カテゴリー: メルセデスF1

  • メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「良い1日だったし、僕たちはこのサーキットでもとても速い。路面が新しくなっているのでかなりトリッキーだった。スムーズだし、今までのようにバンピーではない。でも、アスファルトが新しいことと、温度が高かったことによって、タイヤにブリスターが出ていた。そこは少し心配だ。でも、週末はもう少し涼しくなると予想している。明日はかなりのバトルになるはずだし、楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマの感触は良かった。いくつか改善点があるけど、まだ完全なラップはできていない。大きな問題ではないけどね。ただのプラクティスだし、それが僕たちの目的だった。最後に何度も赤旗が出てしまいロングランの機会があまりなかったので、タイヤが何周くらい持つかははっきりしていない。でも、それはみんな同じことだ。去年はレースまでドライ走行ができなかったので、2013年とのタイヤ比較は難しい。それ以外のサーキットの感触は良かった。ナイスでスムーズだし、グリップもいい。ここは来るたびに毎回違うし、天気はまったく予想できない。でも、それがいつも最高にエキサイティングなレースを生んでくれる」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • メルセデス、本田圭佑が出演する新型CクラスのCM第2弾をオンエア

    メルセデス、本田圭佑が出演する新型CクラスのCM第2弾をオンエア

    メルセデス・ベンツは、「新型Cクラス」の広告活動として、メルセデス・ベンツの日本におけるブランドアンバサダーであるプロサッカー選手の本田圭佑氏(セリエA ACミラン)が出演するテレビCM「メルセデスの本気。」篇の続編を制作し、全国でオンエアを開始している。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。

    本年7月に7年ぶりにフルモデルチェンジを行った新型Cクラスは「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わった。

    新型Cクラスは、「2014-2015インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「2014-15日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞するなど、専門家の方からも既に高い評価を受けている。

    そのCクラスの進化を、本田圭佑の姿と「メルセデスの本気。」というキーワードで表現したテレビCMの第2弾が、10月1日に発表した「新型Cクラス ステーションワゴン」のCMとして制作された。

    本田圭佑とCクラス ステーションワゴンが水の上を共に「本気」で走る映像により、Cクラス ステーションワゴンの比類なきアジリティを表現している。

  • メルセデス、エンジン凍結の解除に歩み寄り

    メルセデス、エンジン凍結の解除に歩み寄り

    2015年のエンジン凍結の解除に向けた話し合いが転換点を迎えたようだ。

    F1アメリカGPの週末、フェラーリ、レッドブル、ルノーが、エンジンホモロゲーションルールの緩和にメルセデスが同意するよう政治的な動きに出たと伝えられていた。

    だが、メルセデスのモータースポーツ責任者のトト・ヴォルフやニキ・ラウダは、それを“ナンセンス”や“不合理”だと一蹴。

    メルセデスは、エンジンルールを緩和することによってコストが上昇するとし、また、そのような動きが新ルールでパフォーマンスを発揮するメルセデスを不当に攻撃するものだと考えている。

    だが、 La Repubblica は、メルセデスがエンジン凍結について“歩み寄ることに合意した”と報じた。

    現在のルールではマニュファクチャラーはエンジンの48%に手を入れることができるが、2015年シーズンの開始前に再び凍結される。

    「エクレストンとFIAのプレッシャーのおかげで、ついにドイツ勢が屈服した」と同誌は伝えた。

    ただし、メルセデスが歩み寄りに合意したとはいえ、妥協案にはシュトゥットガルトにあるメルセデス本部の承認が必要だという。

    フェラーリのチーム代表マルコ・マッティアッチは「土曜日のミーティングでメルセデスは歩み寄る意向があると述べた」とコメント。

    「しかし、この件が終わったとは感じていない。なぜなら、メルセデスは以前にその意欲を宣言しながらも心変わりしているのだから」

    だが、マルコ・マッティアッチは、メルセデスの非常勤会長であるニキ・ラウダが、少なくとも“皆を話し合いのテーブル”につけてくれたことに感謝を示した。

    その他の報道では、エンジン凍結の解除によって2015年のエンジンデザインは来年の1月まで凍結されないことになると示唆されている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「メルセデスは他の陣営が競争に加わるための機会を与える必要があることを受け入れた」と述べた。

