カテゴリー: メルセデスF1

  • バルテリ・ボッタス、2020年のオコンの脅威は「心配していない」

    バルテリ・ボッタス、2020年のオコンの脅威は「心配していない」

    バルテル・ボッタスは、2019年末でメルセデスのF1シートをエステバン・オコンに取って代わられる可能性については心配していないと語る。

    メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンは、2020年にメルセデスのF1シート獲得の可能性があるため、2019年のシートが獲得できなかったとしても構わないと語っている。

    バルテリ・ボッタスのメルセデスとの契約は2019年の1年契約であり、2020年はオプションとなっている。

    メルセデスのシート喪失の可能性について心配しているかと質問されたバルテリ・ボッタスは「僕の将来は自分次第だ」とオースティンでコメント。

    「自分のパフォーマンスが期待に応えるものであれば、すべて問題ないだろう。何らかの理由で結果を残せなければ、それは僕のミスということになる」

    「でも、全てが計画通りに進めば、心配することは何もない」

  • F1 | フェラーリ、メルセデスのホイール設計に異議

    F1 | フェラーリ、メルセデスのホイール設計に異議

    フェラーリは、メルセデスの新しいホイールリムとハブの設計について調査を依頼したが、FIA(国際自動車連盟)は問題なしとの判断を下した。

    メルセデスは、最近のレースで新しいリアホイールリムとハブを投入。フェラーリは、以前にレッドブル・レーシングが禁止された多くの穴の開いたリムと類似しているとしてFIAに調査を依頼した。

    FIAはこの問題について詳細に調査を実施。レッドブルが禁止されたものとメルセデスのものは類似しておらず、多くの違いがあるといて問題ないと結論付けた。

    すでにメルセデスとフェラーリにはFIAの調査結果が伝えられている。

    メルセデスとフェラーリがお互いの技術仕様について抗議するのは今シーズンで初めてのことではない。メルセデスはフェラーリのパワーユニットを疑問視し、FIAはフェラーリのバッテリーを調査している。

  • メルセデス、サーキット・オブ・ジ・アメリカズへの縁石追加を批判

    メルセデス、サーキット・オブ・ジ・アメリカズへの縁石追加を批判

    メルセデスは、走行前からサーキット・オブ・ジ・アメリカズのターン16と17に設置された縁石の批判を開始した。

    FIA(国際自動車連盟)は、昨年のF1アメリカGPでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)のインシデントを防ぐためにターン16とターン17に幅2m、高さ50mmの縁石を新たに追加した。

    マックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でがキミ・ライコネンをかわして3位でフィニッシュラインを通過したが、しかし、フェルスタッペンがライコネンをオーバーテイクする際に4輪すべてがコースを出ていたとして5秒加算ペナルティを科し、表彰台の待機室で決定を知らされたフェルスタッペンは、レース後に怒りを露わにしていた。

    Auto Motor und Sport によると、メルセデスのエンジニアは縁石を追加したことが何かを変えることに役立つかどうか疑問を呈しているという。

    「カーブストーンはあまりに低く、それらを乗り越えても何も起こらない。クルマのボトムは少しダメージを負うかもしれないが、最終ラップでアタックではそれはあまり重要ではないだろう」

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、メルセデスの批判には同意しないと語る。

    「新しい縁石はサーキットから4輪がはみ出すことを防ぐだろう。ドライバーが試みようとするならば、我々は介入する」

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリは最終戦までプッシュしてくる」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリは最終戦までプッシュしてくる」

    5度目のF1ワールドチャンピオンをほぼ手中に収めているルイス・ハミルトンだが、フェラーリは最後まで“プッシュし続けてくる”と考えており、最後まで気を抜くつもいはないと語る。

    現在、ルイス・ハミルトンは、ドライバーズ選手権2位のセバスチャン・ベッテルに67ポイント差をつけており、今週末のF1アメリカGPでベッテルに8ポイント以上の差をつければ、今季のF1ワールドチャンピオンの称号を手にする。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、最終戦の最終コーナーまで気を抜くつもりはないと語る。

    「チャンピオンシップをかけたバトルはエキサイティグだ。僕たちはシルバーとレッドの壮大な戦いの次のチャプターが待ち切れない」とルイス・ハミルトンはメルセデスのウェブサイトでコメント。

    「僕たちは夏に最速のクルマではなかったけど、過去数戦でそれを好転させた」

    ルイス・ハミルトンは、フェラーリとのギャップはそれほど大きくはないとし、最後の4レースでもフェラーリは引き続きプッシュし続けてくるだろうと語る。

    「フェラーリは信じられないくらい強力なパッケージを持っているし、彼らはアブダビの際す湯コーナーまでプッシュし続けるだろう。過去17戦で彼らは尊敬できる相手だったし、それが残りの4戦で変わると考える理由はない」

