カテゴリー: F1メキシコGP

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    レッドブルのレーシングのマックス・フェルスタッペンが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今年はメキシコで表彰台に上がるために全力を尽くすつもりだ。去年はとても近かったけど、残念ながら、僕たちにとってうまくいかなかった」

    「トラックは素晴らしい会場だし、ユニークな環境だ。メキシコのようなスタジアムセクションは僕たちが行く他のトラックにはない。とにかく、ここまで走ってきたどのトラックとも比べることができない。楽しいトラックだけど、フィジカル的にあまりきつくはない。本当に速いけどね。ファンは本当に情熱的だし、大騒ぎなので、今年あの場所に戻ってレースをすることに興奮している」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ダニエル・リカルド:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「去年は3位に分類されるのにちょっとした混乱があったけど、それでも嬉しいサプライズだった。去年は初年度よりもトラックを楽しむことができた。かなり汚れていて滑りやすかったし、クルマのフィーリングをあまり掴むことができなかったからね。去年ははるかに良かったし、今年はさらに良くなっているはずだ」

    「スタジアムセクションは本当に遅いし、トラックで最もアドレナリンが湧き出る部分ではないけど、かなりテクニカルなので本当に楽しい。空気な薄いのでクルマのハンドリングには大きな違いをもたらす。僕たちは最大のダウンフォースをつけるけど、それでもモンツァより少ないと感じる。クルマはかなり動き回るし、それによって決して100%満足できることはないけど、とにかく対処しなければならない。ファンは素晴らしいし、一年で最高のドライバーズパレードだと言える」

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  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1メキシコグランプリで厳しい戦いを予想している。

    前戦F1アメリカグランプリの週末は優れたパフォーマンスを発揮していたマクラーレン・ホンダだが、決勝日にはホンダのパワーユニットにトラブルが多発。フェルナンド・アロンソはポイント圏内を走行中にMGU-Hの故障でリタイア。ストフェル・バンドーンは、パワーユニット交換による大幅なグリッドペナルティによって最後尾のスタートを余儀なくされてポイントに手が届かなかった。

    F1メキシコグランプリでは、フェルナンド・アロンソのパワーユニット一式を交換することで後方からのスタートとなり、ストフェル・バンドーンにもトラブル発生の懸念があるため、マクラーレン・ホンダは厳しい週末になることを予想している。

    フェルナンド・アロンソ

    「先日地震で被害を受けたメキシコに向かい、難しい状況に置かれている皆さんへできる限りのサポートをお見せするのは、とても大切なことだ。メキシコシティのファンの皆さんは、コース上の至るところで温かい声援を送ってくれ、特にアリーナセクションでは信じられないほどの歓声を浴びるなど、そのサポートは世界で一番だ。僕にとっては母国語であるスペイン語でコミュニケーションが取れるのもうれしい。メキシコという国も、そこで暮らす人々も大好きなので、喜んでもらえる戦いを披露したいと思う。オースティンで起きた問題によってグリッド後方からのスタートになる可能性があり、厳しいレースウイークになるかもしれません。コースはオーバーテイクが難しく、トラフィックに悩まされることも多くある。ただ、ポジティブな面もあり、米国でのフリー走行で多くの部品をテストして、いい評価が得られたので、それをメキシコで実戦投入できればと願っている」

