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  • 【動画】 F1メキシコグランプリ:オープニングラップの3台の接触

    【動画】 F1メキシコグランプリ:オープニングラップの3台の接触

    F1メキシコグランプリの決勝は、オープニングラップから白熱のバトルが展開された。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)がタイトルに王手をかけて迎えたF1メキシコグランプリ。フロントロースタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ほぼ並ぶかたちで1コーナーを通過。

    その後、ターン2でわずかに先行したフェルスタッペンにベッテルが接触して、フロントウイングを破損。

    さらにターン3ではセバスチャン・ベッテルが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触。ベッテルはさらにフロントウイングにダメージを負い、ハミルトンは右リアタイヤがパンク。

    タイトルを争うセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンは緊急ピットインを余儀なくされ、ハミルトンは最後尾に転落。

    この事故は審議対象となったが、レーシングインシデントとして咎められることはなかった。

    最終的にマックス・フェルスタッペンが優勝。セバスチャン・ベッテルは4位、ルイス・ハミルトンは9位でフィニッシュ。56ポイント差をつけたハミルトンが2017年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    2017年 F1 メキシコグランプリ 動画

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ 予選 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ 予選 ダイジェスト

    2017年 F1 メキシコグランプリの予選が28日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    気温18.8℃、路面温度42℃のドライコンディションで予選Q1セッションはスタートした。フリー走行3回目と比較して路面温度は20℃近く上昇した。

    2時間前に終了したフリー走行3回目でエンジントラブルによってストップしたピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)は、セッション開始までに修復することができず、予選に参加することはできなかった。

    F1メキシコグランプリのポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。全セクターで最速タイムを記録して、コースレコードを更新する1分16秒488をマーク。今シーズン4回目、通算50回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ベッテルがタイムを出すまでトップに立っていたが、自身初ポールポジションは再びお預けとなった。

    3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢は2列目からのスタート。以下、キミ・ライコネン、エステバン・オコン、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツ、セルジオ・ペレスがトップ10入りした。

    マクラーレン・ホンダは、2台揃ってQ1を突破するもQ2ではタイムを出さず、フェルナンド・アロンソが14番手、ストフェル・バンドーンが15番手で予選を終了。決勝ではフェルナンド・アロンソが20グリッド降格、ストフェル・バンドーンが35グリッド降格ペナルティを科せられる。また、予選不参加となったピエール・ガスリーは現時点で15グリッド降格が確定しているが、さらに増えることが予想されている。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:予選

    関連:F1メキシコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    F1メキシコグランプリのフリー走行3回目が28日(土)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が最速タイムを記録した。

    セッション開始直後には、ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)が、マシンから白煙が上がった後、パワーロスを訴えてランオフエリアでストップ。わずか2周のインスタレーションラップでライムを記録できなかった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。コースレコードをさらに更新する1分17秒113をマークした。2番手には0.075秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手には0.117秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムでセッションを終えた。パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド降格、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格が確定している。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行3回目

    関連:メキシコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト

    2017年 F1 メキシコグランプリのフリー走行2回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムを記録。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が7番手につけた。

    午後は気温22.2℃、路面温度44.3℃に上昇。午前中は路面に埃が多かったが、フリー走行2回目にはコンディションに若干の改善がみられた。

    だが、序盤にロマン・グロージャンがターン17でスピン。走行を再開したものの、フロアが破損してデブリが飛び散り、セッションは一時赤旗中断となった。それ以外にもコースオフやスピンを喫するドライバーが多くみられた。

    また、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がロングラン中にマシンの消火器が破裂し、着替えのためにピットに戻るというハプニングもあった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはダニエル・リカルド(レッドブル)。午前中に記録されたコースレコードをさらに更新する1分17秒801を記録した。

    2番手には0.131秒差でルイス・ハミルトン。タイム的には2番手だが、ウルトラソフトでの28周のロングランで安定したタイムを刻むなど好調なパフォーマンスをみせている。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手はセバスチャン・ベッテル、5番手にキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続き、午前中にトップタイムを記録したバルテリ・ボッタス(メルセデス)は6番手タイムだった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手タイムを記録。フリー走行1回目にマシントラブルによってタイムを記録できなかったストフェル・バンドーンは、15番手タイムだった。パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド降格、ストフェル・バンドーンは35グリッド降格が確定している。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行2回目

    関連:F1メキシコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • 【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

    2017年 F1 メキシコグランプリのフリー走行1回目が27日(金)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    気温14.6℃、路面温度25.5℃のドライコンディションでセッションはスタート。まだ路面には埃が多く、ドライバーがコースオフするシーンが多く見られた。

    セッション中盤にはエステバン・オコンに代わってフリー走行1回目のドライバーを務めたアルフォンソ・セリスがターン16でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分17秒824をマークした。2番手には0.466秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがタイムシートの上位を独占。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンはマシントラブルでわずか3周の走行でタイムは記録できなかった。

    2017 F1 メキシコグランプリ 動画:フリー走行1回目

    関連:F1メキシコGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンの追い抜き

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのキミ・ライコネンの追い抜き

    F1アメリカグランプリの最終ラップでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)によるキミ・ライコネン(フェラーリ)へのオーバーテイクの様々なアングルの映像をフォーミュラ1公式サイトが公開した。

    エンジン交換によるペナルティによって16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でキミ・ライコネン(フェラーリ)をかわして3位でフィニッシュラインを通過した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、表彰台前の控室で準備をしていたときに、キミ・ライコネンへのオーバーテイクに5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格したことを伝えられ、退出させられた。

    FIAはペナルティについて「スチュワードはビデオの証拠を調べ、カーナンバー33(フェルスタッペン)が4輪すべてがトラックを離れ、少なくとも50cmはコースを出て、そうすることでカーナンバー7(ライコネン)をオーバーテイクしたと結論づけた。ドライバーは恒久的なアドバンテージを得た」と説明。

    映像では、マックス・フェルスタッペンとキミ・ライコネンのバトルが様々なアングルで確認できる。キミ・ライコネンをオーバーテイクする際、マックス・フェルスタッペンのマシンは確かに4輪がコース外に出ている。

    マックス・フェルスタッペンへのペナルティに関しては、専門家も意見が分かれている。明らかに違法だとする者もいれば、スチュワードはいらぬ口を出すべきではないと考えるものもいる。“トラックリミット”を破ることできないようにトラックを修正べきだと主張する者もいる。また、一部の専門化は、特定の“トラックリミット”の違反だけにペナルティが科せられていることが問題だとの指摘もある。

    マックス・フェルスタッペン vs キミ・ライコネン (2017年 F1アメリカGP)

  • 【動画】 F1アメリカグランプリ:マイケル・バッファーのドライバー紹介

    【動画】 F1アメリカグランプリ:マイケル・バッファーのドライバー紹介

    2017年のF1アメリカグランプリでは、新たな試みとして決勝スタート前にF1ドライバー紹介が実施された。アナウンスはボクシングなどのリングアナウンサーとして有名なマイケル・バッファーが担当した。

    今年、リバティ・メディアがF1の新オーナーに就任。イギリスGPではF1史上最大規模のファンイベント『F1 LIVE LONDON』を開催するなど、新たな試みが行われている。

    F1アメリカグランプリでは、通常のレース手順を15分早め、マイケル・バファーによるドライバー紹介を実施。下位チームから2名ずつドライバーが登場し、ランキングトップ5のドライバーに関しては一人ずつ紹介された。

    ドライバー紹介の後には、エンジン始動の号令“Start your engines(エンジンを始動しなさい)”とマイケル・バッファーの有名なフレーズ“Let’s get ready to rumble!(戦いの準備はいいか!)”のコールでフォーメーションラップがスタートした。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画:ドライバー紹介

  • 【動画】 F1アメリカグランプリ 決勝 ダイジェスト

    【動画】 F1アメリカグランプリ 決勝 ダイジェスト

    2017年のF1世界選手権 第17戦 アメリカグランプリの決勝が現地時間10月22日(日)にテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    F1は今週末のF1アメリカGPで乳がん啓発活動をサポートしており、ピットレーンのラインを含めてサーキットのエレメントをピンクに変更。各チームもピンクのレーシングギアを使用したり、F1マシンにピンクリボンを掲載するなど、活動をサポートしている。

