カテゴリー: F1モナコGP

  • キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネン、9年ぶりのポールも「結果が保証されたわけではない」

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPで約9年ぶりとなるポールポジションを獲得。だが、決勝で良い結果が保証されているわけではないと慎重だ。

    キミ・ライコネンは、F1モナコGPの予選でチームメイトのセバスチャン・ベッテルからわずか0.043差の僅差で破り、2008年のF1フランスGP以来となるポールポジションを獲得した。

    キミ・ライコネンは、キャリア17回目のポールポジションに満足しているとしつつも、決勝で良い結果が保証されているわけではないと語った。

    「ポールを獲れたことは嬉しい。でも、2~3回ポールが間近だった。ただ、最後の最後で逃してきた」とキミ・ライコネンはコメント。

    「どんなサーキットよりもここはポールポジションが最も重要だ。でも、自動的に勝利や良い結果が得られるわけではない。レースでは多くのことが起こり得る。自分とは関係ないこともね」

    「パーフェクトな走りができるかもしれないし、チームもパーフェクトな仕事をするかもしれない。でも、自分ではどうしようもないことで結果が破壊されることもある。長くて難しいレースになるだろう。でも、僕たちは最高のポジションに2台のクルマがある」

    キミ・ライコネンは、ポールポジションを獲得できたのは、モナコで良いラップをまとめるための重要な要素が揃ったからだと考えている。

    「タイヤにちょっと変な感覚があったりすると、速く走るのはかなりトリッキーだし、低速コーナーでは多くのタイムを失う可能性がある」

    「良いラップをまとまるのはトリッキーだし、プラクティスではクルマを壊さないように無理をしないものだ。多くのことを失う可能性があるからね。そのあとプッシュして、うまくやれることを期待するけど、このような小さな差はコンディションなどは無関係だと思う。とにかく、最高のフィーリングで速く走れることが重要だ」

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  • ストフェル・バンドーン 「全てがまとまり始めていると感じている」

    ストフェル・バンドーン 「全てがまとまり始めていると感じている」

    ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選でF1キャリアで初めてQ3進出を果たして10番手でセッションを終えた。だが、前戦スペインGPでペナルティを科せられており、決勝は12番グリッドからのスタートとなる。

    Q3進出を果たしたストフェル・バンドーンだったが、Q2セッションの最後にスイミングプールのガードレースに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままバリアに突っ込んでクラッシュ。Q3で走行することはできなかった。

    「今日はポジティブな一日だった。僕にとっては初のQ3進出だったが、その最後のセッションで走行できなかったことが残念だ」

    「ここでは、競争力がさらに増すことを期待して現地入ったが、今週末に一歩前進できたことは確実だ。これまでの各セッションにおいて、僕たちはトップ10圏内のポジションにつけており、マシンの中では非常に落ち着いていて、自信が持てると感じた。

    「自分の予選が小さなクラッシュによって終了してしまったことは残念だ。ただ、ここで限界まで懸命にプッシュしていると、こういうことはときに起こるものだ」

    「チームと協力しながら、ようやくすべてが一つにまとまり始めていると感じている。明日の決勝では、コース上で楽しみたいという一心だ」

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  • ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトン、予選9番手は「素晴らしい思い出になる」

    ジェンソン・バトンは、F1モナコGPの予選でQ3に進出して9番手でセッションを終了。だが、グリッドペナルティによって決勝は最後尾からのスタートとなる。

    インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてF1モナコGPで一戦限りで復帰したジェンソン・バトン。木曜日から半年のブランクを感じさせない走りを見せ、予選ではQ3に進出。9番手タイムを記録した。

    しかし、木曜フリー走行後にMGU-Hに不具合が見つかり、ホンダはMGU-Hとターボチャージャーを交換。2つのコンポーネントはそれぞれ5基目となり、15グリッド降格ペナルティが科せられるため、決勝は最後尾グリッドからのスタートとなる。

    「今日の予選は大いに楽しむことができた」とジェンソン・バトンはコメント。

    フリー走行はよかったものの、予選ではマシンのパフォーマンスをさらに調整する必要があり、まだ改善を続けているところだ。今年のタイヤは、動き・摩耗・寿命という点で、昨年のタイヤとは全く異なる。(ベストな状態に持っていくまでの)最後の数パーセントを理解するのは容易ではない」

