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  • 【動画】 F1スペインGP  | メルセデス&フェラーリ 空力アップグレード

    【動画】 F1スペインGP | メルセデス&フェラーリ 空力アップグレード

    2019年のF1タイトルを争うメルセデスとフェラーリは、F1スペインGPに大幅な空力アップグレードを持ち込んでいる。

    F1がヨーロッパに戻る初戦となるF1スペインGPには、例年、各チームがシーズン最初の大幅な空力アップグレードを投入するが、今年も例外ではなく、全チームがマシンに大小何らかのアップグレードを持ち込んでいる。

    今年はレギュレーション変更によってフロントウイングからスタートする空力処理が重要な要素となっているが、メルセデスとフェラーリも過去4戦のものをさらに洗練させたエレメントを投入。メルセデスは美しい曲線の処理が特徴的だ。

    さらにメルセデスは“ウイングミラー”を投入。フェラーリは特徴的な形状のシャークフィンを組み合わせたエンジンカバーを投入している。

  • 【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行2回目が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    午前中はアップグレードのチェックやベースセットアップに時間を費やしたセッションとなったが、午後はよりレースに焦点を当てたプログラムを各チームが実施した。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒284。2番手にもわずか0.049秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。開幕から4戦連続で1-2フィニッシュを果たしてるメルセデスだが、今回のスペインGPに多数のアップグレードを持ち込んでおり、一発のタイムだけでなく、ロングランともに残りのチームから頭ひとつ抜け出たパフォーマンスを披露している。

    3番手にはトップから0.301秒差でシャルル・ルクレール、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。5番手のマックス・フェルスタッペンと7番手のピエール・ガスリーの間にハースのロマン・グロージャンが割って入る形となった。ピエール・ガスリーは、スペック2に交換したフェルスタッペンとは異なりスペック1のままでセッションを行っており、二人の差は0.203秒となっている。

    ロマン・グロージャンから14番手のランド・ノリス(マクラーレン)までは1秒以内とミッドフィールド争いはより激化している。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、5月11日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

  • 【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1スペインGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目が5月10日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。今年も例外ではなく、全チームがマシンに大小何らかのアップグレードを導入しており、序盤はフロービズを塗って空力のチェックをするマシンが目立った。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分17秒951をマークしたが、ハイドロ系のトラブルとオイル漏れによってセッション後半は走れず、19周で走行を打ち切っている。

    2番手には0.115秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.221秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が0.624秒差で続いた。

    5番手にはハースF1チームのロマン・グロージャンが進出。ハースF1チームは、グロージャンが空力アップデートを施した新スペックマシン、7番手タイムを記録したケビン・マグヌッセンが旧スペックのマシンを走らせた。

    レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーが30周を走行してトップから1.334秒差の8番手。マックス・フェルスタッペンはオイル漏れによって14周しか走行できず、12番手でセッションを終えた。

    セッションは終了間際にランス・ストロール(レーシングポイント)がセクター2でクラッシュ。セッションは赤旗中断のまま終了した。

    関連:F1スペインGP FP1 結果:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • 【動画】 レッドブル 新エナジーステーション 『F1ホルツハウス』

    【動画】 レッドブル 新エナジーステーション 『F1ホルツハウス』

    レッドブルは、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPから『F1ホルツハウス』と呼ぶ木造建築が特徴的な新しいモーターホームを導入する。

    エナジーステーションの名前で知られるレッドブルのモーターホームは、2005年のサンマリノGPで導入されて以降、F1パドックで存在感を放ってきた。

    しかし、14年を経て、レッドブルはモーターホームをリニューアル。“F1ホルツハウス(木造家屋)”と呼ぶオーストリアのシュタイア産のカラマツ材がふんだんに使用したエナジーステーションに様変わりした。

    新しいエナジーステーションは、1221平方メートルと初代のものより27%大きな床面積となる。25人のスタッフによって2日間で組み立てられ、エアコンの必要性をなくすることを意図した自然な対流設計を採用している。