    ピレリは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズに昨年よりも軟らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという3種類のコンパウンドを選択。前述の乳がん啓発活動のサポートの一環としてウルトラソフトの識別カラーはピンクに変更されている。

    日曜日のオースティンは午前中に雨が降ったものの、午後は快晴。気温24℃、路面温度34℃、やや風が強いドライコンディションで決勝を迎えた。フォーメーションラップでは、オリンピックで通算8個の金メダルを獲得した陸上男子短距離のスター選手ウサイン・ボルトが公式スターターを務めた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に先行を許したものの、6周目にトップの座を取り戻してからは安定したレースを展開。2位に15秒上の差をつける圧倒的なレースで今シーズン9勝目、通算62勝目をあげた。

    2位にフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入ったため、ルイス・ハミルトンのワールドチャンピオン獲得は次戦メキシコGP以降に持ち越し。ポイント差は66ポイント差に広がった。一方、メルセデスはコンストラクターズタイトルを確定させた。

    最終ラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、キミ・ライコネン(フェラーリ)をオーバーテイクして3位でラインを通過。表彰台を獲得したかに見えた。しかし、オーバーテイクの際にイン側をカットしたと判定されて5秒ペナルティが科せられて4位に降格。結果、キミ・ライコネンが表彰台に上がり、フェラーリがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、最後尾グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンが12位で完走。フェルナンド・アロンソはエンジンにトラブルが発生して25周目にレースをリタイアした。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画:決勝

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、3位フィニッシュも5秒ペナルティ

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、3位フィニッシュも5秒ペナルティ

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカグランプリの決勝レースで3位でフィニッシュラインを通過したが、レース直後にキミ・ライコネンをオーバーテイクした際にコース外でアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科せられ、4位に降格した。

    エンジン交換によるペナルティによって16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でキミ・ライコネン(フェラーリ)をかわして3位でフィニッシュラインを通過した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、表彰台への待機室で準備をしていたときに、キミ・ライコネンへのオーバーテイクに5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格したことを伝えられた。

    FIAはペナルティについて「スチュワードはビデオの証拠を調べ、カーナンバー33(フェルスタッペン)が4輪すべてがトラックを離れ、少なくとも50cmはコースを出て、そうすることでカーナンバー7(ライコネン)をオーバーテイクしたと結論づけた。ドライバーは恒久的なアドバンテージを得た」と説明。

    この裁定についてレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「マックスにペナルティを科すのは信じられないくらい厳しいものだと思う。間違っている。我々も調べてみるが、私にとってはフェアで激しいレースだった。スチュワードは悪い判断をしたと思う。彼らは厳しい方法でそれを行った。我々は今日、いや週末ずっとクルマがコースオフしているのを目にしてきた。この段階で彼がペナルティを科せられるのは正しいことではない」と批判。

    マックス・フェルスタッペンも「僕に決断を下したのは本当に馬鹿なスチュワードだ」と非難。「基本的に彼らはレースを殺したようなものだ」

    問題のシーンについてマリオ・アンドレッティは、自身のTwitter「平等に議論できる映像を観たが、キミが彼をそこに追いやっていた。アメリカグランプリのベストオーバーテイクだ。マックス・フェルスタッペンを気の毒に思う。F1を奪われた」と投稿してマックス・フェルスタッペンを擁護した。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • 【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    【動画】 F1アメリカグランプリ フリー走行3回目 ダイジェスト

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が21日(土)にテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードをさらに更新してトップタイムを記録した。

    金曜日はウェットコンディションでのスタートとなったF1アメリカGPだが、土曜日のオースティンは快晴。気温27℃、路面温度33℃で60分間の最終フリー走行セッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。前日に記録したコースレコードをさらに更新する1分34秒478というタイムをマーク。今週末すべてのフリー走行でタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.092秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスとフェラーリがトップ4を独占。

    セッション中盤にはロマン・グロージャン(ハース)がターン7でコースオフ。グラベルにはまってバーチャル・セーフティカーが導入された。トロ・ロッソのダニール・クビアトはステアリングに違和感を訴えてガレージでマシンを修復。わずか6周の走行に留まった。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画:フリー走行3回目

    関連:F1アメリカGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム