カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)

    マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日は忙しい一日だった。午後のセッションの最後の方はそれほどマシンは悪くなかった。完全にマシンを快適に感じることはできなかったけど、それなりのラップタイムは刻めた」

    「セットアップに少し苦労している。期待していたすべてのエリアでマシンが機能しているようには感じられない。マシンバランスの問題がアップグレードによるものなのか、もしくは単にセットアップが不十分なのかを確認する必要がある。マレーシアからさらなる改善を見い出しているように思うし、今夜、残りの週末で前進を果たすために新しいパッケージのどの要素を選ぶか検討する必要がある」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「午前中はそれなり良かったし、マシンはうまく働いていた。ドライブして楽しいクルマだった。午後はいくつかのことを試したけど、マシンバランスはあまり改善しなかったので、変更がなぜ期待していたような改善が得られなかったかを見てみるつもりだ。マシンは、プライムタイヤではそれなりの強さがあると感じているけど、オプションではそれほどでもない。なので完璧な午後ではなかったけど、変更に対して多くの情報を得られたので、明日はセットアップの改善に取り組めるだろう。マレーシアほど暑くはないので、タイヤの管理はそれほど問題ではないと思う。明日バランスをまとめられれば、レッドブルにもっと近づけるだろう」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マクラーレン、2017年まで現在のドライバーペア継続を望む?

    マクラーレン、2017年まで現在のドライバーペア継続を望む?

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、現在のドライバーラインナップをあと5年継続してもいいと考えている。

    2011年は、マクラーレンにとってジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのドライバーラインナップでの2シーズン目となるが、ルイス・ハミルトンにはレッドブル移籍の噂も囁かれている。

    「我々には多くの長いドライバー関係があったが、この関係がより長く続いていくことを願っている」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ジェンソンは平穏な心を持っており、F1とそれに対する情熱を楽しんでいる。彼が競争的である間は、彼は続けることを望むだろう。体力的な面でも彼が少なくともあと5年はマクラーレンにいると考えない理由はない」

    マーティン・ウィットマーシュは、現在のドライバーペアは激しく競争的だが、親しみやすさもあると述べた。

    「ジェンソンが望むならもう5年はある。ルイスはF1にもう10年はいるだろう」

    ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンの二人ともマクラーレンとの契約は2012年で満了となる。

  • ジェンソン・バトン:F1中国GPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1中国GPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「上海サーキット、それに都市自体が本当に大好きなんだ。数日間しか滞在できないのは残念だけど、都市の雰囲気は素晴らしい。非常に素晴らしいレストランがたくさんある。あまり見物はできないだろうけど、中国に行くのを本当に楽しみにしている」

    「トラックに関しては、いくつか面白いタッチがある近代的なサーキットだ。1コーナーはかなりユニークだ。7速ギアで全開で進入して、そのあとのコーナーが絶えずタイトになっていくのでギアを下げていく。とても長いコーナーだし、忍耐力が重要だ。エントリーには小さなバンプがあって、かなりトリッキーでもある」

    「大きなバックストレートは、DRSがなくてもオーバーテイクのチャンスはたくさんあると思う。特にマレーシアで目にしたような接戦になればね。レースでどこにDRSゾーンが置かれるかで、スペクタクルな追い抜きが見れると思うし、バックストレートでは再び追い抜きがみられる可能性もある」

    「チームとして2連続の表彰台フィニッシュをしているけど、僕たちはフィニッシュ記録を維持するだけでなく、改善させることも期待している。レッドブルと戦いたいという願望は秘密ではないし、より強いライバルが彼らにスムーズで連続的な週末を過ごすのをより厳しくするだろうと十分に認識している」

    「予想していたように、マレーシアはグリッド上位が信じられないくらい競争的なことを示していたし、今週末は少なくとも4チームが表彰台を争いをすることが予想できる」

  • ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「期待外れな週末は忘れることがベストだし、マレーシアでの経験をポジティブに受け止めて、いつものようにそこから学ぶつもりだ。中国は数日しか離れていないので、前に進むにはベストだね。すでに準備に専念している。数日トレーニングをして、フレッシュな感覚で上海に戻るつもりだ」

    「最も励みになったのは、僕たちのペースがまだかなり強力なことだ。ジェンソンは素晴らしいレースをしていたし、終盤のラップではセバスチャンとのギャップを縮めていた。僕たちには今週末もレッドブルと戦い続けるペースがあると思う」

    「両方のレースで、レッドブルが完全なポテンシャを引き出せていないのを見てきた。彼らがミスをする余裕がないようにプレッシャーを与え続けることが重要だと思う」

    「チームの誰かから、現在、僕がF1で1つのチームだけでドライブしたドライバーのうち最も多くのグランプリでレースしたドライバーだと聞いた。ジム・クラークはロータスで72レースを戦ったけど、マレーシアはボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスとの73戦目だ」

    「ちょっと謙遜してしまうよ。ジム・クラークのレースは見たことがないけど、彼は忠実なロータスドライバーとして、常に最高のドライバーとして記憶されているからね。忠誠心はかなり重要なことだし、彼と同じように言及されることを誇りに思う」

    「これまでよりも強く立ち直ってやるとさらにやる気になっているよ」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンが7位だった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「僕たちにとってかなり励みになる週末だった。多くのポイントを獲得できてとても満足している。チームの全員が素晴らしい仕事をしていたし、自分達を誇りに思うべきだね。今日のレースはタイヤを労わることが全てだった」

    「グリッドへ向かう途中、意図的にフロントウイングを寝かせたけど、間違いだったね。第1スティントではアンダーステアが大きかったし、リアタイアも傷んでしまった。バランスが悪くなってしまった。ピットストップ毎にフロントウイングを回したら、ペースはどんどん良くなっていった。最後はプライムタイヤが本当にうまく働いていた。ルイスのピットストップに問題があって、彼の前に出られることはわかっていたけど、いずれにせよペースはとても良かった。素晴らしい午後だったね。終盤のラップでチームはタイヤのために楽に行けと伝えてきたけど、出来る限りセバスチャン(ベッテル)を追いかけていた。十分ではなかったけどね。僕たちには優れた強いパッケージがあることを励みに感じるべきだと思う。まだベストの状態だとは思わないけど、中国でそうなって、ルイスと僕の二人が素晴らしいレースをすることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「今日はついてない一日だった。2番手でスタートして7位でフィニッシュすることに満足はできないけど、それがレースだ。上を向いて、前に進まなければならない。スタートでは外側から1コーナーに入ったけど、割り込まれてしまい、ジェンソンやニック(ハイドフェルド)に当たるリスクを冒さずに秒禦するのは難しかった。そのあとのレースでは、タイヤは落ち続けていた。最適よりも早めにピットインしたし、最後はタイヤが尽きていた。中古のプライムタイヤでレースを終えられると期待していたけど、持たなかったので、レースの最後にピットインしなければならなかった。午後が難しくなった要因はたくさんある。ピットストップの遅れ、タイヤを労わろうとしたときに数台のマシンに追われたこと、そしてフェルナンド(アロンソ)に後ろから当てられたことなどね。彼はちょっと近づき過ぎたと思うし、彼が追い抜こうとしたときに彼のフロントウイングが当たって、マシンのフロア後部が壊れてしまった。どれくらいダウンフォースを失ったかはわからない。今日は素晴らしい一日ではなかったけど、中国では優勝を狙う。前しか見ていないよ」

    関連:
    ・アロンソとハミルトンにペナルティ、可夢偉が7位に浮上
    ・F1マレーシアGP:セバスチャン・ベッテルが2連勝!可夢偉8位!

  • マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGP予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている」

    「明日は3ストップ・レースになりそうだね。ここ2日間はドライだったので、明日もドライになることを願っている。雨が降ったときはフロントローにいることが助けになるし、前進するためにより多くのチャンスを与えてくれる。僕たちが開発バトルでレッドブルを追い抜けることは間違いないと思う。レースに新しいコンポーネントをもたらすためにプッシュを続けていかなければならない。僕たちはこのマシンを最大限にプッシュすることができる」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「Q2がQ3だったらよかったけど、そうはいかなかったよ! Q3ではオーバーステア気味だったけど、それが僕たちが選んだセットアップの方向性だった。バランスはかなり良型けど、最終セクターでちょっとタイヤを痛め過ぎてしまい、それで4番手のままだった。明日は楽しい記事になりそうだ。僕たちは多くの人が期待していたよりもレッドブルにずっと近づいていると思うし、後ろとのマージンもあるので、明日は僕たち4人の勝負になるだろう。メルボルンでの僕たちのスタートは良くなかった。今回のレースではもっといいことを願っている。僕たちには非常に優れたKERSハイブリッドシステムがあるので、それが助けになってターン1で攻撃できることを期待している。明日を楽しみにしている。ここ2日間天気は変わらなかった。ドライレースだったらレッドブルとレースをすることができるだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:マシンの進歩に自信 (F1マレーシアGP初日)

    マクラーレン:マシンの進歩に自信 (F1マレーシアGP初日)

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「午前中よりも午後のセッションの方がずっと良かったね。P1では少し難しいものがあった。メルボルンのあと、僕たちは開幕戦での問題を解決するために特定の方向に専念することにしたけど、ここのトラックは非常に異なる。なので、それらの変更のいくつかを戻してみたけど、今は全てがよりうまく機能している」

    「でも、実際、今日は全員がリアのグリップに苦しんていたように見える。タイヤの感覚はメルボルンとは非常に異なる。とてもトリッキーだけど、それは冬季テストでもわかっていたことなので、僕たちは良い経験を積んでいると思う。もちろん、他のチームがどのような燃料搭載量で走っていたかはわからない。でも、重要なことは、マシンの多くのことを変更して、それら全てがポジティブなステップを遂げていたことだ。いい方向に進んでいると思うし、もっと進歩できることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日は面白かったね。タイムシートのトップにかなり近づいていると思うし、マシンのセットアップでいくつかポジティブなステップを遂げられたと思う。まだタイムを得られていると思うけど、生産的な一日だった。路面状況はオーストラリアで経験した冷えたコンディションと比較して非常に異なるし、タイヤは長くは持たない。日曜日は3ストップのレースになるかもしれないね。上位チーム群はタイトだと思うし、良いレースになるだろう。前回のレースよりも上位に近づけると期待しているけど、様子を見てみなければならない」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • マクラーレン 「レッドブルに追いつくには多くの作業が必要」

    マクラーレン 「レッドブルに追いつくには多くの作業が必要」

    マクラーレンは、レッドブルのペースに匹敵するには「やらなければならない仕事は相当ある」ち考えているが、2011年シーズンのスタートには満足していると述べた。

    冬季テストでは苦戦していたマクラーレンだが、開幕戦F1オーストラリアGPではルイス・ハミルトンが2位表彰台、ジェンソン・バトンはドライブスルーペナルティがあったものの6位でフィニッシュし、予想に反して好成績を収めた。

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、レッドブルを捕えるためにはペースを改善する必要があると認めた。

    「我々が必ずしも最速のマシンを持っていないという最初の評価は正しいと思う。我々は今後のレースでルイス(ハミルトン)とジェンソン(バトン)が予選でフロントローを獲得できるように非常に懸命に作業している」

    「やらなければならない仕事は相当あると思う。マシンのいくつかの部分には満足しているが、この段階ではタイヤを活用して、マシンのダウンフォースを得ることが重要だ」

    ジョナサン・ニールは、困難な冬季テストを考慮して、マクラーレンはオーストラリアでの結果に満足していると認めた。

    「レースには勝てなかったが、マシンのパフォーマンスには満足していた」

    「我々の自信を後押ししてくれた。この段階でフェラーリやマクラーレンのベストな状態を見たとはまったく思っていない。冬季テストでそれぞれを注意深くウォッチしていたし、両方のチームがもっと多くをもたらしてくると確信している」

    「サーキットの特性に関して、マレーシアのような気温の高いトラックやバルセロナのようなかなりチャレンジングなサーキットに行けば、より完全なマシンのテストができるだろう」

    オーストラリアGPではKERSを走らせなかったレッドブルだが、マレーシアではKERSを搭載する予定としている。

    ジェンソン・バトンは、オーストラリアGPでマクラーレンのKERSが優れていると述べていたが、ジョナサン・ニュールは、マクラーレンはレッドブルのKERSのポテンシャルを把握していないと述べた。

    「彼がレッドブルのKERSについてわかっていたかはわからない」

    「そのシステムについて何も知らないのは確かだ。我々のシステムは、メルセデス・ベンツを基礎に構築しているので、他と比較して12ケ月の経験があるし、システム統合とパッケージングにアドバンテージはあるはずだ。だが、比較する情報はないので、定量化うするのは非常に難しい」

    「現段階で我々全員が目指しているのは、出来る限りマシンの信頼性を築くことだ。もちろん、複雑さが増してくると、信頼性が低くなるリスクがある。そのため、我々が目指す空力パフォーマンスのために懸命に戦っているが、根底にあるシステムの信頼性にも取り組んでいる」

  • マクラーレン 「次戦で各マシンのパフォーマンスが明らかになる」

    マクラーレン 「次戦で各マシンのパフォーマンスが明らかになる」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、第2戦マレーシアGPでライバルを含めた各マシンの本当のパフォーマンスが明らかになると感じている。

    「セパンは、要求の多い高速サーキットだ。最高レベルのグリップやダウンフォースをもったマシン、そしてこれまでで最も暑くタフな場でタイヤを最もうまく管理できるマシンが披露される場になるだろう」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「マレーシアが暑いのは言うまでもない。それぞれのマシンの冷却ソリューションの厳しいテストになるだけでなく、今シーズンの他の場所よりも20〜30℃高い路面温度が予想されため、タイヤマネジメントがより重要になってくる」

    マクラーレンは、開幕直前にレッドブルのエキゾーストシステムをコピーし、ルイス・ハミルトンが予選2番手を獲得するという大躍進を遂げた。

    しかし、マーティン・ウィットマーシュは、まだライバルの真のパフォーマンスは明らかになっていないと考えている。

    「全てのシーズンと同じように、我々は全レースでマシンに開発を持ち込むために懸命にプッシュしている。メルボルンがライバルのペースを完全に示していたとは思っていないし、できるだけ多くのパフォーマンスをもたらすことへの動機になっただけだ」

    「理論上ではポジティブに見える。メルボルンのアップグレードが予想通りに働いたことに満足しているし、アルバートパークの高速域でのマシンのパフォーマンスはセパンにも対処できることを示している」

    「だが、現実的にポールポジションとはギャップがあったし、我々は1位ではなく2位でフィニッシュした。我々の目標はギャップを縮め、ルイスとジェンソンが勝てるポジションに到達することだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    セパンは、本当に大好きなサーキットなんだ。大きくて速いし、幅も広い。本当に大変な高速コーナーがいくつかあるけど、マシンを限界まで働かせることができれば多くのタイムを見い出せる。

    メルボルンでペースを示せたので、マレーシアでも良いレースができると思う。アルバートパークも素晴らしいサーキットだけど、セパンのようなサーキットではマシンの違いがより明確になってくる。

    KERSとDRSを使うことも本当に楽しみにしている。ここでマシンが本当に好調なときの素晴らし方向転換は並ではないし、特に予選では両方のシステムがマシンをセンセーショナルに感じさせてくれると思う。

    チームは、メルボルンで経験したフロアの故障を調査してきた。ビブとシャシーとの結合部がダメージを負っていたようで、レース終盤のダメージはかなり酷かったみたいだね。マシンがそのような損傷に耐えられていたのがわかって良かったけど、来週のマレーシアではもっと楽に走れたいね!