カテゴリー: F1モナコGP

  • ハース:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ハース:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ハースは、F1モナコGPの木曜フリー走行で ロマン・グロージャン が9番手タイム、ケビン・マグヌッセン が14番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「何とかトラブルを避けることができた。中団はとてもタイトだ。全てのセクターをまとめる必要がある。クルマをもっと改善するためにやれる作業はあると思う。でも、全体的にみんなの作業に満足している。土曜日が楽しみだ。ここはドライブが難してチャレンジングだけど、その分楽しい」

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今日の出来にはとても満足している。プログラムはすべて完了させることができた。クルマの感触も悪くないし、土曜日の予選が楽しみだ。ここはとても速い。驚くべき感覚だし、ドライブするのが本当に楽しい。競争力を発揮できるように願おう」

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  • ルノー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ルノー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1モナコGPの木曜フリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグ が17番手タイム、ジョリオン・パーマー が18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「午前中はペースをつかめなかったけど、メカニックたちが仕事をこなしてくれたおかげで午後は進歩できた。最初に走行時間を失ってしまっていたから、少しだけ遅れはあったけど、午後は何も問題なかった」

    「最速タイムを求めるよりもパーツとセットアップの評価に集中していたので、土曜日はもっとタイムが伸びるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「モナコは勢いをつけてラップを重ねることが重要だ。その点で午前中はポジティブだったけど、午後はあまり良くなかった。僕にもクルマにもまだペースは残されているので、次にトラックに戻るのが待ち切れない。ここではFP3と予選まで1日待たなければならないけどね。午後は不運だったけど、まだこの先の週末には多くのポテンシャルが残されている」

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  • ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1モナコGPの木曜フリー走行で マーカス・エリクソン が19番手タイム、パスカル・ウェーレイン が20番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「明らかに理想的な1日ではなかった。FP1はギアボックストラブルによって多くの走行時間を失った。特にモナコのようなラップ毎に良いリズムを見つけていく必要のあるトラックでは本当に痛手だ。スタッフはFP2に向けてクルマを準備するために懸命に頑張ってくれた」

    「午後のセッションは走行に関しては良かったけど、今のところペースにはまだ満足していない。バルセロナでは前進したけど、ここでは全体的なグリップに苦労している」

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「全体的に難しいプラクティスデーだった。モナコでは、今の僕たちのポジションよりもっと期待していたのは確かだ。だから、今日のパフォーマンスには満足していない。土曜日と日曜日に向けて改善できるようにその原因を理解する必要がある」

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  • ストフェル・バンドーン 「クルマにはまだ伸びしろがある」 / F1モナコGP

    ストフェル・バンドーン 「クルマにはまだ伸びしろがある」 / F1モナコGP

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1モナコGP初日のフリー走行で11番手タイムとなる1分13秒946を記録した。

    「今日は、なかなかいい一日だった。今日ののラップタイムを見れば、中位グループがどれだけ拮抗しているかがわかる。それがまさに僕たちのポジションだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「つまり、マシンのパフォーマンスを限界まで引き出すには、今週末に自分たちのもとに転がり込むチャンスの一つひとつを最大限に活かす必要がある。さらに0.1秒~0.2秒削ることが、土曜日の予選では大きな違いとなる可能性がある」

    「マシンには、かなりいい手応えを感じている。土曜のFP3の前に、マシンに対して少し調整を加えることになると思う。それによって、わずかながらもさらに前進できることを願っている。ここで一番大事なのは、週末を通してマシンを向上させて、予選に十分に備えることだ」

    「それに向けていい状態に持っていくことは可能だと思う。今週末のさらなる改善を楽しみにしていてもらえればと思う」

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  • マクラーレン 「2台が勢いを維持できた」 / F1モナコGP フリー走行

    マクラーレン 「2台が勢いを維持できた」 / F1モナコGP フリー走行

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1モナコGPの木曜フリー走行を振り返った。

    「モナコGPのためにモンテカルロを訪れるのは、いつもすばらしい気分だ。特に今日は比較的短く、トラブルのない一日だったので、なおさら満足している。ほとんど中断もなく、走行プログラムを消化することができた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「自慢することではないものの、両セッションを通して2台のマシンがともに勢いを維持できたことは満足のいく内容だった」

    「ストフェルが非常に実りの多い一日を送ってくれたことをうれしく思う。ストフェルと彼のエンジニアは、ストフェルとマシンがどのように機能できるのかをさらに理解するために、前回のレース以来、精力的に仕事に取り組んできた。その努力の成果が表れ始めているように思う」

    「また、ジェンソンにとってもいい一日だった。今日という一日を非常にうまく判断し、FP1ではいつもながら徐々に慣らして、午後には2017年のマシンのグリップやパフォーマンスレベルの高さを体験し始めた。ジェンソンはFP2終了後に、今日はマシンのドライブをずいぶん楽しんだとコメントしており、それがラップタイムにも表れていると思う」

    「今日は週末に向けて着実なスタートを切ることができた。金曜日はデータの確認を行い、土曜日にさらに改善できるようにしていく」

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  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    F1モナコGPのフリー走行2回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースレコードを更新して初日を締めくくった。

    フリー走行2回目では、セバスチャン・ベッテルは1分12秒台に突入。午前中にルイス・ハミルトンが記録したタイムを大幅に更新する1分12秒720をマークした。

    2番手には0.487秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    メルセデス勢がルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが10番手と決勝を見据えたプログラムを実行していたことも影響している。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11番手、ジェンソン・バトンが12番手。2回のセッションを通してトラブルフリーで初日を終えた。

    セッションは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が カジノ・スクエアでクラッシュ。残り30分で一時赤旗中断となった。また、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジントラブルで序盤にマシンを止めた。

    2017 F1 モナコGP フリー走行2回目 動画

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  • F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行2回目が25日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースレコードをさらに更新し、1分12秒台に突入した。

    気温21.9℃、路面温度38.8℃で90分のフリー走行2回目はスタート。トップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。午前中にルイス・ハミルトンが記録したタイムを大幅に更新する1分12秒720をマークした。

    2番手には0.487秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行2回目に速さを見せたのがトロ・ロッソ勢。ダニール・クビアトが1分13秒331で4番手、カルロス・サインツも5番手タイムとなる1分13秒400を記録した。

    ただし、メルセデス勢がルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが10番手と決勝を見据えたプログラムを実行していたことも影響している。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11番手、ジェンソン・バトンが12番手。2回のセッションを通してトラブルフリーで初日を終えた。

    セッションは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が カジノ・スクエアでクラッシュ。残り30分で一時赤旗中断となった。また、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジントラブルで序盤にマシンを止めた。

    F1モナコGPは、1日の“休息日”を挟み、27日(土)の18時(現地時間11時)からフリー走行3回目が行われる。

    2017 第6戦 F1モナコGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒720 38
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒270 35
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒283 46
    4 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒331 41
    5 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒400 43
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒486 36
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒799 45
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒873 31
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒890 46
    10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒902 39
    11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分13秒946 42
    12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分13秒981 37
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒003 46
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒022 44
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒093 47
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒474 27
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分14秒870 41
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒616 8
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒691 32
    20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分15秒695 37

    関連:【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目 ダイジェスト

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    F1モナコGPのフリー走行1回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    寸法が大きくなった2017年F1マシンが、モナコの狭く曲がりくねったコースをどのように攻略するかに注目が集まったフリー走行だったが、結果はルイス・ハミルトンがコースレコードを更新。

    2006年にキミ・ライコネン(当時マクラーレン)が記録した最速タイム1分13秒532を早くも上回り、1分13秒425を記録した。

    2番手には0.196秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。中団チームではトロ・ロッソとフォース・インディアがトップ3チームの後を追うタイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが1戦限りの復帰して14番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンは12番手。2台ともトラブルなく周回を重ねた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエネルギーストアの問題、マーカス・エリクソン(ザウバー)はギアボックスのトラブルでタイムを記録できなかった。

    2017 F1 モナコGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が25日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催。山間部には雲が見られたものの、気温20℃、路面温度28℃のドライコンディションでセッションは開始された。

    ワイド&高速化した新しいF1マシンが、タイトでツイスティなモナコにどう対応するかが注目のセッション。各マシンが精力的に周回を重ね、ときにはガードレールにタイヤを接触させながら、新マシンでの感触を確かめた。

    トップタイムをメルセデスのルイス・ハミルトン。モナコとロングホイールベースの相性が懸念されていたメルセデスだが、1分13秒425を記録し、2006年にキミ・ライコネン(当時マクラーレン)が記録した最速タイム1分13秒532を早くも上回った。

    2番手には0.196秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはトップから0.346秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが1戦限りの復帰して14番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンは12番手。2台ともトラブルなく周回を重ねた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエネルギーストアの問題、マーカス・エリクソン(ザウバー)はギアボックスのトラブルでタイムを記録できなかった。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第6戦 F1モナコGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒425 40
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒621 34
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒771 32
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒791 40
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒854 45
    6 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒111 42
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒164 37
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒201 32
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒333 39
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒425 39
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒617 37
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分14秒813 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒870 34
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分14秒954 35
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒321 33
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分15秒595 44
    17 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒949 42
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分16秒259 33
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー   3
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー   3

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  • 【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    【F1モナコGP】 大きすぎる縁石にF1ドライバーが不満

    F1モナコGPが開催されるモンテカルロ市街地コースのスイミングプールのシケイン部分に大きなイエローの縁石が設置され、ドライバーが不満を口にしている。

    今年、モンテカルロ市街地コースには変更が加えられ、シケインをショートカットしてタイムを稼げないようにスイミングプールには、フォーミュラEで使用されたイエローの大型の縁石が設置され、さらにコーナー出口のバリア手前3メートルまで小さなスピードバンプが設置された。

    スイミングプールの縁石について、一部ドライバーは不満を口にしている。

    「やり過ぎだ。去年の時点でもかなり大きかったからね」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「去年もヒットすると大変なことになっていたけど、それがさらに大きくなった。絶対に縁石に乗らないよう気をつけなければならない」

    「僕は構わないけどね。縁石に乗ったた、それは自分のミスだし、自分でその代償を払うだけだ。

    ロマン・グロージャンも「まったく理由がわからない。ポルシェスーパーカップ用?」と冗談交じりに述べている。

    「F1マシンでは、あの大きな黄色いものには触れてはいけない。フロントウイングを引っかければ、外れてしまうかもしれない。小さなミスで、ウォールに突っ込むことになるね」

    「前から縁石は大きかったし、そこに乗るとタイムをロスするようになっていた。だから、さらに対策が取られたのはちょっと驚いた」

    セルジオ・ペレスも「大きすぎるよ。あんな大きな縁石を置く必要があるとは思えない」と不定的だ。

    「去年までの縁石も十分大きくかったし、ヒットすればウォールに飛ばされそうだった。今年の縁石はグランドスタンドまで飛んでいってしまうね」

    また、最終コーナーからサン・デボーテ出口、カジノスクエアからポルティエ入口、トンネル出口からシケイン入口、タバコからプール出口までが再舗装され、新しいアスファルトになった。F