  • 【動画】 カルロス・サインツがカタルニア・サーキットを解説

    【動画】 カルロス・サインツがカタルニア・サーキットを解説

    マクラーレンのカルロス・サインツが、F1スペインGPの舞台となるカタルニア・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    シーズン序盤の4戦が終わり、F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻る。次戦スペイングランプリの舞台となるのは冬季テストが行われたバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    また、F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    動画では母国グランプリとなるスペイン出身のカルロス・サインツが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

  • 【動画】 ダニエル・リカルド、F1スペインGPで3グリッド降格ペナルティ

    【動画】 ダニエル・リカルド、F1スペインGPで3グリッド降格ペナルティ

    ルノーのダニエル・リカルドは、F1アゼルバイジャンGPの決勝でコースオフした際にバックでダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)に突っ込んだ行為に対して次戦スペインGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ポジションを争っていたダニエル・リカルドとダニール・クビアトは、ターン4でタイヤをロックさせてターン4のランオフエリアに逃れた。

    ダニエル・リカルドはリバースギアに入れてコースに戻ろうとしたが、そこにダニエル・リカルドのマシンが止まっていたため接触。両方のマシンがダメージを負ってレースをリタイアすることになった。

    スチュワードはこのインシデントをレース後の審議対象としており、ダニエル・リカルドに非があったとして3グリッド降格ペナルティを科すことを決定。また、2点のペナルティポイントを加点した。

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果 | バルテリ・ボッタスが今季2勝目!

  • 【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの決勝が4月28日(日)にバクー市街地サーキットで行われた。

    現地時間14時10分。気温20.1℃、路面温度43.3℃と今週末では高い気温のなか51周のレースはスタート。毎年波乱を生むF1アゼルバイジャンGPだが、今年はクラッシュによるセーフティカーももなく、比較的クリーンなレースとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタス。スタートではルイス・ハミルトンとのバトルを展開したが、トップをキープした後はレースをコントロール。終了間際にはルイス・ハミルトンにDRS圏内まで迫られるシーンもあったがリードを守りトップでチェッカー。通算5勝目、今シーズンは開幕戦以来となる2勝目を挙げた。昨年はリードしていた残り3周でデブリを踏んで後退。“やり残した仕事”を完了した。

    2位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが開幕から4戦連続となる1-2フィニッシュ。タイトル争いで大きなリードを築くことになった。

    3位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。フリー走行では速さを見せていたフェラーリだったが、最終的にメルセデスから10秒以上遅れてのフィニッシュとなった。

    4位はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。トップ3を争える速さはなかったが、再びフェラーリ勢に割って入り、3戦連続での4位入賞となった。

    5位はフェラーリのシャルル・ルクレール。9番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたルクレールは、残り4周目にソフトタイヤに交換してファステストラップを狙いにいき、ファイナルラップで1分43秒009をマークしてファステストラップを達成。1ポイントのボーナスポイントを獲得した。

    以下、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、今シーズン初ポイントのカルロス・サインツとランド・ノリスとマクラーレン勢がダブル入賞、ランス・ストロールも9位入賞でレーシングポイントもダブル入賞、ピットレーンスタートのキミ・ライコネン(アルファロメオ)が10入賞を果たした。

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダが2.699秒差で惜しくも11位。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は駆動を失ってリタイア。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)はダニエル・リカルド(ルノー)から不必要な接触を受けてリタイアとなった。

    2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 動画

  • 【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ダイジェスト

    【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月27日(土)にバクー市街地サーキットで行われた。

    現地時間17時。気温16℃、路面温度37℃のドライコンディションで予選はスタート。金曜日のフリー走行からクラッシュによる赤旗が多かった週末だが、予選でもそれの傾向は続き、様々なドラマを生んだセッションとなった。

