カテゴリー: MotoGP

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「間違った方向に進んだ」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「間違った方向に進んだ」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に70周を走行してトップタイムから0.827秒差の8番手だった。

    「僕たちにとって難しい1日。特に午後は厳しかった。午前はそれほど悪くなかった。タイヤを試すことができたけど、特にレースペースに集中し、とても良かった。午後は幾つか重要なテストがあり、ロングランとバイクの調整にトライしたけど、上手く機能しなかった。十分に速くなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「間違った方向に進んでいるようなので、メディアインタビューが済んだ後、明日に向けて状況をしっかり理解するためにボックスに戻ろるつもりだ。改善できることを期待している。好天候のフリップアイランドにいてM1を走らせることは、ハードワークで厳しいけど、大きな喜びでもあるし、これはいい誕生日プレゼントだ」

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「沢山の情報を収集することができた」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「沢山の情報を収集することができた」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に約4レースに相当する最多の104周を走行してトップタイムから0.462秒差の2番手だった。

    「沢山働いた1日だったし、少し疲れたけど、予定していたテストプログラムを完了することができた。幾つかのことを試すために、エンジニアたちと一緒に沢山の周回を重ねることを決め、ミスを犯さずに、安定したリズムで走ることに集中した」とマルク・マルケスはコメント。

    「最後には、異なる電子制御を試すために、2度のロングランを実行。沢山の情報を収集することができた。昨日はまだ少し足りないと言った。100%の快適さはないけど、僕たちは良い仕事をしている。2度のロングランは前進するためのポイントを見つけることに役に立つはずだ。新しいフロントタイヤも試した。今日は時間がなかったから、明日リアタイヤを試そう」

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「ポジティブにならなければならない」

    【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「ポジティブにならなければならない」

    ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に64周を走行してトップタイムから1.350秒差の15番手だた。

    「より速く、よりコンスタントになる走り方を追求しながら、沢山の仕事に取り組んだ。小さな前進を果たし、1分30秒台で沢山周回し、1分29秒台に接近した」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「明日、コンスタントに1分29秒台で周回でき、もっと速いペースで走れるか見てみよう。異なるセッティング、新たなソリューションを試している。上位陣から遠いけど、ポジティブにならなければならない。仕事を続けて行くために、上位陣に接近するために今夜データを検証しよう」

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

    MotoGPのオフィシャルテスト2日目が16日(木)、フィリップアイランド・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)がトップタイムを記録した。

    2日間連続のドライコンディションの中、マーベリック・ビニャーレスは80周を走行し、1日目のラップタイムを1.142秒更新する1分28秒847のトップタイムを記録した。

    初日トップのマルク・マルケス(ホンダ)は、104周を走行して0.462秒差の2番手。3番手には0.478秒差でカル・クラッチローが続き、2日間連続して、インディペンデントチームライダー勢の最高位に進出した。

    4番手にはアルバロ・バウティスタ、5番手にはアンドレア・ドヴィツィオーゾとドゥカティ勢が続いた。

    38歳の誕生日を迎えたバレンティーノ・ロッシは、70周を走行して8番手。ホルヘ・ロレンソは、64周を走行して15番手。ダニ・ペドロサは、発熱のため、40ラップの周回数に止まり、16番手に後退した。

    MotoGP オフィシャルテスト2日目 結果

    Pos Rider Team Fastest Gap Laps
    1 マーベリック・ビニャーレス Movistar Yamaha MotoGP 1:28.847 21 / 80
    2 マルク・マルケス Repsol Honda Team 1:29.309 0.462 20 / 107
    3 カル・クラッチロー LCR Honda 1:29.325 0.478 28 / 80
    4 アルバロ・バウティスタ Pull&Bear Aspar Team 1:29.411 0.564 42 / 86
    5 アンドレア・ドヴィツィオーゾ Ducati Team 1:29.483 0.636 32 / 55
    6 アレイシ・エスパルガロ Aprilia Racing Team Gresini 1:29.501 0.654 18 / 69
    7 ジョナス・フォルガー Monster Yamaha Tech 3 1:29.664 0.817 29 / 65
    8 バレンティーノ・ロッシ Movistar Yamaha MotoGP 1:29.674 0.827 18 / 70
    9 アレックス・リンス Team SUZUKI ECSTAR 1:29.802 0.955 68 / 80
    10 ジャック・ミラー Team EG 0,0 Marc VDS 1:29.838 0.991 36 / 83
    11 ヨハン・ザルコ Monster Yamaha Tech 3 1:29.880 1.033 84 / 88
    12 アンドレア・イアンノーネ Team SUZUKI ECSTAR 1:29.947 1.100 19 / 72
    13 カレル・アブラハム Pull&Bear Aspar Team 1:30.142 1.295 20 / 73
    14 ダニロ・ペトルッチ Octo Pramac Racing 1:30.150 1.303 64 / 65
    15 ホルヘ・ロレンソ Ducati Team 1:30.197 1.350 32 / 64
    16 ダニ・ペドロサ Repsol Honda Team 1:30.245 1.398 38 / 40
    17 エクトル・バルベラ Reale Esponsorama Racing 1:30.352 1.505 18 / 62
    18 スコット・レディング Octo Pramac Racing 1:30.435 1.588 83 / 90
    19 ポル・エスパルガロ Red Bull KTM Factory Racing 1:30.645 1.798 24 / 59
    20 ロリス・バス Reale Esponsorama Racing 1:30.852 2.005 34 / 53
    21 サム・ロウズ Aprilia Racing Team Gresini 1:30.895 2.048 34 / 64
    22 ブラッドリー・スミス Red Bull KTM Factory Racing 1:31.704 2.857 35 / 81
  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「まだやるべきことが沢山ある」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「まだやるべきことが沢山ある」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、今年2度目のオフィシャルテストに参加の1日目に、14度のコースインで77ラップを周回すると、1分31秒台を最多の29回、1分30秒台を11回、1分29秒台を1回記録し、トップタイムから0.186秒差の2番手タイムを記録した。

    「グッドな1日。大満足だ。午前は困難な形で始まった。あまりフィーリングがなかったから、全力でプッシュできず、ランチブレイク前は十分な強さがなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「休憩中に良い仕事をして、午後は状況が一転した。少し良くなった。最後に新品タイヤを履き、グッドなラップを刻むことができた。1日目に2番手はポジティブだ。当然、まだやるべきことが沢山ある。特にロングディスタンス。残り2日間も好天候に恵まれることを期待している」

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「電子制御の仕事を続ける必要がある」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「電子制御の仕事を続ける必要がある」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、今年2度目のオフィシャルテストに参加の1日目に、11度のコースインで68ラップを周回すると、1分30秒台を最多の27回、1分29秒台を最多の3回記録して、1番手発進を決めた。

    「エンジンの沢山の仕事に取り組んだから、非常に忙しい1日となった。当然、昨年ここで使用した仕様とは違う。全てをアジャストする必要があり、午前中にボックスにいる時間が長かった」とマルク・マルケスはコメント。

    「午後、電子制御のベースが見つかったけど、まだこの分野の仕事を続ける必要がある。僕はマレーシアのように速かったけど、どう機能するかをしっかり確認したい。セットアップの仕事も進め、全体的にポジティブな1日となった」

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

  • 【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「セパンよりも良い始まり」

    【MotoGP】 ホルヘ・ロレンソ 「セパンよりも良い始まり」

    ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、今年2度目のオフィシャルテストの1日目に15度のコースインで61ラップを周回すると、1分31秒台を21回、1分30秒台を5回記録し、トップタイムから1.134秒差の11番手、ドゥカティ勢の3番手だった。

    「前回のテストで終わったベースで始め、セパンと比較してとても良い始まりだ」とホルヘ・ロレンソはコメント。

    「残り1時間半で他のライダーたちはラップタイムを伸ばしたけど、僕はタイムアップができなかったことが残念だ。強風が原因で、ラップタイムを伸ばすことに苦労した。その上、最後のリアタイヤは期待通りのパフォーマンスを発揮してくれなかった。ポジティブだったのは、テストの度に新たな解決策が見つかることだ。ちょっとずつ前進を続けて行こう」

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

  • 【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

    MotoGPのオフィシャルテストが15日(水)、第16戦オーストラリアGPの開催地であるフィリップアイランド・サーキットで始まり、ドライコンディションの中でマルク・マルケスがトップタイムをマークした。

    2週間前にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合3番手だったマルク・マルケスは、68周を走行し、1分29秒497のトップタイムを刻んだ。

    前回総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、77周して0.186秒差の2番手に進出。前回総合2番手のアンドレア・イアンノーネは、70周を走行し、0.429秒差の3番手。前回総合1番手のマーベリック・ビニャーレスは、64周を走行して0.492秒差の4番手だった。

