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  • 【MotoGP】 ヤマハ:第14戦 アラゴンGP プレビュー

    【MotoGP】 ヤマハ:第14戦 アラゴンGP プレビュー

    MotoGP 第14戦アラゴンGPは、Movistar Yamaha MotoGPにとって非常に重要な一戦。マーベリック・ビニャーレスのホームGPであると同時にチームの冠スポンサー、Movistarの本拠地でもあり、またアジア、オセアニアの3連戦へ向かう前の最後のヨーロッパラウンドとなる。

    前回のミサノではマーベリック・ビニャーレスは、激しい雨のなかで2018年型シャシーを初めてトライして4位獲得と健闘。

    第13戦終了時点でランキング3位につけ、残り5戦、合計125ポイント加算の可能性のなかでトップとの差はわずか16ポイントという状況だ。今回は起伏が激しく多くの高速コーナーを持つコースに合わせてマシンをセットアップし、日曜日の決勝に挑む。

    アラゴンでは2011年に125㏄クラスで3位、2013年にMoto3で2位、2014年にはMoto2で優勝を果たして合計3回、表彰台に上っている。昨年はMotoGPで4位と表彰台を逃しているため、今年はトップ3が目標となる。

    一方、怪我から17日ぶりにミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリでマシンを走らせたバレンティーノ・ロッシ。そのあとに行ったメディカル・チェックの結果を受け、出場の可能性に賭けてアラゴン行きを決定した。このあとモーターランド・アラゴンのメディカル・オフィサーによる診断でゴーサインが出れば出場が可能となる。

    前戦は欠場したバレンティーノ・ロッシだが、シリーズポイントではトップにわずか42ポイント差のランキング4位。負傷した脚の状態は未だ万全ではないものの、多くファンの前でYZR-M1に乗るチャンスを楽しみにしている。過去には2013年、2015年、2016年に3位を獲得して表彰台に上っている。
    フリープラクティスのなかで本人が出場不可能と判断した場合には、代役のWorldSBKライダーのM・ファン・デル・マークが出場することになる。事前テストは行っていないものの、この大きなチャレンジに前向きな姿勢を見せている。
    モーターランド・アラゴンはスペイン北部のアルカニス近郊に位置し、2010年からMotoGPの開催地に加えられ、その年にIRTAベストグランプリ・オブ・ザ・イヤーを受賞している。全長5.1㎞の高速コースに左コーナーが10、右コーナーが7、968mのロング・ストレートが設けられ、毎年、多くの熱狂的ファンが集まる重要なコースのひとつになっている。

    マーベリック・ビニャーレス

    「アラゴンは第2のホームレース。M1との相性もとてもいいので、今年もこの大会を楽しみにしています。私自身もコース・レイアウトが気に入っていて、速さを存分に発揮することができるのです。ランキングトップとの16ポイント差をできるだけ早く詰めるため、自分を信じて全力でプッシュしていきます。ミサノでは大きく前進することができたので、今回も好調をキープしたいと思います。そのためにも集中力が大切です」

    バレンティーノ・ロッシ

    「昨日、ミサノでYZF-R1に乗りました。一昨日もトライしたのですが、そのときは雨が降ってきてしまったので数ラップしかできませんでした。昨日は20ラップを走り、期待していたとおりの手ごたえをつかむことができました。このような良い結果を得ることができたのは、ドクター・ルシディとそのスタッフたちが走行中の脚の痛みを最大限に軽減してくれたおかげです。走行後には少し痛みもありましたが、今朝、ドクター・パスカレラのメディカル・チェックを受けて良い結果をもらい、アラゴンへ行く決意をしました。とは言え、M1に乗ることは依然として大きなチャレンジでもあるので、最初のフリープラクティスを終えてから、そのあとのことは判断したいと思っています。アラゴンで会いましょう!」

    マッシモ・メレガリ (チームディレクター)

    「チームとしてはバレンティーノとそのチーム・クルーたちがピットに戻って来るのを待っています。アラゴンGPは、タイトルスポンサーの本拠地で、ライダーがすべて揃い、チームとして’完全な状態’で臨むことが最大の願いです。モーターランド・アラゴンは起伏が激しく、体力的にはとても厳しいコースなので、バレンティーノにとっても決して簡単な決断ではありません。もしも怪我の影響が大きく出るようならば、ファン・デル・マークへの交代も依然として選択肢のひとつです。もしもそうなれば、彼が少しでも早くYZR-M1に適応できるように、チームとして全力で支えます。マシンのテストは行っていないので難しいことは間違いありませんが、一方で彼にとっては当然、楽しみでもあるでしょう。マーベリックはポイント・リーダーからわずか16ポイント。残りは5戦あるので、その差を詰めるために今回も優勝を目指していきます。彼の得意のコースで、ホームレースでもあるので、チャンピオン候補のひとりとしてハードにプッシュしていくでしょう」