    「彼らは話し合いに加わったのであり、実際にまだ何かに合意したわけではない。しかし、とても建設的な話し合いがあった。ごく近い将来、我々はソリューションを見いだすと期待している」

  • F1ワールドチャンピオン、決着は最終戦アブダビGPへ

    F1ワールドチャンピオン、決着は最終戦アブダビGPへ

    F1アメリカGPの結果により、2014年のドライバーズタイトル決定は最終戦F1アブダビGPに持ち込まれることが決まった。

    最終戦ではダブルポイントが適用されるため、現在のチャンピオンシップリーダーであるルイス・ハミルトンが49ポイントのリードをもって最終戦に臨んだとして、ルイス・ハミルトンがリタイアしてニコ・ロズベルグが優勝すれば、王座はルイス・ハミルトンの手からすり抜ける。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ダブルポイントがチャンピオンシップを歪めたと捉えられれば、2014年のタイトル争いにネガティブな影響を与えるのではないかと懸念している。

    トト・ヴォルフは、両ドライバーのどちらがチャンピオンになるかについて不安を抱いてはいないが、ダブルポイントが不人気であることを考え、最終戦で大きな動きがあれば、メルセデスの成功に満ちたシーズンに影を投げかけるかもしれないと考えている。

    「結果に不安を抱いてはいないが、ダブルポイントで行われる最終戦はシーズンに影を投げかける可能性がある。なぜポイントが2倍になったのかはわかっており、観客やファン、視聴者のために見所を作るという部分で意味があった。しかし、現状は、結果を変えてしまう可能性がある」

    F1アメリカGPで1-2フィニッシュを達成したメルセデスは、1988年にマクラーレンが記録した1-2フィニッシュ10回という記録に並び、今季の圧倒的優勢をさらに強調した。

    トト・ヴォルフは「少年の頃にマクラーレンが圧勝したシーズンがあったのを覚えている。いつもあのマシンたちが1-2を決め、ほとんど退屈になるほどだった。純粋な支配だった」とコメント。

    「我々がその記録に匹敵し、今後数戦でそれを延ばすチャンスがある。チームが多くのことを正しくやり遂げ、適切な決断を下してきた証だ」

    「普通なら私は統計を気にしない。しかし、今回の記録は私に何年も前を思い出させるものだ」

    また、メルセデスの非常勤会長ニキ・ラウダは、F1アメリカ後、「ルイスは現時点でニコをコントロール下に置いていることを再び示した」と Bild に述べた。

    F1アメリカGPの結果によって、ランキング3位のダニエル・リカルドが今季のタイトルを勝ち取る可能性は消滅した。

    「チームとして、ドライバーチャンピオンシップは我々のものだ」とニキ・ラウダは述べた。

  • メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデス:チームメイトバトルはハミルトンに軍配 (F1アメリカGP)

    メルセデスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「ここはレースをするのになんて素晴らしい場所なんだろう。本当に素晴らしいサポートを受けているし、週末ずっと物凄かったファンに心から感謝しなければならない。ここでトップに立てる機会を得られたことに本当に感謝している」