    「それでも、僕は満足している。今年唯一のレースとなる週末に、予選で9番手に入り、決勝を20番手からスタートすることになった! こんな機会に恵まれるとは思っていなかったので、僕にとっては素晴らしい思い出になる。この大きな、すばらしいマシンに乗って、モナコを駆け巡れることをとても幸運に思う」

    「今週末の終わりには、予選9番手という結果を手にサーキットを去る。今日の結果には大いに満足すべきだと思っている」

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  • マクラーレン 「全てを失ったわけではない」 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン 「全てを失ったわけではない」 / F1モナコGP 予選

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1モナコGPの予選でのパフォーマンスをポジティブに捉えており、グリッドペナルティに関わらず、ポイントを狙えるポテンシャルがあると考えている。

    「本日の予選では、ポジティブな点があった。非常にいいパフォーマンスをみせ、期待に応える結果を出した。今季初めて2台揃ってQ3に進出した」とエリック・ブーリエはコメント。

    「仮に明日も今日の予選順位からスタートできるのであれば、両マシンで強力なポイントを獲得するチャンスを見据えていただろう」

    「それでも、まだポイント獲得の可能性がゼロだとは思っていない。グリッド降格ペナルティーによって12番手(ストフェル)および20番手(ジェンソン)からのスタートとなるが、このストリートサーキットではどんなことも起こり得る。さらに、我々のマシンには速さがあるだけでなく、高いドライバビリティも備わっている。そのドライバビリティは、明日このタイトで曲がりくねったサーキットを78周走行する中で、ドライバーにとって大きな手助けとなるだろう」

    「まだ全てを失ったわけではない。レースではプッシュし、多少のリスクを背負ってでも懸命に戦う。明日、モンテカルロのカジノが、私たちに幸運をもたらしてくれるかどうかみてみよう」

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  • ホンダF1 「2台揃ってQ3進出はポジティブな前進」 / F1モナコGP 予選

    ホンダF1 「2台揃ってQ3進出はポジティブな前進」 / F1モナコGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1モナコGPの予選を振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンとジェンソン・バトンがともにQ3に進出。しかし、両ドライバーともにグリッドペナルティが決まっており、特にバトンは、ホンダのF1パワーユニットの不具合によるコンポーネント交換で15グリッド降格ペナルティを科せられて最後尾スタートとなる。

    「今日はポジティブとネガティブの両面があった日だと思います。予選自体は今シーズン初の2台そろってのQ3進出を果たすことができた一方で、ジェンソン、ストフェルともにペナルティーにより決勝を後方からスタートしなければならないことは残念に思っています」と長谷川祐介はコメント。

    「ストフェルについては初のQ3進出ということで、今日はその実力を存分に見せてくれたと思います。Q2での最後のクラッシュは残念でしたが、全力でプッシュしている状況下では時として起こりうることだと思います。チームは今晩、全力でマシンの修復にとりかかります。明日の決勝は13番手からのスタートですが、木曜からのペースをみていると十分にポイント獲得のチャンスがあると考えていますので、明日走りをみることを楽しみにしています」

    「ジェンソンは、木曜日のFP2後にPUを一部交換したために決勝での15グリッド交換のペナルティーが決まっていた状況でしたが、その中でもモチベーションを高く保ち、すばらしい走りをみせてくれました。このような状況でモナコの予選を走るのは難しいものだと思いますが、ベテランらしく、スポット参戦でもきちんと結果を残してくれました」

    「明日までに残された時間は限られていますが、今日得られたデータの分析を進め、決勝ではさらに速さをみせられるよう、ベストなセッティングを目指して作業を続けていきます」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

    フェラーリ:F1モナコGP 予選レポート

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンがポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フロントローを独占した。

    キミ・ライコネン (1番手)
    「ポールポジションはとても嬉しい。おそらくここは先頭にいることが最も重要なレースのひとつだ。仕事の半分は完了したけど、明日僕たちの前にはまだ大きなチャレンジがある。ここまではかなりいいし、クルマにも満足している」

    「ここはとてもスペシャルな場所だし、全ての望み通りに働かせるのがちょっと難しいけど、予選で状況がぴったりはまった。ここでは非常に小さなことが大きな差を生む。僕たちはうまくやることができたし、チームは毎回僕を良いポジションに置いてくれた。かなりスムーズに事が運んだし、明日は2台揃って素晴らしい結果を出せることを期待している。良いスタートを切って、トラブルを避けなければならない。1コーナーまでの距離はかなり短いし、クルマはワイドになっているので、追い抜きはトリッキーだ。ベストを尽くすつもりだけど、自分ではどうしようもないことがたくさん起こるので、簡単にはいかないだろう。僕にとって最も重要なことは、明日が終わるときに同じポジションにいることだ」

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「ポールポジションは手が届くところにあったので、自分自身には満足していないけど、チームのためにはとても良いことだ。ポールポジションを諦めて、誰かに譲らなければならないとしたらキミを選ぶだろう。彼のために嬉しく思う。彼は予選でとてもいい仕事をした。言ったように、チームにとって素晴らしいことだけど、今日の自分のパフォーマンスにはあまり満足していない。最後の走行はちょっと欲張りすぎてしまった。今、明日の予測をするのは不可能だ。僕たちが考えなければならないのは、スタート、ペース、戦略だけだし、全てをまとめなければならない。いつものようにレースに備えるつもりだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • メルセデス:F1モナコGP 予選レポート

    メルセデス:F1モナコGP 予選レポート

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが14番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今週末は僕たちにとってちょっとトリッキーだった。FP1は良いスタートが切れたけど、FP2ではセトアップでちょっと道に迷ってしまった。予選でもラップをまとめるのが難しかたった。温度を確立して、適切なバランスを見い出し、クルマを感じられるまでに2~3周かかった」

    「今日はかなり僅差だったけど、ここではフェラーリが優勢のようだ。彼らはとても強かった。もちろん、フロントローからスタートできた方が嬉しいけど、3番グリッドからでも何だってできる。ここはオーバーテイクが難しいけど、レースでチャンスはある。明日は何が起こるかわからないのがモナコだ」

    ルイス・ハミルトン (14番手)
    「今日はクルマに本当に格闘していたし、チャンスがあったとは思わない。イエローフラッグはちょっと不運だったけど、速く走れたかどうかはもうあまり重要ではない。あのラップでトップ10に入れたかもしれないけど、あのペースではトップ5に入るのは難しかっただろう。今日、バルテリはまったく苦労していなかったので、ちょっと混乱しているし、現時点で問題を正確に指摘することはできない。今はかなり凹んでいるけど、明日またトライするよ。バルテリが良いラップを引き出していたのは素晴らしいことだ。とにかく僕もそのレベルにいられなかった理由を特定する見極める必要がある。希望を持って進もう」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • レッドブル:F1モナコGP 予選レポート

    レッドブル:F1モナコGP 予選レポート

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「Q3の最速ラップは最善を尽くせたと思う。フロントのグリッドにちょっと苦しんでいたし、望んだようにタイヤを働かせることができなかったけど、最終的に僕たちはそこまで離されなかった。いつだってもっと近い方が嬉しいけど、ラップはかなり限界だったと思う」

    「フェラーリは週末ずっと良さそうだったし、ボッタスが僕たちの間に入り込んできたのはちょっと残念だ。クリーンなスタートを切って、良い戦略を実行できれば、僕たちは戦えると思う。モナコは独特だし、レースがどのような展開になるか予測するのは難しい。いつセーフティカーや中断があるかわからないので、様子を見てみなければならない。タイヤの挙動とピットのタイミングには気を配っていく。それがレース中に感じ取らなければならないことだ。トップ3に近いということは表彰台は手が届く範囲にあるということだけど、明日は自分のレースに集中して、完走を目指すつもりだ。ここでの“呪い”を断ち切りたい」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日はフラストレーションの溜まる一日だったし、もっとうまくやれたと思う。Q3は1ラップだったし、タイヤを準備して熱を入れるためにアウトラップで懸命にプッシュする必要があった。ここではウルトラソフトはそんなに柔らかくないし、懸命に働かせる必要がある。出て行ったときは前にクルマがいたし、後ろとのギャップがあったように思えた。アウトラップでプッシュできるようにそのラップをなぜ待たなかったのかわからない。タイヤが望ましくない状態でラップをスタートすることになってしまった。ここで予選をうまくやるには明らかにそれが重要だ。でも、明日どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 予選レポート

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 予選レポート

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、カルロス・サインツが6番手、ダニール・クビアトが11番手だった。

    カルロス・サインツ (6番手)
    「ワオ! とにかくワオって感じだ! かなりいい気分だし、物凄いラップだったよ! 間違いなくシーズン全体で最も楽しい予選ラップだ。ほぼ限界だたし、最大限のアドレナリンが湧き出て、心拍数も最大だった・・・このようなトラックで予選6番手につけられたことはとにかく驚くべき結果だ!」

    「とても完璧な週末で、午後の予選までにそれを確立することができたので、僕たちに本当に相応しい結果だと思う。Q1でのミッドフィールドのペースはちょっとしたサプライズだったと言わなければならない。彼ら全員が突然僕たちに追いついてきたので、まさにスタートから速いラップを刻んでいかなければならなかった。モナコではやりたくないことだ。少しずつビルドアップしていきたいからね。Q3でこの週末で一番のラップをまとめることができた。僕はとても幸せな男だ! まだアドレナリンを感じることができるよ! 明日に関しては僕たちは良いレースができると確信している。僕たちはロングランでもショートランでも速いし、とにかくスタートで全てをうまくやって、ミッドフィールドをリードして、可能なときにアタックする必要があるね! 今夜はおいしいディナーを楽しむつもりだ!」

    ダニール・クビアト (11番手)
    「Q2の最後にクラッシュが起きたのは不運だった。本当にフラストレーションを感じるよ! 週末ずっと非常に有望そうだったし、Q3に進出できなくて悔しいよ。セッションがイエローフラッグにならなければ、通過できたと思う。でも、他のドライバーにペナルティが科せられて、明日のレースは9番手からスタートできることを考えれば、ポイント圏内でフィニッシュするチャンスはさらに高い。異なるサーキットなのはわかっているけど、バルセロナでは最後尾からスタートしてトップ10内でフィニッシュしているし、ここではそれほど悪い状況ではないね! 動揺しても意味はないし、とにかく集中して、レースにうまく備えるために今夜は懸命に働く必要がある。明日は前進して、多くのポインを争えることを願っている。ここモナコは何が起こるかわからないからね!」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • フォース・インディア:F1モナコGP 予選レポート

    フォース・インディア:F1モナコGP 予選レポート

    フォース・インディアは、F1モナコGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、エステバン・オコンが16番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日の結果にはとても満足している。セッションから引き出せる最大限だったと思う。ここでは予選のすべてのラップが重要だし、良い結果を得るためには1周目からペースを発揮する必要がある」

    「僕たちはトラフィックを避けるために正しい判断ができたし、すぐにリズムを見つけることができた。Q1で1回の走行だけで済ませられたのはそれが理由だ。チームとして僕たちが成し遂げたことを誇りに思っているけど、エステバンが一緒にQ3に進出できなかったのは残念だ。モナコでいろんなことが起こるし、明日についてはいかなる予測もするつもりはない。レースは長いし、集中力を乱すことはできない。ここではどんなミスでもパンクやクラッシュリタイアに繋がる可能性があるので、仕事に集中する必要があるし、また良い結果をもたらしたい」

    エステバン・オコン (16番手)
    「今日、僕たちには速いクルマがあったし、セルジオのようにQ3に進めるペースがあったのでガッカリしている。でも、予選前にクラッシュを喫してしまったときはこういうことが起こるものだ。チームは僕のクルマを修復するために素晴らしい仕事をしてくれたし、ガレージの両側がQ1に間に合わせるように手伝ってくれた。それは僕たちのチームスピリットを表していたし、みんなに心から感謝したい。でも、事故の後、クルマはまったく違った感触になってしまったし、持っていたフィーリングが失われてしまった。すぐにアジャストしなければならなかったし、プラクティスで示していたペースを見つけることができなかった。状況を考えれば、16番手は最大限だったと思う。レースではまだポイントを争えると信じている。ここでは何が起こるかわからないし、レースは長い」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占