カテゴリー: F1マイアミGP

  • フェラーリF1のルクレール、予選のクラッシュは「攻めたセットアップでミス」

    フェラーリF1のルクレール、予選のクラッシュは「攻めたセットアップでミス」

    シャルル・ルクレールは、F1マイアミGPの予選でクラッシュし、7番グリッドを獲得した後、自分自身に腹を立てていると語った。

    ルクレールは、マイアミ・インターナショナル・オートドロームでこの数日間に2度のクラッシュを喫している。昨日のプラクティス2回目では、ターン6、7、8の高速左ハンダーでスピンし、マシンのフロントにダメージを負った。

    予選Q3でも同じコーナーでスピンオフを喫したルクレールは「昨日と同じコーナーで同じミスをしてしまい、自分自身にとても失望している」とメディアに語った。

    ルクレールは、フェラーリとレッドブルのギャップを埋めようとしたセッションで、多くのチャンスを逃したことを認めた。

    「予選が自分の強みであることは分かっているし、明らかにQ3でより多くのリスクを冒している」とルクレールは語った。

    「10回のうち9回は報われる。でも、この週末は2回もウォールに突っ込んでしまったし、これは自分が望んでいるレベルではない」

    「またしても、自分自身にがっかりしている。Q3の1周目は素晴らしいラップを刻んだ。でも、最終コーナーでロックしてしまい、2回もそのコーナーでウォールに突っ込んでしまったので、そんなことを言っても仕方がない。繰り返しになるけど、自分自身に腹が立っている」。

    予選のコンディションは特に厳しく、最近再舗装されたばかりの路面はすぐにグリップを増し、突風が何人かのドライバーを苦しめた。ルクレールは、フェラーリのSF-23の弱点が露呈してしまったと語った。

    「追い風という点で、自分たちの弱点があることは分かっている」とルクレールは語る。

    「追い風が吹くと、いつも他のクルマよりも多くの影響を受ける」

    「でも、クルマを非常にトリッキーにしたかった。このクルマを運転するために必要な方法だとわかっていたからね。そして今日はやりすぎた」

    「予選で非常にアグレッシブなセットアップを望んだことで、自分自身を難しい状況に追い込んでしまった。これがマシンを最大限に引き出すために必要なセットアップであることをわかっていた」

    「おそらく一歩やりすぎた。週末の後にそこは検討する」

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1 マイアミGP

    ルクレールは先週末のバクー・シティ・サーキットでのレースで2回ともポールポジションを獲得したが、そのうちの1回でクラッシュも経験している。だが、今日のミスはそれとは異なり、より怒りに満ちているという。

    ルクレールは先週末のバクー シティ サーキットでの 2 レースでポールポジションを獲得しましたが、いずれかのセッションでクラッシュもしました。しかし、彼は今日犯した過ちは違うものであり、彼をさらに怒らせたと言いました。

    「バクーでのミスは、正直なところ、2周目のミスなんだけど、タイヤがオーバーヒートしていたのは分かっていたから、それとは違う。今週末のこれらのミスは、週末全体で本当にうまく管理できたと思うバクーに比べて、自分自身にはるかに腹が立っている」

    「ここでは、Q3でラップができなかったので、またしても自分自身に腹が立っている。Q3では、レッドブルの後塵を拝していることもあり、何か特別なことをしようとリスクを冒している面もある。でも、今週末は優位に立つことができたのは、とてもアグレッシブなセットアップを施していることもあると思う」

    「それは分かっている。レースで報われることを願っているけど、予選ではやり過ぎだった」

  • 角田裕毅、F1マイアミGPの予選はQ1敗退「グリップがなかった」

    角田裕毅、F1マイアミGPの予選はQ1敗退「グリップがなかった」

    角田裕毅は、2023年F1マイアミGPの予選でQ1敗退を喫して17番手だった。

    「望んでいた結果でないことは確かです。序盤からペースが上がらず、かなり苦戦していました」と角田裕毅はコメント。

    「ミッドフィールドはここ数戦と同じように接近しています。ですが、明日は新しい日なので、どうなるかはわかりません」

    「セットアップをかなり変更しましたが、それでもうまくいかなかったようです。でも、前に進み、集中力を切らさないようにしなければなりません。バランス自体は良かったですが、グリップが悪かったですね」

    「難しいし、自分のベストな予選ではないことを受け入れなければなりません。でも、今夜はすべてのデータを分析し、明日に向けてもっとパフォーマンスを発揮できるようにしたいです」

    角田裕毅 F1 マイアミGP スクーデリア・アルファタウリ

  • マックス・フェルスタッペン、F1マイアミGPの予選9番手は「自分のせい」

    マックス・フェルスタッペン、F1マイアミGPの予選9番手は「自分のせい」

    マックス・フェルスタッペンは、予選9番手に終わった後、F1マイアミGPで「最低限」の2位を目指すと語った。

    チャンピオンシップリーダーのフェルスタッペンは、予選で日曜日のレースのポールポジションを獲得したレッドブル・レーシングのチームメイトでチャンピオンシップに最も近い挑戦者であるセルジオ・ペレスよりも8つ下のポジションからスタートすることになる。

    フェルスタッペンは、Q3の最初のフライングラップで、ターン6、7、8の長い左コーナーでミスをしてしまい、タイムを出すことができなかった。さらに、シャルル・ルクレールのクラッシュにより2回目のアタックでもタイムを出すことができず、赤旗が提示され、9番手からのスタートとなることが確定した。

    「もちろん、残念だ」とフェルスタッペンはセッション後、メディアに対して語った。

    「でも、まず第一に、もちろん、1周もできなかったのは僕のせいだ」

    「非常にトリッキーだった。ターン6~7で少しラインを外し、少しアンダーステアを感じて、ラインに戻ることができなかった。それでラップをアボートした」

    「もちろん、赤旗が出ないことをきたして、運を味方につけなければならない。でも、そうやって考えていたら、当然、そうなってしまう。だからちょっと苛立っている」
    Q3に先立ち、フェルスタッペンは最後の2回のプラクティスセッションと予選の最初の2フェーズで最速を記録していた。

    「週末を通して、僕たちは本当に速かった」とフェルスタッペンは語る。「Q2のラップは、Q3でポールポジションを獲得するのに十分な速さだった」

    「それは、僕たちが非常に優れたクルマを持っていることをすでに示していると思う。でも、それをまとめなければならないのに、大事なところでそれができなかった。そこがちょっと悔しい」

    中団からスタートすることになったフェルスタッペンは、レースでの目標を聞かれ、「最低2位 」と答えた。しかし、レッドブルが持つパフォーマンス上のアドバンテージにもかかわらず、彼は明日、チームメイトまで挽回するのはまだ難しいと考えている。

    「少しは厳しいだろうね 」とフェルスタッペンは語った。

    「でも、僕たちのマシンのペースなら、通常はかなり早く前に進めるチャンスがあると思う。DRSトレインにならないことを願っている」

    ペレスはマイアミで勝てば、フェルスタッペンを抑えてドライバーズ選手権で首位に立つチャンスがある。フェルスタッペンは、レース中にチームメイトに対してポイントを失ったとしても、気にすることはないと語った。

    「素晴らしい一日ではなかったけど、チャンピオンシップは明日獲得できるものではないことは分かっている」とフェルスタッペンは語った。

    「以前も同じような立場になったことがある。いくつか挫折を経験しているけど、だからといって、この先ずっとそれが続くというわけでもない」

    「すべてが完璧ということはありえない。完璧であることを願うものだ。去年はスタートが厳しかったけど、その分、自分で工夫することが必要だった。今日は完璧ではなかった」

    マックス・フェルスタッペン F1 マイアミGP レッドブル・レーシング

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「予選までは最悪の週末だった」

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「予選までは最悪の週末だった」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、今年最悪のレース週末のスタートを切ったF1マイアミGPでポールポジションを獲得したことに興奮していると語った。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われたプラクティスのオープニングセッションで、セルジイ・ペレスはレッドブルのチームメイトのマックス・フェルスタッペンに1秒遅れをとった。次のセッションでその差を縮めたものの、最終プラクティスでもペレスはチームメイトに約0.5秒の差をつけられていた。

    予選でもフェルスタッペンは、Q1、Q2ともにペレスと同程度の差で周回を重ね、リードを広げていく。しかし、フェルスタッペンはQ3の最初の走行でミスを犯し、ラップを放棄せざるを得なかった。

    フェルスタッペンは9番手に沈んだ一方で、ペレスは1回目のアタックに最速タイムを記録。シャルル・ルクレールが最後の走行でクラッシュしたため、赤旗によりセッションは早々に終了し、ペレスは今季2回目のポールポジションを獲得した。

    「本当に予選まで最悪の週末だった」とペレスは認めた。「マックスとフェラーリに対してずっと欠けていたコンマ数秒をどうやって縮めればいいのか分からなかった」

    昨年のマイアミでの最初のレース以来、トラックは再舗装されており、ドライバーたちはプラクティスを通じてグリップレベルが変化していることに気づいた。ペレスは、予選に臨むにあたって、まだマシンの快適なバランスを模索していたと語った。

    「とにかくすべてをリセットしていたところだった」とペレスは説明した。

    「予選では小さな変更を加えて、すべてがより生き生きとしたものになった。このターマックでは、ツールを使って少し遊んでいるようなものだったし、大事なときにラップを記録することができた」

    「うまくまとまっていませんでした」とペレスは認めまた。

    「この週末は、バランスと自信のなさに悩まされた。このターマックは気温にとても敏感だ」

    フェルスタッペンが9番手からスタートするため、ペレスは明日のレースでポイントランキングのトップに立つ機会を得たが、チャンピオンシップの状況に気を取られてはいないと語る。

    「明日はポールからスタートする新たなチャンスだ」とペレスは語った。「僕たちには失うものがあるけど、この素晴らしい観客を楽しもうと思う」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング F1 マイアミGP

  • 予選:レッドブルF1のペレスがPP獲得!ルクレールのクラッシュで赤旗終了

    予選:レッドブルF1のペレスがPP獲得!ルクレールのクラッシュで赤旗終了

    2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミGPの予選が5月6日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が今季2回目のポールポジションを獲得した。

    予選は劇的な幕切れとなった。残り2分を切った段階でのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)のクラッシュにより、セッションは最終アタックを終える前に赤旗終了となった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、ルクレールの事故に続いて最大の敗者となった。Q3で最初のラップを放棄していたフェルスタッペンは、2周目のプッシュラップを時間内に完了することができなかった。フェルスタッペンは9番グリッドからレースをスタートすることになる。

    再舗装されたマイアミ・インターナショナル・オートドロームでは、F2やF3のサポートがないこともあり、サーキットの進化は週末を通じて顕著なテーマとなっている。

    Q1では、ルイス・ハミルトンがアウトラップでケビン・マグヌッセンのスロー走行に巻き込まれた。ハミルトンは回避行動を余儀なくされ、外壁に接触したため、予定外のピットインを余儀なくされ、ダメージの可能性をチェックした。スチュワードはこのアクシデントを指摘し、セッション終了後に調査することになった。

    アルファロメオの周冠宇は、トラフィックに悩まされ、カルロス・サインツに気付かずに近づいて危うく壁かろうじて避けたが、トラフィックは引き続き問題となった。

    ランド・ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング)はQ1敗退となった。しかし、予選1回目の大きな衝撃は、ランス・ストロール(アストンマーティン)の脱落であった。ストロールのファステストラップは18番手にとどまった。

    Q2では、フェルスタッペンが序盤の指標となった。1分27秒110は、チームメイトのセルジオ・ペレスよりコンマ2秒、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンよりコンマ4秒速かった。一方、残りのフィールドよりも遅れて走行したカルロス・・サインツは、レッドブル勢の間に割って入り、Q2中盤で0.038秒差まで追い上げた。

    フェラーリからの脅威にもかかわらず、フェルスタッペンはユーズドタイヤを履いてトップタイムを記録。1分26秒814を記録し、ルクレール、アロンソをリードしてQ3へ進出した。

    Q2ではアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ・レーシング)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、ニック・デ・ブリースが脱落した。ラッセルがQ3進出を果たしたが、今季のレッドブルの圧倒的なペースに対抗するメルセデスにとって、日曜日のグランプリは難しいものになりそうだ。

    Q3ではフェルスタッペンが1周目でアタックを放棄することを余儀なくされるなど、風もドライバーにとっては難題だった。ペレスは1分26秒841を記録し、フェルスタッペンに挑戦する意思を表明した。

    今週末、シャルル・ルクレールは、ターン7で2回目のクラッシュを喫し、最終走行が完了する前に赤旗が提示された。ルクレールは後方からバリアに突っ込み、フェラーリに不必要なダメージを与えた。この赤旗により、セッションは90秒強で終了した。セッションを続行するには十分な時間がなかった。

    その結果、セルジオ・ペレスがフェルナンド・アロンソを抑えてマイアミGPをポールポジションからスタートすることになった。カルロス・サインツは3番手からレースをスタートする。ハースのケビン・マグヌッセンは4番手からのスタートとなる。

    ピエール・ガスリー(アルピーヌ)とジョージ・ラッセルはルクレールとエステバン・オコン(アルピーヌ)を抑えて3列目を占める。

    フェルスタッペンは1周目を放棄したため、9番手からのスタートとなる。ポールシッター ペレスは現在、チャンピオンシップランキングでフェルスタッペンにわずか6ポイント差をつけられている。

    2023年 F1マイアミGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分27秒713 1分27秒328 1分26秒841
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒179 1分27秒097 1分27秒202
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒686 1分27秒148 1分27秒349
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒809 1分27秒673 1分27秒767
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒061 1分27秒612 1分27秒786
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒086 1分27秒734 1分27秒805
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒713 1分26秒964 1分27秒861
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分27秒945 1分27秒444 1分27秒935
    9 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒363 1分26秒814 No Time
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分27秒864 1分27秒564 No Time
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒234 1分27秒795  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分27秒872 1分27秒903  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒846 1分27秒975  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒180 1分28秒091  
    15 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分28秒325 1分28秒395  
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒394    
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒429    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒476    
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒484    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒577    
  • F1マイアミGP 予選:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1マイアミGP 予選:セルジオ・ペレスがポールポジション

    F1マイアミGP 予選の結果速報。2023年 F1 第5戦 マイアミグランプリの公式予選が5月6日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた。

    Q3ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)が残り2分を切ったところでクラッシュして赤旗。数名のドライバーが2回目のアタックができずに終了。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はタイムを記録することすらできなかった。

    ポールポジションを獲得したのはセルジオ・ペレス(レッドブル)。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して17番手だった。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q3 結果・タイム

    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒841
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒202
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒349
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒767
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒786
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒805
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒861
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒935
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 2023年 F1マイアミGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1マイアミGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1マイアミGP 予選の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第5戦 F1マイアミGPの予選が5月6日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して17番手だった。

    2023年 F1マイアミGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分27秒713 1分27秒328 1分26秒841
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒179 1分27秒097 1分27秒202
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒686 1分27秒148 1分27秒349
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒809 1分27秒673 1分27秒767
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒061 1分27秒612 1分27秒786
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒086 1分27秒734 1分27秒805
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒713 1分26秒964 1分27秒861
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分27秒945 1分27秒444 1分27秒935
    9 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒363 1分26秒814 No Time
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分27秒864 1分27秒564 No Time
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒234 1分27秒795  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分27秒872 1分27秒903  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒846 1分27秒975  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒180 1分28秒091  
    15 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分28秒325 1分28秒395  
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒394    
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒429    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒476    
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒484    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒577    


    2023年 F1マイアミグランプリ 予選

  • F1マイアミGP 予選Q2:メルセデスF1のハミルトンが13番手で敗退

    F1マイアミGP 予選Q2:メルセデスF1のハミルトンが13番手で敗退

    2023年F1マイアミGPの予選Q2が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンが13番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分26秒814。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が7番手で今季初Q3進出。アルピーヌの2台、ケビン・マグヌッセン(ハース)などが通過した。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分26秒814
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒964
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒097
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒148
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒328
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒444
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分27秒564
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分27秒612
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒673
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分27秒734

    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分27秒795
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分27秒903
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒975
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒091
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分28秒395

    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は17番手で敗退

    F1マイアミGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅は17番手で敗退

    2023年F1マイアミGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が17番手で敗退した。

    現地時間16時。気温29度、路面温度46度のドライコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒363。

    2023年 F1マイアミGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒363
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒686
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒713
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒713
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒809
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒846
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分27秒864
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分27秒872
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒945
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒061
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒086
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒179
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分28秒180
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒234
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分28秒325
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒394
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分28秒429
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒476
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒484
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒577

  • FP3:レッドブルF1のフェルスタッペンがトップで後続に0.4秒差をキープ

    FP3:レッドブルF1のフェルスタッペンがトップで後続に0.4秒差をキープ

    2023年のF1世界選手権 第5戦 マイアミGPのフリー走行3回目が5月6日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    F1マイアミGPの予選を前に、前日をトップタイムで終えたマックス・フェルスタッペンは最終プラクティスセッションで、さらにペースを上げ、1分27秒535のタイムをマークした。

    セッションの最後の数分間でタイムは劇的に上がり続け、フェラーリのシャルル・ルクレールはが、フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのレッドブル勢に割って入った。

    カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)は4番手、エステバン・オコンとピエール・ガスリーの2台のアルピーヌF1チームのマシンが強力なセッションの後、5番手と6番手タイムを記録した。

    オコンはミディアムタイヤを装着し、セッション開始数分で最初にコースインした。その後、アストンマーティン勢、フェラーリ勢もコースイン。ハミルトンは序盤からトラブルに見舞われ、無線でフロントタイヤが振動していることをチームに報告した。

    アルピーヌ、フェラーリ、アストンマーティンの3台がトップタイムを刻み、フェルスタッペンが1分28秒963、ルクレールが0.094秒差で2番手で続く。

    一方、ハミルトンはソフトタイヤで何度もロックアップを起こすなど、メルセデスに苦戦を強いられていた。ラッセルは最初の10分間で5番手のタイムをマークしていた。

    最初の15分間でマクラーレンがノリスとピアストリをサーキットに送り出すまで、ウィリアムズ、ハース、マクラーレンはコースに出る兆候はなかった。 ペレスがセッション初のファステストタイムを記録すると、アロンソはミディアムコンパウンドで3番手につけた。

    フェルスタッペンは次のラップでペレスに反応し、セッションの20分弱で終了した時点でスクリーンのトップに返り咲いた。ルクレールが2台のレッドブルに割って入ったが、フェルスタッペンのタイムから0.6秒差。

    アルボンはターン17で一瞬コースアウトし、ウィリアムズを止めるのに苦労した後、すぐに再スタートした。

    一方、アロンソは大きくロックしてランオフエリアに飛び込んだが、ターン7でバリアを避けた。

    フェルスタッペンはセッションの前半を通じて最速ラップタイムを更新し続け、多くのドライバーがセットアップの微調整を行った。

    サインツは2番手まで順位を上げ、ペレスはセッション残り20分になっても2人に反応できず、セッション終盤までトップ3の座に留まった。

    2023 F1 マイアミ GPルイス・ハミルトン(メルセデス)

    その後、ラッセルはハミルトンと同様の問題を報告し、無線でメルセデスのエンジニアに「高速走行時にステアリングラックからたくさんの振動がある」と話した。

    しかし、ハミルトンは、セッションが残り15分を切った時点で5番手タイムを記録するなど、ペースがやや上がってきているようだった。だが、まだ無線で「ストレートでかなり負けているようだ」と伝えた。

    セッションが終了するにつれて、ミッドフィールドが継続的にシェイクアップされ、タイムは最後の数分で上がり、19番手にいた角田裕毅は16番手にタイムアップした。

    2023年 F1マイアミGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒535   18
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒941 0.406 26
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒050 0.515 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒125 0.590 27
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒407 0.872 25
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒428 0.893 24
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分28秒456 0.921 19
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒497 0.962 16
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒561 1.026 20
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒606 1.071 20
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒607 1.072 14
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒618 1.083 24
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒718 1.183 23
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒723 1.183 24
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒074 1.539 19
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分29秒179 1.644 20
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒264 1.729 20
    18 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒375 1.840 18
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒401 1.856 18
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分29秒447 1.912 22