カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 レース終盤のセバスチャン・ベッテルとレッドブル2台の3位争い

    【動画】 レース終盤のセバスチャン・ベッテルとレッドブル2台の3位争い

    F1メキシコGPの決勝レースでは、レース終盤にセバスチャン・ベッテルとレッドブルの2台による激しい3位争いが見られた。

    残り3周、3位を走るマックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテルとの攻防のなかでターン1でコースオフ。しかし、コースに戻ってもポジションを譲らなかったことでセバスチャン・ベッテルとフェラーリ陣営は激怒。

    その一方でセバスチャン・ベッテルは後ろのダニエル・リカルドとの攻防でブレーキング中に動き、レッドブル側の怒りを買っている。

    セバスチャン・ベッテルは怒りが収まらず、チャーリー・ホワイティングに放送禁止用語の暴言を放ち、マックス・フェルスタッペンとお互い「指」でやりあった。

    最終的に3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペンには5秒加算ペナルティが科せられ、4位でフィニッシュしたセバスチャン・ベッテルが3位表彰台を獲得。

    だが、その後、セバスチャン・ベッテルにも10秒加算ペナルティが科せられ、ダニエル・リカルドが3位、マックス・フェルスタッペンが4位、セバスチャン・ベッテルが5位という最終結果となった。

    2016年 F1 メキシコグランプリ 動画

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、10秒加算ペナルティで5位に降格
    ・マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルの振る舞いを批判

  • 【動画】 2016 F1メキシコGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1メキシコGP 予選ハイライト

    2016 F1 第19戦 メキシコGPの予選が29日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    天候は晴れ。予選ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が、チームメイトのニコ・ロズベルグに0.254秒差をつけて2戦連続でポールポジションを獲得。2列目にはマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、Q2で敗退したものの、フェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが13番手とスタートとタイヤ戦略において有利なポジションにつけた。

    F1メキシコGP 決勝レースは、30日(日)の28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 メキシコGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1メキシコGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 2016 F1アメリカGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1アメリカGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第18戦 F1アメリカGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    テキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されたF1アメリカGP。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが、序盤から後続を引き離す危なげない展開で優勝。F1通算50勝目を挙げて、歴代2位のアラン・プロストまであと1勝と迫った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今季4度目となるダウル入賞を果たした。

    2016年 F1 アメリカグランプリ 動画

  • 【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    【動画】 フェリペ・ナッセのフロントウィングが粉砕 / F1メキシコGP

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)は、F1メキシコGPのフリー走行1回目でフロントウィングが粉砕するというトラブルに見舞われた。

    セッション開始から33分。ハローを装着して走行を行ったフェリペ・ナッセは、縁石に強く乗り上げたあと、フロントウィングの右側が突然粉砕。

    この事故により、セッションは一時赤旗中断となった。

    関連:F1メキシコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 ジェンソン・バトン、オープニングラップで8台抜き

    【動画】 ジェンソン・バトン、オープニングラップで8台抜き

    ジェンソン・バトンのF1アメリカGPでのオープニングラップのオンボード映像が公開された。

    F1マレーシアGPでは、チームメイトのフェルンド・アロンソが10台をごぼう抜きする驚異的なオープニングラップを見せたが、F1アメリカGPではジェンソン・バトンも負けていなかった。

    予選ではマクラーレンのタイミングのミスもあり、Q1敗退を喫して19番手からスタートしたジェンソン・バトン。

    素晴らしい蹴り出しを見せたジェンソン・バトンは、まずはターン1へ安全に侵入。ターン3-4-5でダメージを負ったニコ・ヒュルケンベルグ、スタイドしたケビン・マグヌッセンを抜いた後、数コーナーでのホイール・トゥ・ホイールのバトルでロマン・グロージャンを仕留め、その間にバルテリ・ボッタスも攻略。ターン11ではマーカス・エリクソンとジェリオン・パーマーを抜き、ターン12手前ではダニール・クビアトをオーバーテイク。5.5km以内で19位から11位まで順位を上げた。

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 マクラーレン、ジェームス・ハント主役の『TOONED』特別版

    【動画】 マクラーレン、ジェームス・ハント主役の『TOONED』特別版

    マクラーレンは、チームを題材にしたCGアニメ『TOONED』の特別版を公開した。

    今作は、1976年にジェームス・ハントがワールドチャンピオンを獲得してから40年を記念して製作された。

    舞台は2016年のモナコ。ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソが、1976年モナコGPのジェームス・ハントの秘密を語る。そして、二人も・・・。

    ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソは本人が声優を務めている。

    TOONED Special Edition: #Hunt40

  • 【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第18戦 アメリカGPの決勝レースが23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンが、序盤から後続を引き離す危なげない展開で優勝。F1通算50勝目を挙げて、歴代2位のアラン・プロストまであと1勝と迫った。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今季4度目となるダウル入賞を果たした。

    2016年 F1 アメリカ 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、勘違いでピットイン

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、勘違いでピットイン

    マックス・フェルスタッペンは、チームが想定していないタイミングでピットに飛び込んでしまったのは責任だと認め、“あまり利口ではなかった”と反省を口にした。

    マックス・フェルスタッペンは、27周目にピットインしたが、レッドブルのメカニックは待機しておらず、表彰台のチャンスを逃したかに思えた。結局、フェルスタッペンは、その数周後にギアボックスが壊れてリタイアした。

    事前に無線で何か聞いていたのかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「違うんだ。その前のラップでハードにプッシュしろと言われたので、それがピットインを示唆していると僕が勘違いしただけなんだ」と説明。

    「次にピットインするものだと思い込んでいたので入ったけど、そこで実際には指示されていないことに気づいた。僕の責任だし、利口ではなかったなと反省している。でも、最終的な結果は変わらなかったけどね」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、その時点でチームメイトのダニエル・リカルドの後ろの3番手を走っていたニコ・ロズベルグをマックス・フェルスタッペンにアンダーカットさせることを計画中だったと述べた。

    「とても珍しい状況だったし、突然彼がピットレーンに入ってきて“ピットレーンにいる”と報告してきた。来ると思っていない時にタイヤを装着するのはあまり得意ではないね! そのことは残念だったが、結局はDNFなのだから関係ない」

    「あのラップではまだ指示は出ていなかった。その前のラップではプッシュを指示されていたが、それはニコとのギャップを縮めるためだった。いずれニコをアンダーカットしようと考えていた」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 審議対象となったアロンソとマッサのインシデント

    【動画】 審議対象となったアロンソとマッサのインシデント

    F1アメリカGPの決勝レースでは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのインシデントがレース後の審議対象となった。

    レース終盤、フェルナンド・アロンソは6位を争うフェリペ・マッサにターン16で仕掛けたが、両者は軽く接触して、コース外に飛び出した。アロンソは前に出ることに成功したが、マッサはパンクに見舞われてピットインを余儀なくされていた。

    二人はレース後にスチュワードに呼び出されて状況を説明。最終的にフェルナンド・アロンソにペナルティは科せられず、5位が確定した。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    フェラーリは、F1アメリカGPの決勝レースで、キミ・ライコネンのピットストップ時に失態を犯した。

    キミ・ライコネンは4位を走行していたレース後半にピットイン。後続との差は十分にあり、余裕で4位で戻れるはずだ。

    しかし、キミ・ライコネンは突然ピットロードでマシンをストップ。レースをリタイアすることになった。

    右リアタイヤのしっかりと締まっていなかったことが原因。ピットロードを走るライコネンには「ストップしろ」と無線が飛んでいた。

    セバスチャン・ベッテルが4位でフィニッシュしたフェラーリだが、このリタイアが響き、コンストラクターズ選手権で2位のレッドブルとの差が53ポイントまで広がった。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン