カテゴリー: F1動画

  • 【動画】 メルセデス W09 : Halo越しのドライバーの視界

    【動画】 メルセデス W09 : Halo越しのドライバーの視界

    メルセデスF1チームは、コックピット保護デバイス『Halo』を搭載したマシンでのドライバーのコックピットからの視界を撮影した動画を公開した。

    2018年のF1世界選手権からドライバーの安全性を向上させるためにHaloの搭載が義務付けられる。F1チームは、新たに追加された垂直負荷116nNのFIAクラッシュテストに耐えられるマシンの強度を確保ために複雑な作業を強いられた。

    メルセデスが公開した動画は、シルバーストン・サーキットでフィルミングデーを利用したW09の初走行時に撮影されたもの。バルテリ・ボッタスのヘルメットにカメラが設置された。

    動画では、コックピットからの視界でHaloが大半を占めているかが確認できる。だが、バルテリ・ボッタスは「問題なかった」とコメント。

    「HaloなしとHalo有りだったら、違いは明らかだけど、ずっと付けたままだし、固定されているので大丈夫だ」

    「僕にとって今日走ったラップに関しては何の問題もなかった。視認性は問題ない」

    だが、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフはHaloを気にいないようで、チェーンソーが与えられるなら切り落としてしまいたいと発言している。

  • 【動画】 ルノー、R.S.18のシェイクダウンを実施

    【動画】 ルノー、R.S.18のシェイクダウンを実施

    ルノーF1チームは、2018年F1マシン『R.S.18』のシェイクダウンを実施した。

    ルノーF1チームは、2月21日(水)に2018年F1マシン『R.S.18』を発表。2016年にワークスチームとしてF1に復帰したルノーは、3カ年計画でワールドチャンピオンを狙えるチームを構築していくことを掲げており、今年はその最終年にあたる。

    24日(土)、ルノーはフィルミングデーを利用してバルセロナのカタロニア・サーキットでR.S.18のシェイクダウンを実施。ニコ・ヒュルケンベルグが新車での初走行を担当。その後、カルロス・サインツJr.もR.S.18で走行を行った。

    ルノー R.S.18は、昨年と同様にイエロー&ブラックの“ルノー・スポーツ”カラーを採用。ノーズは先端の突起を含めてややワイドになり、バージボード周りは今年のトレンドでもある複雑なフェアリング処理が施されている。

    ルノー・スポーツのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「一番の目標は継続的な進歩を示して結果を残し続けることだ。パワーユニット、シャシー、オペレーション、ドライバーといったすべての点において我々の進歩を示したい。すべてを改善し、成長し続ける必要がある」と発表時に語っている。

  • 【動画】 ハース、VF-18のシェイクダウンを実施

    【動画】 ハース、VF-18のシェイクダウンを実施

    ハースF1チームは、2018年F1マシン『VF-18』のシェイクダウンを実施した。

    ハースF1チームは2月14日(水)に全チームに先駆けて2018年F1マシン『VF-18』を公開。そして、23日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用してVF-18のシェクダウンを実施。ロマン・グロージャンがVF-18での初走行を実施した。

    ハースF1チームは2016年にフェラーリとの緊密な技術パートナーシップの元でF1に新規参入。初代マシン『VF-16』にはフェラーリの多くのコンポーネントが流用されていた。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「VF-18は昨年からの進化版だ。今年のクルマには昨年の要素が見られると思う」と語っているが、公開されたマシンを見れば、それはVF-17だけでなく、SF70Hを含め、他チームが採用していたコンセプトが数多くみられる。

    ハース VF-18は、フェラーリの最新F1パワーユニットを搭載し、ギアボックスもフェラーリ製。特にサイドポッドの形状やリアエンド周りにはフェラーリの影響が強くみられる。

    ハースのオーナーであるジーン・ハースは「我々がフェラーリの多くのエキップメントを使用していることは秘密ではないし、それらをベースラインとして使用している。競争的であるためにはフェラーリの0.5秒位以内にいる必要がある」とコメント。

    「昨年はその位置にはいなかった。フェラーリよりも1.5秒遅れていたと言ってもいいだろう。全体的に我々は予選ポールポジションから2秒遅れているかもしれない。なので、競争的になりたければ、1秒を削る必要がある」

    この日のフィルミングデーでは全てロマン・グロージャンが担当し、26日(月)に開始するプレシーズンテスト初日もグロージャンがステアリングを握る。

  • 【動画】 マクラーレン、MCL33のシェイクダウンを実施

    【動画】 マクラーレン、MCL33のシェイクダウンを実施

    マクラーレンは、2018年F1マシン『MCL33』のシェイクダウンを実施した。

    マクラーレンは23日(金)、ルノーのF1パワーユニットを搭載した新車『MCL33』を発表。その後、フィルミングデーを利用してバルセロナのカタロニア・サーキットでMCL33のシェイクダウンを実施。フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンがMCL33での初走行を行った。

    ホンダと組んでいた12ヶ月前は、ホンダの新型パワーユニット、そして、マクラーレンのシャシー開発に遅れが生じて予定していたシェイクダウンを中止。エンジンの初始動にも問題を抱え、プレシーズンテストでもオイルタンクの問題でまともに走ることができなかった。

    だが、ルノーと契約を結んだ今年は初始動から順調にスタート。ルノーの2018年F1パワーユニット『R.E.18』を搭載するMCL33は無事にシェイクダウンを完了させた。

    MCL33の初走行を終えたフェルナンド・アロンソも「全てがいい感じだ」とコメント。

    「今はフルスピードできちんとしたラップを走るのを本当に楽しみにしている。でも、これまでのところは良い感じだし、特別な瞬間だった」

    「僕たちは撮影機材を積んだカメラカーの後ろを走っていた。フルスピードではなかったけど、スポンサーのために良い画像が撮れたし、シート、ペダル、快適面などをまずは感じることができた。スタッフも温度やボディワークで必要のあることを確認できた」

    「いい感じだ。最近の良いこととして、感情的な部分が挙げられる。数カ月間、ファクトリーで非常に激しい時間を過ごして、全員がとても一生懸命に仕事をした。彼らのころを誇りに思うし、やっと今日にたどり着くことができた。スタッフを含めて全員が満足している」

    マクラーレンのファンにメッセージを求められたフェルナンド・アロンソは「良い時代が来ていると思う。それがメッセージだ」とコメント。

    「僕たちは苦しんだけど、モチベーションを保ってきた。今のチームは3年前よりも強くなっていると思う。逆境は人を強くするだけだ。この3年間でとても団結したチームになったし、とても強いチームになった。今年は初めてその結果を目にできるだろう」

    2月26日(月)からスタートするプレシーズンテストではフェルナンド・アロンソが初日にMCL33での本格的なテストを開始する。

    マクラーレン MCL33 シェイクダウン 画像

    マクラーレン MCL33 シェイクダウン

    マクラーレン MCL33 シェイクダウン 画像02

    関連:マクラーレン、2018年F1マシン『MCL33』を発表

  • 【動画】 トロロッソ・ホンダ、STR13のシェイクダウンを実施!

    【動画】 トロロッソ・ホンダ、STR13のシェイクダウンを実施!

    トロロッソ・ホンダは21日(水)、2018年F1マシン『STR13』のシェイクダウンをイタリアのミサノ・サーキットで行った。

    ホンダは昨シーズン限りでマクラーレンとのパートナーシップを解消。2018年F1世界選手権からスクーデリア・トロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する。今月14日(水)には2018年F1マシン『STR13』でホンダの2018年型F1エンジン『Honda RA618H』を初始動。新生トロロッソ・ホンダとして順調なスタートを切っていた。

    そして、21日(水)、トロロッソ・ホンダはフィルミングデーを利用して『STR13』のシェイクダウンを実施。無事にガレージを出て行ったことを示唆する動画を公開した。

    トロロッソ・ホンダはプレシーズテスト初日となる2月26日(月)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1マシン『STR13』を公開する。

    プレス向けのアナウンスによるとトロロッソ・ホンダ STR13のお披露目はチームのガレージ前で現地時間8時10分(日本時間1時10分)から開始。ドライバーを務めるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーによってアンベイルが行われる。

    トロ・ロッソは、昨季まで「スクーデリア・トロロッソ」として参戦していたが、2018年は親会社のレッドブルの名前を掲げ「レッドブル・トロロッソ・ホンダ(RED BULL TORO ROSSO HONDA)」のチーム名で参戦する。

    関連:トロロッソ・ホンダ、STR13のシェイクダウン画像を公開

  • 【動画】 レッドブル、2018年F1マシン『RB14』をシェイクダウン

    【動画】 レッドブル、2018年F1マシン『RB14』をシェイクダウン

    レッドブル・レーシングは19日(月)、シルバーストンで2018年F1マシン『RB14』のシェイクダウンを実施。動画を公開した。

    レッドブル・レーシングは19日(月)、オンラインで新車『RB14』を披露。その後、シルバーストン・サーキットにRB14を持ち込み、全チームに先駆けて2018年F1マシンのシェイクダウンを実施した。

    レッドブル RB14のシェイクダウンを担当したのはダニエル・リカルド。RB14と同じ“スペシャルエディション”のカラーリングが施されたアストンマーティン DB11でシルバーストンに入ったリカルドは、同じテジタルカモフラージュのデザインが施されたレーシングスーツを着用してシェイクダウンを行っている。

    例年、レッドブルは新車の開発期間を最大限に設けるためにプレシーズンテストぎりぎりまで新車を発表してこなかった。

    しかし、昨年はプレシーズンテストでルノーのF1パワーユニットにトラブルが発生して走行距離が制限され、さらにシーズンが開幕してからは風洞とトラックでのデータの相関関係に問題があり、マシン開発でも大きく出遅れることになった。

    そのため、2018年F1マシン『RB14』はこれまでよりも開発を2週間前倒して完成させてシェイクダウンを実施。メルセデスやフェラーリよりも先にシェイクダウンを完了させたのは初めてとなる。

    今年からアストンマーティンをタイトルスポンサーに迎えて『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』として2018年のF1世界選手権に参戦するレッドブルは、2018年の正式なマシンカラーリングを2月28日のバルセロナのプレシーズンテストで発表するとしている。

    レッドブル、2018年F1マシン『RB14』をシェイクダウン

    関連:レッドブル、2018年F1マシン『RB14』を発表

  • 【動画】 マクラーレン、MCL33でルノーF1エンジンを初始動!

    【動画】 マクラーレン、MCL33でルノーF1エンジンを初始動!

    マクラーレンは、2018年F1マシン『MCL33』でルノーのF1エンジンを初始動。 ファイヤーアップのサウンドを収めた動画を公開した。

    ホンダと不遇の3シーズンを過ごしたマクラーレンは、パートナーシップを早期に解消し、2018年からルノーのカスタマーになるという決断を下した。そして、16日(金)にルノーのF1エンジンの初始動に成功。動画をソーシャルメディアで公開した。

    マクラーレンのチーフエンジニアを務めるマット・モリスは、ルノーとの新たなパートナーシップは契約の遅れによって2週間の遅れが生じたにも関わらず、ホンダとのパートナーシップのどの時点よりも良い準備ができていると語る。

    昨年、マクラーレンとホンダのパートナーシップは昨年3年目を迎えたが、まず日本からユニットが到着した際にエンジン始動に必要なホースが足りないと問題が発生。さらにエンジンを固定するピンが合わない問題が発生して急遽、設計の見直しに迫られている。さらにはリモートでのエンジン始動がうまくいかず、手動でエンジンを“初始動”させたシーンがドキュメンタリー“グランプリ・ドライバー”には収められている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ドキュメンタリーのなかで「エンジンの初始動は出産に似ている」と語っている。

    「まず産声が上がり、鼻を鳴らしたりしてたまった水を吹き出す。赤ん坊みたいだ」

    マクラーレンは2月23日(金)に新車『MCL33』をオンラインで公開。2月26日(月)からバルセロナでスタートするプレシーズンテストではフェルナンド・アロンソが初走行を行う。

  • 【動画】俳優・佐藤健がカートに挑戦、勝田貴元がサポート

    【動画】俳優・佐藤健がカートに挑戦、勝田貴元がサポート

    トヨタ自動車は、俳優の佐藤健が、モータースポーツのリアルを感じ、思い、語る、『TAKERU SATOH MEETS GAZOO』の第三弾コンテンツ「KART篇」を公開した。

    今回は、佐藤健が、豊田章男(ドライバー モリゾウ)の運転に同乗し、多くの話題を呼んだ「MORIZO篇」(2017年7月公開)、初めてル・マン24時間レースを体験した「LE MANS篇」(2017年9月公開)に続く第三弾。

    佐藤健自らが、モータースポーツの実体験を通じて、モリゾウの言う「道とクルマと人間が一つになる」ことを感じ、その面白さを伝えていく。

    佐藤健が挑戦するのは、モータースポーツの中でも、多くのプロレーサーのサーキット原体験であり、初心者からプロまで、広く学び、楽しめるカート。その挑戦を、カート出身のプロラリードライバーで、現在トヨタの育成プログラム(Rally CHALLENGE Program)で欧州ラリー参戦中の勝田貴元選手がインストラクターとしてサポートしている。

