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  • 【動画】 ルイス・ハミルトンが大クラッシュ / F1ベルギーGP(FP3)

    【動画】 ルイス・ハミルトンが大クラッシュ / F1ベルギーGP(FP3)

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPのフリー走行3回目で大クラッシュを喫し、わずか4周でセッションを終えた。

    セッションが30分を経過しようとした頃、ルイス・ハミルトンはターン12を曲がれずに高速のままノーズからタイヤバリアに突っ込んだ。ハミルトンは自力でマシンを降りており、幸いにも怪我はなさそうだが、マシン前面は激しく損傷した。

    初期の調査ではマシンは幸いにもモノコックまでダメージが至っておらず、メルセデスの広報担当は予選までの2時間で修復を行っていくと述べた。

    「両側のフロント(サスペンションとホイールアセンブリ)、ノーズ、バージボード、フロアを交換します。予想外の厄介なサプライズがなければ、予選開始に間に合うようにすべての作業を完了できると信じています」

    関連:F1ベルギーGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • 2019年 F1ベルギーGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年 F1ベルギーGP | フリー走行2回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月30日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    予選・決勝と同じ時間帯で行われるFP2セッションでは、各チームが前半に予選を見据えたショートラン、決勝を見据えてソフトタイヤとミディアムタイヤによるロングランを実施。

    残り5分を切ったところで、5番手タイムのセルジオ・ペレスがマシンから出火してコース上でストップ。バーチャルセーフティカーが導入され、その後、赤旗が提示されてそのままセッションは終了となった。レーシングポイントはランス・ストロールのマシンにも不具合が出ており、メルセデスの“フェーズ3”エンジンを搭載し、空力アップデートを投入して速さは見せてはいるもののトラブル多発のセッションとなってしまった。2台は再びエンジン交換を迫られる可能性がある。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分44秒123。ルクレールはセクター1とセクター3でベストタイムを記録している。2番手には0.630秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続き、順位は午前中とは異なるものの、初日の両方のセッションを1-2で終えた。

    3番手はトップから0.846秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.892秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。ハミルトンはセクター2の最速タイムをマークしている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから1.271秒差となる6番手。無線ではエンジンに満足できていない様子を見せていた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはチームメイトから0.377秒差で10番手タイム。2台ともショートランに不安を残すセッションとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが14番手タイム、ピエール・ガスリーが17番手タイムで初日のセッションを終了。二人のタイム差は0.160秒。11番手のカルロス・サインツ(マクラーレン)から18番手のケビン・マグヌッセン(ハース)までのタイム差は0.400秒とミッドフィールドは非常に僅差となっている。

  • 2019年 F1ベルギーGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年 F1ベルギーGP | フリー走行1回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月30日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    サマーブレイク期間が明けて、ベルギーで後半戦がスタート。レッドブル・ホンダに昇格したアレクサンダー・アルボンやホンダが投入した“スペック4”エンジンのパフォーマンスに注目が集まっている。

    開始早々、ルイス・ハミルトンがパワーロスを訴えてスローダウンするが、コース中盤で再びパワーが復活してピットまで通常の走行に戻った。スロットルペダルに問題があったという。

    また、30分が経過した頃、ランス・ストロール(レーシングポイント)の右側のエンジンカバーが外れるというトラブル。コース上にデブルがまき散らされたため、バーチャルセーフティカーが導入された。

    快晴のコンディションで行われた90分間のFP1セッションではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマーク。

    2番手には0.214秒でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。スパを得意とするフェラーリが、今シーズン初勝利にむけて好スタートを切った。

    3番手にはトップから0.933秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。4番手には今大会がレッドブル・ホンダでのデビュー戦となるアレクサンダー・アルボンがチームメイトから0.077秒差で続いた。アルボンはホンダの“スペック4”を搭載。エンジンの効果を抜きにしても、初めてのマシンで上々の滑り出しをみせた。

    5番手にはバルテリ・ボッタス、6番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。ボッタスとトップからの差は1.308秒だが、ミディアムタイヤでのタイムとなっており、ソフトとその差分を考えれば、接戦が予想される。

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンがスパ・フランコルシャンを解説

    【動画】 マックス・フェルスタッペンがスパ・フランコルシャンを解説

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1ベルギーGPの舞台となるスパ・フランコルシャンを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    サマーブレイク期間が明けて、ベルギーで後半戦がスタートする。開催地は、伝統のスパ・フランコルシャン。カレンダー中随一の全長を持つサーキットは、全開率の高さに加え、“オー・ルージュ”に代表される激しい高低差もあり、一瞬たりとも気の抜けないコース。

    パワーが求められる上に全長の長いサーキットだけに、エネルギーマネジメントも重要で、シーズンの中でも調整の難しい戦いになる。

    動画ではマックス・フェルスタッペンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチなどについて語っている(英語)。

    マックス・フェルスタッペン
    「ベルギーGPは、オランダからいつもたくさんのファンが訪れて応援してくれるので、僕にとってはもう一つのホームレースだ。前半戦はいい結果を残せていたので、リフレッシュして後半戦もいい走りができるように備える。お気に入りのサーキットであるスパで後半戦をスタートできてうれしい。スパにはロングストレートが多く、どうやってストレートとコーナーの両方をうまく走るかがカギになる。スパでは特にダウンフォースを多めで走るわけではないけど、とても楽しんで高速コーナーを駆け抜けることができる。昨年走ったときはプーオン・コーナーをほぼ全開で抜けられたので、RB15でどんな走りができるか楽しみだ。低速コーナーが多すぎず、一周を通して勢いをキープできるのも、僕が好きなところだ。再びレースをする準備はできているし、後半戦にどれだけ上位で走れるか楽しみにしている」

  • 【動画】 ホンダ 「F1への挑戦2019」篇を公開

    【動画】 ホンダ 「F1への挑戦2019」篇を公開

    ホンダF1は、新しい動画「F1への挑戦2019」篇を公開を公開した。

    モータースポーツ世界選手権への参戦60周年となる今年、ホンダは、トロロッソに加えてレッドブル・レーシングへのF1エンジン供給を開始。F1オーストリアGPではマックス・フェルスタッペンが2015年のF1復帰して以来、初勝利。ドイツGPでも2勝目を挙げ、ハンガリーGPでは16年ぶりとなるポールポジションを獲得するなど、大躍進を続けている。

    2019年。
    モータースポーツ世界選手権への参戦60周年である今年、
    Hondaは、Red Bull Toro Rosso Honda(レッドブル・トロロッソ・ホンダ)、
    Aston Martin Red Bull Racing (アストンマーティン・レッドブル・レーシング)
    2チームにパワーユニットを供給。

    新たなチーム体制で、勝利、そして
    その先の頂点の座を目指して挑戦し続けます。

    Red Bull Toro Rosso Honda
    #23 Alexander Albon
    #26 Daniil Kvyat

    Aston Martin Red Bull Racing
    #10 Pierre Gasly
    #33 Max Verstappen

    To Challenge To Win.
    挑戦者じゃなければHondaじゃない。

  • 2019年 F1ハンガリーGP | 決勝 動画ハイライト

    2019年 F1ハンガリーGP | 決勝 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選が8月4日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。レースはポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が抜群のスタートを決めてトップをキープ。3番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは2番手に順位を上げる。

    38周目にルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンを捕えかけるがコースオフ。タイヤに苦しみ始めたため、49周目にミディアムタイヤに交換して2ストップのギャンブルに出る。マックス・フェルスタッペンは1ストップでレースをリードするが、残り4周でルイス・ハミルトンがオーバーテイク。今季7勝目、通算81勝目を挙げた。

    マックス・フェルスタッペンは惜しくも2位。最後にソフトタイヤに交換し、ファステストラップ(1分17秒103)を記録して追加の1ポイントを獲得した。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位にはマクラーレンのカルロス・サインツ(マクラーレン)、6位にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)。以下、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)までがポイントを獲得した。

    F1はこれから夏休みに入り、次戦第13戦ベルギーGPは9月1日(日)に行われる。

  • 【動画】 フェルスタッペン vs ボッタス オンボード映像比較

    【動画】 フェルスタッペン vs ボッタス オンボード映像比較

    F1ハンガリーGPの予選では、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスが大接戦の末、わずか0.018秒の僅差でフェルスタッペンがF1初ポールポジションを獲得した。

