カテゴリー: F1モナコGP

  • ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハース:F1モナコGP 予選レポート

    ハースは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが8番手、ケビン・マグヌッセンが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「かなりいい予選セッションだった。クルマはかなり予測しづらかったけど、それはタイヤのせいだ。機能したり、しなかったり、フロントだったり、リアだったり。ラップ毎にクルマが変化していた。理解できる好みのマシンバランスを得るのに苦労していた」

    「でも、Q1では最終的になんとかそれなりのラップをして切り抜けることができた。Q2では本当にいいラップができたし、タイヤも機能していた。Q3はリアタイヤがあまりうまく機能しなかった。いずれにしろ、僕たちはここでトップ10に入っているし、それは僕たちが望んでいた結果だ。レースをスタートするには素晴らしい位置だと思う」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「Q2ではフリーなラップを得ることができなかった。アウトラップ、1周目、2周目、それに4周目でもトラフィックにはまってしまった。実際、まったくラップが得られなかったし、前進する方法がなかった。でも、ここではトラフィックはつきものだ。モナコの典型だよね。Q1とQ2でトラフィックと無縁のラップは1周だけだったのはかなり不運だった。クルマにはとても満足していたので、腹立たしいし、フラストレーションを感じる。僕たちにはいい走りができるペースがあった。Q3に進出できていたはずだ。他にも同じような遭っていた災難に遭っていた人もいたことを考えれば、良い結果を出せたはずだけど、仕方ないね。レースでそれを埋め合わせられることを願っているよ」

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  • ルノー:F1モナコGP 予選レポート

    ルノー:F1モナコGP 予選レポート

    ルノーは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ジョリオン・パーマーが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日はクルマからベストを引き出せたと思う。僕たちは週末ずっと木曜日のタイムグリップ不足とバランスに苦しんできたし、それが木曜日のタイムにも反映されていた」

    「僕たちはなんとかクルマを改善することができたし、自分ラップには本当に満足している。明日はタフな一日になりそうだ。モナコは常にサプライズが起こるので、気を抜かずに構えていなければならないし、いつものように何かが起こったときにそれを掴めるように準備して、良いレースをしたい」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「今日はクルマにかなり満足できた。たとえ、あまり競争的には見えなかったとしてもね。週末を通してずっとニコと互角だった。予選ポジションにはガッカリしているけど、僕たちの実力をそのまま反映しているとは思っていない。最初のタイヤセットでウォールにキスしてしまい、左リアがパンクしてしまった。最終ラップではやれることはやったけど、Q2には十分ではなかった。クルマはかなりワイドで、トラックはかなり狭いので、明日はチャレンジグになりそうだ。モナコでは何が起こるかわからないし、何ができるか見てみよう」

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  • ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバー:F1モナコGP 予選レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの予選で、パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「モナコのストリートトラックで難しい週末が続いている。木曜日からパフォーマンスを改善するためにグリップレベルの増加に励んできた。クルマのセットアップに多くの変更を加えてきたけど、まだ適切なものは見つかっていない。モナコでの19番手スタートは理想的とは言えないが、もちろんベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「木曜日のプラクティスセッションからタフだった。クルマに自信を得ることに苦労している。多くの異なるセットアップの方向性を試したけど、ここは僕たちにとってうまくいかないみたいだ。予選では最大限でプッシュしたし、最後のラップではターン10でウォールにちょっと近づきすぎた。左リアがバリアに接触して、リムにダメージを負ってしまった。パンクしてクルマを止めざるを得なかった。明日は全力を尽くして挽回したい」

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  • ウィリアムズ:F1モナコGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1モナコGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、フェリペ・マッサが15番手、ランス・ストロールが18番手だった。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「いつものモナコと変わらず、とてもタフな予選だった。予選15番手はもちろんいい気分ではないし、僕たちがここで異なるクルマとルールに苦しんでいるのは残念だ。後方近くからスタートするのは期待外れだけど、モナコでは何が起こるかわからない。良いレースができて、明日はもう少し運に恵まれることを願っている」

    ランス・ストロール (18番手)
    「Q1の最後に油圧漏れが発生して早くにストップしなければならなかった。それでも、今週末はドライビングを本当に楽しんでいる。チャレンジングだけど、モナコはとてもスペシャルだし、ドライビングしていて最高の気分だ。クルマに起こったことは残念だ。速いラップができなかったし、Q2に進めたと思うからね。僕たちのクルマはここでは最強ではないし、僕たち向きのサーキットではないけど、明日は良い一日になることを願っている」

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  • 【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1モナコGPの予選Q2の終了間際にクラッシュ。Q3進出は果たしたものの、走行はできなかった。

    ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めてQ1を突破。続くQ2でも7番手タイムを記録して、キャリア初のQ3進出を決めた。

    しかし、Q2セッションの終盤にスイミングプールのガードレールに接触して、右フロントサスペンションを壊し、そのままウォールにクラッシュ。

    このストフェル・バンドーンのクラッシュでイエローフラッグが提示され、最後のアタックラップ中だったルイス・ハミルトン(メルセデス)はタイムを更新することができず、2013年のF1イタリアGP以来となるQ2ノックアウトを喫している。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンもQ3に進出。しかし、バトンはパワーユニット交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾に降格。ストフェル・バンドーンは、前戦スペインGPでのフェリペ・マッサとの接触で3グリッド降格ペナルティを科せられており、12番グリッドからスタートする予定となっている。

    ストフェル・バンドーンがクラッシュ (F1モナコGP 予選Q2)

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  • F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

    F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの予選が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がポールポジションを獲得。フェラーリがフロントローを独占した。

    晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度50.8℃、湿度40.4%というコンディションで予選はスタート。

    F1モナコGPの予選は、Q2でルイス・ハミルトン(メルセデス)がノックアウトするという波乱。

    車検に呼ばれてタイムをロスしていたルイス・ハミルトンは、タイヤに苦戦しながらもラストアタックに賭けたが、アタック中にストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュしてイエローフラッグが提示され、タイムを更新することができなかった。ハミルトンのQ2ノックアウトは2013年のF1イタリアGP以来となる。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのキミ・ライコネン。タイムをコースレコード更新となる 1分12秒178。ライコネンのポールは2008年のF1フランスGP以来。2番手にも0.043秒差でセバスチャン・ベッテルが並び、フェラーリがフロントローを独占。

    3番手にはトップから0.045秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダ、今シーズン初の2台揃ってQ3進出!

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが今季初のQ1突破とともに、今シーズン初の2台揃ってQ3を進出を果たした。

    ストフェル・バンドーンはQ2でクラッシュしてQ3を走れず10番手。1戦限りのF復帰となったジェンソン・バトンは9番手だった。

    しかし、ストフェル・バンドーンは前戦のクラッシュによる3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格が決定している。

    F1モナコGP 決勝は明日28日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2017年 第6戦 F1モナコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒117 1分12秒231 1分12秒178
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒090 1分12秒449 1分12秒221
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒325 1分12秒901 1分12秒223
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒078 1分12秒697 1分12秒496
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒219 1分13秒011 1分12秒998
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒526 1分13秒397 1分13秒162
    7 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒530 1分13秒430 1分13秒329
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒786 1分13秒203 1分13秒349
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒723 1分13秒453 1分13秒613
    10 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分13秒476 1分13秒249  
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒899 1分13秒516  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒787 1分13秒628  
    13 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒531 1分13秒959  
    14 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒640 1分14秒106  
    15 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分13秒796 1分20秒529  
    16 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒101    
    17 ジョリオン・パーマー ルノー 1分14秒696    
    18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒893    
    19 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分15秒159    
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒276    

    キミ・ライコネン オンボードカメラ (F1モナコGP ポールラップ)

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  • マクラーレン・ホンダが2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダが2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めて2台揃ってのQ3進出を果たした。

    Q1ではストフェル・バンドーンが6番手で今シーズン初となるQ1を突破。

    フェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たしたジェンソン・バトンも11番手でQ1を通過した。

    Q2では、ストフェル・バンドーンが最後にクラッシュを喫したものの7番手タイムで突破。ジェンソン・バトンは10番手タイムを記録し、マクラーレン・ホンダとして今シーズン初めて2台揃ってQ3に進出した。

    最終的にジェンソン・バトンが9番手、ストフェル・バンドーンが10番手で予選を終了。

    しかし、ストフェル・バンドーンは前戦のクラッシュによる3グリッド降格、ジェンソン・バトンはパワーユニット交換による15グリッド降格が決定している。

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1モナコGP フリー走行3回目 ハイライト

    F1モナコGPのフリー走行3回目が27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル。コースレコードをさらに更新する1分12秒395をマーク。2番手には0.345秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続き、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)までが1分12秒台に突入した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    残り8分でエステバン・オコン(フォース・インディア)がスイミングプールでクラッシュ。バーチャルセーフティカーが導入された。

    2017 F1 モナコGP フリー走行3回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行3回目が27日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    1日の“休息日”をはさんでF1モナコGPが再開。晴天のなか、気温24.7℃、路面温度35.8℃というコンディションでプラクティスはスタートした。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。コースレコードをさらに更新する1分12秒395をマーク。2番手には0.345秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2。3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続き、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)までが1分12秒台に突入した。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが10番手、ジェンソン・バトンが12番手。バトンはパワーユニット交換により、15グリッド降格ペナルティが決定している。

    残り8分でエステバン・オコン(フォース・インディア)がスイミングプールでクラッシュ。バーチャルセーフティカーが導入された。

    F1モナコGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第6戦 F1モナコGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒395 23
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒740 26
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒830 29
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒940 27
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒230 27
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒392 24
    7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒400 27
    8 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒563 23
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒596 21
    10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分13秒805 21
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒936 23
    12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分13秒976 26
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒072 21
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒072 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分14秒283 24
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒547 23
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒675 35
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒164 25
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分15秒291 29
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒863 26

    エステバン・オコンがクラッシュ / F1モナコGP フリー走行3回目

  • ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で15グリッド降格 / F1モナコGP

    ジェンソン・バトン、パワーユニット交換で15グリッド降格 / F1モナコGP

    ジェンソン・バトンは、木曜フリー走行後にパワーユニットを交換したことで15グリッド降格を科せられ、1戦限りの復帰戦は最後尾からスタートすることが濃厚となった。

    フェルナンド・アロンソの代役として、昨年の最終戦アブダビGPぶりにマクラーレン・ホンダのF1カーを走らせたジェンソン・バトンだったが、チームメイトのストフェル・バンドーンからわずか0.03秒差の12番手でセッションを終えた。

    しかし、フリー走行後にMGU-Hに不具合が確認され、ホンダはジェンソン・バトンのパワーユニットのMGU-Hとターボチャージャーを交換。15グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    「FP2後にMGU-Hに不具合が見つかり、ジェンソンのMGU-Hとターボチャージャーを交換しました」とホンダは確認した。

    「MGU-Hとターボチャージャーはジェンソンにとって5基目となり、レースで15グリッド降格ペナルティを受けることになります」

    マクラーレン・ホンダは、チームメイトのストフェル・バンドーンも、前戦でのフェリペ・マッサとのクラッシュにより、3グリッド降格が決まっている。