カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコが大好きだし、子供の頃からレースを観ていたのを覚えている。F1を最も表している場所だね。レースをするには本当に世界で最もタフで最高のサーキットだ」

    「スペインであのような力強いレースができたので、今年のモナコを本当に楽しみにしている。以前とは違ったレースになると思うからね。DRS、KERSハイブリッド、タイヤの組み合わせによってレースは本当に生き生きしたものになると思うし、今年はいくつかオーバーテイクのある、ハードなレースになればいいね」

    「モナコのDRSゾーンはわずか300メートルくらいなのでかなり短いし、実際、前のマシンに仕掛けるにはあまり十分な長さではないと思う。スタブローのブレーキングゾーンに到達してはじめて空力がきとんと働き始めるので、次の週末はDRSはそれほどオーバーテイクのアシストにはならないと思う」

    「でも、タイヤが最大限の興奮と追い抜きのチャンスを与えてくれると思う。モナコのスーパーソフトとソフトのコンパウンドは、トルコほど重要ではないと思うけど、それでもタイヤが終わってドロップオフすれば、オーバーテイクのチャンスを作り出すはずだ。マーブルもみんなが心配しているほど酷くはないと思う。それらは高速コーナーの出口で起こる傾向にあるし、モナコは全体的に低速なトラックなので、例えばトルコのターン8のような場所で見たような蓄積は見れないと思う。楽しみだね」

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「モナコは、カレンダーで最も魅力的で歴史的なレースだ。(2009年に)あそこで勝って生涯の夢が実現したし、お気に入りのグランプリ勝利のひとつだ。数日後にモナコに到着するけど、速くて、オープンで、流れのあるバルセロナのようなサーキットとは対照的だし、カレンダーで最も遅く、タイトで、最もタフなトラックだ」

    「ピットから出た最初のラップでの加速の感覚は信じられないし、バリアが本当に近すぎると感じるんだ! 他のサーキットよりも少し段階的に積み重ねていって、素早く焦点を見つける。それでも、激しいし、信じられないような感覚だ」

    「モナコでは、KERSハイブリッドは有益なラップタイムを提供しないとの見方もある。ストレートでKERSのブーストをあまり利用できないと思うだろうからね。でも、僕たちのシミュレーターはモナコも他と同じくらい大きな価値があることを示しているし、メルセデス・ベンツのユニットはF1で最高のものだと思うので、それもポジティブな点のひとつだ」

  • マクラーレン:ダブル表彰台を達成 (F1スペインGP)

    マクラーレン:ダブル表彰台を達成 (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、ジェンソン・バトンが3位だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今日のレースでの速さは嬉しい驚きだった。実際、レース仕様においては高速コーナーを除けばレッドブル勢よりも速かったと思う。午後は全力でプッシュしたし、結果には本当に満足している。あと数ラップあれば違った順位になっていたかもしれないけど、最後はちょっと時間がなかったね」

    「DRSがあるけど、それでもこのトラックではオーバーテイクはとても難しかった。ターン3やターン9で続くことができなければ、本当に難しくなる。またセバスチャン(ベッテル)の汚れた空気を受けていたので、マシンはかなりスライドしていた。彼の後ろにいるのは信じられないくらいタフだった。まだ予選で多くを失い過ぎているかもしれないけど、レースペースはいいと思う。なので、推測のように、僕たちは予選ペースを改善させる方法を探していくつもりだ。ジェンソンが表彰台フィニッシュをたし遂げたことも本当に嬉しく思う。チームにとって素晴らしい結果だ。今はもうモナコを楽しみにしている。高速でのダウンフォースが重要ではないサーキットだし、ドライバーが違いを作れる場所なので、僕たちにとって強いサーキットなはずだ」

    ジェンソン・バトン (3位)
    「スタートが酷かったし、ターン1とターン3の進入でアウトサイドになってしまい、さらに多くの順位を失った。最初のラップの終わりには10位に下がってしまったのは本当に期待外れだった。そのあと、実際3位が可能だとは思っていなかった。でも、他の全員がとても早くにピットストップしたけど、僕のタイヤの感覚はまだ良かったので、それができるかもしれないと思い始めた。トルコのあと、今日は僕にとって戦略がうまく働いたので本当に素晴らしかったね。できるだけ長くオプションで留まったし、他は4ストップだったけど、僕は3ストップだった。結果、素晴らしいレースになった。一周ごとにマーク(ウェバー)とフェルナンド(アロンソ)をオーバーテイクできた。トップの二人に追い抜けないことはわかっていたけど、前に何かが起こる可能性もあるので全力でプッシュした。ピレリのタイヤ寿命はスイッチのようなものだ。一旦リアを失えば、ラップタイムは本当に落ちていく。今日は適切な対応ができた。最後にプライムを履いたとき、サーキットのコンディションは良くなっていたし、タイヤはかなりうまく働いてくれた。実際、今日は僕のレースだったように感じたよ。最後に、今日はチームに心から感謝したい。僕たちは素晴らしい戦略を選んだと思うし、ピットストップも完璧で、全てをうまく働かせることができた。この結果はチームの素晴らしい努力の結果だ」

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  • マクラーレン:ハミルトンが3番グリッド獲得 (F1スペインGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが3番グリッド獲得 (F1スペインGP予選)

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「レッドブル勢はとても強そうだけど、スタートで彼らの両方までとはいかないけど、少なくとも1つは順位を上げられるように全力を尽くすつもりだ。明日は攻撃できることを願っている。グリッドのクリーンな側からスタートするときは、おのずと良いスタートが切れるチャンスは多い」

    「今年は常に汚れた側だったので明日はちょっとしたボーナスだね。3番グリッドは実際にパーフェクトなポジションだ。良いスタートを切れば、前のドライバーのスリップストリームに入ることができる。僕の狙いはターン1で1番手になることだ! 普段は違うけど、順位を落とさなければ満足だ。マシンの性能をすべて引き出そうとしているときにはフロントホイールがロックすることもある。最後のラップではちょうどそれが起きた。左フロントタイヤのフラットスポットはパーフェクトとは言えないけど、ホイールバランスを調整することで何とかするから問題はない。今週末、僕たちは確実に改善している。プッシュし続けるつもりだ。諦めてはいないし、DRSがあるので明日は良いレースをできると思う」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「良いラップができたと感じているので、それには満足している。セッションを通してマシンはどんどん良くなっていった。ルイスから100分の3秒しか遅れていないしね。3番手になれなかったのは少し不運だった。フェルナンドも僕たちの間に入ってきた。どれくらい接戦だったかがわかるだろう。1つポジティブなのは、ルイスと同じように僕もグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。また、これもルイスと同じだけど、1周しか走っていない(オプション)タイヤが2セットあるし、新品も1セットある。明日はそれがカギになるだろう。タイヤを良い状態に保つことが大きな差になる。なので、僕たちにとっては非常に良い状況だと思う。ここではオプションとプライムの差が大きいので、明日はいろいろな戦略があるだろう。今夜、戦略を考えてみるし、僕たちはハード側のタイヤもうまく働かせることができると確信している」

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  • マクラーレン:改善にも慎重な姿勢 (F1スペインGP初日)

    マクラーレン:改善にも慎重な姿勢 (F1スペインGP初日)

    マクラーレンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「正確なペースを読みとることは難しい。今日はプログラムに専念していたし、あまり遅れているようには見えなかったけど、他チームがどのような燃料搭載量やエンジンレベルで走っているかは決してわからない」

    「それでもいくつか良いデータが得られたし、ポジティブな改善を遂げられていたので、おそらく今日の僕たちはこれまでと同じくらいの競争力があったと思う。僕たちは小さな前進を果たした。新しいフロントウイングを装着したし、当然少しは良くなったと思う。全体的にそれほど悪くはなかった。ハードタイヤを装着した午前中の感覚はあまり良くなかったし、スイッチを入れて長く持たせるのが難しかったけど、午後の走行はとてもポジティブだった。ピレリの2つのコンパウンドの間には大きな差がある。今週末のショーでポジティブな影響を与えてくれるかもしれないね!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「午前中はマシンの新しいシステムをおさらいすることに費やした。午後はもう少しハードにプッシュしたし、きちんとした感覚を得ることができた。バランスにはあまり満足していない。リアエンドに苦労しているし、望んでいる感じではない。でも、今晩それを改善することに取り組むつもりだ。マシンにはもっとペースがあるし、やっとそれを解き放って好みのバランスを見つけられるようになっている。予想していたのと結果はちょっと違っていたけど、ロングランはそれなりだった。でも、すべてが良い情報だったし、レースにむけて良いバランスを得られると思う。今は予選にむけてリアエンドをまとめることに集中する必要がある」

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  • マクラーレン、ブロウン・ディフューザー規制への働きかけを否定

    マクラーレン、ブロウン・ディフューザー規制への働きかけを否定

    マクラーレンのエンジニアリングディレクターを務めるティム・ゴスは、マクラーレンがブロウン・ディフューザー規制の引き金になったとの推測を否定。FIAがブロウンディフューザーの利用を制限すれば、自チームのマシンパフォーマンスにも影響が出ると主張した。

    FIAは、一旦ブロウン・ディフューザーでスロットルを踏んでいない状態でエンジンから排気ガスを流し続けることを禁止するとチームに伝えたが、不利なチームが現れないよう、当面は実施を見送った。

    ティム・ゴスは、他チームと比較してマクラーレンにどの程度影響があるかはわからないが、間違いなく影響はあると述べた。

    「正確なことは分からない」とチム・ゴスはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのオンライン会談で述べた。

    「主要チームはすべてエンジンマッピングで同じようなトリックを使っているはずだ。もちろん我々も活用している。FIAの出したエキゾーストシステムの最新ガイドラインが実施されれればパフォーマンス面で後退となる。ライバルたちにとっても同じはずだ」

    「だが、我々への影響が、ライバルよりも大きいかどうかはわからない。自分たちのことはわかっているし、我々はそこから相当な利益を得ている。だが、ライバルにとってもかなり大きな後退になることは想像できる」

    「現在、FIAの最新ガイドラインを検討している。彼らが実施すると言うならすぐに対応はできる。だが、現時点でFIAは非常に複雑な問題と判断しており、どう管理するかを決定までにはもう少し時間が必要だと考えたようだ。スペインGPでは今まで通りになるだろう」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ライバルチームの抗議が禁止につながった可能性があることを示唆していたが、ティム・ゴスは、議論されていることさえ知らなかったと述べた。

    「取り締まりについて彼らが独自で進めたのか、何かに促されたのかはわからない」とティム・ゴスはコメント。

    「昨シーズン後半から、ジャーナリストらによってチームがエンジンマップを調整してエキゾーストの勢いを強めてマシンのリアエンド、ルノーの場合はフロントエンドだが、作用を高めていたことは影響は知られていた。しばらくの間使われている手法だが、特に議論されたこともなく、取り締まるという話は聞いたことはなかった」

  • ジェンソン・バトン:F1スペインGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1スペインGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「トルコは、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって比較的控え目なレースだったけど、僕たちは予定しているアップグレードから最大限を引き出せるとポジティブな気持ちでスペインとモナコに向かえると思う」

    「トルコは僕たちはがまだピレリタイヤの学習曲線にいることを示していたし、戦略によってポジションを失ってしまうという厳しいレッスンだった。チームとしてどのように働くか、どのように戦略を工夫すればいいか、トラック上でどのようにタイヤから最大限を引き出せばいいかという多くの価値ある教訓が得られた。バルセロナは面白くなりそうだね。個人的に難しい冬を過ごしたトラックに戻るのは変な感覚だけど、再び上位でレースができるマシンを走らせられることを願っている。いつものようにカタロニア・サーキットはとても容赦ないサーキットだ。マシンの長所を引き出してくれるトラックだね。再び力強い結果を得ることが重要だ。特にそのままモンテカルロへ向かうので、勢いを維持することが不可欠だ」

  • ルイス・ハミルトン:F1スペインGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1スペインGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「バルセロナは、伝統的にF1のヨーロッパシーズンの始まりだし、今週末は再び大量ポイントを争えると楽観的に感じている。先週末のトルコでは完全なポテンシャルを発揮できなかったと思うし、金曜日の最初のテストがうまくいけば、MP4-26は前進できると思っている」

    「DRSがレースにどのような影響を及ぼすのかが興味深いね。一般的にバルセロナはオーバーテイクがとても難しいかった。最高のチャンスである1コーナーの進入は追い抜くには速すぎるからね。実際コーナーの進入で他のドライバーの横に並ぶのがいつも難しかった。でも、中国とトルコではDRSエリアがヘビーブレーキングゾーンに直接繋がっていたので、素晴らしいレースになった。スリップストリームとブレーキングゾーンを使うという二度の試みができたからね。バルセロナではそこまで明快ではなさそうだね」

  • マクラーレン:ダブル入賞も結果に不満 (F1トルコGP)

    マクラーレン:ダブル入賞も結果に不満 (F1トルコGP)

    マクラーレンは、F1トルコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが4位、ジェンソン・バトンが6位だった。

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「かなりまとめなスタートが切れたけど、オープニングラップでミスをしてしまい、ウェバーに仕掛けようといてターン3で多くの順位を失ってしまった。その瞬間、僕の午後は決まってしまった。フェルナンド(アロンソ)とジェンソン(バトン)の後ろに落ちなければ、3位に上がって2位を争えたと思う」

    「ジェンソンとのバトルは楽しかったし、いつものようにフェアだった。でも、マシンのフロントウイング
    を角度をつけ過ぎてしまい、リアタイヤを労わるのに苦労した。僕のタイヤは終わっていたし、それで4ストップ戦略に切り替えたんだ。3回目のピットストップでタイムを失ったことを考えれば、かなりリカバーできたと思う。それが僕たちの最終ポジションに大きな差を生んだとは思わないし、ウイングをいくらか削ったあとはマシンの挙動にはかなり満足できた。今日は明らかにもっと良い結果を出せたと思う。でも、4番手と6番手からスタートして、4位と6位でフィニッシュできたんだから、うまくリカバーできたと思う」

    ジェンソン・バトン(6位)
    「第1スティントは全てがとてもうまくいっていたので、こんなに後ろで終えたのは残念だ。今日は、戦略面が適切ではなかったと思う。ルイスとのバトルはとても楽しかったし、トラック上には多くの刺激があったけど、フィニッシュした位置には失望している。マシンの感覚はとても良かったけど、戦略が間違った方向に行ってしまった。おそらく大部分がスリーストッパーを狙ってレースをスタートしたと思うけど、多くが第1スティントでタイヤにダメージを負ってしまい、アプローチを変えていた。僕たちは変えなかった。みんなよりも数ラップ多く走れたし、まだタイヤはかなり良かった。でも、次の2つストップはタイヤができたことも速かったと感じたし、それには落ち込んでいる。ピットストップを十分に遅らなかった。全てのピットストップの終盤でタイヤはまだ良かったので、もっと長くステイアウトするべきだった。それによって最終スティントがかなり難しくなってしまったからね。最終スティントでは、マシンの最大限を引き出そうとしたけど、かなり厳しかった。フレッシュなタイヤと中古タイヤとではペースの差はかなり大きかったからね」

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  • マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレンは、F1トルコGP予選でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう」

    「僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!