カテゴリー: F1モナコGP

  • ウィリアムズ:Q3進出ならず / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズ:Q3進出ならず / F1モナコGP 予選

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが11番手、フェリペ・マッサが14番手だった。

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「もちろん、Q3に進出できないのは嬉しくはないけど、前進をしているのはいいことだ。とにかくもっと引き出す必要がある。ここで初ポイントを獲得するチャンスはある。モナコはコース上で何かが起こってセーフティカーが入るという点で最も忙しいレースのひとつだし、ポイント獲得のチャンスをつかむ必要がある」

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「僕たちにとっては楽な予選ではなかった。常に0.1秒を争っていた。残念ながら、その0.1秒が足りなくてポジションをいくつか落としてしまった。かなりの僅差さったので本当に残念だ。赤旗が出たりしたことで、クルマの最大限を引き出せない一日だったけど、クルマの挙動は良い。ポイントを獲得することは簡単ではないだろうけど、ベストを尽くす」

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  • ハース:エステバン・グティエレスが12番手 / F1モナコGP 予選

    ハース:エステバン・グティエレスが12番手 / F1モナコGP 予選

    ハースは、F1モナコGPの予選で、エステバン・グティエレスが12番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「今日はとてもハッピーだ。ポジティブな1日だった。初めはタイヤを機能させるのが難しくて、走る毎に修正して状況に適応しようとしていた。最後にはすべてをまとめることができた」

    「モンテカルロで12番手スタートでは、前でいろいろなことが起こる可能性がある。僕はチームと自分たちがやっている仕事をとても誇りに思っている。コミュニケーションも良くなっている。クルマのことを少しずつ理解しているし、そこが前に進む時に大きな自信になる。全体としてとても良い一日だった」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「Q3に進めるスピードはあった。僕たちそれをQ1で示した。Q2のアウトラップでは2度にわたってトラフィックに引っかかってしまった。ゆっくり走っていたメルセデスの後ろに出てしまい、それでやられてしまった。最初の計測ラップのためにタイヤを準備できていれば、全てがうまくいっていただろうけど、彼らは熱を入れなければならなかった。もちろん、全員が違うことをしているし、メルセデスは他の人たちよりダウンフォースがあるので、僕がもっと速いアウトラップが必要なときに彼らはゆっくり走っていた。トラフィックもゲームの一部だけど、僕たちは2回も同じ集団の中に出ていってしまった。Q3に行くことはできはずだし、それができれば素晴らしい成果だった。ポジティブなのはクルマの感覚が良くなっていることだし、ネガティブなのは僕たちが15番手ということだ」

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  • ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノーは、F1モナコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「16番手はそれほど嬉しいものではない。ここよりももっと良い位置を望んでいたけど、僕たちはシーズンの大部分でこの位置にいる。モナコではクラッシュの可能性が高いし、雨も降るかもしれないので、明日は何が起こるか決してわからない」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「タフなセッションだったけど、結局は僕たちがいつもいるポジションだ。ここを走るのは最高だし、Q2に進出できることを本当に期待していたけど、とにかくペースがなかった。レースは長いので、順位をちょっとかき混ぜてくれるような大きな嵐がきて、完走してポイントを獲得できることを期待している。モナコは素直なレースではオーバーテイクが難しいのは確かだ」

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  • マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選

    マノーは、F1モナコGPの予選で、リオ・ハリアントが19番手、パスカル・ウェーレインが20番手だった。

    リオ・ハリアント (19番手)
    「初めてのモナコGPの予選セッションにはかなり満足している。良いラップができた。正直、結構ギリギリだったし、エキサイティングだった。ずっとタイヤの温度が下がり続けていて、簡単ではなかった」

    「もちろん、ここでは全てのポジションが重要だし、グリッド後方からスタートではあるけど、トラック上で何かが起きた時にはポジションが上がる。Q1セッションだけでも2度の赤旗が出ているし、多くのことが起こってきた。今夜は明日のレースでチャンスを生かすためにどの戦略が役立つのか調べるつもりだ。本当に楽しみにしている。モナコは何が起こるかわからないし、手に入れられるあらゆるアドバンテージを利用する準備を整えてレースにアプローチするつもりだ」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「予選は赤旗によって台無しになった。2度、新品タイヤで出て行ったんだど、毎回セッションが中断されてしまって、とてもガッカリした。それでも、レースを楽しみにしている。初めてのモナコGPだし、この素晴らしいサーキットに取り組むチャレンジを楽しんでいる。ご存じの通り、ここでは多くのことが起こるし、今日は事故によって前進が妨げられてしまったけど、明日はいくつかのチャンスを与えてくれるだろう。ベストを尽くすつもりだし、何が起こるか見てみるつもりだ」

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  • ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバー:レースにむけてポジティブ / F1モナコGP 予選

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセはエンジントラブルによりタイムを記録できなかった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「まずまずの予選だった。Q2にとても近かったけど、その一方でギャップがとてもタイトなときにQ2に進めないのはフラストレーションが溜まるのは確かだ」

    「自分のドライビングには満足している。良いラップだと感じていたし、極限に近かった。クルマのバランス面ではFP3から予選までにいくつか調整を施して感触は良かった。明日に関しては、ここモナコではレース中に何が起こるかわからないので、どんなチャンスでも掴み取る必要がある」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「早くに予選が終わってしまったのは残念だ。アウトラップにむけてピットレースを離れたときにクルマにバイブレーションを感じた。トンネルでフルスロットルで行ったときに完全にパワーを失った。マシン側には正しい変更を施していたので、予選に入るまでフィーリングは良かった。今は明日に集中する必要がある。レースについて考れば、多くのことが起こり得るので、僕はまだポジティブだ」

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  • F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

    F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

    F1モナコGP 予選が28日(土)、モンテカロ市街地コースで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。メルセデス以外がポールポジションでスタートするのは今シーズン初。リカルドは、モナコで自身初ポールポジションを獲得した。

    ダニエル・リカルドはQ2でスーパーソフトで最速タイムを記録しており、スーパーソフトでレースをスタートすることになる。

    2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出を果たして10番手。ジェンソン・バトンは13番手だった。

    F1モナコGP 決勝レースは、29日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第6戦 モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ダニエル・リカルド レッドブル 1分14秒912 1分14秒357 1分13秒622
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分14秒826 1分14秒043 1分13秒791
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒826 1分14秒056 1分13秒942
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒610 1分14秒318 1分14秒552
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒333 1分14秒789 1分14秒726
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒499 1分14秒499 1分14秒732
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分15秒467 1分14秒805 1分14秒749
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分15秒328 1分14秒937 1分14秒902
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分15秒384 1分15秒794 1分15秒273
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分15秒504 1分14秒107 1分15秒363
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分15秒521 1分15秒273  
    12 エステバン・グティエレス ハース 1分15秒592 1分15秒293  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒554 1分15秒352  
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分15秒710 1分15秒385  
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒465 1分15秒571  
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分17秒253 1分16秒058  
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分17秒299    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分16秒586    
    19 リオ・ハリアント マノー 1分17秒295    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分17秒452    
      マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分22秒467    
      フェリペ・ナッセ ザウバー      

    1位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「もちろん、特別な場所だ。僕たちはこれを成し遂げられるとわかって今週末に挑んでいた」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日のダニエルは速かった。彼はポールに十分に相応しいし、そういうことだ。僕は十分に速くなかった」

    3位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「難しい予選だった。現時点ではなんて言っていいかわからない」

  • キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    フェラーリは、フリー走行3回目の後、キミ・ライコネンのギアボックスがダメージを受けていることを発見。予選前に新しいギアボックスを搭載することを決定した。

    これにより、キミ・ライコネンには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選を6番手で終えたが、決勝レースは暫定で11番グリッドからスタートすることになる。

  • フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選でフェルナンド・アロンソがQ3進出。前戦スペインGPに続いて2戦連続でのQ3進出となった。

    F1スペインGPでは、フェルナンド・アロンソが2015年のマクラーレン・ホンダの復活以来、初となるQ3進出を達成。

    今回のF1モナコGPでも、フェルナンド・アロンソは予選Q2で10番手タイムを記録。2戦連続でQ3進出を果たした。

    チームメイトのジェンソン・バトンは13番手でQ2脱落となった。

  • マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選

    前戦F1スペインGPで衝撃の初優勝を成し遂げたマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPの予選ではクラッシュにより、Q1脱落を喫した。

    F1スペインGPで史上最年少優勝を果たして、一躍大注目を集めることになったマックス・フェルスタッペン。

    今回のF1モナコGPでも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴の優勝争いが期待されている。

    予選Q1セッション。マックス・フェルスタッペンは、ターン15のバリアに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままコントロールを失ってウォールにクラッシュした。この事故でセッションは赤旗中断となった。ちなみに開始直後にもフェリペ・ナッセ(ザウバー)のエンジン故障により赤旗が提示されている。

    オーバーテイクが難しいモンテカルロ市街地コース。マックス・フェルスタッペンが後方からどのような戦いをみせるか注目だ。

  • マクラーレン・ホンダ、モナコGP主催者に事故の再発防止を求める

    マクラーレン・ホンダ、モナコGP主催者に事故の再発防止を求める

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返り、FP1で発生したジェンソン・バトンの事故の再発防止を主催者側に求めた。

    F1モナコGPのフリー走行1回目の終了間際、排水溝の蓋が外れてジェンソン・バトンのマシンに直撃するという事故が発生。この事故により、ジェンソン・バトンのマシンのフロントウイング、フロントサスペンション、ブレーキダクトとフロアが大破し、赤旗が提示された。

    「今朝は排水溝の蓋がジェンソンのマシンを直撃するというアクシデントがありましたが、幸いジェンソンにケガはありませんでした」とエリック・ブーリエはコメント。

    「本グランプリの主催者は、サーキットができる限り安全な状態になるよう懸命に仕事をしてくれていますが、我々は今日の事故で実際になにが起こったのかを調査し、再発防止に努めなければなりません」

    「この名高いレーストラックで迎えるフリー走行の初日には、いつもたくさんの仕事をしなければなりません。午前中は予想外にグリップが低く、それを理解するのに少し時間がかかったため、予測不可能なセッションとなりました。また、今日は実力がはっきりしない結果だったと思います」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々はこの難しいサーキットの特徴をより理解するために、多数のテストを実施しました。ただ、これからは土曜日の予選に向けて、パフォーマンスを最大限に引き出すことに集中します。土曜日は今シーズンの中で最も重要な予選セッションとなります」