カテゴリー: メルセデスF1

  • バルテリ・ボッタス 「フェラーリと0.5秒差は“ショック”」

    バルテリ・ボッタス 「フェラーリと0.5秒差は“ショック”」

    バルテリ・ボッタスは、F1中国GPの予選でメルセデスがフェラーリに0.5秒差をつけられてことにショックを受けていると認める。

    開幕2戦でフェラーリに勝利を許したメルセデスは、過去に得意としてきた上海インターナショナル・サーキットで反撃に出るとみられていた。

    金曜日にはペースを発揮していたメルセデスだが、予選ではバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルに0.5秒差をつけられての完敗。フェラーリに2006年以来となる2戦連続フロントロー独占を許した。

    「僕たちはギャップに驚いている」とバルテリ・ボッタスは認める。

    「今日はポールポジションを争えると思っていた。でも、間違いなく手は届かなかった。タイヤを準備すると言う点でラップで0.5秒もゲインを得ることはできなかった」

    「彼らは本当に強いクルマを持っていると思うし、長いコーナーで彼らが僕たちに対してかなりのゲインを得ているのがわかると思う。ストレードではスピード差はないし、彼らはコーナーでゲインを得ている。僕たちにやらなければならないことがあるのは間違いない。明日は今日失っていたものを補えることを願っている」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!

  • メルセデス 「フェラーリの強さは本物。考えなければならない」

    メルセデス 「フェラーリの強さは本物。考えなければならない」

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、F1中国でのフェラーリのペースに驚いており、チームには“考えなければならないこと”があると認める。

    F1中国GPではセバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得。キミ・ライコネンも2番手に続いてフロントローを独占。メルセデスとは0.5秒差がついた。

    バルテリ・ボッタスは、Q3の最後の走行でタイムを更新することができず、ルイス・ハミルトンはタイム更新を諦めた。メルセデスは2列目からスタートすることになった。

    この結果を受け、メルセデスのトト・ヴォルフは、フェラーリの方が速いと認める。

    「フェラーリがこれほどまで強いとは予想していなかった」とトト・ヴォルフは Sky Sports にコメント。

    「彼らは一日を通して本当に強かった。彼らの予選パフォーマンスがトップの座を奪ったわけだし、我々には本当に考えなければならないことがある」

    「トリッキーだった。我々にはグリップがなかった。熱を入れ過ぎても、冷えすぎてもタイヤのウインドウから外れてしまう。バーレーンと同じように両極端だ。タイヤの問題だと思っている」

    「明日はもっと暖かくなることが予想されているので、適切なセトアップを行って、レースでフェラーリよりも良いペースを発揮できることを期待している」

    「戦略面でやれることはあまりない。我々にペースがあれば、アンダーカットやオーバーカットができるだろう」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!

  • メルセデス:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1中国GPの2回のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが両方のセッションでトップタイムをマーク。バルテリ・ボッタスは2回とも3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手/1番手)
    「上海に着いたときは天候は本当に良かったけど、下り坂になってしまった。今は雨が降っていて寒い。でも、良い一日だったし、必要な全てのラップを完了させて、クルマについて良いフィードバックを得ることができた」

    「ここでは全てのタイヤがペース的にかなり似通っているし、ソフトとウルトラソフトという1段飛ばしでも大きな違いはない。クルマのバランスはいいけど、今夜少し微調整を加えていく。フェラーリは速かったし、レッドブルもロングランで本当に速そうだ。タイムがかなり拮抗しているのはいいことだけど、僕たちは本当にベストな仕事をしなければならないということでもある。チーム全員が週末を通してそれをやっていく必要がある。共同で努力していくものだからね」

    バルテリ・ボッタス (3番手/3番手)
    「レースはドライになると予想されているので、セッションの最後まで雨が降らなくて良かった。一日を通して路面はかなり改善していた。セッション中さえもね。ラップ毎にどんどんグリップを感じられるようになっていったけど、このトラックではそれはかなり普通のことだ。雨が降ったので明日の朝は少しトリッキーになると思っている。予選にむけてコンディションが改善することを願っている。クルマは速かったけど、運転するのは簡単ではなかった。FP2にむけてセットアップを変更して、ラップタイムが改善した。明日にむけてもう一歩進めることができることを願っている。全体的に良い走行ができたと思うし、多くの情報を得ることができたので、明日の準備はすべてできていると感じている。今回もまた明日の予選と日曜日の決勝の両方でフェラーリとはかなり接戦になりそうだ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルはプレシーズンテストほど速くない」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルはプレシーズンテストほど速くない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、レッドブル・レージングはプレシーズンテストほど速くなさそうであり、フェラーリとメルセデスと同等のレベルの仕事をすることができていないと考えている。

    昨シーズンの後半に大きな巻き返しを見せたレッドブル・レーシングは、今季マシンの開発を早めてシーズン序盤から力強いパフォーマンスを発揮することを狙った。しかし、開幕2戦ではトップ2チームの深刻な脅威にはなっておらず、バーレーンGPではダブルリタイアを喫している。

    「チームにはレースに勝つポテンシャルはある思う」とルイス・ハミルトンはレッドブル・レーシングについてコメント。

    「テストでの彼らは過去2戦よりもかなり速そうだった。でも、ここまではフェラーリとメルセデスと同じレベルで戦えていない。フェラーリはほぼ完璧だったし、僕たちも完璧な仕事をしている」

    ルイス・ハミルトンは、F1中国GPのフリー走行に先立ち、フェラーリは今週も力強い週末を過ごすことを予想していると語った。

    「今週末、彼らは勝つためにハードに攻めてくるだろう。僕たちは過去2レースで彼らのストレートスピードが僕たちよりも速いのを目にしてきた」

    「ここのストレートは長いし、彼らはかなり速いと予想している」

    「ここは僕たちに適したトラックになるはずだけど、みなさんが考えるよりもはるかに接戦になるだろう」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、開幕2戦でセバスチャン・ベッテルが勝利したからと言って、フェラーリがメルセデスを上回っているとは考えていないと語る。

    「オーストラリアでフェラーリの方が良い仕事をしていたとは思っていない。僕たちは週末ずっと彼らを上回っていたし、そう言っても間違いではないだろう。たった一つのことでひっくり返ったし、運が左右するときもある」とルイス・ハミルトンはバーチャルセーフティカーのタイミングで逆転された開幕戦を振り返る。

    「彼らにとって非常に幸運なシナリオだったけど、彼らはそれを最大限に生かした」

    「次のレースで彼らは仕事をしたけど、全体的な仕事を完了させたわけではない。前でフィニッシュしたのは1台だけだしね」

    「フルパッケージは1-2を得ることだし、僕たちのどちらもそれはできていない」

    「彼らも僕たちも完璧ではないけど、僕たちの間はとても拮抗している。コース毎に僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮するかは興味深いものになるだろう」

    「彼らはエンジンプログラムに向上させてきたし、今シーズン、本当に大きなステップを果たした」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスがフェラーリを倒すためには全てを正しく行わなければならないと語る。

    「オーストラリアにはベストな仕事をして到着したけど、ベストな状態ではフィニッシュできなかった」

    「前回のレースで僕たちはいいパフォーマンスを発揮していたけど、僕はペナルティによって劣勢に立たされてしまった。フェラーリは週末を通して僕たちよりも優れていた」

    「最高の仕事のすべてが順位表に反映されるし、上位を維持するには多くのことがある」

    「4脚のテーブルのようなものだ。そのうちの2脚がなければ、テーブルは倒れてしまう」

  • ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンに自ら握手の“大人の対応”

    ルイス・ハミルトン、フェルスタッペンに自ら握手の“大人の対応”

    ルイス・ハミルトンは、中国において先週末のF1バーレーンGPで接触したマックス・フェルスタッペンに自ら握手に赴く“大人の対応”をみせた。

    ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンは、F1バーレーンGPの2周目にターン1で接触。フェルスタッペンは左リアタイヤをパンクさせ、それによってディファレンシャルが故障したことでリタイアすることになった。

    だが、ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンの仕掛けは“不必要”で“リスペクト”に欠けた動きだと批判し、表彰式前の控室でもフェルスタッペンのことを“dickhead(馬鹿野郎←控えめな表現)”と罵っているのが国際映像で流れていた。

    一方、マックス・フェルスタッペンは、F1中国GP前に自分から積極的にハミルトンと話をするつもりはないと気にしていない様子だった。

    しかし、13日(木)に行われたサイン会の最中にマックス・フェルスタッペンを見かけたルイス・ハミルトンは、自ら近づいって握手を求め、バーレーンでの一件を水に流した。

    「通常、僕は言いたいことがあったらサーキットにいる間に言う方だけど、あの時はそうしなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、今さっきマックスが目に入ったからね・・・。リスペクトを示すのはいいことだ。さらに重要なのは、僕の方が年上だし、自分から彼のところに行くことが重要だと感じたんだ」

    「サインをしながら彼の手を握って“前回のレースは悪かった”という態度を示した。彼と僕のどちらが悪かったかに関係なく、もう過去のことだ。その敬意が伝わり、ページをめくって前に進み、お互いに良いレースができればと思う。ドライバー同士が敬意を持ち続けていることは重要なことだと思っている」

    ルイス・ハミルトンは、自分もフェルスタッペンと同じくらいの年齢だった頃はアグレッシブだったが、今では熱くなっている時でも感情をコントロールする方法を覚えたと語る。

