カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ハミルトンへの処罰に不満気

    マクラーレン、ハミルトンへの処罰に不満気

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンに下された処罰に不満を感じているようだ。

    ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンだが、FIAのサンプルテストのために十分な燃料がタンクに残っていなかったため、マクラーレンはハミルトンにトラック上にマシンを止めるように指示した。

    ポールポジション獲得後のインタビューでハミルトンはレギュレーション違反だとは認識していなかったようだ。

    クルマを降りてパルクフェルメへ向けて押した経験について「実際、素晴らしかったよ」とハミルトンはコメント。

    「かなり独特な経験だったし、忘れることはないと思う」

    しかしスチュワードは、予選後のインラップを最大時間内に完了しなければならないというレースディレクターの注釈に違反しているとみなした。

    その結果、ハミルトンには1万ドルの罰金が科せられ、戒告を受けた。

    「ピットレーンからそれほど離れていなかったので、チームは問題はないと考えていた」

    チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「我々はそれを受け入れたし、支払うつもりだ。我々は次に進むつもりだ」とコメント。

    ウィットマーシュは、6月11日に加筆されたチャリー・ホワイティングによる注釈よりも、燃料タンクに十分な燃料が必要だと記載されているレギュレーションが優先されるべきだと考えていることをほのめかした。

    「我々はFIAのメモよりもそれが優位な必要条件だと考えていた」

    関連:
    ルイス・ハミルトン、予選後に罰金と戒告 (F1カナダGP)

  • ルイス・ハミルトン 「タイヤ選択はギャンブルではない」

    ルイス・ハミルトン 「タイヤ選択はギャンブルではない」

    F1カナダGPでポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは、マクラーレンのタイヤ選択を支持した。

    ハミルトンは、レーススタートのためにハード側のタイヤを選択したレッドブルとは異なり、ソフト側のタイヤでポールポジションを獲得した。

    したがって、ハミルトンはフリープラクティスで耐久性に悩まされたタイヤでレースをスタートすることになる。

    しかし、ハミルトンは彼の戦略はギャンブルではないと主張する。

    「そうは思わないし、そのようには感じていない」とハミルトンは語る。

    「全てのレースがギャンブルだし、僕たちは今回ギャンブルをするべきと位置にいるとは思わない」

    「両方のタイヤはとても近かった。僕はオプションタイヤでいくことを選んだし、僕たちはオプションタイヤがプライムほど長くもたないことはわかっているけど、サーキットが汚れていたときほど変化率は酷くないと思う」

    「もちろん、セーフティカーが入れば助けになるだろう。でも、僕たちはどれくらいタイヤをもたせて、最高の仕事ができるかを考えている。明日のどのような戦略があるかはわからないわけだし、みんなの戦略をみるのは面白くなるだろう」

    またハミルトンは、マクラーレンはレッドブルがプライムタイヤを選択するだろうことはわかっていたと語る。

    「それが彼らの計画だということはわかっていた。Q1から彼らは異なることをしていたからね。僕たちにとってはかなり明白なことだった。僕たちは明日のためのタイヤ選択をしただけだ」

    「2つの異なる戦略があるのは確実に興味深い、セーフティカーで結果がどうなるかを見るのは面白くなるだろう。僕たちは自分たちができた最高のポジションにいると思う」

    ハミルトンは、レッドブルより先にピットストップしなければならないことについて心配していないと語る。

    「今のところは心配していない。僕たちがポールポジションを獲ったという事実を味わっているよ」

    「僕たちはそれを調査して、明日出くわすかもしれない様々な状況を分析するつもりだ。ベストな方法は、パニックにならず、最高の仕事をすることだ」

  • ルイス・ハミルトン、予選後に罰金と戒告 (F1カナダGP)

    ルイス・ハミルトン、予選後に罰金と戒告 (F1カナダGP)

    ルイス・ハミルトンは、ポールポジションを獲得したF1カナダGPの予選後、スチュワードから罰金と戒告を受けた。

    ポールポジションを確保した直後、ハミルトンの燃料は尽きかけていた。

    予選後の検査のためにマシンのタンクには1リットルの燃料サンプルを残しておかなければならないため、マクラーレンはマシンをトラック上に停止するよう指示した。

    エンジンを止めたもマシンは惰性で動き続け、ハミルトンはマシンの上に乗って今年最初のポールポジションを祝った。そのあと、ハミルトンはマシンから降りて押し始めた。

    スチュワードは、ハミルトンが予選終了後にピットに戻るまでの最大時間を超過したとし、1万ドルの罰金と戒告を下した。

  • マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1カナダGP予選)

    マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1カナダGP予選)

    マクラーレンは、F1カナダGP予選でルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、ついにマクラーレンが、レッドブルの連続ポールポジション記録にストップをかけた。

    ハミルトンにとっては、モントリオールはF1初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った場所であり、1年の空白をはさんで3年連続のポールポジションになる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「P3の最後にバリアに当ててしまったので、メカニックたちは予選前に右側のサスペンションを交換しなければならなかった。彼らの作業を見ていたけど、クルマを修理するのがとても早く、効率的で素晴らしかった。オーケストラの演奏を見ているようだったよ! 本当に印象的だった。午後に出ていく前に、彼らの努力にポールポジションでお返ししたいと伝えていたので、Q1の始めからミッションを実行しているようだった」

    「最後のアタックでコントロールラインを通過した時は最高の気分だった。ターン2を通過した時にチームから無線があって、ポールポジションを獲得したっと教えてもらった。良いラップだったことはわかっていたけど、彼らが最速ラップだと教えてくれたときは、過去のここでのたくさんの思い出が蘇ってきた。2007年にここで初めてのポールポジションを獲ったときと同じような最高の気分だったね」

    「明日のレースは面白くなりそうだね。晴れたままでい、トラックが良くなることを願っている。マクラーレン勢は明日プライムタイヤでスタートするので、興味深いポジションにいる。彼らはどこかの段階でオプションを使わなければならないので、間違いなく興味深いレースになるだろう。セーフティカーが入れば、レース結果にとても大きな影響を与えるかもしれない」

    「このサーキット、都市、この国、そして人々。すべてが僕にうまく合っている。大好きだ。イギリスでレースをするのほぼ同じ気分だよ。モントリールではいつも楽しい時間を過ごしている。人々はとてもフレンドリーだし、ここにはとても多くのサポーターがいる。実際、スローダウンラップで惰性で進んでいるときは本当に楽しめかった。ファンのみんなに手を振れたけど、独特な経験だったと言えるね」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「Q3のラップには満足しているけど、ルイスには追いつけなかった。彼のラップは凄まじかった。彼はいつもここでポールポジションを獲得しているので、彼はこの場所のスペシャリストに違いない。5番手は望んでいた場所ではないけど、全力を尽くしたし、これ以上は速くは走れなかった」

    「Q3ではいくつかのチームが異なるタイヤで走行しているの見れたのはよかった。今年初めてのことだよね。レッドブルはプライムで最速タイムを記録しているので、レースのスタートで彼らがオーバーテイクできるか見るのは面白くなるだろう。プライムの方が速いタイヤだけど、彼らはレース中のどこかの時点でオプションに替えなければならない。彼らが序盤のラップでルイスの後ろで動けなければ、彼らはフラストレーションを抱えることになるだろうね」

    「だから全体的に魅力的で楽しいレースになるだろうし、戦略は非常に重要になるだろう。タイヤマネジメントが重要になるので、全てのラップを全開でいくことが最短でレースで終えるための最速の方法というわけではない」

    関連:
    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1カナダGP初日

    マクラーレン:F1カナダGP初日

    マクラーレンは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが7番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「午後に行ったことにはまったく満足していないと言わなければならない。今日は全体的にトラックがとても運転しづらかった。タイヤを交換して熱を入れるのがとても難しかった。とてもスリッパリーでスケートリンクの上をドライブしているようだった。最後にここできたときからかなり大きく違っている」

    「ストレートで引き離せていないし、かなりボトミングしている。でも、それらの部分は改善できる。今夜は重要なデブレーフをして、明日に向けてクルマをどこに持っていきたいのか導き出すつもりだ」

    「オプションタイヤのグレイニングも物事を難しいしていた。でも、誰もが同じような経験をしていたと思う。たぶんレッドブル以外はね。日曜日はオプションタイヤで長い第1スティントになるとは思わない。確実にね」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「午前中から午後に変わったことを見つけ出す必要がある。P1ではクルマに満足していたけど、P2はそうではなかった。P2ではブレーキング時とコーナー進入時でのバランスの不安定に苦しんでいたのは確かだ」

    「ロングランはタフだった。タイヤは長くもたなかった。セッション終盤にオプションタイヤでほんの数周走ったけど、プライムを装着しなければならなかったくらいグレイニングが酷かった。まだクルマはオプションで走るより2〜3秒速かったね。それでも、同じようにグレイニングが生じてきたので、いくつかタイヤに問題を抱えていた。でも、ここではほぼ全員がタイヤ問題に苦しんでいると思う。かなり面白いレースになるかもしれないね」

    「さらに僕たちはストレートで少し速すぎるかもしれない。十分なダウンフォースで走っていないのかもしれないので、調べてみるつもりだ。でも、競争走行から多くの情報を得られので、これから明日に向けて何をする必要があるか導き出すつもりだ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マクラーレン、ワールドカップ観戦のためにデブリーフを延期?

    マクラーレン、ワールドカップ観戦のためにデブリーフを延期?

    マクラーレンは、ワールドカップのイングランド戦を観戦できるように予選後のデブリーフを遅らせなければならないかもしれない。

    好都合なことにワールドカップCグループのイングランド対アメリカ戦は、土曜日の予選終了後30分くらいでキックオフする。

    「ゲームが終わるまでデブリーフはできなそうだね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    ジェンソン・バトンは「イギリス人が多いので、エンジニアリング・デブリーフは数時間遅れるかもしれないね」とコメント。

    バトンは、トーナメントが観戦する前に生で試合を観に行くかもしれないと語る。

    「まだフリーかどうかはわからないけど、観に行くために最善を尽くすつもりだよ」

  • マクラーレン、新型フロントウイングを投入

    マクラーレン、新型フロントウイングを投入

    マクラーレンは、カナダGPに新しいフロントウイングとリアウイングのロワーエレメントを投入する。

    トルコGPで1-2フィニッシュを達成したマクラーレンだが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは最新のアップデートによってさらにプッシュできると期待している。

    「我々は再び新しいフロントウイングを持ち込む」とマーティン・ウェットマーシュはコメント。

    「実は、イスタンブールでもパッケージの一部を持ち込んだが、うまく働かなかった。それについては理解できている。我々はそれを改良しており、うまく働くことを期待している」

    「新しいリアウイングのロワーエレメントやディフューザーなど他の改良も実施している。我々にはそれなりの空力パッケーjいがあるし、それらが我々をさらに前進させてくれることを期待している」

    しかし、マーティン・ウィットマーシュは、予選ではレッドブルにまだアドバンテージがあると認める。

    「予選ではまだレッドブルにアドバンテージがあることに疑いの余地はないが、レースでは我々のレースペースの方が速かったのは明らかだったと思う。それは非常に励みになった」

    「我々は絶え間なくマシンに小さな改善を持ち込もうとしている。しかし、私の経験ではダウンフォースを見つけ出し、ドラックを減らし、バランスを見つけるには懸命に取り組まなければならない」

    「レッドブルだって都合よく我々のために立ち止まっていてくれるわけではない。彼らは素晴らしいチームだし、発展している。我々は他チームよりも早い開発に取り組んでいる自分自身を誇りに思っている。我々は再びそれに取り組むつもりだし、彼らにプレッシャーを与え続けるつもりだ。もちろん我々には2人の素晴らしいレーシングドライバーがいるし、それは常に助けになっている。チームは非常にうまく機能していると思う」

  • マクラーレン 「トルコGPの無線はエンジニアの誤解」

    マクラーレン 「トルコGPの無線はエンジニアの誤解」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、トルコGPでルイス・ハミルトンがチームメイトのジェンソン・バトンがオーバーテイクしないと思い込んでいたのは誤解だったと主張する。

    ルイス・ハミルトンは、トルコGPのレース中にマクラーレンのチーフエンジニアであるフィル・プリューから、両ドライバーが燃料節約モードに切り替えたあと、バトンはオーバーテイクしないだろうと聞かされた。しかしその後すぐに、バトンはハミルトンをオーバーテイクし、ハミルトンが抜き返した。

    このやり取りがチームオーダーなのではとの見方があったが、マーティン・ウィットマーシュは、ライバーにはいかなる指示も出していないと明言。単にフィル・プリューがハミルトンに自分の意見を述べた過ぎず、結果的にその意見は間違いだったと述べた。

    「ジェンソンはオーバーテイクしないだろうとハミルトンは聞かされた直後、ジェンソンは彼をオーバーテイクした」

    「フィルはルイスに意見を述べた。その意見が間違っていた。それだけのことだ。彼らはレーシングドライバーであり、最初からレースに挑戦していた」

    「レースは予想より少し速かった。そのため我々は必要以上に燃料を消費していた。燃料を節約する方法を見つけなければならなかった」

    「必然的にレース終盤にどのくらい激しくレースができるかというジレンマがある。我々は、チームとドライバーが間違うこともあると十分に証明した。しかし、我々のレーシングドライバーの両方が勝ちたがっていることは間違いないし、彼らは燃料に気を配るよう伝えられていた」

    「しかし、その結果としてフィル・プリューは、ジェンソンがオーバーテイクしないだろうという意見を持った。そして、明らかにそれは間違った意見だった」

    「しかし、私はルイスがターン8であのように減速するとは予想していなかったし、ジェンソンもレーシング・ドライバーとして、ターン8でルイスが大きく減速するのを見てチャンスだと思ったと思う。彼はルイスに並び、追い抜いた」

    「彼らは、自分たちがレーシング・ドライバーであるいうことをわかっている。ルイスはその情報に驚いた。彼は質問し、フィル・プリューは本能的に即答した。彼はジェンソンが追い抜くとは考えていなかった」

    「しかし、ルイもは簡単に1位を譲らなかったし、彼はトップに留まるためかなり骨の折れるオーバーテイクをしたと思う」

    関連:
    マクラーレンの「燃費セーブ」はチームオーダーだったのか?

  • マクラーレン、チーム数が減るならサードカーを歓迎

    マクラーレン、チーム数が減るならサードカーを歓迎

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、グリッドにサードカーを参戦させられれば満足だと思うが、そのアイデアはF1が10チーム以下の場合にのみ実行されるべきと考えている。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンやフェラーリのようなトップチームがサードカーを走らせることは、小規模なチームにはフェアではないと考えており、また最近のFOTAの会議ではサードカーのアイデアは議論されてないことを認めた。

    「最近は議論されていない」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「チーム数を減らせるならサードカーは本当に良い考えだ。現在、FOTAは、全チームのメンバーが発展し、活躍できることを促進できる方法に懸命に取り組んでいる」

    「サードカーを導入すれば、マクラーレン、レッドブル、フェラーリ、メルセデスは満足するだろう。しかし、小規模チームにとってはさらに彼らを不利な立場に置くだけだと思う」

    「F1のチーム数が10以下になった場合は素晴らしいチャンスだと思う」

    「レギュレーションにサードカーを加えて、F1以外のエキスパートの参加を促進できれば、面白いショーを作り、観客の関心を集められると思う」

    「私の心の中で、F1は間違いなくモーターレーシング技術、フィールドとドライバーの質という点で最高峰だ」

    「我々のスポーツにすでいる選手を除けば、セバスチャン・ローブ、バレンティーノ・ロッシ、ジミー・ジョンソンなどがF1に参加することは素晴らしいことだ。彼らがそのチャンスを考慮するのは当然なことだと思うし、F1にとって素晴らしいことだと思う」

    「彼ら全員が素晴らしい才能を持っていることは間違いないし、彼らの気が変わり、彼らに十分な時間を与えられれば、とても競争力のあるF1ドライバーになるだろう」

  • マクラーレンの「燃費セーブ」はチームオーダーだったのか?

    マクラーレンの「燃費セーブ」はチームオーダーだったのか?

    先週末のF1トルコGPで1-2フィニッシュを達成していたマクラーレン。しかし、終盤のチームメイト同士のバトルのきっかけになった両ドライバーに対して「燃費をセーブしろ」との無線がチームオーダーだったのではないかとの見方がある。

    F1でチームオーダーは禁止されているが、“隠語”を使って「抜かせろ」「ポジションをキープしろ」という指示を出すチームはないわけではない。

    トルコGPの終盤、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンのエンジニアは、それぞれに「燃費をセーブしなければならない」と伝えた。

    しかし、トルコGPでのマクラーレンはチーム内の意思疎通がうまくいっていなかったようだ。

    F1公式ウェブサイトに掲載された無線で、ルイス・ハミルトンは「ジェンソンが差を縮めている。僕が減速したら、ジェンソンは僕を抜くつもりか?」と聞いてしまっており、エンジニアのアンディ・レイサムは「いや、ルイス、抜かない」と答えてしまっている。

    もうひとつ、マクラーレンはハミルトンには燃料セーブのために目標ラップタイムを指示していたが、バトンには指示されていなかったという。

    バトンにオーバーテイクを仕掛けられたハミルトンは、設定されたラップタイムが「遅かった」ためだと説明していた。

    「目標タイムを守るためにペースを落としていたら、突然ジェンソンが僕のすぐ後ろについていた。彼はどこからともなく現れて僕の後ろについたので、僕にはどうすることもできなかった」とハミルトンは述べている。
    一方のバトンは「ラップタイムを指示されていなかった。ただ燃料を少し節約しなければならないと言っただけだった」とコメント。

    「終盤は燃料がかなりギリギリだったのでトリッキーだったけど、チームは僕らにレースをさせてくれたし、まさに僕たちはそうしたんだ」

    マクラーレン側は、トルコGPのバトルがフェアなレースだったと片付けようとしているが、真相はいかに?!