カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 F1マシン用ボルトができるまで

    【動画】 F1マシン用ボルトができるまで

    レッドブルは、F1マシンの小さなボルトにまつわる動画『The Life of a Bolt』を公開した。

    レッドブルは、1年間で10万個以上のパーツのデザイン/生産/品質管理を行っているが、ほんの少しの差が成功と失敗を分けるこのきわめてシビアなスポーツでは、そのすべてのパーツにおけるメカニカル・パーフェクションが必須だ。

    レッドブルが公開したこの映像は、ある小さなボルトにまつわる物語だ。RB12-FS-00663-02というシリアルコードが付与されたこのボルトは、レッドブルが2016シーズンに使用しているマシン、RB12を構成する無数のパーツの中のひとつだ。

    RB12-FS-00663-02は、フロントサスペンション・アッセンブリーの一部を構成するほんの小さなボルトにしか過ぎないかもしれないが、フロントウィングやターボなどのメジャーパーツと同レベルの細部への拘りと共に設計・製造・品質テストされ、レース現場でも対等な扱いを受けた。

    The Life of a Bolt

  • 【動画】 2016 F1マレーシアGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1マレーシアGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第16戦 マレーシアGPの決勝が2日(日)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースは1コーナーでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が接触リタイアする波乱の幕開け。その後、トップを走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)がエンジンブローでリタイアするドラマに満ちたレース展開となった。

    優勝はレッドブルのダニエル・リカルド。チームメイトとのバトルを制したリカルドは、今季初優勝。表彰台ではシューイを披露した。2位にもマックス・フェルスタッペンが入り、レッドブルが3年ぶりに1-2フィニシュを達成。3位にはスタート直後の接触という逆境を跳ね除けてニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュし、今シーズン3度目のダブル入賞。ホンダのホームグランプリである鈴鹿にむけて弾みをつけた。

    2016年 F1 マレーシア 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • 【動画】 ダニエル・リカルド、公約通り“シューイ”を披露

    【動画】 ダニエル・リカルド、公約通り“シューイ”を披露

    F1マレーシアGPで優勝したダニエル・リカルド(レッドブル)は、公約通り“シューイ”を披露した。

    7月のF1ドイツGPで表彰台を獲得した際、ダニエル・リカルドは、自分のレーシングシューズでシャンパンを飲む“シューイ”を披露。F1ベルギーGPで表彰式を獲得した際にはインタビュアーを務めた同郷のマーク・ウェバーにも半ば強制的にそれをやらせていた。

    F1ベルギーGP後、「次のシューイは優勝までお預け」と語っていたダニエル・リカルドだが、意外と早くにその機会はやってきた。

    表彰台に上がったダニエル・リカルドは、公約通り“シューイ”を披露。今回は、チーム代表のクリスチャン・ホーナー、2位表彰台を獲得したチームメイトのマックス・フェルスタッペン、そして、3位表彰台のニコ・ロズベルグ(メルセデス)までがリカルドのレーシングシューズでシューイをつき合わされた。ちなみにマーク・ウェバーがインタビュアーを務めたが、今回は免れた。

    灼熱のマレーシアGP終了後のシューイ。その味はいかがなものだっただろう。

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPの決勝レースをエンジントラブルによるリタイアで終えた。

    ポールポジションからスタートし、優勝にむけてプッシュしていたルイス・ハミルトン。2位のダニエル・リカルド(レッドブル)に22.7秒差をつけていた。

    しかし、41周目、ハミルトンのマシンから出火して、まさかのリタイア。チャンピオンシップにおいて厳しい状況となった。

    このリタイアにより、レースには3度目となるバーチャル・セーフティカーが導入。レースは、レッドブルの1-2体制となった。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP

    セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの決勝レースをお接触により0周リタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、1コーナーでインに飛び込んだが、曲がり切れず2番手を走るニコ・ロズベルグ(メルセデス)に接触。左フロントサスペンションを壊し、レースをリタイアした。

    接触されたニコ・ロズベルグは、スピンを喫して最後尾近くまで後退している。

    セバスチャン・ベッテルのリタイアにより、レースにはバーチャル・セーフティカーが導入された。ベッテルのこの行為はレース後の審議対象となっている。

    この混乱に乗じて、最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは10番手まで順位を上げている。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1日本GPで3グリッド降格ペナルティ

  • 【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1マレーシアGP 予選ハイライト

    2016 F1 第16戦 マレーシアGPの予選が1日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2位のニコ・ロズベルグ(メルセデス)にコンマ4秒差をつける圧巻の走りで今シーズン8度目のポールポジションを獲得した。

    2列目にはレッドブル勢、3列目にはフェラーリ勢と現在のコンストラクターズ選手権トップ3チームが綺麗に並んだ。

    マクラーレン・ホンダは、グランプリ300戦を迎えるジェソン・バトンが9番グリッドを獲得。フェルナンド・アロンソは22番手だった。

    2016年 F1マレーシアGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    ジェンソン・バトンは、F1マレーシアGPで史上3人目となるグランプリ300戦出場を達成する。

    ジェンソン・バトンは、2000年にウィリアムズでF1デビュー。ブラジルGPで初ポイントを獲得。

    2003年にはB・A・Rホンダに移籍。2004年のマレーシアGPでは3位でフィニッシュして初表彰台に立ち、サンマリノGPで初ポールポジションを獲得する。

    2006年、ホンダはB・A・Rの株式を買収したワークスチームとして参戦。ハンガリーGPで自身初優勝。これは第3期ホンダ唯一の優勝となった。

    2009年にはホンダを買収したブラウンGPに移籍。開幕7戦で6戦を挙げ、ワールドチャンピオンを獲得した。

    2010年にはマクラーレンへ移籍。第2戦オーストラリアGPでマクラーレンでの初勝利。2011年のカナダGPでは一時最後尾まで順位を落としも、ウェットからドライへと変化する路面で速さを発揮して大逆転優勝。ハンガリーGPでグランプリ200戦目を迎えた。

    2012年のブラジルGPでは15勝目を達成。2015年のF1モナコGPでは新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。

    これまでのキャリアでポールポジション8回、15勝、表彰台50回を獲得している。

    300 and counting: Jenson Button’s career milestones

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 2016 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    【動画】 2016 F1シンガポールGP ディレクターズカット

    F1公式サイトが、2016 第15戦 F1シンガポールGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    シンガポールの美しい夜景の下で、ナイトレースで開催される人気のグランプリ。レースは、優勝したニコ・ロズベルグ(メルセデス)を終盤に2位のダニエル・リカルドが0.488秒差まで追いかけるスリリングな展開となった。

    ニコ・ロズベルグはグランプリ200戦目を優勝で飾り、ドライバーズ選手権で首位に返り咲いた。

    2016年 F1 シンガポールグランプリ 動画

  • 【動画】 F1シンガポールGP:ハミルトンのタイヤ交換が生んだドラマ

    【動画】 F1シンガポールGP:ハミルトンのタイヤ交換が生んだドラマ

    F1シンガポールGPは、レース終盤にダニエル・リカルドが独走態勢だった首位のニコ・ロズベルグを0.4秒差まで追い上げるスリリングな展開となった。

    ニコ・ロズベルグは、約25秒のリードを築いて首位を独走していた。しかし、ダニエル・リカルドがスーパーソフトタイヤに交換したことで様相は一変した。

    皮肉なことに、このドラマが生まれたきっかけは、メルセデスがタイヤ交換のためにルイス・ハミルトンをピットに入れたことだった。

    これはルイス・ハミルトンに表彰台の最後の一角をキミ・ライコネンから取り戻させるための判断であり、ルイス・ハミルトンはその任務を達成した。

    しかし、これによってそのキミ・ライコネンをカバーしようとしたダニエル・リカルドがピットに入ったため、先頭を走っていたニコ・ロズベルグはステイアウトすることしかできなくなってしまった。

    「あの時、我々が気にしていたのはルイスを3番手に戻すことだった。だが、同時にリカルドとレッドブルもあの段階で彼をピットインさせようと考えていたのだろう。それが彼らのたった1つのチャンスだった。だが、あなたの言う通りだ。我々はルイスを争いから排除し、ライコネンを排除したことで、彼らに可能性を与えてしまった」

    ニコ・ロズベルグは本来もう一度ピットに入る予定だったが、スーパーソフトタイヤに変えたばかりのダニエル・リカルドがアウトラップで驚異的な速さを見せたために、メルセデスは慌てて彼をステイアウトさせることにしたとトト・ヴォルフは認める。

    「彼のあのアウトラップで我々はギャップを失った。ちょうど彼をピットに呼ぼうとしていたが、ダニエルがとんでもないタイムをたたき出してギャップがごっそり削られてしまったため、最後まで走り切るしかなくなった」

  • 【動画】 2016 F1シンガポールGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1シンガポールGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第15戦 シンガポールGPの決勝が18日(日)、マリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    スタート直後のニコ・ヒュルケンベルグのクラッシュで幕を開けたF1シンガポールGP。その後はアクシデントはなく、アクションの多いレースとなった。

    ポールポジションからスタートを決めたニコ・ロズベルグ(メルセデス)が、ブレーキに問題を抱えつつもレースをコントロール。シンガポール初制覇、自身のグランプリ200戦目をポール・トゥ・ウィンで飾り、チャンピオンシップ首位に返り咲いた。

    様々なタイヤ戦略が展開されるなか、ダニエル・リカルド(レッドブル)が2位でフィニッシュ。3位はキミ・ライコネンを抑えたルイス・ハミルトンが表彰台を獲得。最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が5位でフィニッシュした。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7位入賞。ジェンソン・バトンはオープニングラップでの事故のダメージが原因でリタイアした。

    また、ダニール・クビアトが5戦ぶり、ケビン・マグヌッセンが11戦ぶりにポイントを獲得した。

    2016年 F1 シンガポール 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1シンガポールGP 結果:ニコ・ロズベルグが3連勝で首位奪還