カテゴリー: F1モナコGP

  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが16番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが17番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「ストリートサーキット、特にここは本当に楽しいけど、午前中の僕たちは期待していたよりも遅かった。土曜日にむけてもっとスピードを見つけられれば、さらに楽しめると思う」

    「ジェブと僕は同じセッティングで走らなかったし、自分自身としてももう少し引き出せると思っている。ストリートサーキットではドライバーからもう少しパフォーマンスを見つけられるからね。今、僕たちにはいつもより一日多く全てを分析する時間があるし、土曜日にむけていくつか改良を修正することもできる。改善できると確信しているし、まだトップ10に入ることを目指している。でも、それを達成するためにはやらなければならない仕事をもう少しある。タイヤに関しては、いつもと同じようにスーパーソフトの方が速くて、ソフトの方が一貫性があるけど、日曜日に1ストップ戦略を実行するのは去年よりも難しいと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「多くのラップを走り込めたし、良い一日だった。このサーキットでは、ドライバーの自信が重要なファクターだ。全てのラップで自信は増えていくし、毎回よりハードにプッシュできると感じていく。午後のセッションの最後の走行はかなり良さそうだった。これから全体的なパフォーマンスを改善できるようにすべての最適なエレメントをまとめていく必要があるし、土曜日は今日のタイムシートが語っているストーリーよりもうまくやれると信じている」

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  • ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「良い一日だったし、問題なくプログラムを完了させることができた。FP2でクルマのバランスは改善したし、週末を通してトラックが改善して速くなっていくのはわかっている。多くのデータを収集できたし、まだ改善の余地はある」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「多くの点でポジティブな一日だった。1回目のプラクティスセッションではクルマに信頼を見い出すことに集中した。とても狭くてバンピーなトラックなのでかなりトリッキーだったし、序盤はクルマを読み取るのがとても難しかった。でも、2回目のセッションではそこを改善させることができた。2台のクルマで参照することが重要だった。トップとのギャップがかなり大きいことは明白だし、僕たちは予選でもっとスピードを見つける必要がある。それでも今日は楽しかったし、限界まで攻め続けていく」

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  • マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マルシャ:F1モナコGP 初日のコメント

    マルシャは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが21番手タイムを記録した。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「良い一日だったし、F1カーでのモナコ初体験は本当に楽しかった。全てがイメージ通りだったし、残りの週末のベースを組み立てていくための良いベースラインを築くことができたので満足している」

    「明日は走行がないので、いつもより今日収集したデータに集中する時間があるし、土曜日とレースへの準備に役立つ良い結論を導き出せるはずだ」

    マックス・チルトン (21番手)
    「このトラックをF1カーで走るのは素晴らしいし、思っていた通りに爽快だった。忙しい一日だったけど、予定していたプログラムをフルに完了させることができたし、ここまで確認したことにはそれなりに自信がある。レースではタイヤをマネジメントするのが再び大きなチャレンジになるだろうけど、今日成し遂げた仕事によってレースで良い選択をすることに役立つ多くの情報が得られた」

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  • F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行2回目が23日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続いてメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデス勢がモナコで強さをみせている。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ、4番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    F1モナコGP フリー走行3回目は、25日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第6戦 モナコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分14秒759 46
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分15秒077 51
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分15秒196 38
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分15秒278 39
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒404 42
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分15秒511 39
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分15秒718 10
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒959 40
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒014 33
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分16秒046 43
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒349 44
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分16秒434 41
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分16秒823 43
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒857 41
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分16秒935 45
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分17秒145 38
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分17秒1184 43
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分17秒264 47
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分17秒892 41
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分18秒212 44
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分18秒784 41
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分19秒031 31
  • F1モナコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1モナコGPのフリー走行1回目が23日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

    他のグランプリとは異なり、F1モナコGPでは通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第6戦 モナコGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分16秒195 31
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒282 27
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒380 21
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒394 33
    5 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分16秒469 28
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒993 27
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒020 27
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒129 29
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分17秒378 25
    10 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分17秒380 23
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分17秒509 26
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分17秒548 27
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒625 20
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分18秒193 26
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒454 25
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒754 28
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒830 28
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分19秒097 25
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分19秒203 21
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分19秒438 28
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分19秒773 20
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒225 21
  • フェルナンド・アロンソ:F1モナコGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1モナコGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    フィーリングはいいし、チームは、自分たちにはバルセロナで2台が表彰台を獲得した競争力のあるパッケージがあると自信を持っている。でも、モナコは特別なセットアップとドライビングへの信頼を必要とするユニークなトラックだ。僕たちはここ2年で、2度ここで表彰台を獲得しているので、再び競争力があるはずだし、良い結果を出せることを期待している。

    ここ3戦でポールポジションを獲得しているメルセデスが再び強いと思うし、去年ミハエル(シューマッハ)がペナルティでポジションを失いはしたけど、ここでポールポジションを獲得したことを忘れてはならない。僕たちはここがいかにオーバーテイクが難しいかをわかっているので、彼らに有利になるかもしれない。でも、僕たちは自分たちの一番の目標がチャンピオンシップであることを忘れてはならない。その戦いでベッテルとライコネンが僕たちの前にいる。メルセデスが1つのレースで勝たなければならないとしたら、それは今回のレースかもしれないし、僕たちは他チームの前でフィニッシュすることに集中しなければならない。もちろん、僕たちはチャンピオンシップに勝ちたいけど、モナコは特別なレースだし、チャンピオンシップで最も重要なレースと言ってもいいかもしれない。モータースポーツのファンではなくても、世界のみんなは、モナコGP、インディ500、ル・マンについては聞いたことがあると思う。フェラーリがここで勝てなくなって何年もたっているし、個人的にも異なる3チームで優勝した最初のドライバーになる可能性がある。それを成し遂げるということが大きなモチベーションになっているのは確かだ。

    レースペースとタイヤでグラデーションはそれほど重要ではないし、他のラップよりも土曜日に良いラップを見つけて、良いスタートをすることが重要だ。うまく機能するクリーンな戦略、そして悪いタイミングでセーフティカーが入らないことも願っている。他のレースよりもパフォーマンスを上げなければならないエリアは予選だし、歴史的にそれは僕たちが最も働いていかなければならない点だ。

    タイヤの最終的な変更がどうなるかを待っているところなので、それがどのような影響を与えるかについての意見はまだない。それらの特性を正確に知るには、おそらく初めてそれらでレースをするまで待たなければならないだろうし、そのあと考えを固めることができる。フェラーリ側からすれば、タイヤについてはあまり注意はしていない。今週末に対処しなければならない重要なレースがあるし、タイヤが全員にとって同じであることはわかっているからね。

  • フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1モナコGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    今週末は、僕たちのクルマがトラックで最速ではないとわかっている予選で競争力があることを願っている。でも、僕たちは予選が今よりもさらに悪かった去年からクルマをかなり改善させたと感じている。完璧なラップを走り、全てが最適に働けば、ここでフロントローを獲得することは不可能ではない。

    今年はより競争力があるし、もちろん、今回はオーバーテイクがかなり難しいトラックなのでグリッドポジションがより重要だ。レースペースのないクルマの後ろでスタートすることになれば、優勝を争うチャンスを失うことになる。いずれにしろ、今週末僕たちはレースで競争力があると信じている。それはここではレンジのなかで硬い方のタイヤよりも、僕が柔らかいタイヤを好んでいることも一部としてある。僕たちがブレーキング時にとても優れているクルマを持っているのは確かだ。ここではあまり多くないけどね。クルマはタイヤ磨耗という点でも優れている。ベストではないかもしれないけど、同じくらいいいと思うし、その性質がここで優勝、もしくは少なくとも表彰台を獲得するために十分に優れていることを期待している。長い間勝っていないので、本当に勝利が欲しいし、勝利を収めるためにこれまで以上に激しくプッシュしている。

    もっと多くのテストがあれば嬉しいね。今年は、タイヤについてもっと理解が必要かもしれないけど、クルマを知っている。でも、エンジンと残りのクルマのための新しいレギュレーションの結果として変化が訪れるので、来年はより多くのテストが重要になると思う。来年は、今年よりもダウンフォースレベルがかなり低くなるので、完全に異なるクルマの運転方法が必要になるだろう。

    安全面でのタイヤ変更は理解できる。でも、ここまでの僕のキャリアで、まったくタイヤを替えることができなかったチャンピオンシップもあれば、2つのタイヤサプライヤーが戦っていた年もあった。1ストップが基準で、それがレースをちょっと退屈にした場所もあったし、他の人が好むようなピットストップの多いレースもあった。なので、今年F1が特別に変わったわけではない。

  • セルジオ・ペレス F1モナコGP 特別ヘルメット

    セルジオ・ペレス F1モナコGP 特別ヘルメット

    セルジオ・ペレスは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    ヘルメットには、カジノで有名なモナコにちなみ、トランプ、ダイス、チップといったイラストをデザイン。背面には“Monaco”の文字も入れられている。

    カラーリングはブラックをベースにし、メキシコの国旗カラーであるオレンジとグリーンを配置。一部にはラメ塗装を採用し、派手なヘルメットに仕上がっている。

    セルジオ・ペレス F1モナコGP ヘルメット (2013年)

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  • ピレリ:F1モナコGP プレビュー

    ピレリ:F1モナコGP プレビュー

    2013年 第6戦 F1モナコGPが開催されるモンテカルロ市街地コースでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    過去2年間同様、モナコGPには、ピレリのタイヤレンジで最も軟らかい2つのコンパウンドであるP Zero イエロー・ソフトとP Zero レッド・スーパーソフトが選択されている。

    モナコは、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイクが難しいため、迅速なウォームアップとタイヤによる高いメカニカルグリップが不可欠になる。しかし、摩耗とデグラデーションはシーズン中で最も低いレベルにある。

    したがって、最大2ストップが標準になるだろう。また、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行は木曜日に開催される。トラックは、グランプリ週末中にも一定期間公道として使用されるため、結果的に路面の改善が進む。また、過去には雨に見舞われたケースもあり、Cinturato グリーン・インターミディエイトとCinturato ブルー・ウェットタイヤが登場する可能性もある。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「バルセロナでの前回のレースとは全く対照的に、モナコではタイヤの摩耗とデグラデーションのレベルが非常に低いため、2ストップが平均的なものになると予測しています。しかし、過去には全く異なった戦略による大接戦が見られたように、このことがレースの戦略性を低くするわけではありません。スペインでは、過去には例のない下位グリッドからの優勝となりました。したがって、モナコでも同様のパターンが繰り返されるかどうか、興味深いところです。モナコのトラックは、オーバーテイクが難しいことで知られているため、戦略が通常よりも重要となり、各チームは上位のスターティンググリッドを確保するために、戦略を駆使してくるでしょう」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「モナコは、私が愛して止まないサーキットです。表彰台には3回上がり、決勝でのファステストラップを2回記録していると記憶しています。また、モナコでの最初のレースでは、アイルトン・セナに続く2位でフィニッシュしました。モナコの最初の感触は、ピレリタイヤを通してのものでした。1990年、ティレルのドライバーとして参戦した時であり、当時は予選用タイヤがありました。その走りは、非常に楽しいもので、トラック全体が魅力的でした。予選で出来るだけ上位のグリッドを獲得することが重要なため、予選のラップは大混雑したものです。今は、予選の重要性は以前ほどではないかもしれません。今シーズン、下位グリッドからのスタートでもうまい戦略でそれを克服するような、重要度を増した決勝が数多く見られています。したがって、予選が完璧でなくとも、まだチャンスは残されており、これは、ピレリがF1へもたらした大きなアドバンテージです。モナコでは、タイヤの摩耗とデグラデーションが低いことに加えて、週末を通しての路面の改善が、おそらくシーズン中で最も大きいことが注目されます。軟らかいタイヤでハードに気持ちよくプッシュできるでしょう」

  • セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「モナコは大好きなトラックだし、あそこを走るのは本当にチャレンジだ。小さなミスさえ許されない。もし、ミスをした場合、ラップタイムが悪くなるだけであればラッキーだ。注意を洗っていなければ、バリアで終わりだ」

    「オーバーテイクは可能だけど、必ずリスクがある。オーバーテイクのための最適な場所はシケイン前だ。300kph以上で狭いトンネルを抜けて、シケインでは1速でレースをする。ブレーキを遅らせた人が勝ちだ。良い予選セッションをして、前からスタートするのが理想的だね」