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、メディカルテストに合格

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、メディカルテストに合格

    バレンティーノ・ロッシは21(木)、モーターランド・アラゴンでメディカルチェックを受け、今週末のMotoGP 第14戦 アラゴンGPのフリー走行1回目での走行を許可された。

    8月31日に右脚の脛骨と腓骨を骨折、9月1日に手術を受け、前戦サンマリノGPを欠場したバレンティーノ・ロッシは、9月18日~19日の2日間、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで市販車のYZR‐R1でのテストを実施。

    テストの結果はポジティブなものであり、バレンティーノ・ロッシはアラゴンに向かうことを決断。だが、コースに出るためのメディカルチェックに合格する必要があった。

    モビスター・ヤマハ・MotoGPは「今日(木曜日)の午後、バレンティーノ・ロッシは、モーターランド・アラゴンのチーフメディカル・オフィサーであるクレメント・ミランによって行われた必須の健康診断を首尾よく完了した」と声明で述べた。

    「脚の負傷してから21日後、彼はバイクに乗ることに問題はないことを宣言する。明日のフリー走行1回目に参加する」

    バレンティーノ・ロッシはフリー走行1回目で走るものの、レース週末全体に参加するかどうかはまだ決定していない。

    バレンティーノ・ロッシは「乗って大丈夫だと宣言されたら、FP1後に本当の答えが得られるだろう。M1に乗るのはかなり大きなチャレンジだからね」と述べていた。

    レースに出場することができないと判断した場合には、すでに指名されているマイケル・ファン・デル・マークが代役を務める。

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、アラゴンGPのフリー走行に出走へ

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、アラゴンGPのフリー走行に出走へ

    バレンティーノ・ロッシは、MotoGP 第14戦アラゴンGPのフリー走行1回目に出走を試みることを決定した。

    8月31日に右脚の脛骨と腓骨を骨折、9月1日に手術を受け、前戦サンマリノGPを欠場したバレンティーノ・ロッシは、9月18日~19日の2日間、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで市販車のYZR‐R1でのテストを実施していた。

    テストの結果はポジティブなものであり、バレンティーノ・ロッシはアラゴンに向かうことを決断。コースに出るためのメディカルチェックに合格する必要があるが、ゴーサインが出た場合、レース出場する可能性をさらに評価するためにフリー走行1回目に出走する

    レースに出場することができないと判断した場合には、すでに指名されているマイケル・ファン・デル・マークが代役を務める。

    バレンティーノ・ロッシは「幸い、昨日ミサノで僕のYZF-R1Mで良いテストができた」とコメント。

    「前日にもトライしたけど、雨によって数周で終えていた。昨日は20周走れたし、求めていた答えが見つかった。最終的にテストはポジティブだったし、乗っているときに可能な限り脚に痛みを感じさせないように最高のソリューションを見つけて僕を助けてくれたルシディ医師と彼のスタッフに感謝したい」

    「もちろん、テスト後にはちょっと痛みはあったけど、今朝、パスカレッラ医師のところにメディカルチェックを受けにいき、ポジティブな結果が出た」

    「最終的にアラゴンに向かい、今週末M1に乗ってみることに決めた。乗って大丈夫だと宣言されたら、FP1後に本当の答えが得られるだろう。M1に乗るのはかなり大きなチャレンジだからね。様子を見てみよう。アラゴンで会おう!」

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、手術後わずか19日でテストを実施

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、手術後わずか19日でテストを実施

    バレンティーノ・ロッシは18日(火)、手術から19日後、MotoGP アラゴンGPでの復帰を視野に、地元ミサノで市販車を使用したプライベートテストを実施した。

    モビスター・ヤマハ・MotoGPは、8月31日に右脚の脛骨と腓骨を骨折、9月1日に手術を受け、前戦サンマリノGPを欠場したバレンティーノ・ロッシが、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリで市販車のYZR‐R1に乗り込み、数ラップの周回を実施したことを発表した。

    雨により、予定していたセッションを途中で中断することを強いられ、回復具合を評価するに至らず、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPでの復帰に関しては、20日まで決断を持ち越すことになった。

    手術後、バレンティーノ・ロッシは、アラゴンでの復帰が難しい場合は、もてぎにむけて頑張っていくと述べていた。

    「不運にも、ウルビーノの丘で友人たちとダートバイクを走らせていたときだった。18歳のときから父親と一緒に長く走っていたところで、不運にも、フィニッシュ近くの下り坂で、低速走行をしていたときに、岩にぶつかってしまい、ステアリングを失ってしまった。転倒を避けようとして足を地面についたけど、その場所が深く、バイクの全重量が足にかかってしまい、骨折してしまった。」

    「脚が痛いけど、全体的には良い感じ。精神面は、チャンピオンシップのチャンスを投げ捨ててしまい、ミサノでファンの前で走る機会を失ってしまい、すごく恥ずかしいから悪い。走ることができないから、チームのみんなに謝らなければいけないけど、一日でも早く戻りたい。」

    「いつものように、このようなトレーニングに関して話題となるけど、僕たちはモーターサイクルライダーなんだ。最善のトレーニング手段はバイクを走らせること。不運にも、バイクを走らせることは危険で、いつもバイクを使用したトレーニングはできないけど、重要なことなんだ。不運にも、僕は怪我を負ってしまった。ムジェロの前にも怪我をしたから、今年はこれで2回目となり、他のトレーニングにトライしなければいけない。」

    「過去の経験から、リハビリは1日ずつ取り組まなければいけないことを学んだ。痛み次第。一日でも早い復帰を目指して、トライしているところだ。ミサノの後はアラゴンだけど、怪我から僅か22日後だから非常に難しいだろう。その2倍、最低でも40日間が必要で、過去には40日後に復帰したけど、今回の骨折はそれほど痛くない。今は時期尚早だけど、もしアラゴンに復帰できなければ、もてぎに行けるようにトライしよう。」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPは、アラゴンGPではバレンティーノ・ロッシの代役としてマイケル・ファン・デル・マークを起用することを発表している。

  • 【MotoGP】 ヤマハ、マイケル・ファン・デル・マークをロッシの代役に起用

    【MotoGP】 ヤマハ、マイケル・ファン・デル・マークをロッシの代役に起用

    モビスター・ヤマハ MotoGPチームは、負傷したバレンティーノ・ロッシの代役として第14戦アラゴンGPでマイケル・ファン・デル・マークを起用することを発表した。

    ヤマハのライダーを務めるバレンティーノ・ロッシは、イタリアでエンデューロを使用したトレーニング中に転倒を喫し、右脚の脛骨と腓骨を骨折。全治に1ヵ月かかり、先週末のサンマリノGPを欠場していた。

    マイケル・ファン・デル・マークは、2014年のスーパースポーツ世界選手権チャンピオンで、鈴鹿8耐では2013年、2014年と優勝を経験。今年もヤマハからスーパーバイク世界選手権に参戦している。

    マイケル・ファン・デル・マークは、9月24日に開催されるアラゴンGPで、バレンティーノ・ロッシに代わってYZR-M1を走らせる。

    マイケル・ファン・デル・マーク
    「MotoGPのアラゴンラウンドでYZR-M1を走らせる機会が得られることに興奮している。一度も乗ったことがないから、僕にとっては全く新しい体験となるだろう。どのような感じが得られるのか大変興味深い。事前テストなしに、直接プラクティスに参戦するのは簡単なことではないけど、この機会を提供してくれたヤマハに感謝したい。素晴らしい学習経験となるだろう」

  • 【MotoGP】 ホンダ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    MotoGP 第13戦サンマリノGPは、今季2度目のウエットコンディションの中でスタートし、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、第10戦チェコGP以来、3戦ぶりの優勝を果たした。

    Moto3クラスとMoto2クラスは、断続的に雨脚が強くなる厳しいコンディションだったが、最終レースのMotoGPクラスは、コース上の雨量は多いものの雨は小降りになり、3クラスの中では雨の影響が最も少ないコンディションだった。

    その中でマルケスは、ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)とトップグループを形成した。トップを走るのはペトルッチ。マルケスはドヴィツィオーゾを従えて2番手を走行する。そして終盤になると、ドヴィツィオーゾが遅れ、ペトルッチとの一騎打ちに。最終ラップとなる28周目の1コーナーでペトルッチをかわすと、ファステストラップを刻み、ペトルッチを振りきった。

    今大会は、フリー走行、予選、ウォームアップと3度の転倒を喫したが、決勝ではライバルを圧倒する走りで今季4勝目を挙げた。この結果ポイントランキングにおいて、今大会3位に終わったドヴィツィオーゾと並び、2戦ぶりに首位の座を奪還。2年連続4度目のタイトル獲得に大きく前進した。

    予選14番手のジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、今季ベストタイの6位でフィニッシュ。好スタートを決めると、オープニングラップで7番手に浮上し、その後は前を走るホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)の転倒で6番手へ。7周目にはロリス・バズ(ドゥカティ)を抜いて、5番手に浮上した。その後は、ミケーレ・ピロ(ドゥカティ)とし烈な5番手争いを繰り広げ、6位でチェッカーを受けた。

    予選4番手から決勝に挑んだカル・クラッチロー(LCR Honda)は、序盤はセカンドグループに加わったが、7周目に転倒を喫し、再スタートを切りますが21番手までポジションを落とし、それが影響して13位でフィニッシュとなった。予選7番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、序盤からペースが上がらず14位でフィニッシュ。ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、13番手を走行していた20周目に転倒を喫し、リタイアに終わった。

    マルク・マルケス MotoGP

    マルク・マルケス (MotoGP 優勝)

    「今回のレースは自分のキャリアでも最高のレースの一つになりました。最高の気分です。ミスをしやすいコンディションで常に集中力を必要としました。そのため最終ラップでアタックすることを決めていました。最終ラップは最高でした。リスクをかなり負いましたが、今シーズンは接戦なので、優勝をして、さらに5ポイントを上乗せするだけの価値がありました。もちろんレースを通してチャンピオンシップのことを考えていました。最初は感触があまりよくありませんでした。路面に水が多く、何度かヒヤッとする瞬間がありました。(ホルヘ)ロレンソの序盤の速さはすばらしかったです。ダニロ(ペトルッチ)も、ロレンソが転倒してレースをリードするようになってからはすばらしい速さでした。でも彼についていくことができ、最後にアタックしました。すばらしい仕事をしてくれたチームに感謝したいです。シルバーストンの出来事(エンジンの問題によりリタイア)のあとだったのでうれしいです。どのような状況でも常に準備を整えられるように努力しています。このサーキットで、ウエットからドライへセットアップを変更するには時間がかかることは分かっていたので、路面が乾き始めたと感じたときや、フラッグ・トゥ・フラッグになる可能性が少しでもあると思ったときには、チームにサインを送ることになっていました。そして今回、サインを送りました。結局そうはならなくても、それに近い状況になったので正しい行動でした。今年のチャンピオンシップはどのようなことも起こり得ますが、ついにアンドレア(ドヴィツィオーゾ)と同ポイントになり、ランキングトップに戻って来られました。最高のチャンピオンシップです。残り5戦はとても厳しいレースになっていくと思いますが、引き続きプッシュして、100%出しきりたいです。最後に、22度目のタイトルを獲得した(トライアル世界選手を戦う)トニー・ボウに、おめでとうと言いたいです。ただただすばらしいです。トニー、この調子でがんばってください」

    ジャック・ミラー (MotoGP 6位)

    「スタートでは(マーベリック)ビニャーレス(ヤマハ)や(カル)クラッチローよりもいいペースがあると感じていました。でも、レース終盤にペースが落ちてしまいました。リアタイヤを気にして、エンジンのマッピングを変えるのが遅すぎたのかもしれません。タイヤのエッジはよかったですが、ドライブ方向が少し落ちて、終盤、(ミケーレ)ピロを抑えることができなくなってしまいました。しかし、シーズン後半のベストリザルトとなり、ポイントも獲得できました。次のアラゴンが楽しみです」

    カル・クラッチロー (MotoGP 13位)

    「感触はとてもよく快適でした。自信があったし、10周を終えてプッシュできるかもしれないと感じました。序盤はリスクをあまり負いたくなかったのですが、久しぶりに高く飛ばされました。これは完全に僕のミスです。だれのせいでもありません。ジャックやほかのライダーを引き離したかったのですが、ジャックをパスしたときに転倒してしまいました。ドヴィツィオーゾとのギャップを縮める自信もありましたし、マルケスにも追いつけると感じていました。でも、プッシュしすぎて転倒してしまいました。それでもレースに戻り、ポイントを獲得しました。長く難しいレースでした。ハンドルバーがタンクに当たり、フットレストもありませんでした。やらなければならないことをしましたが、LCR Hondaチームに申し訳なく思っています。本来ならいい結果を出せるはずでした。レースで優勝できたかどうかは分かりませんが、ドヴィとバトルができたことは確かだと思います。手をケガしている状況の中、レースウイークを通していい仕事ができました。感触はずっとよかったです。ウエットでもドライでも速さがありましたが、レースでミスをしてしまい、無駄にしてしまいました」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 14位)

    「とても難しいレースでした。タイヤが全く温まらず、残念ながらかなり苦戦しました。僕にとってはまるで氷の上を走っているようでした。午前中のウォームアップで転倒してしまいました。この問題を解決するためにすべてのことを試しましたが、解決策を見つけられませんでした。僕はとても遅く、すべてのコーナーで転倒のリスクがありました。路面の水が少なくなった終盤は、タイヤを少し温めることができ、ラップタイムが4秒ほど上がりました。ポイントをたくさん失い残念です。今後のレースに集中して、もっといい結果を出せるようがんばるだけです。トニーは22度目のトライアルのタイトル獲得という、すばらしい功績を残しました。彼はみんなにとってのすばらしい見本です」

    ティト・ラバト (MotoGP リタイア)

    「レース序盤はリアのグリップがありませんでした。フルウエットの路面で、なぜこれほど難しかったのか分かりません。やがてリズムをつかむことができ、前のライダーたちに追いつきました。ポイント圏内の位置でした。そんな中で、6コーナーでリアがスライドして転倒してしまいました。自分やチームにとって残念な結果でした。このような難しいコンディションで完走したかったです」

    関連:【MotoGP】 第13戦 サンマリノGP 結果:マルク・マルケスが逆転優勝

  • 【MotoGP】 ドゥカティ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ドゥカティ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    2017 MotoGP 第13戦のサンマリノGPは、レイン・コンディションとなったミザノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビジオーゾは、2番グリッドからのスタート。終始、マルク・マルケス(ホンダ)やダニーロ・ペトルッチ(プラマック・ドゥカティ)とバトルを演じながら、3位フィニッシュ。このレースでマルケスとともにライダースポイントは同ポイントとなる199ポイントとなったドビジオーゾだが、マルケスの方が2位表彰台の回数が多いため(優勝回数は同じ)、ランキング2位となった。

    予選5番手、2列目からスタートしたチームメイトのホルヘ・ロレンソは、オープニングラップで首位に立つと、いきなり後続に4秒以上の大差をつけたが、7周目にハイサイドに転倒してリタイアとなった。

    今シーズン2度目のワイルドカード参戦のチャンスを掴んだミケーレ・ピロは、ドゥカティ・テストチームのデスモセディチGPを駆り、見事なパフォーマンスを見せた。スターティング・グリッドこそ4列目だったが、その後は順調にポジションを5位まで上げ、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)とわずか3秒差でチェッカーを受けた。

    第14戦アラゴンGPは、2週間後の9月22日~24日にモーターランド・アラゴンで開催される。

    アンドレア・ドビジオーゾ(Ducati MotoGPチーム#04)3位

    「今日はマシンフィールが完璧ではなかったので、3位というリザルトで満足だ。路面コンディションは非常に難しく、20周目までは何とかマルケスやペトルッチについて行けた。しかし、彼らがペースを上げると、ついて行くだけでかなりのリスクを冒さざるを得なかった。そこで少しペースを落として、3位の16ポイントを獲得する狙いに切り替えた。チャンピオンシップを考えると、しっかりとポイントを獲ることも大切だ。ミザノでのレースで、どのタイプのサーキットでも戦闘力を発揮できることが確認できた。最後までタイトル争いを演じられると思う」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム#99)リタイア

    「クラッシュが残念でならない!マシンの調子は良く、僕も落ち着いてライディングしていた。それほどリスクを冒してもいなかったし、タイヤマネージメントもうまく行っていた。エンジンマップを変えようとした時に、ほんの少し集中力を欠いてしまったのかもしれない。リアブレーキの使い方も少し変えたので、それがハイサイドに繋がったのだと思う。後続に大きく水を開けて優勝できると思っていたのに、リタイアする羽目にはったので、本当にガッカリしている。だが、レースとはそういうものだし、この手のアクシデントも受け入れなければならない」

    ミケーレ・ピロ(Ducati MotoGPテストチーム#51)5位

    「昨日の予選でクラッシュしてしまい、良いグリッド・ポジションが得られなかった。今日の序盤はリスクを冒したくないと思ったので、かなりのスロースタートになってしまった。レース中盤からリズムを掴んでポジションを回復し、ビニャーレスの背後に迫ることができた。しかし、彼のペースで走るのがリスクだと思われたので、リスクを冒さない選択をした。昨日は2度クラッシュしているし、とにかく完走したかった。レースでは、特に序盤のペース作りがうまく行かなったので、まだ改善の余地があるが、今日は自分の走りを楽しむことができた」

    関連:【MotoGP】 第13戦 サンマリノGP 結果:マルク・マルケスが逆転優勝

  • 【MotoGP】 ヤマハ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ヤマハ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    昨日までとは一転、雨に濡れたミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリのグリッドには緊張感が広がっていた。しかし、Movistar Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは終始、冷静さをキープし4位を獲得した。

    慎重なスタートで4位につけてタイヤが暖まるのを待っていたが、この間にもマシンが激しく揺さぶられ、難しいコンディションがマーベリック・ビニャーレスに警告を与える。そして3ラップ目にはダニ・ペトルッチに先行されて5位に後退した。

    多くの左コーナーでリアグリップに苦しみながらも少しずつペースを上げてゆき、各セクションで限界を探る。この間、次々に自己ベストを更新する一方で、後方から近づくライバルたちにも気を配らなければならず、カル・クラッチロー、ジャック・ミラーと一時、バトルを展開する。しかし、クラッチローが転倒し、また7ラップ目にはトップを走っていたホルヘ・ロレンソが転倒したため、マーベリック・ビニャーレスは再び4位に浮上した。これでリズムを取り戻すと着々と後続を引き離し、差を2秒以上に広げて単独走行した。最後まで追撃の手を緩めることはなかったが、表彰台には届かず、4位でチェッカーを受けた。トップとの差は16.559秒だった。

    この結果、マーベリック・ビニャーレスはランキング3位をキープし、トップタイのふたりにわずか16ポイント差。バレンティーノ・ロッシはマーベリック・ビニャーレスから26ポイント遅れてランキング4位をキープした。Movistar Yamaha MotoGPはチーム・ランキングで2位につけてトップとの差は9ポイント。コンストラクターズ・ランキングではヤマハが、トップに5ポイント差の2位につけている。

    Monster Yamaha Tech3のジョナス・フォルガーは、難しいコンディションと戦いながら最後まで懸命に走り抜いた。グリッド16位、5列目からのスタートだったが、1ラップ目にふたつ上げ、その後は自分のペースを守って着々と挽回し、9位でチェッカーを受けた。

    その一方で、ジョナス・フォルガーのチームメイトのヨハン・ザルコは最終ラップで不運に見舞われた。グリッド6番手からハイペースをキープして順調に走行を続けていたが、最終ラップ、7番手走行中に燃料を使い切ってストップ。そのあとはマシンを押してゴールまでたどり着き15位となった。

    次回、第14戦は9月22日~24日、モーターランド・アラゴンで開催される。

    Movistar Yamaha MotoGP

    マーベリック・ビニャーレス (4位)
    「できることはすべてやりました。ベストを尽くすことができたので、とても満足しています。マシンの力を100%引き出し、最高の成績を目指した結果が4位だったのです。同じウエット・コンディションでも、ザクセンリンクのときと比べると、とくにハンドリング性能が格段に良くなっています。だからこの方向性をこのまま続けていくことが大切だと思っています。そのほかにはトラクションの向上を目指していく予定です。ドライ・コンディションでとても速く、ここミサノでまた一歩前進できたことを非常にうれしく思います。次のアラゴンでも同様のことができるように、16ポイント差を詰めるためにしっかりプッシュしていきます」

    マッシモ・メレガリ (チームディレクター)
    「非常に難しいレースでした。ウエット用のセッティングについては、今朝のわずか20分間のウォームアップ・セッションのなかで準備しなければなりませんでした。しかも午後になれば、さらに状況が悪化することが明らかでした。レースの最中も刻々とコンディションが変わり非常に難しい状況でしたが、そのなかでもマーベリックは、当初の予定通りに自分のペースを守って走り切り、ライバルたちを抑えてゴールしたのです。しかも彼は、左コーナーの多くでリアグリップに悩まされていました。それでもミスひとつせず、最終的にはこうして貴重なポイントを持ち帰ってくれました。次は2週間後のアラゴン。チームの冠スポンサーもつく重要なレースになります」

    Monster Yamaha Tech3

    ジョナス・フォルガー (9位)
    「ベストを尽くしましたが、この結果に満足することはできません。昨日まではとても順調で、ドライ・コンディションのフィーリングはとても良かったのです。でも今日はウエットになったので、セッティング変更を行わなければなりませんでした。しかしその方向性が間違っていたことに、レース終盤になって気づいたのです。リアグリップの低下に悩まされるようになり、マシンを思い通りに旋回することができなくなって結局、9位で終わってしまいました。ウエットでももっとスピードを上げられると考えていましたが、実際にはそのようにはならず残念。気持ちを切り替えて、次のアラゴンに臨みます」

    ヨハン・ザルコ (15位)
    「誰にとっても難しいチャレンジでした。自分で思っていたほど調子が良くないことに、ウォームアップ・ラップで気づきましたが、そのあと実際に走り出してみると、フィーリングは決して悪くありませんでした。マシンをしっかりコントロールできていましたし、ライバルたちと比べてもスピードで十分に優っていたのです。そうこうするうちに、チャンピオンシップのライバル、クラッチローとロレンソの転倒がありました。私はしっかり集中していましたが、ふたりの転倒を見て、コンディションの難しさに改めて気づかされました。長いレースのなかで路面が少しずつ乾いて状況は刻々と変化。そのなかで私は少しも気を緩めることなくレッディングとの距離をコントロールし、最終ラップを迎えていました。ところが、第11コーナーでとうとう燃料を使い切ってしまったのです。本当に悔しい思いです。最終ラップまで持たせるように十分に気を遣っていたにもかかわらず、そこでマシンが止まってしまったので、あとはマシンを押して長いホームストレートを下りました。この間に何台かに抜かれて悔しくてたまりませんでしたが、最後まで投げださずにゴールにたどり着きました。それがレーシング・マインドというものだと思います。結局、15位。つまりたった1ポイントでしたが、何もないよりは良かったと思っています」

    エルベ・ポンシャラル (チーム・マネジャー)
    「最終的に残念な結果となりました。ヨハンのほうはウイークを通じて好調で、予選でも好位置を獲得し、十分に良い仕事ができていると思っていました。そして決勝では最終ラップを7位で迎え、後方のレッディングに2.5秒差をつけており、もう抜かれる心配はありませんでした。このままゴールしていれば素晴らしい成績ですが、不運にも、彼はそのあとマシンを押してゴールラインまで戻らなければならなくなってしまいました。その懸命の努力のおかげで、私たちは1ポイントを手にすることができました。ガス欠という結末は、私にとっては受け入れられないものです。今夜はヤマハのエンジニアとも話し合って原因究明に全力を尽くします。このようなことは二度と起こってはいけない。ヨハンには本当に申し訳ない思いでいっぱいです。とくに今回はMonster EnergyのCEO、ロドニー・サックスがいらっしゃっていたので、喜んでいただけるようなレースをしたかったのですが、残念ながら思い通りにはいきませんでした。 一方のジョナスは、スタートは悪くありませんでしたが、序盤はラップタイムが上がらず、自信のなさが表れていました。それでも残り三分の一くらいになって徐々に良くなり、ペースも上がってきて、最終的にはトップ10フィニッシュです。これ自体は何も驚くことではありませんが、彼にとってはMotoGPマシンで初めての完全なウエット・レースだったことを考えれば、十分に評価できるものと言えるでしょう。次のアラゴンではふたり揃って好成績を目指したいです。そしてヨハンに対してはここでもう一度、謝っておきたいと思います」

    関連:【MotoGP】 第13戦 サンマリノGP 結果:マルク・マルケスが逆転優勝

  • 【MotoGP】 スズキ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    【MotoGP】 スズキ:第13戦 サンマリノGP 決勝レポート

    昨日の青空から一転し、ミサノアドリアティコは朝から雨に見舞われ、ドライからウエットにセッティングを変更して決勝日を迎えることとなった。アレックス・リンスはこのウエットコンディションが吉となり、8位でチェッカーを受け、今期のベストリザルトを更新。アンドレア・イアンノーネは、腕の痛みにより、レース終盤で無念のリタイヤとなった。

    20番手から決勝をスタートしたアレックス・リンスだったが、好スタートを決められず、1コーナーでは最下位に順位を落とす。

    しかし2周目からは上位ライダーとほぼ同ペースで見事なオーバーテイクを繰り広げ、冷静な走りで9番手までポジションアップ。さらに最終ラップにひとつポジションを上げ、今期ベストリザルトとなる8位でレースを終えた。

    アンドレア・イアンノーネは、この週末初めてのウエットコンディションとなった朝のウォームアップで好感触を得ていたものの、決勝では着用していたレインスーツが腕を締め付け、腕上がりのような症状を起こし、ライディングに支障をきたしたため、レース終盤に自らピットインし、そのままリタイヤとなった。

    アレックス・リンス (決勝8位)
    「今週末、ドライでは本当に苦戦していたんだけど、ウエットコンディションでは良いパフォーマンスができて、決勝結果にも満足しているよ。スタート直後、前のライダー達の水しぶきで前が全く見えず、最後尾まで順位を落としてしまったんだけど、ペースが掴めてきてからは、前のライダー達を無理せずにオーバーテイクすることができたよ。9番手までポジションアップしてからは、前のライダーとの距離もどんどん縮まっていたので、最終ラップで仕掛けようと決めていたんだけど、最終コーナーでオーバーテイクしようとしていたライダーとクロスラインになって、ちょっとコースアウト気味になり、そのままオーバーテイクのチャンスを逃しちゃったんだ。今週末、ウエットで走ったのは今朝のウォームアップの20分だけだったんだけど、その短い時間にチームが良いセッティングを見つけてくれ、素晴らしい仕事をしてくれた。チームの皆に本当に感謝しているよ。」

    アンドレア・イアンノーネ (決勝DNF)
    「雨量が多かったから、決勝ではレインスーツを着たんだけど、腕部がきつかったらしく、締め付けられて血流が止まり、腕上がりのような症状を起こしてしまったようなんだ。スタート後2、3周目位からうまく力が入らなくなってしまい、フルスロットルにもできないし、ブレーキングも思うようにいかず、最後はどうにもならなくてピットインしてしまった。ウエットではマシンのフィーリングも良く、アドバンテージがあっただけに、本当に残念だし、チームやスズキの皆に対して申し訳なく思っているよ。」

    河内 健 (テクニカルマネージャー)
    「最終的に、リザルトとしては悪天候に助けられた形となりました。今朝から降り出した雨でコンディションが変わってしまったため、非常に難しかったのですが、アレックスは短い時間でライディングスタイルを調整し、最大の結果を出してくれました。8位は今のところ彼の今年のベストリザルトなので、彼の頑張りに感謝しています。一方、アンドレアは雨のコンディションでの調子は悪くなかっただけに、彼のパフォーマンスを100%発揮できず、結果に繋げられなかったことが残念です。ただ、この週末はドライコンディションで我々がかなり苦戦したのは事実なので、明日、明後日のテストでその原因を探りつつ、新たにいくつかのテストアイテムを試し、シーズン後半および来年に向けてマシンパフォーマンスを向上させていけるよう、しっかり準備をしていきたいと思っています。」

    ダビデ・ブリビオ (チームマネージャー)
    「今日の決勝はコンディションが変わり、とても難しい状況だったにも関わらず、アレックスは素晴らしい仕事をしてくれました。20番手という後方グリッドからのスタートで、しかもミスを犯しやすいコンディションだったのですが、ルーキーとは思えない、安定して冷静な走りを最後まで見せてくれました。レース中盤のペースは上位のライダーとほぼ同じでしたし、彼の今日のパフォーマンスには我々皆がとても満足しています。アンドレアも朝のウォームアップでは素晴らしい走りを見せていたのですが、決勝で着用したレインスーツによるものと思われる腕の痛みにより、思いもよらないリタイヤとなってしまい、本当に残念です。チームは明日もサーキットに残り、今シーズンの残り5戦と、来シーズンに向け、いくつか新しいアイテムを試す予定なので、明日は天候が回復し、ドライでテストできることを願っています。」

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    【MotoGP】 第13戦 サンマリノGP 結果:マルク・マルケスが逆転優勝

    MotoGP 第13戦 サンマリノGPの決勝が10日(日)、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ))がキャリア初優勝を果たした。

    小雨のなかウェットコンディションでスタートしたレース。スタートでは、5番グリッドを走行していたホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)がホールショットを奪ってリードする展開。

    だが、6周目にホルヘ・ロレンソが転倒してリタイア。同じ周には5番手を走行していたカル・クラッティロー(LCRホンダ)も転倒を喫したがレースに復帰している。

    優勝は3番グリッドからスタートしたマルク・マルケス。レースの大半はロレンソの転倒により首位に浮上したダニロ・ペトルッチ(オクト・プラマック)がリード。だが、ファイナルラップの1コーナーでマルケスが逆転を果たして優勝。今季4勝目を挙げた。

    2位にはダニロ・ペトルッチ、3位にはアンドレア・ドヴィツォーゾ(ドゥカティ)が続いた。

    以下、マーベリック・ビニャーレス(モビスター・ヤマハ)、ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ)、ジャック・ミラー(エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS)、スコット・レディング(オクト・プラマック)、3アレックス・リンス(スズキ)、ジョナス・フォルガー(ヤマハ・テック3)、ブラッドリー・スミス(レッドブル KTM)までがトップ10入り。

    今回の優勝により、マルク・マルケスは、合計199ポイント、4勝とアンドレア・ドヴィツォーゾに並び、2位の獲得回数で上回り、ランキングトップに浮上。3位には183ポイントでマーベリック・ビニャーレスがつけてる。

    2017 MotoGP 第13戦 サンマリノGP 結果

    Pos. Num. Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング
    3 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    4 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
    5 51 ミケーレ・ピッロ ドゥカティ・チーム
    6 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    7 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング
    8 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    9 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3
    10 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    11 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    12 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム
    13 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ
    14 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    15 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    16 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
    17 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム
      53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
      29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
      22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
      41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
      8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
      99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム