カテゴリー: メルセデスF1

  • バルテリ・ボッタス 「クルマを信頼して思い通りに走らせることができた」

    バルテリ・ボッタス 「クルマを信頼して思い通りに走らせることができた」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アブダビGP初日のフリー走行でトップタイムをマークした。

    「FP2は本当に良かった。クルマを信頼することができたし、思い通りに走らせることができた。FP1はそこまで良くはなかったけど、ここではかなり普通のことだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「最初に出ていったときは路面がとても汚れていたし、日中は夕方のセッションよりもかなり暑い。だから、夕方のセッションでクルマをうまく機能させることができて嬉しい。FP3はとても暑いのでセットアップ変更を試すのはとても難しいからね」

    「今日の走行から間違いなく多くのことを学ぶことができたし、予選とレースに向けて良いセットアップを見つけるために今夜調整できることはたくさんある。タイムシートのトップにいるのは嬉いことだけど、これからそれをベースに進めていく必要があるし、適切なセットアップ変更を実施していく必要がある。自分自身からもっと多くのパフォーマンスを見つけていく必要もある。週末の目標は昨年の結果を繰り返すことだ。でも、やらなければならない作業はまだたくさんある」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ルイス・ハミルトン 「今週末はレッドブルがかなり速そう」

    ルイス・ハミルトン 「今週末はレッドブルがかなり速そう」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アブダビGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた。

    「全体的に良い一日だった。1回目のセッションはそれほど素晴らしいものではなかったけどね。序盤はトラックがとても汚れていたので、他のみんなと同じように至る所でかなりスライドしていた。僕たちはタイヤに苦しんでいた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「2つのセッション間で路面温度に大きな違いがあった。FP2のコンディションの方がはるかに予選とレースに近いので、その点で言えば、FP1とFP1はあまり多くのことは得ることができない。休憩中に本当に良い変更を施すことができたし、FP2のクルマの方がはるかに満足できた。でも、まだやらなければならない作業はたくさんある」

    「今日はレッドブルがかなり速そうだった。彼らは通常プラクティスでもレースでも速いので、今週末もそれは変わらないと確信している」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ルイス・ハミルトン 「“カーナンバー1”は1回のセッション限りの記念」

    ルイス・ハミルトン 「“カーナンバー1”は1回のセッション限りの記念」

    ルイス・ハミルトンは、F1アブダビGPのフリー走行1回目に“カーナンバー1”をマシンに掲げたのはメルセデスの功績を称えるためのものであり、1回のセッション限りのものだと説明した。

    ルイス・ハミルトンは、FIA(国際自動車連盟)から特別に許可を得て、フリー走行1回目で現役ワールドチャンピオンだけが使用することを許される“カーナンバー1”をマシンのフロントノーズに掲載した。

    しかし、エンジンカバーにはルイス・ハミルトンのパーマネントナンバーである“44”が掲載され、タイミングスクリーン等の表示も44で行われた。そして、フリー走行2回目にはノーズのカーナンバーも44に戻された。

    F1では、2014年のレギュレーション変更で、ドライバーがキャリアを通して使用するカーナンバーを選ぶことになった。カーナンバー1はディフェンディングチャンピオンだけが掲載することを許される特別な番号としてリザーブされているが、メルセデスがチャンピオンを連覇して以降、使われることはなく、最後に使用したのは2013年のチャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が使用しいた2014年のF1アブダビGPまで遡る。

    2014年と2015年にメルセデスでF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、カーナンバー44を使い続けた。2016年はチームメイトのニコ・ロズベルグがタイトルを獲得したが、直後に引退を発表。カーナンバー1を使用する機会はなかった。2017年に再びタイトルを獲得したハミルトンは今季もカーナンバー44を使用し、10月のメキシコGPで自身5度目のワールドチャンピオンを獲得している。

    メルセデスは、2009年に前身となるブラウンGPでジェンソン・バトンがチャンピオンを獲得しているが、翌年にマクラーレンに移籍したことで、カーナンバー1はマクラーレンに掲載された。

    つまり、ブラックリーのチームは、2010年にワークス復帰して以来、一度もチャンピオンナンバーを付けおらず、ルイス・ハミルトンは、その流れに終止符を打ちたかったと語る。

    「個人的に(カーナンバー1)は好きではない。全くね」とルイス・ハミルトンは語った。

    「今回そうしたのは、僕が6年間ここにいることを考えてのことだ。ジェンソンがワールドチャンピオンを獲得したときにチームは1番を取っていたけど、彼はマクラーレンにそれを持っていってしまった・・・マクラーレンが1番を付けているのは不思議な感じだった。移籍先のチームのものになるんだ」

    「僕たちはワールドチャンピオンになったのに一度もクルマに1を付けていないかったので、1回のセッションだけ付けてみるのもいいかもしれないと思ったんだ。僕たちが1番だったと誇れるものが少なくとも画像には残るからね」

    「44は僕の特別なナンバーなんだ。でも、僕のクルマに関わっている人たちはも旅をしていてバスやフライトナンバーで44という数字を見ると、それが自分の人生の一部のようになりつつあると言っている。それはとても嬉しいことだし、僕にとっても本当にそうなんだ」

    「今回は1回のセッションだけのもので特に大きな意味はない」

  • エステバン・オコン、2019年のメルセデスF1のリザーブドライバーに就任

    エステバン・オコン、2019年のメルセデスF1のリザーブドライバーに就任

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、エステバン・オコンが2019年にメルセデスF1チームのリザーブドライバーを務めることを確認した。

    今年、フォースインディアでF1を戦っているエステバン・オコンだが、ローレンス・ストロールがチームを買収したことで、発表こそされていないものの、息子のランス・ストロールがチームに移籍することになる。

    フォースインディアのF1シートを失うエステバン・オコンは、ルノーとマクラーレンと交渉するものの失敗。最後の望みとして残っていたウィリアムズのシートはロバート・クビサに決まったことで来季F1グリッドに並ぶ可能性は断たれた。

    メルセデスは、エステバン・オコンが来季はレースをせずにメルセデスF1チームでの役割を得ることを示唆していたが、アブダビでさらなる詳細を語った。

    「計画はかなり明確だ。彼はメルセデスチームのかなり近くにいることになる。彼は我々のリザーブ兼サードドライバーを務める」とトト・ヴォルフはコメント。

    「我々は彼と変則的なテストをしたいと思っている。プレシーズンテストとインシーズンテストを見据えているが、まだまとまってはいない」

    「彼は準備を整えるためにシミュレーターで多くの時間を費やすことになる」

    バルテリ・ボッタスは、2019年までしかメルセデスと契約しておらず、2020年にはエステバン・オコンがバルテリ・ボッタスのチームメイトを務める可能性がある。

    エステバン・オコンは、メルセデスが自分に2020年について“何も保証はしていない”が、1年間レースから離れることが翌年のチャンスに繋がることを“期待している”と述べた。

    「僕がF1パドックの周りにいるのは確かだし、来年のF1カーで出来るだけ多くのマイレージを重ねたいと思っている」とエステバン・オコンはコメント。

    「僕とメルセデスは2020年に復帰する大きなチャンスがあると見ているし、そうなることを期待している。今よりもさらに強くなって戻ってきたと思っている」

  • ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPに黄金のヘルメットを用意

    ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPに黄金のヘルメットを用意

    ルイス・ハミルトンは、2018年のF1世界選手権にゴールドのカラーリングを施したスペシャルヘルメットを用意した。

    今年、ルイス・ハミルトンは自身5回のワールドチャンピオンを獲得。フアン・マヌエル・ファンジオに並び、歴代2位に浮上した。また、メルセデスもコンストラクターズ選手権を獲得し、チームはダブルタイトルを5連覇している。

    ルイス・ハミルトンは、最終戦アブダビGPにスペシャルヘルメットを準備。ゴールドのクローム塗装が施されたヘルメットの背面には王者の象徴の“月桂樹”が施され、サイドにはタイトルを表す5つの星が飾られている。

    また、ルイス・ハミルトンは、最終戦の1戦限りでマシンのノーズにカーナンバー1を掲載している。

    ルイス・ハミルトン 2018年F1アブダビGP ヘルメット

  • ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPで“カーナンバー1”をノーズに掲載

    ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPで“カーナンバー1”をノーズに掲載

    ルイス・ハミルトンは、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPでメルセデスのF1マシンに“カーナンバー1”を掲載することを許可された。

    ルイス・ハミルトンは10月のF1メキシコGPで5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。その後、F1ブラジルGPではメルセデスがコンストラクターズ選手権の5連覇を決めている。

    カーナンバー1は、現役ワールドチャンピオンが望めば使用することができるが、ルイス・ハミルトンはこれまでチャンピオンを獲得しても“カーナンバー44”を継続して使用している。

    しかし、FIA(国際自動車連盟)は今週末のF1アブダビGPでルイス・ハミルトンがメルセデス W09のノーズに“カーナンバー1”を掲載することを許可。久しぶりにチャンピオンナンバーがF1に復活した。

    「エントリーリスト、タイミングスクリーン、レースでは44号車となる。そのナンバーはまだエンジンカバーに掲載される」とメルセデスは認めた。

    「だが、ルイスはシーズン最終戦でカーナンバー1を走ることを要請し、許可を受けた。なぜなら彼はワールドチャンピオンだからだ。彼のヘルメットに合わせたメタリックレッドも美しい色合いだ!」

    最後にF1でカーナンバー1を掲載したマシンが走ったのは、2014年のアブダビGPで当時レッドブルのセバスチャン・ベッテル走ったが最後となる。

    ルイス・ハミルトン カーナンバー1

  • ストフェル・バンドーン、メルセデスF1のシミュレーター作業を担当

    ストフェル・バンドーン、メルセデスF1のシミュレーター作業を担当

    ストフェル・バンドーンは、メルセデスが関連するHWAとのフォーミュラE契約の一環として2019年のメルセデスFチームのシュミレータードライバーとしてF1プログラムに関与していくことを明らかにした。

    ストフェル・バンドーンは、今週末のF1アブダブGPがマクラーレンでの最後のF1レースとなり、来期からはフォーミュラEに転向。12月15日に開幕戦でHWAチームラボのドライバーとしてフォーミュラEデビューを果たす。

    HWAは、2019/20シーズンからメルセデスのファクトリーチームとして活動することになっており、ストフェル・バンドーンは、契約の一環としてメルセデスF1チームでも仕事をしていくことになる。

    ストフェル・バンドーンは、2019年にメルセデスのF1プログラムに関与していくことを認め、新しい役割に興奮しているとアブダビで語った。

    「彼らに関与することになる。メエルセデスのF1チームでシミュレーター作業をする」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「これからもF1界に関わり、しかも、ワールドチャンピオンと仕事をしていくのは僕にとってエキサイティングなことだ。僕にとって非常に興味深い動きになるだろう」

    「新鮮なアイデアをたくさんもたらせると思っているし、僕はF1ではマクラーレンとして仕事をしたことがないので、そこにある違いを確認できるはずだ。僕にとっても新鮮な環境で働くことはエキサイティングなことだ」

    ストフェル・バンドーンは、フォーミュラEへの参戦をF1復帰のための一時しのぎの活動として扱っているわけではないが、メルセデスを通してF1との関係を保っておくことは重要なことだと認める。

    「F1界との繋がりを維持できるのは間違いなく良いことだ。将来何が起こるかは決してわからないからね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「メルセデスに関わって、彼らのために仕事を行うおとは、彼らに自分にどのような能力があるかを知ってもらうためにも良いことだと思っている」

    「将来、ドライバー市場がどうなっていくかはわからない。今シーズンは少しクレイジーだったし、来シーズンがどうなるかは誰にもわからない。言うのは難しいことだ」

    「関わりを持って、何らかのことが起こるときのために準備しておくのは良いことだ」

  • メルセデス 「最終戦はプレッシャーなく全力でレースを戦う」

    メルセデス 「最終戦はプレッシャーなく全力でレースを戦う」

    メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフは、タイトル獲得のプレッシャーから解放され、最終戦アブダビGPではようやく当たって砕けろの全力のレースができると語る。

    「先週のブリックスワースとブラックリーでの祝賀会は非常に謙虚な経験だった。ダブルチャンピオンシップ5連覇はこれまでスポーツで経験した人々がごく僅かしかいない経験であり、驚くべき感覚だったし、我々全員があの瞬間を大切にしている」とトト・ヴォルフはコメント。

    同時に全員が2019年にレベルを高め続け、さらに強くなることを本当に望んでいる。今のところ、我々には2018年の残り1レースがある。シーズンを通して、トラック、テレビの前やソーシャルメディアで我々をサポートしてくれたファンに素晴らしいショーを見せたいと思っている」

    「チャンピオンシップのプレッシャーから解放され、我々は本気で全力で立ち向かえるレースとして今回のレースを見ている。我々のシルバーアローは今シーズンここまで10勝を挙げているが、我々全員がそこにもう1勝を加えたいと思っている。特に今シーズン、不運とチームオーダーによって勝利を逃したバルテリはね。それがタフなバトルになることもわかっている。レッドブルとフェラーリも冬に向けて良い勢いをつけるために同じ目標を持っているからね」

    「ヤス・マリーナは低速コーナーと中速コーナーが多いトラックだが、我々は4連勝を挙げている。我々は同じようなトラックでクルマのパフォーマンスに関して良いステップを果たしてきたし、アブダビでも力強いパフォーマンスを発揮し、絶好調でこの素晴らしいシーズンを締めくくることができると確信している」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 | メルセデスのホイールリム問題は“解決済み”

    F1 | メルセデスのホイールリム問題は“解決済み”

    FIA(国際自動車連盟)は、論争となっていたメルセデスのホイールリム設計に関する問題は解決済みであると述べた。

    今年初め、メルセデスは新たなホイールリムのデザインとアッセンブリーを導入。リアライヤの温度を維持するべく、リアホイールには穴と溝が設けられた。

    しかし、ライバルチームのフェラーリによる抗議への件年から、メルセデスは先月の日本GP後にホイールリムを撤去することを決定。FIAにコンセプトの合法性を明確にするよう求めていた。

    その後、FIAは、メルセデスの設計は合法だと宣言したが、過去3戦でメルセデスは以前として新型ホイールリムを装着することを控えており、最終戦でも使用されずシーズンは終わると考えられている。

    FIAのF1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、論争は沈静化されたと考えていると語った。

    「問題は解決したと思っている」とチャーリー・ホワイティングはF1ブラジルGPの週末にコメント。

    「彼らがスチュワードにメキシコで行ったのと同じことを求めてきたら、私の答えを話していたが、彼らはそうしなかった」

    「彼らがメキシコでスチュワードにそれを持っていくことを許された理由は、スポーティングコードに則って問題を解決するよう求めていたからだ」

    「彼らが同じ質問を戻してきていたら、スチュワードが解決だと判断する可能性は低かっただろう。前回は問題は解決しなかった。実際にそうだった」

    「それが我々が与えた技術的な見解だ。我々は同じようなケースでもその意見を使い続ける。シーズンがひと段落したら、我々はそれについて何かを試みることになるだろう」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、特別なホイールリムを使用しなかったことが、最近のチームの苦戦に繋がっているとの見方を否定している。

    「我々がこれらのスペースがパフォーマンスに関して根本的な責任を負わないと判断しているときは、数週間以内に判決を出す可能性のある裁判所に抗議することは望まない」

    「過去3レースで抱えた問題がこれらのスペースに関連していない評価していることを保証しよう。より全体のコンセプトによるものだ」

    「他の多くのクルマを見ればわかると思う。セバスチャンはタイヤに苦しんでいたし、キミの方が少し良かったものの、大きく良かったわけではない」

    「レッドブルはレースで唯一強そうに見えたチームだが、彼らは予選では強くない。彼らが行った妥協かもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPでエンジンペナルティの可能性

    ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPでエンジンペナルティの可能性

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPで今シーズン初めてパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを科せられる可能性がある。

    F1ブラジルGPの決勝レースで優勝したルイス・ハミルトンだが、マシンはエキゾーストに問題が発生してエンジンの温度が急激の上昇しており、パワーユニット故障によってリタイア寸前だったことが明らかになっている。

    レースでは、ピットガレージとブリックスワースのエンジン拠点とが連携した迅速な対応、ルイス・ハミルトンのコックピット内での調整によってチェッカーフラッグまで到達したが、チームはハミルトンのエンジンが何らかのダメージを負っていることを認めている。

    このユニットはペナルティを受けずに使用することが許されている3基目となっており、アブダビでも使用される予定となっていた。たとえ検査の結果で問題ないとされていても、アブダビでの使用には懸念が残っている。

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン序盤からパワーユニットを使いまわしているが、どのユニットも7レース目となっており、多くのマイレージを重ねている。

    メルセデスが新しいコンポーネントを投入することを決定した場合、ルイス・ハミルトンはグリッド降格ペナルティを科せられることになるが、最新仕様のユニットでパフォーマンスを最大限に発揮することができる。

    メルセデスのチーフストラテジイストを務めるジェームス・ボウルズは、ダメージの程度はまだ不明だと語る。

    「レースで何が起こったのかを少し振り返れば、ルイスの1回目のピットストップ後に、我々はかなり重大な問題に築づき、多くの情報源から膨大な情報が必要になった」とジェームス・ボウルズはコメント。

    「英国ブリックスワースにはインターコムで一緒に働いているチームがおり、レースを最後まで走り切るためにエンジンにどのような変更を施させるかを理解するために巨大なトラックサイドと一緒に仕事をしている」

    「彼らは素晴らしい仕事をした。40~50周にわたり、1回だけでなく、膨大な数の変更を行ったし、彼らは様々なコンポーネントを調整し、レースの最後までパワーユニットを持たせるために素晴らしい仕事をした」

    「だが、その結果、エンジンはある程度のダメージを負った。しかし、それがどの程度のものなのかはまだわからない」

    「アブダビに向けて何らかの決断を下す前に検査して理解しなければならない」

    すでにルイス・ハミルトンはドライバーズチャンピオン、メルセデスはコンストラクターズチャンピオンを確定させている。

    各F1ドライバーのPU使用状況

    No. Driver Car ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ 8 8 8 7 3 4
    10 ピエール・ガスリー トロロッソ 8 8 8 6 3 3
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 5 6 5 5 4 4
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 5 6 5 4 4 4
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 4 4 4 4 3 3
    33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 4 4 4 4 3 3
    77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4 4 4 3 3 3
    55 カルロス・サインツ ルノー 4 4 4 3 3 3
    2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 4 4 4 3 3 3
    9 マーカス・エリクソン ザウバー 4 3 3 2 3 2
    8 ロマン・グロージャン ハース 3 3 3 2 2 2
    20 ケビン・マグヌッセン ハース 3 3 3 2 2 2
    16 シャルル・ルクレール ザウバー 3 3 3 2 2 2
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3 3 3 2 2 2
    44 ルイス・ハミルトン メルセデス 3 3 3 2 2 2
    11 セルジオ・ペレス フォースインディア 3 3 3 2 2 2
    31 エステバン・オコン フォースインディア 3 3 3 2 2 2
    18 ランス・ストロール Williams 3 3 3 2 2 2
    35 セルゲイ・シロトキン Williams 3 3 3 2 2 2
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 3 3 3 2 2 2