カテゴリー: F1メキシコGP

  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、マーカス・エリクソンが14番手、フェリペ・ナッセが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「週末にわたり、僕たちはクルマのバランスを改善させるために堅実な仕事をした。フリープラクティスセッションでは苦労したし、クルマを快適に感じられなかった。14番手はまずまずの結果だけど、Q1ではクルマの最大限を引き出せたのにQ2では特に最終セクターでリアに十分なグリップが得られず苦戦したのでちょっとフラストレーションを感じている」

    「でも、僕たちがセッション毎に進歩を果たせたことが重要だ」

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「僕にとって難しい予選だった。全体的に低いグリップレベルに苦しんだ。Q1での2回目の走行では十分なグリップが得られなかったし、コーナーのエントリーの大部分でスライドしていた。その理由を理解しなければならない。このポジションからスタートすることには満足していないけど、明日は長いレースになりそうだし、ポジションを上げるために全力を尽くす」

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  • ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選

    ロータスは、F1メキシコGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「標高が非常に高く、グリップが非常に低いトラックにいるので、優れたダウンフォースが必要とされるけど、それは僕たちのストロングポイントではないことはわかっているし、予選にむけてパフォーマンスにあまり大きな自信は持っていなかった」

    「タイヤを機能させることには苦しんだけど、予想よりは良かった。明日はまた良いチャンスがある。長いレースだし、誰もがブレーキとエンジンに苦労することになるだろう。スタートがとても重要だ。経験の全てを生かして、良い結果を残したい」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「予選にはもう少し良い結果を期待していたけど、グリップに苦しみ、リアのスタビリティも良くなかった。新品タイヤでの走行からもっと利益を得られると思っていたけど、その鍵を開けることができなかった。長いレースだし、通常、僕たちには優れたレースペースがあるので、ポイントを目指したい」

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  • ピレリ:F1メキシコGP 予選レポート

    ピレリ:F1メキシコGP 予選レポート

    ピレリが、F1メキシコGPの予選を振り返った。

    F1メキシコGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグは、P Zero イエロー・ソフトで1分19秒480を記録し、4戦連続でポールポジションを獲得した。これで、今シーズン13回目のメリセデスによるフロントロー独占となった。

    メキシコシティの特性である標高の高さと空気の薄さに長いメイインストレートという要素が加わり、今シーズンのF1最速のトップスピードが計測された。

    ミディアムタイヤのみでQ1を突破したドライバーは、メルセデスのルイス・ハミルトンただ一人だった。Q2では、フェラーリのキミ・ライコネンを除く全てのドライバーがソフトタイヤを使用した。ソフトタイヤは、アウトドローモ・エルノマス。ロドリゲスで、ミディアムタイヤよりもラップあたり約1.5秒速い性能を示している。キミ・ライコネンは、ミディアムで1回のランを行った後、Q2での走行を行わなかった。

    Q3の終盤は路面温度が低下したため、ソフトタイヤによる1回目のランが速いタイムを示し、ルイス・ハミルトンを抑えてニコ・ロズベルグがポールを獲得した。フェラーリのセバスチャン・ベテルが3番手につけた。予選トップ10ドライバー全員が、ソフトタイヤのアロケーション全セットを使用し、明日の決勝には中古のソフトタイヤで臨むことになる。

    様々な要因によって、ここメキシコでの戦略の計算は複雑になっている。第一の要因は、トラックになじみがないことで、第二は、路面の改善度合いが大きいために、これまでの各セッションが性質の異なるコンディション下で行われたこと。これらの点は、タイヤ動作を正確に把握することを困難にしている。

    雨の予報ではあったものの、Q2の終盤に雨がぱらついただけで、終日ドライコンディションが続き、予選中の路面温度は30℃を超えた状態のままだった。明日も雨の予報が出ている。

    温暖亜コンディション下で行われた午前中の最終フリー走行(FP3)は、ニコロズベルグがわずか0.0014秒差でルイス・ハミルトンを抑えて最速タイムを記録した。最速タイムから1秒以内に12名のドライバーがひしめいていた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「雨がぱらついたナカで温暖な天候となり、今日もまたメキシコの変化に富んだ一日となりました。このコンディションの変化が、各チームが最適な戦略を構築することを極めて難しくしています。滑りやすく新しい路面によってタイヤの摩耗率は低くなっている。路面の改善は進行中で、より多くのラバーが路面に乗り、両コンパウンド間の性能差はわずかに縮まっています。戦略に関しては、いくつかの選択肢が考えられます。1ストッパーも十分可能な中、デグラデーションレート、各マシンのベース、トラフィックの状況などにもよりますが、2ストッパーが最適になると思います」

    関連:F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

  • F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション

    F1メキシコGPの予選が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは4戦連続となるポールポジション獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手でQ1敗退。ジェンソン・バトンはマシントラブルで走行できなかった。

    F1メキシコGP 決勝レースは、11月1日の28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 メキシコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分20秒436 1分20秒053 1分19秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒808 1分19秒829 1分19秒668
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒503 1分20秒045 1分19秒850
    4 ダニール・クビアト レッドブル 1分20秒826 1分20秒490 1分20秒398
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒166 1分20秒783 1分20秒399
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分20秒817 1分20秒458 1分20秒448
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒379 1分20秒642 1分20秒567
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分20秒995 1分20秒894 1分20秒710
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒966 1分20秒669 1分20秒716
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分21秒315 1分20秒935 1分20秒788
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒960 1分20秒942  
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒577 1分21秒038  
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分21秒520 1分21秒261  
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒299 1分21秒544  
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒422 1分22秒494  
    16 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒779    
    17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分21秒788    
    18 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分24秒136    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分24秒386    
      ジェンソン・バトン マクラーレン      

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1メキシコGPのフリー走行3回目が31日(土)、メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手に同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンはマシントラブルが発生して4周の走行に留まった。

    F1メキシコGP 予選は、このあと28時(現地時間13時)から行われる。

    2015年 F1 第17戦 メキシコGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分21秒083 23
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒097 23
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分21秒201 21
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分21秒294 24
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分21秒530 27
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒603 27
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒772 26
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分21秒775 28
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒945 27
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分22秒010 25
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分22秒039 31
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分22秒042 21
    13 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒184 24
    14 マーカス・エリクソン ザウバー 1分22秒871 30
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分23秒065 26
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分23秒067 23
    17 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒648 4
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分25秒654 20
    19 アレキサンダー・ロッシ マノー 1分28秒176 8
    20 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒336 4
  • マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手タイム、ジェンソン・バトンが9番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「FP1では、コース上に残された破片によって、マシン左側のリアタイヤに亀裂が入ったため、インターミディエイトタイヤでの走行を余儀なくされた。それでも、新しい部品を搭載したことによって、マシンは引き続き改善している。進化していることは確かだけど、我々はペナルティーを受けるため、決勝は後方からのスタートとなる」

    「明日はレースペースとタイヤマネージメントに重点を置く。ここでは、タイヤの磨耗が思ったよりも多く発生するようだ。新しいサーキットにいられるのは、素晴らしいことだ。サーキット内の雰囲気も良く、みんなとても熱狂的だ。コース自体はとても滑りやすく、期待していたほど楽しめない状態だけど、明日、路面にタイヤのゴムがさらにのって、コーナーをもう少し速く走れることを願っている」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「今朝は難しい状況だった。グリップがほとんどなく、水がアスファルトの中にとどまっているような変な感触だった。ただ、午後はグリップがずいぶん良くなった。路面にグリップがあるときはコースを走る楽しみが増す。マシンをコース上に置いて、コーナーでもそのままスピードを保つことができる。ブレーキの磨耗という点では、今回は全員にとって厳しい週末になるだろうし、複数のマシンが接近した状態で走る実際のレースでは、特に厳しさが増すと思う。ただ、僕は展開が予想できないとされている今回のレースを楽しみにしている。後方からのスタートになるけど、良いスタートを切って、いつも通りの懸命な走りを見せるつもりだ。我々はここでは少し楽しむことができる」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日のフリー走行は難しいセッションでしたが、両マシンがトップ10内の結果で一日を終えられたことはとても励みになります。コースは両セッションとも非常に滑りやすく、今朝のセッションの最後に少し雨が降ったこともあり、その状態が改善することはありませんでした。それでも、フェルナンドもジェンソンもすぐにペースをつかんで、多少のトラブルはあったものの、本日の走行プログラムをすべて実施することができました。精力的な仕事をしてくれたメカニックのメンバーにも脱帽します。今日の2つのセッションの合間に、もともと予定していたジェンソンのマシンのICE交換作業を非常に効率的に実施してくれましたが、それを含めて今週末、既に3基の新しいICEを取り付けてくれています。これらの新しいコンポーネントを搭載したことで、グリッドポジションが下がってしまいますが、予想不可能でエキサイティングな日曜日のレースで、前進できるマシンを準備するために、我々は懸命な作業を続けます」

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  • ホンダ F1 「データ設定の方向性は見えた」 / F1メキシコGP

    ホンダ F1 「データ設定の方向性は見えた」 / F1メキシコGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1メキシコGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ホンダのF1にとって特別な場所である、メキシコでの初日が終わりました。天気は雨の予報でしたが、幸いFP2終了までドライコンディションで走行することができ、シャシー、パワーユニットともにセットアップが進みました」

    「バトン選手のマシンは予定通り、FP1とFP2でそれぞれ新エンジンを投入しましたが、FP1の途中で高電圧のセンサーがフェイルを検知したため、早めのエンジン交換に入りました。アロンソ選手は、順調に周回を重ね、標高の高い今回のサーキットにあわせたパワーユニットのセットアップをこなしていきました。

    「データ設定の方向性は見えましたので、明日に備えて細かな解析を行い、予選に臨みたいと思います」

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  • フェラーリ:F1メキシコGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1メキシコGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが5番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「興味深い一日だった。サーキットはとても滑りやすかった。グリップがとても低く、みんながクルマをコースアウトさせないように苦労していたと思う。意外なことに、スピードは全体的に遅かった。高速コーナーがもっと速いことを期待していた。トラックにもっとラバーが乗れば、かなりよくなるだろう」

    「金曜日なのに大勢の観客が来てくれたのは素晴らしいことだし、スタジアムのようなところに入って、右にも左にも大勢の人が座っているのを見るのはユニークな経験だ・・・そして大きなグランドスタンドがあって、そこを通り抜けるんだ! 大きいシンガポールのような感じだし、素晴らしい。今日の展開にはまずまず満足しているけど、まだ改善できると信じている。残念ながら、雨のせいで最後のロングランが中止になってしまったけど、みんなが同じように影響を受けた。それでも明日のために改善できると思うし、上位に入れると思う」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「かなりトリッキーな一日だった。トラックのレイアウトはOKだけど、新しい路面がとても滑りやすかった。クルマはスライドばかりしたし、F1ではなくてラリーをしているように感じるときもあったよ! タイヤはちょっと保守的だけど、それは誰にとっても同じことだ。最初から標高の高さと薄い空気によって、スピードが速くなるだろうとわかっていた。全員が最大限のダウンフォースで走っていたと思うけど、僕たちはいつものダウンフォースレベルの方がいい。もっと多くの周回を重ねるれば、路面コンディションはよくなって、路面のグリップも増えていくだろう。でも、他のレースより難しくなると思う。2回目のセッションで、ロングラン中に小雨が降ったけど、リスクを冒したくなかったので、雨粒が落ちってきたら減速した。明日は、クルマのセットアップを改善する時間があるので、どうなるか様子をみたい。最善を尽くすつもりだ」

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  • メルセデス:F1メキシコGP 初日のコメント

    メルセデス:F1メキシコGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「初めてメキシコでレースをするのはとてもエキサイティングだ。このトラックは、若い頃を思い出させる。タイトなコーナーがたくさんあるので、カートサーキットみたいだし、2つのスタジアムがファンでいっぱいになると本当に壮観だ」

    「僕たちはモナコで使うようなダウンフォースが最大のリアウィングを持ち込んだ。でも、メキシコシティは標高が高いため、ストレートでとても速く、とても不思議な感覚だった。今日の結果には満足している。僕たちは速そうだし、クルマのいろいろな部分を変くして試すことができた。ここは本当に楽しいし、予選とレースが待ち切れない」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日は本当にチャレンジングだっ。みんなもそうだと思うけど、同時にとても楽しかった。トラックの低速エリアはゴーカートのトラックいたいだね! とても滑りやすかったし、クレージーだった。標高がとても高いので、モンツァよりもさらにグリップが低いし、クルマはスライドばかりしていた。もちろん、トラックが新しいせいでもあるし、ラバーがまだ乗っていない。でも、走るとどんどん良くなっている。今日、大勢の観客が来てくれたことは素晴らしいことだ。金曜日だというのにスタンドは満席だったのし、本当に嬉しいよ!」

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  • レッドブル:F1メキシコGP 初日のコメント

    レッドブル:F1メキシコGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが2番手タイム、ダニエル・リカルドが3番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (2番手)
    「とてもクールなコースだ。楽しいし、コーナーに入る前に十分に準備して、よく考える必要のあるテクニカルなセクションがたくさんある。すごい観衆だった。今日はたくさんのファンとその熱狂ぶりを見ることができた」

    「スタジアムセクションはクールだし、嬉しくなる。今日はコンディションがかなり変化した。新しいトラックでは予想できることだけど、路面が大幅に進化していた。現時点で僕たちはとてもコンペティティブなので、明日もこれを維持したい。でも、簡単にいくとは思っていない。たいてい土曜日になるとシルバーの2台と他の人たちがパフォーマンスを見つけてくるからね。とりあえず様子を見てみよう。今のままのレベルのパフォーマンスを維持できることを祈っているし、明日はちょっとしたスパイスになれることを期待ている。そうなったら本当にクールだね」

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「このサーキットにはかなりのポテンシャルがあると感じているけど、かなりスリッピーだった。午後にかなりドライになったときでさえも、高速の部分はとても滑りやすかった。でも、ここは真新しいサーキットだし、グリップが増せばとても楽しいだろう。ユニークなトラックだし、彼らは本当にいい仕事をしたと思う。施設も最高だ。こんなにも素晴らしいサポートを得られるのはとてもクールなことだ。グランドスタンドにはとても多くの人がいた。僕たちのチームにとって悪くない金曜日だったし、かなり多くのコーナーが僕たちに合っているようだ。一つのストレートでは僕たちの優勢がすべて失われてしまうけど、タイトでツイスティなコーナーと中間の高速のS字は全部僕たちに有利だ。思っていたよりもコンペティティブになっているみたいだけど、どうなるか明日みてみよう」

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