    カートを経験した佐藤健は「体感が直にくるってこういうことか」「来る前よりも自分がレベルアップした実感があるので嬉しい」「後は心地の良い疲労感ですね」「今は凄い気持ちが良いです」と動画のなかで語っている。

    『TAKERU SATOH MEETS GAZOO』では、モータースポーツの楽しさや、トヨタがモータースポーツに挑戦する意義を伝えていくため、佐藤健がTOYOTA GAZOO Racingのリアルな姿に触れ、変化していく顔つき、新たに生まれる感情の変化の過程を追いかけていく。

    TAKERU SATOH MEETS GAZOO

  • 【動画】 トロロッソ・ホンダ、STR13でホンダF1エンジンを初始動!

    【動画】 トロロッソ・ホンダ、STR13でホンダF1エンジンを初始動!

    トロロッソ・ホンダは、2018年F1マシン『STR13』でホンダのF1エンジンを初始動。 Honda RA618Hのファイヤーアップのサウンドを収めた動画を公開した。

    ついにトロ・ロッソのF1マシンでホンダのエンジンが稼働した。ホンダのF1パワーユニットを搭載することで注目を集めているトロ・ロッソは、バレンタインデーとなる14日(水)に2018年F1マシン『STR13』のファイヤーアップを実施。サウンドを公開した。

    トロ・ロッソはチームの公式Twitteで「なんて素晴らしいバレンタインデー STR13とホンダ RA618Hがついに出会った」としてホンダとの作業風景とエンジンサウンドを収めた動画を公開。ドライバーを務めるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーがシート合わせを行っている様子も確認できる。


    トロロッソ・ホンダはプレシーズテスト初日となる2月26日(月)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1マシン『STR13』を公開する。

    プレス向けのアナウンスによるとトロロッソ・ホンダ STR13のお披露目はチームのガレージ前で現地時間8時10分(日本時間1時10分)から開始。ドライバーを務めるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーによってアンベイルが行われる。

    2018年のトロ・ロッソとのパートナーシップに向けて、ホンダはF1の運営体制を変更。これまで技術開発とレース現場指揮監督の責任を担ってきたF1プロジェクト総責任者のポジションを廃止し、現場の指揮に専念するテクニカル・ディレクターを新たに設置。昨年まで総責任者を務めてきた長谷川祐介はF1プロジェクトを離れることになった。

    初代テクニカル・ディレクターには過去にF1やインディで手腕を発揮してきた田辺豊治が就任。2月26日(月)の10時からはトロ・ロッソのホスピタリティユニットでチームのキーパーソンによる質疑応答が行われ、田辺豊治はテクニカル・ディレクターとして初めての公式での登場することになるだろう。

    トロ・ロッソは、昨季まで「スクーデリア・トロロッソ」として参戦していたが、2018年は親会社のレッドブルの名前を掲げ「レッドブル・トロロッソ・ホンダ(RED BULL TORO ROSSO HONDA)」のチーム名で参戦する。

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、今期型TS050 HYBRIDをドライブ

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、今期型TS050 HYBRIDをドライブ

    トヨタ(TOYOTA GAZOO RACING)は、2018/19シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)のドライバーを務めるフェルナンド・アロンソが今期型TS050 HYBRIDを走らせた動画を公開した。

    世界3大レースでの“3冠”を目標に掲げる2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、マクラーレンでのF1参戦と並行して、トヨタからWECに参戦する。

    フェルナンド・アロンソは、先週スペインのモーターランド・アラゴンで実施されたトヨタのプレシーズンテストに参加。今期型のTS050 HYBRIDを走らせた。

    日本の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)は、これまでの四輪回生/力行システムを踏襲しつつ、エンジン、モーター/ジェネレーター、バッテリー等に更なる信頼性向上が図られている。

    「トヨタのような最高のチームとともにル・マンのような世界最高の場所でレースをすること。それは光栄なこと。夢が叶いました。6月が待ち遠しいですが、それまでにしっかり準備するつもりです」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ル・マンに向けた準備があります。このレースをリスペクトしているし、チャレンジングだと思います」

    「TS050 HYBRIDはとにかく素晴らしい特別なレースカーです。ハイブリッドシステムでブーストされる4輪駆動はまるでロケットのような加速力です。コーナーを立ち上がるとき、強烈にシートに押し付けられます。この驚きの加速力をス全てのドライバーは一度体験するべきだと思います」

    「TS050 HYBRIDにもっと馴染めるように、効果的に走り込んで準備しますよ」