    F1公式サイトは二人のオンボード映像を公開。ギャップを見てみると、マックス・フェルスタッペンは最後の2つのコーナーまでバルテリ・ボッタスに負けていたことがわかる。

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「マージンはかなりタイトだったが、今日の午後のマックスは素晴らしかった。予選のほぼすべてのセクションでね」とコメント。

    「あの最終ラップは見事だった。ターン13ではバルテリが前にいたので彼は最終コーナーを決める必要があった。だが、彼はそれをやってのけた。初ポールポジションを獲得できたことは彼にとって素晴らしいことだ」

  • 2019年 F1ハンガリーGP | 予選 動画ハイライト

    2019年 F1ハンガリーGP | 予選 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選が8月3日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。Q1をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q2でもミディアムタイヤでルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.025秒差で2番手で通過する。

    迎えたQ3。マックス・フェルスタッペンは1回目のアタックでは1分14秒958でトップに立つ。2回目のアタックではさらにタイムを更新して1分14秒572をマーク。メルセデス勢もタイムを更新するも届かず、フェルスタッペンが93戦目にしてF1初ポールポジションを獲得した。

    レッドブルにとっては昨年のメキシコGP以来、ホンダにとっては2006年以来でF1復帰後初、新生レッドブル・ホンダにとっても初ポール。マックス・フェルスタッペンは100人目のポールシッターとなった。

    2番手は0.018秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.197秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢が僅差で続いた。4番手には0.471秒差でシャルル・ルクレール、5番手には0.499秒差でセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢。ピエール・ガスリーはフェルスタッペンから0.878秒差の6番手で予選を終えた。上位6台は明日の決勝をミディアムタイヤでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはランド・ノリス、8番手にもカルロス・サインツとマクラーレン勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、2台ともQ2で敗退し、アレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

  • 【動画】 フェルスタッペンのポールラップ / F1ハンガリーGP 予選

    【動画】 フェルスタッペンのポールラップ / F1ハンガリーGP 予選

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選で、ハンガロリンクのコースレコードを更新する素晴らしいラップで自身F1初ポールポジションを獲得した。

    Q1をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q2でもミディアムタイヤでルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.025秒差で2番手で通過する。

    迎えたQ3。マックス・フェルスタッペンは1回目のアタックでは1分14秒958でトップに立つ。2回目のアタックではさらにタイムを更新して1分14秒572をマーク。メルセデス勢もタイムを更新するも届かず、フェルスタッペンが93戦目にしてF1初ポールポジションを獲得した。

    レッドブルにとっては昨年のメキシコGP以来、ホンダにとっては2006年のオーストラリアGP以来でF1復帰後初、新生レッドブル・ホンダにとっても初ポール。マックス・フェルスタッペンはオランダ人ドライバーでは初、F1史上100人目のポールシッターとなった。

    「信じられない。今日の内容にはとても満足している。クルマは週末ずっと良い感触だった。厳しくなることはわかっていたけど、達成することができた。チームに心から感謝したい。予選でのクルマは飛ぶように速かった」とマックス・フェルスタッペンは語った。

  • 2019年 F1ハンガリーGP | フリー走行3回目 動画ハイライト

    2019年 F1ハンガリーGP | フリー走行3回目 動画ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行3回目が8月3日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    土曜日の午前の天候は晴れだが、サポートレースのF2でエンジンブローがあり、コース上に撒かれたオイルを処理するためにセッション開始が10分遅れ、現地時間12時10分から50分間に短縮されてFP3セッションはスタート。

    気温は42.5度、路面温度は42.5度。セッション終了までターン3周辺をマシンが通過するとコースが真っ白になるほど路面には多くの石灰が撒かれた。

    フリー走行3回目を記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(メルセデス)。1分16秒084を記録し、コースレコード(1分16秒170)を上回った。2番手には0.013秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、3番手には0.082秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続き、0.1秒以内に3台のマシンがひしめき、接戦の予選を予感させる結果となった。

    4番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番手にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とトップ3チームが入り乱れる結果となった。

    ピエール・ガスリーはトップから0.6秒差とやや遅れをとっており、7番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.09秒差に迫られている。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが17番手とミッドフィールドでやや苦戦を強いられている。