    昨年当地で優勝を挙げた前回総合8番手のカル・クラッチローは、61周を走行して0.568秒差の5番手に入り、インディペンデントチームライダー勢の最高位に進出。

    ドゥカティ勢の最高位は、昨年当地で実施されたオフィシャルテストで好走を見せた前回総合14番手のダニロ・ペトルッチ。87周を倉庫スして0.765秒差の6番手に進出。アンドレア・ドヴィツィオーゾは、0.913秒差の8番手。

    前回総合10番手のホルヘ・ロレンソは、15度のコースインで61周を走行して1.134秒差の11番手。

    アプリリアは、前回総合13番手のアレイシ・エスパルガロが1.305秒差の14番手。KTMは、前回総合21番手のポル・エスパルガロが1.703秒差の17番手。新人勢では、前回総合15番手のジョナス・フォルガーが1.081秒差の10番手に進出した。

    MotoGP オフィシャルテスト1日目 結果

    Pos Rider Team Fastest Gap Laps
    1 マルク・マルケス Repsol Honda Team 1:29.497 53 / 68
    2 バレンティーノ・ロッシ Movistar Yamaha MotoGP 1:29.683 0.186 76 / 77
    3 アンドレア・イアンノーネ Team SUZUKI ECSTAR 1:29.926 0.429 68 / 70
    4 マーベリック・ビニャーレス Movistar Yamaha MotoGP 1:29.989 0.492 26 / 64
    5 カル・クラッチロー LCR Honda 1:30.065 0.568 61 / 61
    6 ダニロ・ペトルッチ Octo Pramac Racing 1:30.262 0.765 87 / 87
    7 ダニ・ペドロサ Repsol Honda Team 1:30.281 0.784 13 / 55
    8 アンドレア・ドヴィツィオーゾ Ducati Team 1:30.410 0.913 16 / 64
    9 ジャック・ミラー Team EG 0,0 Marc VDS 1:30.426 0.929 80 / 82
    10 ジョナス・フォルガー Monster Yamaha Tech 3 1:30.578 1.081 30 / 62
    11 ホルヘ・ロレンソ Ducati Team 1:30.631 1.134 33 / 61
    12 アルバロ・バウティスタ Pull&Bear Aspar Team 1:30.770 1.273 24 / 68
    13 エクトル・バルベラ Reale Esponsorama Racing 1:30.771 1.274 7 / 51
    14 アレイシ・エスパルガロ Aprilia Racing Team Gresini 1:30.802 1.305 26 / 28
    15 ヨハン・ザルコ Monster Yamaha Tech 3 1:30.867 1.370 77 / 80
    16 カレル・アブラハム Pull&Bear Aspar Team 1:31.179 1.682 17 / 61
    17 ポル・エスパルガロ Red Bull KTM Factory Racing 1:31.200 1.703 54 / 59
    18 ロリス・バス Reale Esponsorama Racing 1:31.249 1.752 56 / 60
    19 アレックス・リンス Team SUZUKI ECSTAR 1:31.432 1.935 66 / 66
    20 スコット・レディング Octo Pramac Racing 1:31.755 2.258 33 / 59
    21 サム・ロウズ Aprilia Racing Team Gresini 1:32.307 2.810 15 / 35
    22 ブラッドリー・スミス Red Bull KTM Factory Racing 1:32.690 3.193 43 / 57
  • 【MotoGP】 2017年 チーム&ライダー ラインナップ

    【MotoGP】 2017年 チーム&ライダー ラインナップ

    2017年シーズンのMotoGPのチーム&ライダー。チャンピオンシップ69年目となる今シーズンは、6メーカー、12チーム、23名のトップライダーたちがエントリーしている。

    2017年は、3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソがヤマハからドゥカティに移籍。12名のライダーが昨シーズンとは異なるチームでチャンピオンシップに挑む。

    レプソル・ホンダ・チーム
    ホンダのファクトリーチーム。2年ぶり3度目のタイトル獲得に成功した王者マルク・マルケスは、史上8人目となる最高峰クラス4度目、史上10人目となる通算6目のチャンピオンを目指す。最高峰クラスに進出した2006年から12年連続して所属する総合6位のダニ・ペドロサは、最高峰クラス初タイトル獲得に挑戦する。
    レプソル・ホンダ

    モビスター・ヤマハ MotoGP
    ヤマハのファクトリーチーム。最高峰クラス18年目、同チーム5年連続12年目を迎える総合2位のバレンティーノ・ロッシが、2009年以来8年ぶりとなる最高峰クラス8度目、通算10度目のチャンピオンを目指す。新加入のマーベリック・ビニャーレスは、2度のオフィシャルテストで連続してトップタイムを記録しており、初タイトル獲得を狙う。
    モビスター・ヤマハ

    ドゥカティ・チーム
    ドゥカティのファクトリーチーム。9年間所属したヤマハから移籍してきたホルヘ・ロレンソが、2015年以来3年ぶりとなる最高峰クラス4度目、通算6度目のチャンピオンを狙い、同チーム所属5年目を迎える総合5位のアンドレア・ドヴィツィオーゾと共に、2007年以来10年ぶりとなるタイトル奪回を目指す。
    ドゥカティ

    チーム・スズキ・エクスター
    スズキのファクトリーチーム。アンドレア・イアンノーネとアレックス・リンスを起用。チーム体制を一新し、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティに挑戦。
    チーム・スズキ・エクスター

    アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    アプリリアのファクトリーチーム。最高峰クラス復帰2年目の後半戦に成績が安定して向上した後、アレイシ・エスパルガロとサム・ロウズを起用。チーム体制を一新し、上位陣とのギャップを詰めに行く。
    アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ

    レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    KTMのファクトリーチーム。最高峰クラス参戦1年目は、元モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロとブラッドリー・スミスを起用し、マシンを開発する。
    レッドブル KTM ファクトリー・レーシング

    モンスター・ヤマハ・テック3
    ヤマハのサテライトチーム。2016年にサテライト勢の最高位となる総合5位を獲得した後、ヤングライダーたちにチャンスを提供するチームの方針に従い、ヨハン・ザルコとジョナス・フォルガーを起用。
    モンスター・ヤマハ・テック3

    LCR・ホンダ
    ホンダのサテライトチーム。カル・クラッチローの1人体制を継続。
    LCR ホンダ

    エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    ホンダのサテライトチーム。最高峰クラス3年目は、ジャック・ミラーとティト・ラバットの体制を継続。
    エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS

    オクト・プラマック・レーシング
    ドゥカティのサテライトチーム。2016年からチーム体制を維持するが、ダニロ・ペトルッチはデスモセディチGP17、スコット・レディングはデスモセディチGP16を使用する。
    オクト・プラマック・レーシング

    レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
    ドゥカティのサテライトチーム。活動名は変更となるが、チーム体制を維持。エクトル・バルベラはデスモセディチGP17、ロリス・バスはデスモセディチGP16を使用する。
    レアーレ・エスポンソラマ・レーシング

    プル&ベア・アスパル・チーム
    ドゥカティのサテライトチーム。古巣に復帰するアルバロ・バウティスタはデスモセディチGP17、スーパーバイク世界選手権から復帰するカレル・アブラハムはデスモセディチGP16を使用する。
    プル&ベア・アスパル・チーム

  • ホンダ、2017年型MotoGPマシン「RC213V」を発表

    ホンダ、2017年型MotoGPマシン「RC213V」を発表

    ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは3日(金)、インドネシアのジャカルタでチーム発表会を実施。2017年型のバイクとカラーリングを披露した。

    2016年、ホンダはMotoGPクラスでマルク・マルケスのライダーズタイトルに加え、コンストラクターズタイトルの2冠を達成した。

    発表会にはマルク・マルケスとダニ・ペドロサが参加。前年モデルとほぼ同じカラーリングのRC213Vのアンベールを行った。

    ホンダで5シーズン目を迎えるマルク・マルケスは「今、僕たちは新しいシーズンにいるし、状況は同じだ」とコメント。

    「僕たちはプレシーズンで懸命に作業している。もちろん、またタイトルを争うためにね」

    ホンダで12年目を迎えるダニ・ペドロサは「もちろん、目標はチャンピオンシップ、毎レースを戦うことだ。良いペースで上位にいたいね」とコメント。

    「怪我をしないでiいられることが重要だし、毎回速く走れることを願っているよ」

    REPSOL HONDA RC213Vレプソル・ホンダ 2017 RC213VREPSOL HONDA 2017 RC213VRC213V