木)、バレンシアでDTM AMGメルセデスCクーペをテストした。
ラリーでの事故から回復を続けているロバート・クビサは、全長4.005?のバレンシア・サーキットで114周(456.570?)を走行。
DTMカーでの初走行を終えたロバート・クビサは「今回のDTMテスト初日の自分のパフォーマンスにはとても満足しているし、クルマに乗ることにはまったく問題はなかった」とコメント。
「DTM メルセデス AMG Cクーペを真剣に走らせたけど、長いブレークの後でもクルマを非常に快適に感じられたし、最高水十の技術が詰まったDTMのレースカーが生み出す高いダウンフォースにも対応することができた」

ルイス・ハミルトンが、メルセデス・ベンツの新型小型クーペ「CLA」に試乗した。
ルイス・ハミルトンは、21日(月)にメルセデスF1チームのドライバーとしての仕事を開始。メルセデス・ベンツの新型車「CLA」に試乗してインプレッションを語った。
メルセデス・ベンツ CLAは、今年のデトロイトモーターショーで発表された新型クーペ。新型Aクラスの車体をベースにした派生車種という位置づけのモデルとなっている。

ルイス・ハミルトンが、メルセデス・ベンツ・ミュージアムを訪問した。
21日(月)、ルイス・ハミルトンはメルセデスのF1ドライバーとして初めてシュツットガルトのメルセデス・ベンツ本社を訪問。メルセデス・ベンツ・ミュージアムで歴史的なクルマに触れた。
メルセデス・ベンツ・ミュージアムは、2006年5月に 完成したメルセデス・ベンツの新しい博物館。自動車の発明から現在に至るまで約120年にわたる メルセデスの歴史を紹介する博物館となっている。

フェラーリとドゥカティの恒例イベント“Wrooom”で、伝統のカートレースが行われ、フェルナンド・アロンソが両方のレースを制した。
Wrooomは、今年で23回目を迎えるフィリップ・モリス・インターナショナル主催によるフェラーリとドゥカティ合同のプレス向けのスキーイベント。氷上レースは、そのWrooomを締めくくる伝統イベントとなっている。
第1レースでは、すぐにスピンしたフェルナンド・アロンソだが、そこから追い上げをみせて見事勝利。
リバースグリッドとなった第2レースでも、フェルナンド・アロンソはわずかなラップで首位に立ち、フェリペ・マッサ、ジェンカルロ・フィジケラの前で1位フィニッシュ。総合優勝を果たした。

フォーミュラEのマシンが、ローマ市街地でデモ走行を行った模様が公開されている。
フォーミュラEは、2014年からスタートする電気自動車レースシリーズ。ローマを含め、世界中の様々な都市の中心部での開催が予定されている。
動画のデモ走行は、12月上旬にカンピドリオ広場で行われた記者会見時に行われたもの。
ドライバーは、フォーミュラEの公式テストドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシが担当。ローマ市街地を一般車両に混じって走行が行われた。モーター独特の加速音が印象的だ。

F1のセーフティカードライバーを務めるベルント・マイレンダーが、F1セーフティカーについて解説した。
動画では、古い納屋に1999年のCLK55から現在のSLS AMSまでの歴代F1セーフティカーが集結。ドライバーを務めてきたベルント・マイレンダーがそれぞれのクルマの技術詳細や個人の経験について語った。