カテゴリー: メルセデスF1

  • バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの予選を3番手で終えた。

    「週末のペースがあれば、ポールポジションを争えると感じていたので、ルイスと僕の間にフェラーリが入って3番手で終えたのは少し残念だ。今日はポールを獲得できたと思う。Q3の2回目の走行でコンマ2秒以上縮めていたけど、ターン12で少しタイムを失ってしまった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕はバックストレートに向かう最初のクルマだったのでトウがなかったし、フィニッシュラインへの上り坂でタイムを失ってしまった。でも、チームとして全体的に力強い予選だったし、ルイスにとってまた素晴らしいポールだった。二人ともベッテルよりも柔らかいタイヤでスタートするので、明日はスタートがかなり面白くなるだろう。僕たちにとってレースがどのような展開になるか見てみよう」

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  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1ブラジルGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1ブラジルGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン10回目のポールポジションを獲得した。

    予選開始時間となる15時は降水確率60%の曇り空。気温23.7℃、路面温度39.6℃のドライコンディションでセッションはスタート。雨雲が接近しており、各チームが雨を警戒してQ1開始直後からアタックを開始する。

    3つのセッションはドライタイヤでアタックが行われたが、各セッション中には若干タイムに影響するほどの雨がコース上に降る難しいコンディション。

    順当にQ3に進出したルイス・ハミルトンは、1回目のアタックで1分07秒301を記録すると、2回目のアタックでもさらにタイムを短縮し、コースレコードを更新する1分07秒281を記録して、今シーズン10回目、通算82回目となるポールポジションを獲得した。

    2018年 F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトン

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  • ルイス・ハミルトン 「クルマにはもっと多くのポテンシャルがある」

    ルイス・ハミルトン 「クルマにはもっと多くのポテンシャルがある」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を2番手タイムで終えた。

    「比較的ノーマルな一日っだったし、必要な全てを完了することができた。クルマはメキシコより感触がいいけど、まだいくつかの問題を抱えている。ペースはそれほど悪くないと思うので、そこに取り組んで、改善していかなければならない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「FP2はかなり風が強かったし、コーナーでは突風を浴びていたので、クルマを走らせるのがかなりトリッキーだった。明日は雨が予報されているけど、雨の中で走るのは好きだし、問題はない。とにかくドライで十分な速さを見い出す必要がある。上位勢はとても僅差だけど、僕たちのクルマにはもっと多くのポテンシャルがあると思うし、とにかくそれを搾り出す必要がある」

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  • バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「トップ3チームはとても僅差」 / F1ブラジルGP

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行をトップタイムで終えた。

    「少し複雑な一日だった。FP2の方がFP1よりもはるかに良かった。午前中はかなり難しかったし、ミスをしやすかった。何度かロックアップしてラップを中断していたし、良いリズムを築くのが難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「でも、午後に向けてクルマを本当に改善させることができたし、なんとかリズムを見つけ出すことができた。ペースはいいと思うけど、短いトラックなのでマージンは小さい。今日はタイヤのドロップオフは多くはなかったけど、気温はもっと高くなることが予想されているし、それが問題を引き起こすかどうかは待たなければならない。明日は雨が降る可能性もありそうだけど、僕たちには一年を通してウエットで優れたパッケージがあるし、大きな問題にはならないと思う。トップ3チームはとても僅差だし、今日の結果に満足することはできない。他の全員が一晩かけてパフォーマンスに取り組むことはわかっているし、僕たちもプッシュし続けなければならない」

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  • ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトン 「バルテリ・ボッタスには本当に感謝している」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのチームメイトであるバルテリ・ボッタスに感謝しており、F1で“最高のパートナーシップ”だと語る。

    ルイス・ハミルトンは、メキシコGPで5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したが、そこにはバルテリ・ボッタスからの手助けが少なからずあった。

    ルイス・ハミルトンが、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたF1ロシアGPでは、メルセデスはレースをリードしているバルテリ・ボッタスに対して、ナンバー2の役割を果たすよう求めた。

    バルテリ・ボッタスが、ルイス・ハミルトンのために自分のレースを妥協したことは初めてではなかったが、ボッタスのレースをハミルトンに勝たせたこのレースは大きな議論を呼んだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPは両方のドライバーにとって簡単な一日ではなかったと認める。

    「僕にとって1年で最も難しい瞬間のひとつがロシアだった。自分でレースに勝ちたいというのが僕の中核にある。ロシアで前に出されたのは酷い気分だったと言えるし、チームの全員もそう感じていたと思う。バルテリにとっても素晴らしい気分ではなかったと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちはお互いに本当に大きな敬意を払っている。彼がどれだけ頑張っているかを見ているし、彼も僕がどれだけ頑張っているかを見ている。僕たちの間には相手を混乱させようというようないいかげんな態度はない」

    「実際、僕たちは一生に仕事をしている。僕のセットアップで何かを考え出したときもあったし、今後もそうしていく。オープンに彼と話せる。ドライバーからのリスペクトとチームワークという点ではF1にこれまで存在してきたなかでも最高のパートナーシップだ」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズンのバルテリ・ボッタスの努力に感謝しており、タイヤ故障で勝利を逃したアゼルバイジャンGPでのような不運がボッタスのタイトルへの望みを傷つけたと付け加えた。

    「今年、基本的に彼が買っていたレースがあったのは間違いない。最終的にチームはどっちのドライバーが勝つかは気にいていないし、先を見据えたシナリオには僕がセカンドドライバーであることもあった。僕は自分の役割を果たす必要があった」

    「心の中での僕のゴールは『OK、常に前にいられるようにしよう』というものだった。サポートする人が必要な場合、それはボッタスだ。今年、彼は本当に強いスタートを切ったし、本当に難しいレースがいくつかあった。例えば、バクは彼にとって大打撃だったと思う。彼は勝利に値していたけど、タイヤがブローした」

    「彼にはチームメイトとしてとても感謝しているし、この素晴らしい夢を達成するためにい彼が僕に与えてくれた手助けには本当に心から感謝している」

  • メルセデス、エステバン・オコンの“空白の1年”の活用法を検討

    メルセデス、エステバン・オコンの“空白の1年”の活用法を検討

    メルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフは、2019年にエステバン・オコンがF1グリッドに並べない可能性が高いことを認め、2020年までの1年間の“ギャップ・イヤー”をどのように活用していくかを検討していると語る。

    ローレンス・ストロールのフォースインディア買収により、息子のランス・ストロールの加入によってエステバン・オコンはチームを追われることは既定事実として考えられている。

    ランス・ストロールの後任としてジョージ・ラッセルがウィリアムズに加入することが決定しており、副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、エステバン・オコンも2つ目のシートのドライバー候補に挙がってはるものの、資金をもたらせることが理想だと語っている。

    「我々は2020年に彼のために適切なシートを探し、チーム内に彼を統合する必要のあるかもしれない状況にあると思うし、彼はチームのパフォーマンスに貢献できるかもしれない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ウィリアムズのチャンスがぎりぎりまで開かないことは完璧ではないし、彼と我々はある意味頭を抱えている。だが、それは我々がどうこうできることではない。チームが決めることだ」

    ウィリアムズは、エステバン・オコンに加え、現ドライバーのセルゲイ・シロトキン、ロバート・クビサ、そして、豊富な資金をもたらせるエステバン・オコンを検討していると報じられている。

    「クレア(ウィリアムズ)は商業面とドライバー面でウィリアムズのベストな利益になる決断を下すと思う。彼女はまだその時点には至っていない。それはすぐに起こることはないと思う」

  • トト・ヴォルフ 「ルイス・ハミルトンには永遠にメルセデスにいてほしい」

    トト・ヴォルフ 「ルイス・ハミルトンには永遠にメルセデスにいてほしい」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとメルセデスとのパートナーシップが“永遠”に続かない理由はないと語る。

    トト・ヴォルフは、日曜日にメキシコでルイス・ハミルトンの5度目のF1ワールドチャンピオンを祝った。しかし、メルセデスにはまだコンストラクターズ選手権制覇という仕事が残っている。

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが、ミハエル・シューマッハの7度のF1ワールドチャンピン獲得という記録に並び、それを鵜回らずことができない理由はないと語る。

    「我々はチャンピオンシップに勝てるクルマを提供し、彼が今のような走りを続けている限り、これは永遠に続くリレーションシップとなるだろう」とトト・ヴォルフはコメント。

    「今年は過去6年間で見てきたなかで最高のルイス・ハミルトンだった。彼はより良い走りをして、クルマからより多くのことを引き出していた。ほぼ完璧だった」

    「ハードワーク、才能、インテリジェンス、感情的な知性を結びつける能力。全ての偉大なチャンピオンはそれら4つの全てを兼ね備えている。1つが欠けていても、成功したレーシングドライバーになれる可能性はあるが、これほどの偉大な記録を達成することができないだろう」

    「もっと多くのポテンシャルがある。彼が5度のチャンピオンを獲得した理由は、自分の仕事に集中し、あまり遠くを見ていないことにある。7度目を獲得するためには6度目を獲得しなければならない。我々はそのためには1ポイントも獲得していない」

    ルイス・ハミルトンは、すでに2020年までメルセデスと契約を延長しているが、2021年には大幅なレギュレーション変更が予定されており、ルイス・ハミルトンにはF1外でも活発に活動していることもあり、それ以降もハミルトンがレースを続けるかどうかは疑問の声も挙がっている。

    また、ルイス・ハミルトンには、フェラーリに移籍するという報道が頻繁に報じられている。

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでの時間について「長い旅路だった」と語る。

    「僕は6年間このチームにいる。このチームに加入すると決断した初日から、素晴らしい可能性があると本当に信じていた。僕たちが一緒に成し遂げてきたことを見てほしい」

    「現時点では自分が他の場所にいることを想像するのはとても難しい。僕のファミリーであり、僕が育った場所だ」

    「でも、マクラーレンにいたときも僕は同じことを言っていたね」とルイス・ハミルトンは認める。

    「僕が移籍したかった理由は、他の場所にいって、そこで特別なことを成し遂げられるかを見極めたかったんだと思う」

    「今は別のチームでタイトルを獲得するために移籍して別のチームに行く必要があるとは感じていない。でも、決してないとは言えない」

  • バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタス 「2019年は予選を改善する必要がある」

    バルテリ・ボッタスは、2019年にメルセデスでワールドチャンピオンに挑戦するために予選パフォーマンスを改善させる必要があると語る。

    今シーズン、第4戦アゼルバイジャンGPでの終了間際のパンクなどによって勝利を手にできなかったバルテリ・ボッタスは、後半戦はチームメイトのルイス・ハミルトンのタイトル獲得のためのサポート役に回らされることになった。

    前戦F1メキシコGPでルイス・ハミルトンが5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得したことで、バルテリ・ボッタスはその役割を降り、残りの2レースではメルセデスのコンストラクターズ選手権獲得と自分のためにレースをしていくことになる。

    バルテリ・ボッタスは、今シーズン序盤に結果を出せなかったがそのような状況に自らを追い込むことになったと認める。

    「パフォーマンス的には僕たちはかなり拮抗していた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「特にシーズン序盤は僕が予選で彼を倒したことは何度もあった。シーズン後半戦にもね。前半戦は運に恵まれなかったと思う。そして、その後、自分がもうタイトルを争ってはいないことがかわったし、チャンピオンシップを争うことは不可能だった」

    「今年のタイトルのチャンスを失ったとき、彼がワールドチャンピオンを獲得するために少しでも助けになろうと思った。でも、僕はすでに来年再び戦うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタスは、トップ3チームのなかで唯一まだ2018年に勝利を挙げていない。中国やバクーではそのチャンスはあったが、不運もあって掴み取ることができなかった。

    タッフなシーズンを振り返り、バルテリ・ボッタスは、2019年に改善する重要なポイントとして予選を上げた。

    「ルイスを倒したければ、予選でのパフォーマンスを改善する必要がある。彼はとても予選がうまいし、彼はレースで前からスタートすれば、常に優位に立っている」

    「彼はあらゆる分野で強い。いくつかのエリアでは僕たちは類似していると思うけど、彼の方が優れているエリアもある」

    「予選は細かいティテールが重要だし、多くのことをまとめる必要がある。とにかく全ての細部に取り組みつづけなければならない」

  • ルイス・ハミルトン 「史上最高のドライバーはミハエル・シューマッハ」

    ルイス・ハミルトン 「史上最高のドライバーはミハエル・シューマッハ」

    ルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハの91勝のF1最多勝利記録と7度のF1ワールドチャンピオンという記録を目標にしていることを認めつつも、自分がすでにF1の偉大なドライバーの仲間入りをしているとの見方を軽く払いのけた。

    ルイス・ハミルトンは、先週末のF1メキシコGPで自身5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。1950年にF1世界選手権として開始されてからまだ3人しか到達していない領域に足を踏み入れた。

    「僕にはまだ達成すべきことがあるし、たくさんの目標がある。だから、この先にはたくさんのものがある」とルイス・ハミルトンはメディアに語った。

    「ミハエルはレース優勝という点でまだはるか先にいる。まだGOAT(史上最高:Greatest Of All Time)は彼だと言わなければならない。(ファン・マヌエル)ファンジオは、ドライバーという点ではゴッドファーザーだと思うし、これからもずっとそうだと思う」

    ファン・マヌエル・ファンジオは、5度のF1ワールドチャンピオンのすべてを1950年代に獲得している。

    ルイス・ハミルトン(33歳)はあ、過去5年間で4勝を挙げており、メルセデスと2020年まで契約を結んでいる。

    メルセデスはまだコンストラクターズ選手権での5連覇を目指しており、来年も優勝候補としてシーズンをスタートするのは間違いない。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンのドライビングはこれまでよりも向上していると語る。

    「彼が良いクルマに乗り、今日のような走りを楽しんでいる限りは、もっと多くのポテンシャルがあると思っている」とトト・ヴォルフは語った。

    ルイス・ハミルトンは“8歳のころと情熱は変わっていない”とし、それは自分がF1を離れるときまで続いていくだろうと述べた。

    「僕にもっと多くの勝利を収める可能性があるかどうかは誰にもわからない。でも、僕はそれを成し遂げるために全力を尽くしていくつもりだ」

    ここまで71勝を挙げているルイス・ハミルトンは、過去4シーズンで平均10勝を挙げており、メルセデスが競争力のあるマシンを提供し続けることができれば、ミハエル・シューマッハの記録に十分に並ぶと考えている。

    「まだ道のりは長いけど、僕はあと数年はここにいるので、少なくとも近づけることを願っている」

    「それでも、ミハエルが、フェラーリに自分自身を融合し、あのチームで成し遂げたことはとにかく天才だった。僕はずっと彼のファンだ」

  • F1 | メルセデス、新型リアホイールの“穴”問題は収束せず

    F1 | メルセデス、新型リアホイールの“穴”問題は収束せず

    論争となっているメルセデスのホイールリムの“穴”問題はまだ収束していない。

    メルセデスは、リアホイールに“溝”と“穴”を設置し、スポーク、そして、スペーサーにも穴をあけて放熱を狙っているが、フェラーリはそこに空力的な効果があるのではないかと疑いの目を向けている。

    2018年のドライバーズタイトルはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得したが、フェラーリはまだコンストラクターズ選手権獲得にむけてプッシュし続けている。

    そして、フェラーリはメルセデスのホイールが違法だという主張を曲げていない。

    イタリアのプレスもそれに同意している。「私はホイールの調査を希望したい」とイタリア人ジャーナリストのレオ・トゥリーニはコメント。

    La Gazzetta dello Sport の記者ウンベルト・ザペローニは「メルセデスがホイールによってチャンピオンシップを獲得したとは思っていないが、最初のオースティン、そのあとのメキシコで起こったことは明確化が必要だ」とコメント。その2レースでは、メルセデスは急激に失速している。

    フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは「それについては話したくない」とコメント。

    「オースティン、そして、メキシコでも穴が塞がれていたのは知っている。だが、説明は他の人に任せたい」

    「我々は自分たちの仕事に集中し、コンストラクターズ選手戦で勝つために全ての努力を注がなければならない」

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、FIAはメルセデスのホイールソリューションは合法だと宣言しているが、今後は別のアプローチを取る必要性があると認める。

    「メルセデスは、フェラーリが我々の解釈に同意していないことを知っていた。今年はそのチーム間でいくつかの敵対があったし、フェラーリは抗議は除外しなかった」とコメント。

    チャーリー・ホワイティングは、抗議は失敗したことを示唆するも、いずれにしろ、次戦ブラジルGPでソリューションを明確化したいと語る。

    「ブラジルGP前にテクニカルワーキンググループの会議があるし、我々は空力への副作用を考慮に入れながら、冷却の問題に対処するルールを策定しようとしている」

    「我々はすべてを把握しているし、ブレーキダクトを通る空気が冷却のためだけに使われているわけではないことは新しいことではない。だが、このソリューションにおいては、チームのひとつがより正確な説明を求めている」