    「このような驚くべきクルマ、素晴らしいチーム、そして信じられないようなファンがいてくれて本当に特別な気分だ。一年を通してチームは信じられないような仕事をしてくれているし、このトラックにいるスタッフ、そしてファクトリーのみんなに本当に感謝している。僕たちは今日、予選の問題を修正することができた。素晴らしかったし、全力でプッシュした。オーバーテイクに関しては、とにかく出来る限りニコから離されないようにして、とにかくインサイドに飛び込めるまで十分に近づける瞬間を待った。ここは他のクルマについていくことができる良いサーキットだけど、それでも簡単なことではない。あのような状況ではリクスを判断しなければならないけど、うまくやれると確信していた。ニコを抜いたあとは、とにかくレースをコントロールすることが重要だった。イギリス人ドライバーの最多F1優勝記録を保持できることをとても誇りに思っている。でも、かなり早くにそのランドマークに到達できたのは、全てチームと今年の僕たちのクルマのおかげだと言わなければならない。シーズンで10勝だなんて、本当に凄いよ!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとってはタフな一日だったし、ポールからスタートして2位でフィニッシュするなんて本当に嫌な気分だね。コンディションは昨日と比較して非常に異なっていたし、序盤にリズムを掴むのにあまりに長くかかりすぎてしまった。F1では素早く適応することが重要だけど、とにかく長くかかりすぎてしまった。ルイスが僕を追い抜いた10周後になって、やっとリズムを掴めたし、よりプッシュしていくことができた。今日はルイスの方が良い仕事をしたし、彼におめでとうと言いたい。よいタフになってきたけど、まだタイトルのチャンスはあるし、あらゆることが起こる可能性がある。いつものようにいっそう全力でプッシュしていくつもりだ。絶対に諦めない」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • メルセデス:ロズベルグがポールポジション (F1アメリカGP 予選)

    メルセデス:ロズベルグがポールポジション (F1アメリカGP 予選)

    メルセデスは、F1アメリカGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日のチームワークは本当に素晴らしかった。ここアメリカでポールポジションからスタートできるのは有利だ。でも、重要なのは明日なので、まだ終わったわけではない。エンジニアと一緒に素晴らしいセットアップを見つけることができたし、予選の最後にはクルマの感触がとても良かった」

    「Q1の初めはアンダーステアが酷かったけど、それを変更する方法はいくつかあった。フロントウィングのフラップ角度を変えることに決めて、それが完璧に機能したので、コーナーでハードにプッシュすることができた。金曜日のロングランが良かったので、このセットアップでレースに集中することができるし、明日が楽しみだ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は僕にとって簡単な予選セッションではなかったけど、2番からスタートするので、明日は良い戦いができるだろう。問題は左フロントのブレーキで、温度のせいでロックし続けた。一旦、ブレーキング中に自信とリズムがなくなるととても難しい。レースでも問題になる可能性はあるけど、スタッフと話し合って検討してくつもりだ。ブレーキディスクを少し磨けば、明日は良くなるかもしれない。バイブレーションは、小さいフラットスポットのせいだったし、それについては心配していない。ニコは今日の午後素晴らしい仕事をしたので、最後は彼に近づくことができなかった。明日のレースでは取り戻したい」

    関連:F1アメリカGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日はクルマの感触が良かったし、2回のセッションを通じて一貫して改善することができた。走行時間を少しロスして、ロングランを数周しかでなかったのは残念だった。でも、ニコがチームのためにデータを集めてくれたので大丈夫だろう」

    「問題の正確なことはわからないけど、予防措置としてクルマを止めざるを得なかった。でも、今晩問題を突きとめて修正できるだろう。こういった小さい問題は起きるものだし、前に進むのに何の問題もないと思う。もちろん、週末の後の方で起こるよりも今日起きた方がいい。ニコとはとても接戦のようなので、今週末はとても厳しいバトルになると予想している。ここに来るのはとても好きだし、すでにたくさんのファンがサーキットに来てくれていてとても嬉しい。残り週末が楽しみだし、彼らのためによいショーを見せる準備はできている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「僕たちのシルバーアローはこのサーキットでとても速そうなので嬉しいね。ルイスと僕のタイムはいつも通りすごくタイトだ。でも、ルイスのクルマに問題があったのは、僕たちのクルマがまだ100%ではないことを示しているので心配だ。そこに取り組む必要があるけど、全体的に週末は本当に楽しみだ。チームメイトとの接戦になりそうなので、テキサスのファンに素晴らしいショーを見せられることを願っている」

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    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス、プーマとの契約を延長

    メルセデス、プーマとの契約を延長

    メルセデスF1チームは、プーマ(PUMA)との契約を延長したことを発表した。

    メルセデスは、2012年からプーマと契約し、チームウェアの供給を受けている。2015年1月からの新契約では、プーマは、これまでのチームレプリカなどの販売に加え、メルセデスのフットウェアやアパレル、アクセサリーの公式サプライヤーとなる。

    プーマは、引き続きメルセデスのドライバーであるルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグに軽量レーススーツとパフォーマンス・フットウェアを供給。ピットクルーはプーマーの最新レースウェアを着用する。

    トト・ヴォルフ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ責任者)
    「プーマは、共に働いた3シーズンで重要なパフォーマンス・パートナーであり、我々のドライバーが、最軽量で最も確信的なパフォーマンス・レースウェアを着用することを確実にしてくれた。これは、絶えず進化し、チャレンジングな産業での我々のレース活動の重要な構成要素だ。ライセンスパートナーとして、プーマは素晴らしいデザイン能力と開発能力があり、我々のブランドアイデンティティが詰まったハイクオリティなプロダクツを配給してくれている。このパートナーシップは、メルセデスAMGペトロナスにとって非常に重要であり、我々はそれをこの先数年間続けていけることを嬉しく思う」

  • ルイス・ハミルトン 「表彰台の頂点でステットソンハットをかぶりたい」

    ルイス・ハミルトン 「表彰台の頂点でステットソンハットをかぶりたい」

    ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    ソチの日曜日にラインを横切ったときは本当に素晴らしい瞬間だった。初開催のF1ロシアGPで優勝し、1-2フィニッシュでメルセデス・ベンツの初めてのコンストラクターズ選手権を成し遂げる手伝いができた。それ以上のものはないよね」

    「その後の週にブラックリーとブリックスワースのファクトリーに行ったけど、雰囲気は本当に物凄かった。全員がこのタイトルを獲得するために本当に懸命に仕事をしてきたし、彼ら全員がその瞬間を味わうのに相応しい。もちろん、僕たちにはまだドライバーズ選手権を決めるために3戦残っている。それが一年で最高の週末のひとつであるオースティンで始まる。アメリカ方面のファミリーの多くがレースに来てくれるし、それに加えて2012年にはサーキットで初開催されたグランプリで優勝しているので、僕にとって特別なレースだ。あそこに行くのを本当に楽しみにしているし、また素晴らしいレースがしたい。表彰台の頂点でまたステットソンハットをかぶりたいね!」

  • ニコ・ロズベルグ 「今年のオースティンでは結果を出したい」

    ニコ・ロズベルグ 「今年のオースティンでは結果を出したい」

    ニコ・ロズベルグが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「ロシアの後の一週間は素晴らしかった。メルセデス・ベンツためにコンストラクーズ選手権タイトルを獲ってブラックリーとブリックスワースに戻るのはもちろん初めてだし、ほぼ5年間にわたってこのゴールを達成するために昼夜を問わず全力で働いているのを見てきた全員とお祝いするのはとにかくファンタスティックだった」

    「素晴らしい人々がいるこのチームの一員であることを本当に誇りに思うし、彼らが自分達の全ての努力が報われたのを見るのは素晴らしいことだ。もちろん、これから僕たちは最後の3戦で堂々としたフィニッシュをすることを目標にしている。まだドライバーズ選手権争いは終わっていないし、アブダビでフラッグが振られるまでその戦いを諦めない。その競争を楽しんでくれているファンのためにも最後までエンターテインメントを維持できればいいね。その第一歩がオースティンだ。本当にクールな都市だし、素晴らしいレーストラックだ。ここまでは最高のレースはできていないけど、今年はそれを変えるつもりだ」