    予選Q1終了間際にロバート・クビサ(ウィリアムズ)がターン8でクラッシュ。予選Q2ではポールポジション候補だったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュ。それぞれバリアの修復とコース清掃に多くの時間を要し、定刻よりも1時間遅くにセッションは終了することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。Q3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。2番手にも0.059秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季3度目となるポールポジションを獲得した。

    3番手には0.302秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手には0.574秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続き、2列目に並ぶことになった。

    6番手のダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダとして初のQ3進出。8番手のアントニオ・ジョビナッツィはF1でQ3初進出となり、チームメイトのキミ・ライコネンを上回った。

    2019年 F1アゼルバイジャンGP 予選 動画

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アゼルバイジャンGP予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アゼルバイジャンGP予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権の第4戦となるF1アゼルバイジャンGPの予選で2戦連続、通算8回目となるポールポジションを獲得した。

    フリー走行ではフェラーリが1-2体制で他を大きくリード。両ドライバーがポールポジションを争うものとみられていた。

    しかし、予選ではQ2でシャルル・ルクレールがクラッシュを喫して姿を消し、セバスチャン・ベッテルも競争力を発揮できないなか、ここまでそれっほど目立ってしなかったバルテリ・ボッタスがQ3最後のアタックでQ3の最後のアタックで1分40秒495をマーク。0.059秒差でルイス・ハミルトンを上回り、通算8回目、前戦中国GPに続いて今季2度目のポールポジションを獲得した。

    「最後のラップでポールを獲れて素晴らしい気分だ。フェラーリは本当に速かった。小さなマージンが重要だった。なんとかスウィートスポートにはめることができた」とバルテリ・ボッタスは語った。

    2019 F1 アゼルバイジャンGP 予選:バルテリ・ボッタス

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選 | バルテリ・ボッタスが今季2度目のPP獲得

  • 【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    【動画】 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ダイジェスト

    2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が4月26日(金)にバクー市街地コースで行われた。

    フリー走行1回目ではウィリアムズのジョージ・ラッセルが、コース上のマンホールの蓋でマシンを破損させるトラブルが発生。安全性のためにセッションは中止となり、大部分のドライバーがインスタレーションラップを終えただけで終了。メルセデスの2台に至ってはコースに出ることなくセッションを終えていた。

    フリー走行2回目はプログラムを遅れを取り戻すためにプログラムを凝縮させなければならず、珍しくメルセデスを先頭に各マシンがピットレーンに並んだ。現地時間17時、気温18.3℃、路面温度36.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタートした。

    各ドライバーがFP1の遅れを取り戻すべく、ブレーキングの限界を探るためにプッシュしていく。メルセデスのルイス・ハミルトンやバルテリ・ボッタスを始め、多くのドライバーがエスケープゾーンに逃れるシーンが見られるなか、開始から15分が経過した頃、ランス・ストロール(レーシングポイント)がターン2クラッシュ。セッションは10分少々の赤旗中断となった。

    セッションが折り返し、各チームがロングランを行っている残り25分のところでトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがターン7でクラッシュ。前後の左側のサスペンションを大きく破損させ、ブレーキからは炎があがっている。ここで2回目の赤旗中断となる。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分42秒872。2番手には0.324秒でチームメイトのセバスチャン・ベッテル、3番手には0.669秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手には0.921秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続く。

    ホンダは、今回のアゼルバイジャンGPで4台全車にスペック2エンジンを投入。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトはステアリングに問題が発生して序盤に走行できず、終盤にはクラッシュによって9周しか走行できなかったが、6番手タイムとなる1分44秒177をマーク。アレクサンダー・アルボンは3周を走行して8番手タイムとなる1分44秒216をマーク。

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、国際映像でエスケープゾーンに逃れるシーンが複数回流れるなどマシンをまだ煮詰めることができておらず、24周の走行でホンダ勢で最下位となる9番手タイムでセッションを終えた。

    関連:F1アゼルバイジャンGP FP2 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム