カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1モナコGPの予選Q2の終了間際にクラッシュ。Q3進出は果たしたものの、走行はできなかった。

    ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めてQ1を突破。続くQ2でも7番手タイムを記録して、キャリア初のQ3進出を決めた。

    しかし、Q2セッションの終盤にスイミングプールのガードレールに接触して、右フロントサスペンションを壊し、そのままウォールにクラッシュ。

    このストフェル・バンドーンのクラッシュでイエローフラッグが提示され、最後のアタックラップ中だったルイス・ハミルトン(メルセデス)はタイムを更新することができず、2013年のF1イタリアGP以来となるQ2ノックアウトを喫している。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンもQ3に進出。しかし、バトンはパワーユニット交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾に降格。ストフェル・バンドーンは、前戦スペインGPでのフェリペ・マッサとの接触で3グリッド降格ペナルティを科せられており、12番グリッドからスタートする予定となっている。

    ストフェル・バンドーンがクラッシュ (F1モナコGP 予選Q2)

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1モナコGP フリー走行3回目 ハイライト

    F1モナコGPのフリー走行3回目が27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル。コースレコードをさらに更新する1分12秒395をマーク。2番手には0.345秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続き、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)までが1分12秒台に突入した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    残り8分でエステバン・オコン(フォース・インディア)がスイミングプールでクラッシュ。バーチャルセーフティカーが導入された。

    2017 F1 モナコGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    今年、F1参戦40周年を迎えたルノーが、F1モナコGPが開催されているモンテカルロ市街地コースでデモ走行を実施。ジャン・ピエール・ジャブイーユが『RS01』、アラン・プロストが『RE40』を走らせた。

    ルノーは、1977年にF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。デビュー戦となったF1イギリスGPでジャン・ピエール・ジャブイーユはターボのトラブルでリタイアした。

    2年後の1979年、ジャン・ピエール・ジャブイーユはRS01の後継マシン『RS10』で初勝利。その後F1はターボエンジンへと移行していった。

    『RE40』は全てがカーボンファイバーで作られた初のルノーのシャシー。アラン・プロストは1983年にRE40で4勝を挙げたが、2ポイント差でネルソン・ピケ(ブラバム)にタイトルを奪われた。

    ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    F1モナコGPのフリー走行2回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースレコードを更新して初日を締めくくった。

    フリー走行2回目では、セバスチャン・ベッテルは1分12秒台に突入。午前中にルイス・ハミルトンが記録したタイムを大幅に更新する1分12秒720をマークした。

    2番手には0.487秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    メルセデス勢がルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが10番手と決勝を見据えたプログラムを実行していたことも影響している。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11番手、ジェンソン・バトンが12番手。2回のセッションを通してトラブルフリーで初日を終えた。

    セッションは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が カジノ・スクエアでクラッシュ。残り30分で一時赤旗中断となった。また、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジントラブルで序盤にマシンを止めた。

    2017 F1 モナコGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    F1モナコGPのフリー走行1回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    寸法が大きくなった2017年F1マシンが、モナコの狭く曲がりくねったコースをどのように攻略するかに注目が集まったフリー走行だったが、結果はルイス・ハミルトンがコースレコードを更新。

    2006年にキミ・ライコネン(当時マクラーレン)が記録した最速タイム1分13秒532を早くも上回り、1分13秒425を記録した。

    2番手には0.196秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。中団チームではトロ・ロッソとフォース・インディアがトップ3チームの後を追うタイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが1戦限りの復帰して14番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンは12番手。2台ともトラブルなく周回を重ねた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエネルギーストアの問題、マーカス・エリクソン(ザウバー)はギアボックスのトラブルでタイムを記録できなかった。

    2017 F1 モナコGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 F1スペインGP ディレクターズカット … 新感覚のF1体験

    【動画】 F1スペインGP ディレクターズカット … 新感覚のF1体験

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第5戦 F1スペインGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    F1スペインGPでは、ファンとのエンゲージンメントを高める新たな企画“ファン・フェルティバル”がスタート。2シーターによる同乗走行やDJプレイなど、リバティ・メディアによるF1新時代を知らしめるイベントとなった。

    レースはオープニングラップでキミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がクラッシュリタイアする波乱の展開。ライコネンのリタイアに大泣きしたトーマス君がフェラーリのパドックに招待されてライコネンと対面するシーンは多方面から大絶賛された。

    アクション多発のレースでは、ルイス・ハミルトン(メルセデス) vs セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)との激しい首位バトルに様相。最終的にハミルトンがレースを制した。

    2017 F1 スペインGP 動画

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル 「なんでいつもマッサなんだ!?」

    【動画】 セバスチャン・ベッテル 「なんでいつもマッサなんだ!?」

    セバスチャン・ベッテルは、F1スペインGPの決勝レースでフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に引っかかった際に無線で「なんでいつもマッサなんだ!?」と口にしたものの、タイムロスはマッサのせいではないとレース後に認めた。

    前戦F1ロシアGPでは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を追っていた最終ラップで周回遅れのフェリペ・マッサに引っかかり、「あれはなんだ!」と無線で怒りをあらわにしていたベッテル。

    先週末のF1スペインGPでは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を追っていた際にターン10でフェリペ・マッサを周回遅れにするのに苦労した。

    無線で「なんでいつもマッサなんだ!?」と訴えたベッテルだが、今回はフェリペ・マッサを責めるつもりはないと語る。

    「彼はスペースを与えてくれていたし、彼を責める要素はない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「とても滑りやすったし、前にいる他のマシンに近づいたときにホイールを2つともロックさせてしまった。ある時点ではリアを回すためにハンドブレーキがあればと思ったくらいだよ」とセバスチャン・ベッテルはジョーク交じりにコメント。

    「とても接近していたし、彼にぶつかってフロントウイングにダメージを負わなくてラッキーだった。彼はスペースを空けてくれていた。彼にとっても難しかったし、僕が通り過ぎるのを待ってくれていた。僕はターン10でラインを見なければならなかった。縁石ギリギリのときもあったけれど、だいたいはエイペックスの縁石から1.5~2メートルだったね」

    「とても滑りやすかったけど、僕はそれを低く見すぎていた。だから、何かあるとすれば責められるのは僕だ。でも、またフェリペだったというのはちょっと残念だ。前戦ではちょっと誤解があったし、今回まただったけれど、彼はとても経験豊富なので、あのような状況でどう動くかは知っている。だから、彼に責任はない」

  • 【動画】 ストフェル・バンドーン 「マッサがいるとは思わなかった」

    【動画】 ストフェル・バンドーン 「マッサがいるとは思わなかった」

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)とフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)のF1スペインGPでのクラッシュシーンでの両ドライバーのオンボードカメラをF1公式サイトが公開した。

    ストフェル・バンドーンは、16番手を走行中の33周に1コーナーでのターンインでフェリペ・マッサに接触。サスペンションに損傷を負ってレースをリタイアした。

    フェリペ・マッサは、バンドーンの動きを“クレイジー”だと非難したが、ストフェル・バンドーンは「マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」とコメントしている。

    「個人的には、あれはレースでは避けられない事故だったと思う」

    F1スペインGP決勝のスピードトラップ(1コーナーの220m手前に設置)では、フェリペ・マッサが339.6km/h、ストフェル・バンドーンが327.4km/hと12.2km/hの差がある。

    ホンダのF1パワーユニットは、メルセデスよりも50~100馬力劣っているとも言われている。

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGPで「ストレートの最初の部分でミラーを見たときには、他のマシンが300m~400m後方にいたので、そのマシンのことは忘れて、ステアリングで設定を変えたりと自分のドライブに専念していた。ところが、ストレートの最後でブレーキを踏むころには、さっき後方にいたマシンがすぐ横にいる状況だった」とストレートでのスピード不足を訴えている。

    ストフェル・バンドーンは、F1スペインGPで今シーズン初のオーバーテイクを成功させている。

    「ジョリオン・パーマーを追い抜くことに成功したけど、僕にとっては今季初のオーバーテイクだった」

    「その事実が、僕のマシンにまだ十分な強さがなく、ライバルチームのマシンと競い合うレベルまで達していないことを物語っている。ここに持ち込んだアップグレードによって、今回のレースでは一歩前進することができた。一部のエリアでは確実に改善しているものの、レースではまだ少し苦労している。次戦でさらに改善できることを願っている」

    ストフェル・バンドーンは、この事故の責任を問われ、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

  • 【動画】 キミ・ライコネンのリタイアで号泣の男の子に粋な計らい

    【動画】 キミ・ライコネンのリタイアで号泣の男の子に粋な計らい

    キミ・ライコネンのファンである男の子に素敵なサプライズが用意された。

    F1スペインGPの決勝で、キミ・ライコネンはオープニングラップの1コーナーでマックス・フェルスタッペンと接触。両者はフロントサスペンションにダメージを負い、早々にリタイアとなった。

    すると国際映像にはグランドスタンドでフェラーリのシャツを着て大泣きする男の子が映し出された。

    接触した両者はお咎めなしとなったが、レースが進行してしばらくして何故か接触シーンのリプレイ映像が流れた。そして、場面は変わり、映像にはフェラーリのモーターホームで先ほどの少年がキミ・ライコネンと一緒に満面笑みを浮かべて記念撮影するシーンが映し出された。

    レース後にFOMは「イベントを通して観客たちの感情は大きく動かされた。その最たる姿が6歳のトーマス・ダネル君だ。ヒーローであるキミ・ライコネンがレースをリタイアしたのを見て涙する姿がテレビに映し出されたフランスの若きファンだ。トーマス君と両親のコラリーさんとジョーダンさんにとって何よりもサプライズだったのは、F1オーガナイザーに導かれてライコネンとの対面を果たしたことだ。フェラーリガレージに特別招待され、大好きなドライバーと忘れられないひとときを過ごした」と説明した。

    トーマス君のフェラーリ訪問はソーシャルメディアで大きな話題となり、ファンとヒーローの対面を実現させるためにピットレーンへの入場を許可したF1の新オーナーに多くの称賛が送られた。

    もう泣かないで – キミが落胆している少年を慰める

    キミ・ライコネンとトーマス君

  • 【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

    【動画】 F1 スペインGP 決勝 ハイライト … ハミルトンが今季2勝目

    2017年 フォーミュラ1 第5戦 スペインGPの決勝が14日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを飾った。

    スタートでは、2番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が好スタートを切ってトップに浮上。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスのメルセデス勢が追う展開となった。

    その後方ではキミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーで接触。2台とも早々にリタイアとなった。また、バルテリ・ボッタスはエンジントラブルによって39周目にリタイア。フェラーリ、メルセデス、レッドブルが一台ずつ姿を消した。

    優勝はルイス・ハミルトン。ソフト-ミディアム-ソフトと繋いだハミルトンは、最終スティントで首位を奪還。今季2勝目を挙げた。2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が今季初表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダだったが、フェルナンド・アロンソはオープニングラップの2コーナーでのフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)との接触で順位を落として以降は苦しいレース展開となり、2周遅れの12位でフィニッシュ。ストフェル・バンドーンは、同じくフェリペ・マッサに接触して右フロントサスペンションを壊してリタイアした。

    2017 F1 スペインGP 決勝 動画

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目