    「マックスのことはとてもリスペクトしている。テストのときに話した僕のコメントでもわかってもらいたい。彼はチャンピオンになるポテンシャルがあると僕は言ったはずだ。みんなが知っている通り、彼はとても才能のあるドライバーだ」

    「まあ、僕も若い頃はそういった経験ある。同じくらいの年齢、いやもう少し上だったかもしれないけどね」

    「でも、トップチームにいて大きなプレッシャーがかかる中で、多くのことを学ばなければならないのは大変なことだ。これから彼は素晴らしいレースをたくさんしていくだろうし、悪いレースもあるだろう。それは僕も全く同じだ。彼よりずっと年上だけどね」

    「レースのスタートでは異なるタイプのレースを戦っているドライバーに囲まれてとても慎重になっていた。彼らはパフォーマンスが最適ではクルマでポイントの獲り合いをしている。僕たちとは違った意味でポイントが貴重だし、獲り方も違う」

    「一方、僕はチーム的にもクルマの的にも上位でチャンピオンシップを争っているし、異なる方法でアプローチしなければならない。でも、全ドライバー同士が敬意を持つ必要があるし思うし、あのような状況では個人個人がどれくらいアグレッシブで、どこまで強くポジションを欲しているかを学習する。経験だと思って心に留めて前に進めばいい」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデスF1 「望んでいたシーズンのスタートではない」

    メルセデスF1 「望んでいたシーズンのスタートではない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、F1中国GPでの挽回を誓った。

    メルセデス優勢という予想の元で開幕した2018年のF1世界選手権だったが、過去2レースを制したのはフェラーリだった。メルボルンではバーチャルセーフティカーという運があったものの、バーレーンではフロントローの独占を許し、レース戦略でも逆転することができなかった。

    「我々が望んでいたシーズンのスタートではない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「2戦連続で1台がダメージリミテーションを行い、もう一台が勝利を失った。どちらのレースもわずかなマージンによって決まったが、それも良くない。実際、それによってより多くのフラストレーションを感じているかもしれない」

    「2018年の競争はかなり接戦であり、すでにメルボルンで今年のタイトル争いは不完全であったり、ミスをする余地はないことを強く思い起こさせた。バーレーンは完全に異なるレース展開だったが、様々な理由で敗北を喫することになったし、そのメッセージは同じままだった。今年勝つためにはベストを尽くす必要がある」

    バーレーンではフェラーリのキミ・ライコネンがリタイアしたにも関わらず、コンストラクターズ選手権でメルセデスは10ポイントのリードを許している。

    「バーレーンのチェッカーフラッグ後、我々のチームは正しい反応をみせたと思う。ダブル表彰台に満足する代わりに、全員があの2位と3位はレッドブル勢とキミがレースを脱落することを期待しなければならない最小限の結果だと認識していた。そこで我々は中国に向けて改善し、より強くなって戻るためにバーレーンで何がうまくいかなかったかの分析を開始した」

    「この2連戦をかなり嬉しく持っている。再びレースをするまで長く待たなくてもいいからだ。上海は過去に我々が得意とするサーキットだったし、過去数週間の間違いを正し、メルセデスに相応しいパフォーマンスを示すチャンスを得られることを期待している」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、ダブル表彰台:F1バーレーンGP 決勝レポート

    メルセデス、ダブル表彰台:F1バーレーンGP 決勝レポート

    メルセデスは、F1バーレーンGPの決勝で、バルテリ・ボッタスが2位、ルイス・ハミルトンが3位。ダブル表彰台を獲得した。

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「最後はかなり近づいていたし、勝てなくて悔しい。あれくらい近いていたときは、レース後に全てのラップ、全てのコーナーについて考えて、もっとうまくやれた部分はなかったかと見つけ出そうとしてしまうものだ。でも、良いレースができたと感じている。ミスは犯さなかったし、あらゆる手を尽くした」

    「レース前にミディアムを試していなかったけど、うまくいったし、本当に長いスティントを走ることができた。最後の3周になってタイヤに苦労するようになり、セバスチャンに近づいた後はすべてがより難しくなった。今日のペースは予想よりも良かったし、フェラーリにプレッシャーをかけることができた。とても近かったし、面白いシーズンになりそうだ。僕たちにはまだやらなければならない仕事がある。特にここバーレーンのようなコンディションにね。いくつかポジティブなものを得られたと思うけど、僕たちにとって重要なことは、この週末から本気で学ぶことだ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「簡単なレースではなかったけど、落ち着いた今ではかなり満足している。今日はダメージを最小限に抑えることが重要だったし、トップ3に入れたことはチームにとっても僕自身にとっても本当に素晴らしい結果だと思う。今週末のギアボックスの問題がなければとは思うけど、自分のレースペースには本当に満足している。本当に良いスタートが切れたけど、それを生かすことができなかった。スタートで数台を追い抜いて、そのあと反対のインサイド側に進んだ。でも、前のクルマは右に賭けると決めていたので、避けなければならず、左側のクルマに抜かれて、オープニングラップの位置に戻ってしまった。心のなかでは非常に早い段階で集団を抜け出さなければならないことはわかっていた。でも、彼らを抜いたときには上位勢は15秒先にいた。実際に最初の数周でレースを失ってしまった。フェラーリはこの2戦で現時点で優勢なことを示したけど、拮抗しているし、僕たちがもっと良い仕事をしなければならないのは間違ない。上海はいつも僕にとって絶好の場所だし、強さを持って上海にいけることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!ガスリーが4位!

  • メルセデス:F1バーレーンGP 予選レポート

    メルセデス:F1バーレーンGP 予選レポート

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、ルイス・ハミルトンが4番手だった。ハミルトンはギアボックス交換によって9番グリッドからスタートする。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「フロントローを獲得できなくて残念だ。僕たちは週末を通して良い進歩を果たしたけど、今日はフェラーリの方が速かった。僕たちはこのタイプのサーキットやこの種のコンディションで作業しなければならないのは間違いない」

    「レースにむけてはクルマは適切なセットアップができていると思うけど、レースペースを評価するのは難しい。フェラーリ、レッドブル、そして僕たちとの間で本当に接戦になると思うし、面白いレースになるはずだ。去年、このトラックでタイヤマネジメントについて多くのことを学んだし、今年それを生かせると思う。明日はもちろん頑張るし、ルイスも多くのポイントを獲得するために挽回して、フェラーリにプレシャーをかけられることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日は最高の日ではなかったし、明日はここ最近で最も難しいレースのひとつになるだろう。フェラーリの前に出れるように頑張ったけど、厳しかったし、とにかく彼らには週末を通してペースがあった。僕としても最高のラップはできなかったし、フェラーリはこのような暑いコンディションでしばしばあることだけど、勢いがあった。明日の目標はダメージを最小限に抑えることだ。僕はソフトタイヤを履けるし、より長く走れるはずだ。明日は異なる戦略が見られる面白いレースになるだろう。このクルマのパワーと強さのすべてを引き出せるように頑張るつもりだ。明日、僕たちが何を達成できるかはわからないけど、持っている全てを出し尽くして、何かできることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

  • メルセデス:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが3番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今週末は1回のセッション毎に路面がかなり改善するので難しい。今日すでにそれを目にすることができた。ラップ毎にグリップが増えて、クルマのバランスが変化しているように感じてしまうし、常に次のセッション、次の走行を想定しなければならない。それは明日も同じだと思う」

    「今日のメインの目標は柔らかい方のタイヤを機能させることだった。スーパーソフトはだいたいソフトと同じタイムだったし、あのコンパウンドから最大限を引き出すことが明日の鍵になる。クルマの感触は問題ないけど、まだ特にシングルラップでのペースを見つける必要がある。なので、僕たちにはまだやらなければならない作業がある」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「ノーマルな金曜日だったし、僕たちはすべてのプログラムを完了させた。全てのチームがとても接近しているように見えるし、他よりも前に出ることができるかを見極めるためにやらなければならない作業があるのは明らかだ。タイヤは何年もここで感じていたなかでもベストの感触だ。とても安定しているし、デグラデーションも少ない。トラックは素晴らしいし、夜の雰囲気も最高だ。ここのホスピタリティは本当に天下一品だし、滞在していて楽しい。仕事をするには素晴らしい場所だ」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ルイス・ハミルトン、新ヘアースタイルでバーレーンでの勝利を目指す

    ルイス・ハミルトン、新ヘアースタイルでバーレーンでの勝利を目指す

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、新しいヘアースタイルで2018年のF1世界選手権の第2戦の開催地となるバーレーンに到着した。

    開幕戦オーストラリアGPではバーチャルセーフティカー導入がきっかけでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に予期せぬ敗北を期したルイス・ハミルトン。

    3日(火)、ラグジュアリーなバスルームでのセルフィをInstagramのストーリーで公開。上半身に入れられたタトゥーとともに新しいヘアースタイルを披露した。

    第2戦にむけてルイス・ハミルトンは「暗雲のように感じるけど、そうではない。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、僕たちはまだチャンピオンだ。いくつかアジャストすれば、次のレースで勝てる」と語った。

    開幕戦ではセバスチャン・ベッテルの新しい髪型が話題となっていた。

    ルイス・ハミルトン関連:セバスチャン・ベッテルの髪型が話題 / F1オーストラリアGP