  • ニキ・ラウダ、まもなく集中治療室から退院

    ニキ・ラウダ、まもなく集中治療室から退院

    肺移植手術から2ヵ月が経過したニキ・ラウダが、ようやく集中治療室から退院できるまで回復したと報じられている。

    ニキ・ラウダ(69歳)は、メルセデスF1の非常勤取締役としてチーム運営の役割を果たしてきたが、今年8月、肺の深刻な疾患を抱え、肺移植の手術を受け、入院を続けている。

    Osterreich は「ニキはすでに素晴らしい進歩を遂げている」と語る友人のコメントを紹介。報道によると、ニキ・ラウダの体は“新しい肺を受け入れた”という。

    同紙は「ある意味、ニキはすでに病院を離れることができる。だが、長い入院生活によって筋肉が衰えているため、現在、人の手を借りずに立つのは難しい」と報じた。

    報道によると、ニキ・ラウダは、3人の理学療法士の助けを借りて身体を強化する予定だという。

    「筋肉が良好な状態になり次第、ラウダはウィーンの病院を離れてリハビリクリニックに移ることになるだろう」と同紙は報道。

    「彼の妻ブリジットは、10月下旬、もしくは11月上旬にそれが実現することを期待している」

  • メルセデス 「ミック・シューマッハは大物F1ドライバーになる」

    メルセデス 「ミック・シューマッハは大物F1ドライバーになる」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフが、2018年のヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得したミック・シューマッハを祝福。“我々のスポーツの大物の一人”になるだろうと語った。

    7度のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、2年目のヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。F1にむけてさらに大きな一歩を踏み出した。

    トト・ヴォルフは、ミック・シューマッハに祝福のメッセージを届けるとともに、F1で成功を収められる逸材だと称賛した。

    「ミック、FIA フォーミュラ3 ヨーロッパ選手権のタイトル獲得おめでとう」とトト・ヴォルフはコメント。

    「スタート直後からヤングスターには注目が集中していたし、彼は多くのプレッシャーを受けていた。そのすべてに対処するのは簡単なことではない。特に今回のようにベストなスタートを切れなかったシーズンにはね」

    「したがって、シーズン後半の彼のパフォーマンスは、より印象的だった。彼は必要なものを兼ね備えており、我々のスポーツの大物の一人になれることを示した」

    「また、我々は彼がF3におけるメルセデスにとっての500回目の勝利を飾り、メルセデスのエンジンを搭載するクルマでタイトルを獲得したことも嬉しく思っている」

    フェラーリとレッドブルのジュニアプログラムへの加入も噂されているミック・シューマッハだが、2019年はF2にステップアップを果たすと予想されている。

    関連:ミック・シューマッハ、2018年のヨーロッパF3でチャンピオンを獲得!

  • メルセデス 「バルテリ・ボッタスに精神的な影響を与えてしまった」

    メルセデス 「バルテリ・ボッタスに精神的な影響を与えてしまった」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンのタイトル獲得のために発令したチームオーダーによってバルテリ・ボッタスに精神的な影響を与えてしまったと語る。

    今年、バルテリ・ボッタスはまだ勝利を収めていないが、F1ロシアGPではポールポジションからスタートして優勝の可能性があった。しかし、メルセデスはルイス・ハミルトンのタイトル争いを有利に進めるためにチームオーダーを発令。ボッタスはこれに素直に従って勝利を手放した。

    ルイス・ハミルトンは、次戦F1アメリカGPで5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性があり、その後はバルテリ・ボッタスにも勝利への扉が開くことになる。

    トト・ヴォルフは、チームオーダーで勝利を手放した後もバルテリ・ボッタスは勇敢な顔をしていたえが、実際は精神的に大きな影響を受けていたと考えている。

    「レースドライバーは、レースに勝利し、チャンピオンシップに立つために全ての努力を注いでいることを忘れてはならない。その能力を奪われれば、無意識であっても精神的に少しの挫折を引き起こすことになる」とトト・ヴォルフはコメント。

    「彼はそうはならなかったと言ってるが、少しは影響はあると私は思っている」

    「彼は素晴らしいチームプレイヤーであり、我々はそれを十分に強調することができてない」

    「例えば、ソチでの夕食後に我々は話し合った。彼は『僕はなぜそれをしたかを完全に理解しているし、チームの状況も理解している。僕があなたの立場だったら、同じことをしていただろう。僕はシーズン序盤にルイスを上回り、もっと多くの勝利を収め、チャンピオンシップを争える立場に自分を置く必要があった。だから、僕について心配しないでほしい』と言っていた」

  • ルノーF1チーム代表、メルセデスのチームオーダー発令に理解

    ルノーF1チーム代表、メルセデスのチームオーダー発令に理解

    ルノーのF1チーム代表シリル・アビテブールは、チャンピオンシップをほぼ手中に収めているにも関わらず、メルセデスがチームオーダーを発令していることに理解を示している

    ルイス・ハミルトンは、すでにセバスチャン・ベッテルに対して大きなリードを築いており、もはやメルセデスにいはバルテリ・ボッタスの“ナンバー2”としてのサポートは必要ないと考える見方が多い。

    しかし、シリル・アビテブールは、メルセデスのF1チーム代表であるトト・ヴォルフの判断を理解できると語る。

    「コンコルド協定の経済構造を見れば、コンストラクーズタイトル獲得には大きなアドバンテージがある」とシリル・アビテブールは Auto Hebdo にコメント。

    「同時に誰も覚えているのはワールドチャンピオンを獲得したドライバーの名前だけだ。それら2つのファクターをいかに調和させるかの問題だ」

    「チームのルールを完全に透明にしておいた方がいいと思うし、メルセデスの状況の管理の仕方は私としては最も適切だと思う」

    ルイス・ハミルトンは、来週末のF1アメリカGPで優勝し、セバスチャン・ベッテルが3位以下であれば、5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが5度目のタイトルに王手 / F1日本GP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが5度目のタイトルに王手 / F1日本GP

    メルセデスは、F1日本GPの決勝で、ルイス・ハミルトンが優勝。バルテリ・ボッタスも2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。

    ポールポジションからレースをスタートしたルイス・ハミルトンは、1度もリードを譲らない完璧なレースでポール・トゥ・ウィン。今季9勝目、通算71勝目を挙げて、チャンピオンシップのリードを67ポイントまで拡大。次戦F1アメリカGPでの5度目のF1ワールドチャンピオン獲得に王手をかけた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「このトラックを運転するのはとても楽しい。とにかくその瞬間を味わって、全てのラップ、全てのコーナー、クルマの感触を楽しむことができた。鈴鹿は本当にユニークなサーキットだし、ターン1に向かう下り坂、そして、上り坂があて、トラックの下を走る。お気に入りのサーキットのひとつだ。ペースは本当に素晴らしかったし、今回は間違いなくこれまでここで過ごしたなかでベストな週末だった。バランス的でもここでのベストなフィーリングだった。本当に素晴らしかった。トラック、そして、ファクトリーの全員の継続的な努力に心から感謝している。彼らは週末毎に、プッシュして、結果を出し続けている。この結果は彼らのすべてのハードワークに応える本当に最高の方法だ。まだ100ポイントあるし、集中して、自己満足に陥らないようにしなければならない。チームは過去数週間で本当に素晴らしい仕事をしているし、同じ集中力とパフォーマンスをもたらし、プッシュし続ける必要がある。チーム内の調和とひとりひとりのパフォーマンスはこれまででベストだ。でも、チーム全体としても、僕個人としても、常に改善できるエリアはあるし、プッシュし続けて、レベルを上げ続けていく」

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「チームにとってパーフェクトな結果だし、今週末のチーム全体の驚異的なパフォーマンスに対する大きな報酬だ。昨日の予選でフロントローを獲得した後、このような結果をもたらせたことを嬉しく思う。これは僕の鈴鹿での初表彰台だし、とても嬉しかった。地元のファンから多くのサポートを得たているし、本当にそれを感じることができる。それは僕にとって多くの意味がある。僕のレースはかなりストレートだった。実際、エンジンをセーブする余裕も少しあった。実際よりもテレビでははるかに近く見えたかもしれない。最終シケインでロックアップしてマックスに少し近づかれたけど、それでも管理できていたし、すべてをコントロールしていた。ソフトタイヤでの第1スティントの方がミディアムでの第2スティントよりも良かった。ブリスターの問題が少しあったけど、ドラマはなかった。全体的にチームにとって素晴らしい週末だった」

  • ルイス・ハミルトン、5度目のF1ワールドチャンピオン獲得に王手

    ルイス・ハミルトン、5度目のF1ワールドチャンピオン獲得に王手

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1日本GPの勝利でタイトル獲得に王手をかけた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、1度もリードを譲らない完璧なレース運びで今季9勝目。ランキング2位のセバスチャン・ベッテルが6位でフィニッシュしたことでポイント差は67ポイントに広がった。

    ルイス・ハミルトンは、次戦アメリカGPが終了した時点でセバスチャン・ベッテルに75ポイント差以上をつければ、5度目のタイトル獲得が決定する。

    ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件
    ・ルイス・ハミルトンが優勝し、セバスチャン・ベッテルが3位以下
    ・ルイス・ハミルトンが2位で、セバスチャン・ベッテルが5位以下
    ・ルイス・ハミルトンが3位で、セバスチャン・ベッテルが7位以下
    ・ルイス・ハミルトンが4位で、セバスチャン・ベッテルが8位以下
    ・ルイス・ハミルトンが5位で、セバスチャン・ベッテルが9位以下
    ・ルイス・ハミルトンが6位で、セバスチャン・ベッテルが11位以下

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!