カテゴリー: メルセデスF1

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を初披露

    ルイス・ハミルトン、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を初披露

    ルイス・ハミルトンが、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を初披露した。

    幼少の頃から育ち、F1で6年間を過ごしたマクラーレンを離れ、ルイス・ハミルトンは2013年からメルセデスAMGに移籍。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGのファクトリーを訪問。2013年シーズンに向けたフォトシューティングを行い、メルセデスAMGのレーシングスーツ姿を披露した。

    メルセデスAMGは、2013年F1マシン『W04』を2月4日(月)にヘレス・サーキットで発表する。

  • ルイス・ハミルトン 「忍耐強さが鍵」

    ルイス・ハミルトン 「忍耐強さが鍵」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスがすぐに競争力のあるクルマを届けられなかったとしても忍耐強く待つ準備はできていると述べた。

    メルセデスは3年間でわずか1勝しかできていないが、ルイス・ハミルトンは6シーズン過ごしたマクラーレンを離れてメルセデスAMGに移籍。

    ルイス・ハミルトンは、今年メルセデスが競争力のあることを期待しているが、勝利を争えなくても耐える準備はできていると述べた。

    「これはマラソンであって、短距離走ではない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「長距離走だ。今年僕たちに競争力があることを望んでいる。開幕戦で上位にいれば素晴らしいだろうけど、そうでない場合は、作業を続けるしかないことはわかっている」

    「クルマを走らせてさえいないので、どのような問題を抱えているかさえわからない。『このエリアを調べてみる必要がある』とは言えることではない。彼らは昨年ダウンフォースが十分ではなかった」

    「もちろん、状況が再びスタートする2014年はもう少し良いチャンスがあるかもしれない」

    レースに勝てないチームに留まる忍耐はあるかと質問されたルイス・ハミルトンは「できるとかなり確信している。特に2009年がそうだけど、クルマが厄介なときがあったことを思い出してほしい。でも、良くなっていったし、僕たち全員にとって忍耐強さが鍵になるだろう」

    「クルマを運転する最初の数日でかなり大きな影響を与えられることを望んでいる。僕は他のクルマとの比較ができるし、僕たちが何を持って言うか、クルマがどうか、どうすれば良くなるかを言うことができるだろう」

    「でも、コントロール系、異なるセッティング、特性、バランスに慣れるのには少し時間がかかるだろう。どれくらいかかるかはわからないけど、何もかも承知しているし、準備はできている」

    ルイス・ハミルトンは、昨シーズン終盤の上位勢とのギャップを考えれば、現実的であることが重要だと考えている。

    「現実的であることが重要だ。長年のF1、僕のマクラーレンでの6年間の経験、毎年クルマを開発し、クルマを開発して、シーズンを通して1秒を見つけるのにどれくらいかかるかを忘れてはいけない」

    「メルセデスがブラジルで1.1秒遅れだったことはわかっているし、鈴鹿ではほぼ2秒遅かったと思う。そのような変動を見れば、3ヵ月で2秒縮めるためにクルマを進化させるのは難しいということを深く理解していなけばならない」

  • メルセデス、パディ・ロウの引き抜きに年間100万ユーロをオファー

    メルセデス、パディ・ロウの引き抜きに年間100万ユーロをオファー

    メルセデスは、マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウを引き抜くために年間100ユーロ(約1億2000万円)のオファーを提示したと Bild が報じている。

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、チーム離脱をきっぱりと否定したが、パディ・ロウとの交渉が行われたことを認めている。

    メルセデスのオファーは、現在のパディ・ロウの給料の“2倍”だと Blid は主張。

    ロス・ブラウンは「パディと話をした。彼は着ていない。私がチームを去るという選択をすれば、彼は来るだろう。我々には予備プランがある。それくらい単純なことだ」

    ロス・ブラウンは、ニック・フライが権力争いの最初の犠牲者であるとの推測を否定した。

    「ニックはまだ非常に深く関与している」とロス・ブラウンは主張。

    「あらゆる変化が影響を及ぼすが、彼がしばらすここにいるのは確かだ」

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、メルセデス・ベンツ CLAに試乗

    【動画】 ルイス・ハミルトン、メルセデス・ベンツ CLAに試乗

    ルイス・ハミルトンが、メルセデス・ベンツの新型小型クーペ「CLA」に試乗した。

    ルイス・ハミルトンは、21日(月)にメルセデスF1チームのドライバーとしての仕事を開始。メルセデス・ベンツの新型車「CLA」に試乗してインプレッションを語った。

    メルセデス・ベンツ CLAは、今年のデトロイトモーターショーで発表された新型クーペ。新型Aクラスの車体をベースにした派生車種という位置づけのモデルとなっている。

    ルイス・ハミルトン、メルセデス・ベンツ CLAに試乗

  • メルセデス、ロス・ブラウン解雇の噂を否定

    メルセデス、ロス・ブラウン解雇の噂を否定

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者に就任したトト・ヴォルフは、ロス・ブラウンがメルセデスF1のチーム代表を解雇されるとの噂を否定した。

    BBCは、メルセデスは、トト・ヴォルフと現在マクラーレンでテクニカルディレクターを務めているパディ・ロウによる新組織のために、ロス・ブラウンの排除を計画していると報じた。

    しかし、トト・ヴォルフは、そのような計画なく、ロス・ブラウンの残留を望んでいると述べた。

    トト・ヴォルフは「そのような噂は知っているが、(そのようなことが起きるのなら)私も知っているはずだ」とコメント。

    「ロスは経営チームの一員であり、私はロスが残留することを期待している。それが現況だ。ロスの経歴は見事なものだ」

    ロス・ブラウンは、メルセデス・ベンツが2009年にチャンピオンを獲得したブラウンGPを買収し、ワークスチームに変えたときにチーム代表として残留した。

    だが、メルセデスは、昨年の中国GPでニコ・ロズベルグが新生メルセデスに初優勝をもたらしたものの、まだタイトル争いに加わるまでにはいたっていない。

    先月、メルセデス・ベンツの元モータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグは、F1チームの失敗の責任をとるカタチで退任した。

    メルセデス・ベンツは、パディ・ロウと交渉しているが、契約はまだ結ばれていないとみらている。

    トト・ヴォルフは、パディ・ロウの獲得について認めようとせず、マクラーレンもこの状況についてコメントを拒否した。

    「パディ・ロウはパドックで認められた人物であり、20年間マクラーレンに在籍している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「新聞で彼の記事を読んだ。私に言えるのはそれだけだ」

    「F1では、常にスタッフが移籍に関する多くの噂がある。しかし、この段階で私に言えることは何もない」

    トト・ヴォルフは、自身がメルセデスに移籍する前、パディ・ロウがウィリアムズへの移籍に同意したという報道は「事実ではない」と述べた。

    一方、トト・ヴォルフは、メルセデスF1におけるニック・フライ社長の立場が変わるかもしれないと示唆。チームが「その状況を検討している」と述べた。

    だが、トト・ヴォルフは、大幅な変更を行う前に現在のチーム構造を理解する時間がほしいと主張した。

    「知的な人々が大勢いるので、まずは彼らに会い、話をし、分析する必要がある。それから結論を下したい」

    「しかるべき組織があるので、その組織に協力したい」

    関連:
    ・メルセデス、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜き?

  • メルセデス 「ロバート・クビサはF1カーをテストできる状態にはない」

    メルセデス 「ロバート・クビサはF1カーをテストできる状態にはない」

    メルセデス・ベンツは、今週ロバート・クビサをDTMカーに乗せるが、モータースポーツ責任者に就任したトト・ヴォルフは、ロバート・クビサはまだ身体的にF1カーをテストできる状態にはないと述べた。

    ロバート・クビサはすでにラリーでレース復帰しており、2013年はフォードもしくはシトロエンからヨーロッパ・ラリー選手権に参戦するとみられている。

    だが、ロバート・クビサは依然としてサーキットでのレースに関心を示しており、25日にバレンシアでメルセデスのDTMマシンをテストする予定となっている。

    今回のテストは、メルセデスF1マシンに乗る前触れになるのかという質問に対し、トト・ヴォルフは、ロバート・クビサのリハビリにはまだ時間がかかると答えた。

    「ダウンフォースのある本格的なレーシングマカーで彼がうまくやったとしても、肘と腕のせいでまだ身体的にモノコックのシャシーをドライビングするのは制限があると思う」

    「ロバートが将来F1マシンで活躍するのを見てみたいと思うが、現段階では間違いなく時期尚早だ」

    トト・ヴォルフは、DTMテストは予備的なものだと強調した。

    「我々はみんなロバートが好きだ。彼は非常に特別だ。メルセデス・ベンツとしては、彼に本格的なレーシングカーで本格的なテストをするチャンスを与え、彼がどのように走り、どのように感じるのかを見てみたい」

    「彼はまだ100%回復していない。ダウンフォースのあるマシンで走るのは今回が初めてなので、そこから始めなくてはならないと思う」

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、メルセデス・ベンツ・ミュージアムを訪問

    【動画】 ルイス・ハミルトン、メルセデス・ベンツ・ミュージアムを訪問

    ルイス・ハミルトンが、メルセデス・ベンツ・ミュージアムを訪問した。

    21日(月)、ルイス・ハミルトンはメルセデスのF1ドライバーとして初めてシュツットガルトのメルセデス・ベンツ本社を訪問。メルセデス・ベンツ・ミュージアムで歴史的なクルマに触れた。

    メルセデス・ベンツ・ミュージアムは、2006年5月に 完成したメルセデス・ベンツの新しい博物館。自動車の発明から現在に至るまで約120年にわたる メルセデスの歴史を紹介する博物館となっている。

  • メルセデス、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜き?

    メルセデス、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜き?

    メルセデスが、マクラーレンのテクニカルティレスターであるパディ・ロウを引き抜こうとしていると報じられている。

    メルセデスは、今年マクラーレンからルイス・ハミルトンを獲得。21日にはウィリアムズの専務取締役を務めていたトト・ヴォルフをモータースポーツ責任者として迎え入れた。

    トト・ヴォルフは、以前パディ・ロウをウィリアムズに加入させようとしており、今度はメルセデスのために彼の獲得を目指していると Telegraph は報じた。

    マクラーレンは、この報道についてコメントを控えている。

    だが、メルセデスF1チームは、技術部門にボブ・ベル、ジェフ・ウィリス、アルド・コスタといった有力メンバーを揃えており、そこにさらにパディ・ロウが加入してもうまく機能するかどうかに同紙は疑問を投げかけている。

    関連:メルセデス・ベンツ、トト・ヴォルフをモータースポーツ責任者に任命

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの“驚くべき決意”に発奮

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの“驚くべき決意”に発奮

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのクルーとの初ミーティングでの“驚くべき決意”に励まされていると語った。

    ルイス・ハミルトンは21日(月)、シュツットガルトのメルセデス・ベンツ ミュージアムを見学。メルセデスのドライバーとして初めて公式にインタビューに応じた。

    「戻ってきて、メルセデス・ワールドの一員であることを実感できるのは本当に特権だ。チームの歓迎にとても感謝しているし、本当に興奮している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「12月上旬にブラックリーに行ってたくさんの質問をしたし、そこにいられる限られた時間のなかでできる限り関係を深めようとした」

    「みんながどれくらい熱心かを見れたのは素晴らしかった。流れを変えようという驚くべき決意を感じた。冬にむけてかなりのモチベーションが得られたよ」

    以前、ルイス・ハルミトンは、メルセデスでの初シーズンはレースに勝てるとは思っていないと述べていた。メルセデスは、去年のF1中国GPでF1初勝利を成し遂げたが、シーズン後半はポイントを獲得するのにも苦戦を強いられた。

    だが、ルイス・ハミルトンはメルセデスがいくつか番狂わせを演じられる可能性を除外していないと主張。

    「今年は面白い一年になると思うし、面白い旅になるだろう」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、それは僕たちが楽しみにしている旅だと思う」

    「僕は勝つために生きている。毎年努力していることだし、僕たちは今年努力していく」

    「もちろん、すでに上位にいるレッドブル、マクラーレン、フェラーリと戦うのは大変だろう。でも、不可能だとは思っていない」

    メルセデスAMGは、2月4日にヘレス・サーキットで2013年F1マシン『W04』を発表する。

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスAMGのドライバーとして初登場

    ルイス・ハミルトン、メルセデスAMGのドライバーとして初登場

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGのドライバーとして初めて公式の場に登場した。

    幼少の頃から育ち、F1で6年間を過ごしたマクラーレンを離れ、ルイス・ハミルトンは2013年からメルセデスAMGに移籍。

    21日(月)、ルイス・ハミルトンはメルセデスAMGのチームウェアに身を包み、チームのワークスドライバーとして初めてドイツ・シュツットガルトにあるメルセデス・ベンツを訪問した。

    アッファルターバッハのAMGの工場を訪問したルイス・ハミルトンは、AMGの社長オラ・カエレニウとアッセンブリーラインを見学。その後、シュツットガルトのメルセデス・ベンツ・ミュージアムで古いシルバーアローと対面した。

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