    ストフェル・バンドーン

    「大きな災害に遭った皆さんへお見舞いを申し上げるとともに、全力でサポートしていくことを思いながら、メキシコシティへ向かっている。ロングストレートがあり、標高も高いという特性が、マクラーレン・ホンダにとって厳しい戦いを強いることになるかもしれない。僕はオースティンで決勝前にパワーユニットを交換したので、メキシコではペナルティーがなければと願っているが、現在精査を行っているところで、なにが必要になるかは金曜まで分からない。メキシコシティへは2年前に来たが、すべての体験がとてもよかった。街の中心部に滞在したが、本当にいい都市だったたし、コースにあふれるすばらしい雰囲気を覚えているので、再訪できるのを楽しみにしている。ファンの皆さんは最高で、特にスタジアムセクションは多くの人が詰めかけ、とてもクールな光景が見られる。今はエンジニアとシミュレーターを使って準備に励んでおり、金曜日にコースを初走行できることにワクワクしている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「まず初めに、私個人から、そしてチーム全員を代表して、9月にメキシコで起きた大地震の被害に遭われた皆さまへ、お見舞いを申し上げる。メキシコシティがカレンダー入りしてまだ日が浅いが、大好きな街だし、今週末は我々の皆さんへのサポートと連帯をしっかりと示すとともに、驚くべき早さで進んでいる復興と、メキシコの友人たちによるすばらしいホスピタリティーにスポットライトを当てる、いい機会になればうれしい。勝利を約束することはできないが、我々は、オースティンでそうだったように、困難な状況であっても全力を尽くして戦う。フェルナンドは先週末に発生したパワーユニットの問題によってペナルティーを受けるかもしれないものの、彼はグリッド後方からでも気持ちのこもった戦いをする準備ができていることは疑いようもないことだ。ストフェルにもなにが起こるか分からないが、彼にとっては初走行となるコースで、可能な限りチャンスを高められるようにしていく。メキシコシティは高温多湿であることに加え、標高がエンジンの冷却と出力に影響するため、どのチームにとっても難しいコンディションになる。過去2年間、ここでレースをした経験から、そうした特性について多くを学んでいるので、それらをいい方向に活用したい。ポイントスタンディングで大幅な浮上ができるとは考えていないが、決してあきらめず、できる限りのベストを尽くしてこの厳しい2連戦を締めくくりたいと思う」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「残念な結果に終わったアメリカグランプリを終え、次は国境を跨ぎメキシコに向かいます。まずはこの場を借りて、今回のメキシコの地震により、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に対して心からお見舞い申し上げます。F1のカレンダーに復活してから3年目を迎えるメキシコグランプリでは、ファンはいつも熱狂的ですし、ラテン独特の陽気な雰囲気の中でレースをすることを楽しみにしています。また、我々の同僚であるHonda de Mexicoの皆さんからの温かいサポートをもらえることも、いつも心強く感じています。今回のレース会場となるエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、標高約2,300mの高地にあり空気が薄いため、パワーユニットからパワーを引き出す上で独特のセッティングが必要となるという点で、ほかのサーキットとは大きく異なる特性を持っています。また、長いストレートを持つサーキットレイアウトですので、それを考慮しながらどのようにエンジンパワーをマネジメントするかという部分で、我々にとっては非常に難しい戦いになることを想定しています。ただ、他チームにとっても条件は同じですし、昨年までの2年間で得たデータも活用しながら、難しい状況下で最大限の力を引き出すべく、マクラーレンと一緒に戦略を立てていきます」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1メキシコグランプリ:エルマノス・ロドリゲス・サーキット 解説

    F1メキシコグランプリ:エルマノス・ロドリゲス・サーキット 解説

    2017年のF1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリが、10月27日(金)~29日(日)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われる。

    メキシコにおけるF1の歴史は、60年代前半にペドロとリカルドのロドリゲス兄弟によって開かれた。2人ともドライバーとしてF1に参戦し、メキシコでのファンが拡大。それが1963年の非選手権レースとしてのメキシコGPの開催につながった。

    当時の開催地であるマグダレーナ・スポーツ・シティ・サーキットはその後1979年までカレンダー入り。その後、「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス」と名を改められ、1986~92年の7年間にわたって開催され、2015年から再びカレンダーに加わった。

    標高2,200mは、年間を通じて最も高く、チームはエンジニアリング面で大きなチャレンジを強いられる。また、ピット前のメインストレートは1.2㎞に及び、ターン1でのオーバーテイクに向けた駆け引きが見られるなど、好レースを演出している。

    今大会もチケットはすでに完売。満員の大観衆が独特の雰囲気を作り出し、特に4万人収容のスタジアムセクションでは大きな盛り上がりを見せる。ちなみに、このエリアはレース以外にコンサートでも活用されており、過去にはローリング・ストーンズやマドンナが公演を行った。

    昨年のレースでは、3位に3人のドライバーが指名されるという珍事があった。3番手でフィニッシュラインを通過したマックス・フェルスタッペンに、コーナーカットがあったとして5秒ペナルティーがレース後に科され、セバスチャン・ベッテルが繰り上がって表彰式に参加。しかし、その後ベッテルにも危険走行による10秒ペナルティーという裁定が下され、最終的に5番手でチェッカーを受けたダニエル・リカルドが3位の座を手にした。

    マクラーレンは、これまでメキシコで3勝を挙げており、そのうち2勝は1988年と89年にホンダエンジンとともにつかんだもの。また、ホンダは1965年のメキシコGPでF1初勝利を達成しています。

    【動画】 F1メキシコグランプリ:エルマノス・ロドリゲス・サーキット 解説

    エルマノス・ロドリゲス・サーキット

    全長 4.304㎞ ※カレンダー中2番目の短さ
    2016ポールポジション ルイス・ハミルトン 1分18秒704
    2016ファステストラップ ダニエル・リカルド 1分21秒134(53周目)
    ラップレコード 1分20秒521 (ニコ・ロズベルグ、2015年)
    エンジニアリング 標高がエンジン出力とマシンの冷却に影響するため、対策がカギとなる。標高2,000mでは海抜0mに比べて酸素量が約75%にまで減少し、ICE(内燃機関)の出力に影響を与える。また、マシン内部のシステムやブレーキを通り抜ける空気の量も減るため、冷却面の影響も避けられない
    ドライビング ダウンフォースが少なくなる特性上、オーバーランなどミスをしやすい。また、ターン1~3、4~5、13~15のように相関性のあるコーナーが多いのでスムーズなドライビングが求められる。難所はターン1へのブレーキング。直線ではモンツァと同程度のスピードが出るが、減速に必要なダウンフォースが少ないため。また、ラップ終盤のスタジアムセクションは低速コーナーが多くタイムを左右するが、ターン16をうまく抜けて1.2㎞のメインストレートでスピードを乗せるためのポイントでもある
    マシンセットアップ ダウンフォースを高く設定しなければならない。高地で空気が薄いため、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットと同程度のダウンフォースレベルになるが、マシンの出力はモンツァと比較して約10%しか減少しない
    グリップレベル 中程度。アスファルトは2年前に舗装されたためにグリップが比較的高いが、ダウンフォース量が少ないのでマシンは暴れやすくなる
    タイヤ ウルトラソフト(紫)、スーパーソフト(赤)、ソフト(黄) ※この組み合わせは今季9回目
    ターン1までの距離 800m ※カレンダー中最長
    最長ストレート 1.314km ※ターン1へ向かう直線
    トップスピード 時速345㎞(ターン1への進入時)
    スロットル全開率 47%
    ブレーキ負荷 高い。ブレーキングポイントは12カ所あり、そのうち3カ所でハードブレーキング。しかし、空気の薄さと冷却の問題により、ブレーキへの負荷は高くなる
    燃費 1周あたり1.45㎏を消費。カレンダー中でも低め
    ERSの影響 高い。長いストレートと高地という組み合わせが、ERSにとって年間で最も過酷な環境となる
    ギアチェンジ 44回/1ラップ、3,124回/レース

    F1 メキシコグランプリ

    周回数 71ラップ
    スタート時間 現地時間13時(日本時間月曜午前4時)
    グリッド ポールポジションはレーシングライン上にあるが、少ないダウンフォースがドライバーにとって一番の問題であり、ターン1への距離も長いので、アドバンテージは少ない。
    DRS ゾーンは2つ。ターン1と4へ向かうストレート。
    ピットストップ 昨年のレースでは表彰台に登壇したドライバーはすべて1ストップ。今年ピレリは1段階ソフト側のコンパウンドを持ち込むが、今季型タイヤの耐久性は増しているので、30周前後でタイヤを交換する1ストップ戦略が見込まれる。
    ピットレーン 650m。1回のストップでのタイムロスは約18秒
    セーフティカー 2015年にカレンダーへ復帰してからの出動率は100%。過去2年間はセーフティカーもしくはバーチャルセーフティカーがレース結果に影響を及ぼしている
    注目ポイント ターン3での攻防。1つ目のDRSゾーンであるメインストレートでマシン同士が接近し、2つ目のDRSゾーンへ続くターン3でさらに近づけるかがオーバーテイクのカギとなる
    見どころ メキシコのファンは情熱的で、雰囲気は衝撃的ですらある。ドライバーズパレードの際には大歓声とともにさまざまな色に染まるスタンドが見られる。特に、4万人のファンがひしめくスタジアムセクションはひと際盛り上がり、フェルナンド・アロンソは「まるでフットボールスタジアムにいるみたいだ」と評した

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    エステバン・オコン:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    エステバン・オコンが、母国ググランプリとなるF1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「メキシコでのレースはとても楽しい。素晴らしい雰囲気になると思う。去年それを味わったけど、スタジアムを抜ける最終セクターは印象的だった。モータースポーツとF1はメキシコのファンにとって非常に重要だし、すべてのラップで彼らの声援を耳にするのはとてもスペシャルな気分だ」

    「トラックは素晴らしい。とても良いリズムを見つけることができるし、オーバーテイクもできる。スタジアムセクションはとても遅いし、とても長いロングストレートの直前はクルマが束になる。いくつかスペシャルなコーナーもあるし、とにかくクールなトラックだ。ターン1と4がオーバーテイクには良い機会だし、ラップのその部分でアクションが見られると思う」

    「メキシコ人のチームメイトがいるし、チームにとってスペシャルなレースだ。セルジオはメキシコでとても人気があるけど、僕もとても温かい考えがあることを願っている。去年と同じようにね。セルジオと僕はシーズン序盤に少し難しい時期もあったけど、今は良好な関係だし、お互いに多くの経緯を抱いている。僕たちはチームのために出来る限り最高のパフォーマンスを発揮するために協力しているし、すべてのファンがそれを尊重してくれることを願っている」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    セルジオ・ペレスが、母国ググランプリとなるF1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕にとってホームでのレースは多くの意味がある。いつも僕とチームの両方にとって忙しい週末になるけど、僕たちのファンやパートナーにとって価値あるものになるようにハードワークをしている。間違いなく、僕にとっては一年で最も楽しい週末だ。F1に携わるすべての人にとって素晴らしいレースだ」

    「本当に多くの情熱があるし、週末全体が大きなお祝いだ。メキシコシティの全員がレースを楽しみにしている。トラックはドライブするのがかなり楽しいし、ロングストレートは特別だ。標高によってウイングをつけて走っていても非常に高いスピードが出るし、ブレーキングでクルマを止めるのは本当に難しい。ある意味、モンツァのような感じだ」

    「母国のファンの前でレースが出来る僕は幸運だ。彼らのサポートは僕にとって本当に多くの意味があるし、すべてのグランドスタンドでファンがメキシコの旗が振ってくれるのを目にすることに勇気づけられる。彼らにお祝いするためのスペシャルな結果を与えたい」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ルノーのカルロス・サインツが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (ルノー)
    「好きなレース週末のひとつだし、僕たちドライバーの多くが本当に楽しんでいる。メキシコはほんとに観客の熱を感じられる場所だ。とても特別だし、他のレースとは異なる感じがする」

    「実質的なダウンフォースがかなり低いのでクルマがかなり軽く感じるし、ドライブするのは簡単ではないトラックだ。かなり高速なロングストレートがあるし、そのあとのツイスティなコーナーは正しく抜けるのがチャレンジングだ。昨シーズンは予選はそれほど悪くなかったし、Q3に進出できた」

    「トラックパレードの雰囲気はいい気分だ。特に20万人以上の人たちが声援をくれるとかなりスペシャルだ。ファンの情熱、彼らのF1への愛が本当にわかる。カレンダーで本当にクールで素晴らしいレースだ。ドライバーとして、僕たちはこのような情熱を見るのが大好きだし、スペシャルな週末になることは分っている。スタジアムは本当にクールだけど、そのセクション以外もグランドスタンドは常に満員だ!」

    「辛い料理は得意ではないけど、メキシコ料理を試すのはマストだ。いつもケサディージャを食べに行く。あまりスパイシーではなくてとても美味しいんだ。僕が辛い物は好きではないに友達に僕にチリというニックネームをつけているのは変な感じだし、あまり合ってないよね! メキシコシティはかなり混んでいるので、素早く場所にたどり着く秘訣を知ってる良い運転手が必要だ」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「メキシコシティは大規模な場所だし、これまで訪れたなかでも最大かもしれない。ヘリコプターで移動できたのは幸運だったし、本当にショッキングだった。トラック自体、チャレンジンだ。標高が高いので、空気が薄いことで多くのダウンフォースを失う」

    「クルマは軽くなるし、スライドしやすい。トリッキーなコーナーの組み合わせがたくさんある。シンプルに見えるけど、かなりテクニカルだ。簡単なラップではないのは確かだ。スタジアムを抜ける最後の2つのコーナーは際立っている。本当にクールだし、いつも大声援を受けられるし、本当に鳥肌が立つ瞬間だ」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「F1デビュー戦で学んだ教訓を生かしたい」

    ブレンドン・ハートレー 「F1デビュー戦で学んだ教訓を生かしたい」

    トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    ポルシェからWECに参戦するブレンドン・ハートレーは、スーパーフォーミュラに参戦したピエール・ガスリーの代役として急遽トロ・ロッソからF1デビュー。13位で完走した。

    「2回目のF1グランプリのためにメキシコに向かうことにとても興奮しているよ!」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「先週のオースティンは学習な学習曲線だったし、今週末のメキシコでそこで学んだ教訓のいくつかと実践するのを楽しみにしている。

    「高い標高がダウンフォースとクーリングに影響を与えるのでエンジニアにとってトリッキーな会場だけど、ドライビングという点では素晴らしいトラックだし、本当に楽しみにしている」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「メキシコのF1レース週末に本当に興奮している」

    ピエール・ガスリー 「メキシコのF1レース週末に本当に興奮している」

    トロ・ロッソのピエール・ガスリーが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    F1マレーシアGPでトロ・ロッソからF1デビューを果たし、次ぐ日本グランプリでもレースドライバーを務めたピエール・ガスリーは、F1アメリカグランプリを結集して、スーパーフォーミュラの最終戦でタイトルを争うために鈴鹿に向かったが、台風により決勝が中止となり、タイトルを争うことができず、2位でシーズを終えた。

    トロ・ロッソは、F1メキシコグランプリでピエール・ガスリーが復帰することを発表。ガスリーにとっては3回目のF1レースとなる。

    「メキシコのレース週末に本当に興奮しているよ!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「F1ドライバーとして3回目のレース週末になるけど、今回は僕にとって完全に新しいトラックだ。レースをしたことがない場所なので、新しいサーキットを学ぶことに興奮している。過去2年間、メキシコにはレッドブルと一緒にリザーブドライバーとして行っているし、ユニークなイベントだと思う。雰囲気は本当に特別だし、ファンもとても情熱的で素晴らしい。最終セクターのスタジアムの部分も素晴らしいね。いつもドライバーを応援する観客でいっぱいだ。グランドスタンドが完全に埋め尽くされいるのを見るのは素晴らしいことだ!」

    「スペシャルな街だし、僕たちはいつもハロウィンや“死者の日”の間にメキシコを訪れる。町全体がそれに熱狂している。顔にペイントして仮装をした人々がストリートに押し寄せて、大きな“祭り”を楽しんでいる。それを見るのは本当にクールだ」

    「メキシコで素晴らしいレースができることを願っている。チームと一緒にプッシュし続けていくし、ベストを尽くして、経験を積んで、ポジティブな結果を達成できることを本当に願っている」

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