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  • 【動画】 F1ベルギーGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1ベルギーGP 予選 ダイジェスト

    2017年 F1世界選手権 第12戦 ベルギーGPの予選が8月26日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ミハエル・シューマッハの最多ポールポジション記録の68回に並んだ。

    現地時間14時。気温24℃、路面温度35℃のドライコンディションで予選セッションはスタート。ここまでのフリー走行で好調を維持するフェラーリとメルセデスとの戦いに注目が集まった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハルルトン。2009年の予選Q2でトヨタのヤルノ・トゥウーリが記録したコースレコードの1分44秒503を約2秒更新する1分42秒535というタイムをマーク。今シーズン7度目、通算68回目のポールポジションを獲得。7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハが保持していた最多ポールポジション記録に並んだ。

    2番手は0.242秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続きフロントローを獲得。3番手にバルテリ・ボッタス(メルセデス)、フリー走行3回目でトップタイムを記録していたキミ・ライコネンは、終始バイブレーションを訴え、4番手タイムに終わった。

    3列目にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが並ぶ。

    “ベスト・オブ・レスト”となる7番手はルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。チームメイトのジョリオン・パーマーも久々にQ3進出を果たしたが、オイル漏れによってタイムを記録できず10番手に終わった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手、ストフェル・バンドーンは15番手。65グリッド降格が決定しているバンドーンは、タイヤを温存しつつ、アロンソを引っ張ってアシストしたが、Q3進出はならなかった。

    F1ベルギーGPの決勝は明日8月27日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2017 F1 ベルギーGP 予選 動画

    関連:F1ベルギーGP 予選:ハミルトンがシューマッハに並ぶ68回目のポール

  • 【動画】 F1ベルギーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ベルギーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が25日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、終盤に雨となったセッションでルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムを記録した。

    現地時間14時。気温23℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションはスタート。だが、セッションは“スパ・ウェザー”に見舞われ、残り30分を切ったあたりでサーキットには雨が降り始めた。

    その時点で全車はピットへと戻る。だが、雨脚は強くなり、何台かインターミディエイトで出て行ったものの、事実上そこでセッションは終了。セッション後半の予選にむけた走行でのタイム更新は実現しなかった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。午前中はソフトでのタイム計測だったが、午後にはウルトラソフトを装着し、唯一の1分44秒台となる1分44秒753を記録した。

    2番手には0.262秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、ストフェル・バンドーンは14番手タイムだった。

    2017 F1 ベルギーGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

  • 【動画】 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    F1ベルギーGPのフリー走行1回目が25日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)が最速タイムを記録した。

    サマーブレイク明けの緒戦となるF1ベルギーGP。現地時間10時。気温17度、路面温度23℃と比較的涼しいコンディションでセッションはスタート。インスタレーションラップでは、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、マーカス・エリクソン(ザウバー)が、2018年から導入されるコックピット保護デバイス『ハロー(Halo)』を装着して走行を行った。

    開始15分を回った時点でフェリペ・マッサがクラッシュ。クルマは激しく損傷したが、フェリペ・マッサは自力でマシンを降りて、サーキット内のメディカルセンターに向かった。この事故でセッションは一時赤旗中断となった。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。昨年のポールタイムを1秒以上上回る1分45秒502をマークした。

    2番手には0.053秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)。ハミルトンはソフトタイヤでこのタイムを記録している。3番手には0.145秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、母国グランプリとなるストフェル・バンドーンが10番手タイムを記録、フェルナンド・アロンソは13番手タイムだった。

    2017 F1 ベルギーGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1ベルギーGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンが最速タイム

  • 【動画】 F1ハンガリーGP 決勝 ダイジェスト

    【動画】 F1ハンガリーGP 決勝 ダイジェスト

    F1ハンガリーGPの決勝が30日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われ、セバスチャン・ベッテルが優勝。キミ・ライコネンが2位に続き、フェラーリが1-2フィニッシュを達成した。

    現地時間14時。気温30℃、路面温度55℃という暑いコンディションのなか70周のレースはスタートが切られた。 オープニングラップでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが接触。リカルドはリタイアし、フェルスタッペンには10秒ペナルティが科せられ、セーフティカーが導入された。

    優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。ハンドリングの問題を抱えていたが、首位を守り切ってポール・トゥ・ウィンで今季4勝目。2位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリが今季2度目の1-2フィニッシュを達成した。

    3位はルイス・ハミルトン、4位はバルテリ・ボッタスとメルセデス勢。5位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今季ベストリザルトとなる同一周回での6位入賞。アロンソはレースのファステストラップを記録。ストフェル・バンドーンも10位入賞を果たしてダブル入賞を達成。コンストラクターズ選手権でザウバーを抜いて9位に浮上した。

    2017 F1 ハンガリーGP 決勝 動画

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ベッテルが優勝&フェラーリが1-2フィニッシュ

  • 【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

    【動画】 レッドブルがオープニングラップで同士討ち / F1ハンガリーGP

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドがオープニングラップで同士討ちを演じた。

    マックス・フェルスタッペンが5番グリッド、ダニエル・リカルドが6番グリッドからスタート。2台揃ってターン2に進入するも、フェルスタッペンが曲がり切れずにリカルドのサイドポンツーンに右フロントタイヤを激しくヒットさせる。

    この接触でダニエル・リカルドのラジエーターが破損。水が噴き出してスピン。リタイアとなった。マックス・フェルスタッペンには10秒のストップペナルティが科せられた。

  • 【動画】 F1ハンガリーGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1ハンガリーGP 予選 ダイジェスト

    F1ハンガリーGPの予選が29日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    ウィリアムズは、フリー走行3回目の後、体調不良のフェリペ・マッサに代えてリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスターを代役として起用することを発表。現地時間14時。気温26℃、路面温度57℃のドライコンディションで予選はスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分16秒276を記録して今シーズン2回目のポール獲得。2番手にも0.168秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリがモナコGPに続いて今季2度目のフロントローを独占した。

    2列目にはバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンのメルセデス勢。ミハエル・シューマッハの最多ポールポジション記録へあと1に迫っているハミルトンだが、記録はお預けとなった。3列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が並ぶ。

    マクラーレン・ホンダは、今季初めて2台揃ってのQ3進出を果たし、フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが9番手だった。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)のグリッドペナルティにより、決勝は1つずつポジションを上げて4列目からスタートする。

    2017 F1 ハンガリーGP 予選 動画

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 ダイジェスト

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が29日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間11時から行われれ60分のセッション。気温25℃、路面温度43℃昨日よりも暑いコンディションで最終セッションはスタートした。

    前日のフリー走行では、ダニエル・リカルド(レッドブル)が両方のセッションでトップタイムを記録していたが、残り30分のとこでリカルドが電気系トラブルによりコース上でストップ。交換したばかりのギアボックスがスタックするという症状に見舞われており、予選にむけて不安を残した。

    トップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分17秒017.2番手にも0.475秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが6番手タイム、フェルナンド・アロンソが8番手タイムを記録した。

    ウィリアムズは、フェリペ・マッサが前日から体調不良を訴えており、12周で走行を切り上げた。

    2017 F1 ハンガリーGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • 【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が28日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が午前中に続いて最速タイムを記録した。

    現地時間14時から行われた90分のセッション。ドライコンディションのなか、気温は26℃、路面温度は32℃と午前中よりも上昇したなかでセッションは開始された。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ダニエル・リカルド(レッドブル)が記録した1分18秒455。0.183秒差で2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    以降、4番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)、6番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続き、メルセデスとフェラーリの戦いにレッドブルが絡むかたちでトップ6を0.5秒以内でトップ3チームが占めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが10番手と好調なスタートを切った。

    2017 F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • 【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が28日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が最速タイムを記録した。

    現地時間10時。気温21.2℃、路面温度25.9℃と午前中ということでドライながら涼しいコンディションでセッションはスタートした。

    フリー走行1回目では、路面が出来上がっていないこともあり、序盤多くのドライバーがコースオフやスピンを喫した。

    そんな中、ケビン・マグヌッセンに代わってハースのマシンに乗り込んだアントニオ・ジョビナッツィがターン11でコントロールを失ってバリアにクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となった。

    フリー走行1回目の最速タイムは、ダニエル・リカルド(レッドブル)の1分18秒486。2番手には0.234秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、6番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とトップ6を上位3チームが占めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ストフェル・バンドーンが8番手とトップ3チームに次ぐタイムを記録した。

    8番手にはニコ・ヒュルケンベルグ、9番手にはジョリオン・パーマーが続いており、残りの週末でのマクラーレン・ホンダとの戦いを予感させるセッションとなった。終了間際にはパーマーが縁石でフロントウィングを破損。赤旗中断となりセッションはそのまま終了した。

    2017 F1 ハンガリーGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • 【動画】 F1イギリスGP ディレクターズカット

    【動画】 F1イギリスGP ディレクターズカット

    フォーミュラ1公式サイトが、2017 第10戦 F1イギリスGPの映像を再編集したディレクターズカットを公開した。

    決勝は、フォーメーションラップでジョリオン・パーマー(ルノー)にハイドロ系のトラブルが発生してストップ。エクストラフォーメーションラップが行われ、レースは52周から51周へと変更になった。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートからレースを支配し、トップを譲ることなくチェッカー。ポール・トゥ・ウィンで今季4勝目をあげた。36回目のポール・トゥ・ウィン。イギリスGP4連覇となり、ジム・クラーク、アラン・プロストの勝利数に並んだ。

    2位にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    ラスト1周では上位を走行していたフェラーリ勢の左フロントタイヤに相次いでトラブルが発生。ライコネンは3位にとどまったものの、タイヤが完全にパンクしたセバスチャン・ベッテルは7位でレースをフィニッシュした。

    4位はレッドブルのマックス・フェルスタッペン、5位には19番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11位。フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

    2017 F1 イギリスGP 動画

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン