カテゴリー: F1モナコGP

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「すべてを見直してみるつもり」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「すべてを見直してみるつもり」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2023年F1モナコGPのプラクティス初日を7番手で終えた。

    セルジオ・ペレスは、チームメイトのフェルスタッペンから0.5秒以上遅れて初日を終えたが、プラクティスが進むにつれてセットアップが悪くなったと感じていた。

    「マシンのペースという点で今日は良い1日ではなかったけれど、FP2よりもFP1の方が少しだけ良かったと思う。マシンに変更を加えたので、明日の予選の前に振り返っておくべき部分は数多い」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「チームと膝を突き合わせて、すべてを見直してみるつもりだ。なぜなら、このコースではコンマ数秒が違いを生むからね。その違いはごくわずかで、現段階では特に大きくはないので、それほど心配しているわけではない。予選に向けては相当なチャレンジになるだろうし、興味深いセッションになると思う」

    「タイヤをしっかりと理解して、適切なタイミングでタイヤ作動領域に持ち込んでパーフェクトなラップを実現する必要がある」

    セルジオ・ペレス F1 モナコGP レッドブル・レーシング

  • 【動画】 2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1モナコGP フリー走行2回目のハイライト動画。5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコグランプリのFP2セッションが行われた。

    現地時間17時から行われた60分間のセッション。気温は27度、路面温度は42度。オーバーテイクが難しく、予選ポジションが重要となるモナコGPでは、FP2セッションでも決勝用のロングランよりも、予選セッティングに重点が置かれた。

    残り17分でFP1セッションでトップタイムを記録していたカルロス・サインツ(フェラーリ)がクラッシュ。赤旗が提示された。残り10分でセッションは再開し、FP1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はここでようやくコースインすることができた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はカルロス・サインツという結果になった。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手で初日のセッションを終えた。

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  • フェルスタッペン 「予選でフェラーリの前に留まるにはもっとペースが必要」

    フェルスタッペン 「予選でフェラーリの前に留まるにはもっとペースが必要」

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPでレッドブル・レーシングがポールポジションを争うには一晩でセットアップを変更する必要があると語り、ライバルのフェラーリに対してマシンの乗り心地が「かけている」と主張するとともに、アストンマーティンを挑戦者の候補として挙げている。

    フェルスタッペンはプラクティス1では6番手タイムと出遅れたものの、FP2ではフェラーリのシャルル・ルクレール、カルロス・サインツを抑えてトップタイムで初日を終えた。

    しかし、モンテカルロのタイトでツイスティなサーキットでのクルマのバランスに不満を持っていたフェルスタッペンは、現状ではいくつかの重要なエリアでフェラーリが優位に立っていると考えているようだ。

    「FP1はかなりトリッキーで、縁石やバンプでのクルマの乗り心地にあまり満足していなかった」とフェルスタッペンは語った。

    「FP2はかなり良くなっていて、マシンも競争力が増していた」

    マックス・フェルスタッペン F1 モナコGP レッドブル・レーシングフェルスタッペンはトリッキーなプラクティス1回目から挽回してFP2をリードした。

    「しかし、フェラーリに比べると、クルマの乗り心地、縁石やバンプ、キャンバーの落ち込みへの対応など、全般的にまだ少し足りていないと思うので、明日にむけてまだ取り組む必要がある」

    「フェラーリはまだかなり接近しているので、明日に向けてこの部分に取り組む必要がある。彼らの前にとどまっておくためには明日の予選でもっとペースが必要だ。まだ同じ方向に進む余地はあると思うし、明日に向けてさらに良くなることを期待している」

    フェルナンド・アロンソがコンマ2秒差で4番手につけたアストンマーティンについて、フェルスタッペンは」彼らも接近している」とコメント。

    「明日、彼らの前に出たいのなら、間違いなくもう少しバッファーを作る必要がある」

  • セバスチャン・ベッテル、F1モナコGPのパドックに登場

    セバスチャン・ベッテル、F1モナコGPのパドックに登場

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(35歳)がF1パドックに帰ってきた。ベッテル、金曜日にF1モナコGPを訪れた。2022年にF1を引退して以来、サーキットへの登場は初めてだ。最後のレースは11月のアブダビGPだった。

    ベッテルはパドックではあまり自分をアピールせず、注目を浴びないように気をつけているようで、真っ白なシャツと濃紺のズボンを着用していた。しかし、ファンからの写真撮影のリクエストには快く応じていた。

    セバシチャン・ベッテルは「恋しく思っていたけど、それでF1に来たわけではない。ステファノ(ドメニカリ/F1 CEO)の招待でここに来た」とBILDに語った。

    F1引退後、セスチャン・ベッテルは主に家族と時間を過ごし、よく旅行しているという。

    「とても順調だよ。家族と過ごす時間はとても楽しいし、あっという間に時間が過ぎてしまう」

    「飛行機に乗る回数が減り、出張が少なくなったのは間違いなくいいことだ」

    セバスチャン・ベッテルは、家族と一緒に移動しながら、車でモナコに到着した。木曜日には、父親のノルベルトがすでにパドックに姿を現していた。

    ベッテルは、レッドブルたアストンマーティンのガレージを訪れたが、サーキットにいるのは金曜日だけで、土曜日の予選や日曜日のレースには参加しないという。

    セバスチャン・ベッテルは、今でもF1に大きな興味を持って注目していると語った。

    「今のところ、自分の決断でとてもうまくいっている。でも、最も恋しいのは、競争と緊張感だ」

    セバスチャン・ベッテル F1 モナコGP

  • 角田裕毅 「予選に向けてまだペースが残っている」 F1モナコGP初日

    角田裕毅 「予選に向けてまだペースが残っている」 F1モナコGP初日

    角田裕毅が、2023年F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

    スクーデリア・アルファタウリは、今週末のモンテカルロにアップグレードを導入。しかし、ユニークなストリートでその効果はまだつかめていないと角田裕毅は語り、FP1では13番手、FP2では16番手初日を終えた。

    「モナコでのドライブを楽しみましたが、予選に向けてはまだペースが残っているので、それに集中しなければなりません」と角田裕毅はコメント。

    「今週末はかなり大きなアップグレードが施されているが、モナコは空気抵抗の少ないサーキットではないので、その効果がどの程度なのかはわかりません」

    「Q3はちょっと難しそうなので、いつも通り、明日のQ2に進出できるように今夜はまとめるつもりですが、どうなるか見てみましょう」

    角田裕毅 F1 モナコGP スクーデリア・アルファタウリ

  • FP2:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速 フェラーリF1の2台が僅差

    FP2:レッドブルF1のフェルスタッペンが最速 フェラーリF1の2台が僅差

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行2回目が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    FP1では6番手だったフェルスタッペンだが、しっかりとマシンを合わせこみ、トラックのグリップが高まるなかで1分12秒462をマーク。フェルスタッペンは2021年にモナコで勝利を収めている。

    一発のペースが強みのフェラーリの2台がフェルスタッペンに迫り、シャルル・ルクレールがわずか0.065秒差で2番手。チームメイトでFP1でトップに立ったカルロス・サインツは残り17分でウォールにクラッシュして赤旗中断となった。

    サインツはピシーネの後半でターンインが早すぎ、イン側の壁で右前のサスペンションを壊し、ピットレーン下のアウト側の壁で2度目の衝撃を受けた。サインツのSF-23は大きなダメージを受けなかったが、走行に支障をきたした。

    アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはフェルスタッペンからコンマ2秒差の4番手、マクラーレンのランド・ノリスはアロンソからコンマ2秒差の5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 モナコGP

    昨年モナコで優勝したセルジオ・ペレスは7位にとどまり、レッドブルのチームメイトでタイトルを争うライバルに0.5秒以上差をつけられた。

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)を8番手につけ、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコンがトップ10入りを果たした。

    狭い道路でのセッションは熾烈な争いとなり、ドライバー20名中18名がフェルスタッペンから1.2秒以内でフィニッシュした。

    その中でウィリアムズは外れ値で、アレクサンダー・アルボンがミッドフィールド最後尾のオスカー・ピアストリに0.5秒遅れ、ローガン・サージェントが最後尾だった。

    アルボンはFP1のアクシデントを受け、ウィリアムズはFW45を修理。最後の10分間だけ走行に参加した。

    F1モナコGPのフリー走行3回目は、5月27日(土)の19時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒462   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒527 0.065 33
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒569 0.107 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒689 0.220 32
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒906 0.444 18
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒960 0.498 29
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒991 0.529 30
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒050 0.588 33
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒089 0.627 28
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒162 0.700 30
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒185 0.723 31
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒191 0.729 32
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒354 0.892 32
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒457 0.995 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒520 1.058 33
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒641 1.179 22
    17 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒663 1.201 34
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒673 1.211 30
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒236 1.755 10
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒515 1.776 33
  • F1モナコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1モナコGP フリー走行2回目の結果。2023年F1第7戦モナコグランプリのフリープラクティス2が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    現地時間17時から行われた60分間のセッション。気温は27度、路面温度は42度。オーバーテイクが難しく、予選ポジションが重要となるモナコGPでは、FP2セッションでも決勝用のロングランよりも、予選セッティングに重点が置かれた。

    残り17分でFP1セッションでトップタイムを記録していたカルロス・サインツ(フェラーリ)がクラッシュ。赤旗が提示された。残り10分でセッションは再開し、FP1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はここでようやくコースインすることができた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はカルロス・サインツという結果になった。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手で初日のセッションを終えた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒462
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒527
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒569
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒689
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒906
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒960
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒991
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒050
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒089
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒162
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒185
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒191
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒354
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒457
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒520
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒641
    17.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分13秒663
    18.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒673
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒236
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分14秒515

  • 2023年 F1モナコGP フリー走行2回目:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPのフリー走行2回目が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手タイムでセッションを終えた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒462   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒527 0.065 33
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒569 0.107 22
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒689 0.220 32
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒906 0.444 18
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒960 0.498 29
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒991 0.529 30
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒050 0.588 33
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒089 0.627 28
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒162 0.700 30
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒185 0.723 31
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒191 0.729 32
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒354 0.892 32
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒457 0.995 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒520 1.058 33
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒641 1.179 22
    17 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒663 1.201 34
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒673 1.211 30
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒236 1.755 10
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒515 1.776 33


    2023年 F1モナコグランプリ フリー走行2回目

  • FP1:フェラーリF1のサインツがモナコGP首位発進 レッドブルはトップ3圏外

    FP1:フェラーリF1のサインツがモナコGP首位発進 レッドブルはトップ3圏外

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行1回目が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    カルロス・サインツは1分13秒372のラップタイムを記録した。2番手につけた同胞のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)よりコンマ3秒以上速いタイムだった。

    ルイス・ハミルトンは大幅にアップグレードされたメルセデスF1のマシンでセッションを3番手で終えたが、7回のワールドチャンピオンはトップのサインツからコンマ6秒以上の差をつけられた。

    レッドブル・レーシングはセルジオ・ペレスが4番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が5番手となり、チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンを抑えてトップ5に入った。

    このセッションは、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がターン1でマシンのリアを失い、マシンの左側に大きなダメージを負ったため、赤旗で終了した。

    セッションの序盤には、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がヌーベル・シケインで壁に接触。タイヤがパンクしたヒュルケンべルグはピットに戻ることができたものの、レースコントロールは残されたデブリを取り除くために赤旗を掲示することを選択した。フリー走行1回目では2回の赤旗が提示された。

    アルボンのチームメイト、ローガン・サージャントも右リアホイールのトラブルでピットに戻り、ウィリアムズのメカニックがタイヤの取り外しに手間取っているのが目に見えてわかり、厄介な状況に陥った。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は、エステバン・オコン(アルピーヌ)とランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えて7番手につけた。

    アルボンはクラッシュを喫したものの、セッションのファステストラップから1.2秒遅いタイムを記録してトップ10入りを果たした。

    2台目のメルセデスであるジョージ・ラッセルは15番手、ルーキートリオの中ではニック・デ・フリース(アルファタウリ)が最速だった。

    デ・フリースは16番手、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)とサージェントがそれぞれ17番手と18番手に続いた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒372   26
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒710 0.338 28
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒035 0.663 27
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒037 0.666 27
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒093 0.721 24
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒244 0.872 26
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒467 1.095 25
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒585 1.213 29
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒653 1.281 28
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒666 1.294 32
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒718 1.346 29
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒725 1.353 29
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分14秒820 1.448 29
    14 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分14秒866 1.494 30
    15 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒066 1.694 24
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分15秒083 1.711 33
    17 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分15秒192 1.820 32
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒557 2.185 30
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒684 2.312 25
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分15秒785 2.413 17
  • F1モナコGP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:カルロス・サインツがトップタイム

    2023年F1モナコGP フリー走行1回目の結果。2023年F1第7戦モナコグランプリのフリープラクティス1が5月26日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    セッションは終了間際にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がクラッシュし、赤旗のまま終了。トップタイムはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が記録した。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分13秒372
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒710
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒035
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒037
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒093
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒244
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒467
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒585
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒653
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒666
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒718
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒725
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒820
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分14秒866
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒066
    16.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分15秒083
    17.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒192
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分15秒557
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒684
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分15秒785