カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1カナダGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今、チーム内には本当に勢いがある。僕たちにはスペインとモナコで勝てるレースカーがあったと思う。もう少し予選を改善できれば、レースペースを発揮できるようになると思うし、それはここ2レースの両方で示すことができたと思う」

    「それでもモンテカルロでのパフォーマンスにはとても満足している。勝てなかったけど、レースをリードして、気持ちよく引き離せたことは素晴らしいことだ。結果は伴わなかったけど、常にそのようなことを心に留めておけることは素晴らしいことだ」

    「去年はモントオールで良いレースができた。レースでのマシンは素晴らしかったし、チームにとって3回目の1-2フィニッシュを獲得するためにうまく走れた。北アメリカで勝ったことはないけど、僕たちにはペース、開発、勢いがあるので来週末はそれを変えられると思っている。本当に楽しみにしている」

  • ヴァージン、マクラーレン/メルセデスと提携交渉か

    ヴァージン、マクラーレン/メルセデスと提携交渉か

    ヴァージンが、2012年の技術提携についてマクラーレン&メルセデスと交渉していると Italiaracing が報じている。

    同誌によると、ヴァージンが交渉しているのは、フォース・インディアとマクラーレン/メルセデスとの提携と類似した状況になると主張している。

    ヴァージンのパッケージには、エンジン、トランスミッション、KERS、リアサスペンションが含まれるという。

    噂では、ヴァージンは、現在、技術戦略を率いるニック・ワースとの2年間が終わったあとに方向転換を求めているとされている。

    ウィリアムズがルノーエンジンに変更するとの噂があるため、ヴァージンとマクラーレン/メルセデスとの提携が成立した場合、現在のエンジン供給元であるコスワースにとっては大打撃になるかもしれない。

    「トラック上の競争は、厳密に言えば常に商業的な競争によってつり合っているのが現実だ」とコスワースのマーク・ギャラガーはコメント。

    「我々は、コスワースでそれに慣れているし、かなり良い製品があると思っている。我々は他との競争をまったく恐れていない」

  • ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサとパストール・マルドナドに謝罪

    ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサとパストール・マルドナドに謝罪

    ルイス・ハミルトンは、自身のTwitterでフェリペ・マッサとパストール・マルドナドへの発言を謝罪した。

    F1モナコGPの予選でタイムを抹消されたハミルトンは、レース中にマッサとの接触でドライブスルーペナルティ、パルドナドとの接触で20秒加算ペナルティを科せられた。

    両ドライバーともハミルトンとの接触でリタイアに追い込まれたが、レース後に不満をぶちまけたのはハミルトンの方で、二人を「クソ野郎」呼ばわりしていた。

    また、スチュワードに呼び出される回数が多いのは「僕が黒人だからか?」と発言して物議をかもし出したハミルトンだが、その後スチュワードに謝罪。

    さらに自身のTwitterで両ドライバーへ謝罪した。

    「やあ、みんな。先週末のパフォーマンスと発言について謝りたい。決してNo.1を不快しさせるつもりはなかったんだ」

    「ポジティブなメッセージや怒りのメッセージをくれたここのみんなにも感謝したい。どっちもリスペクトしている」

    「マッサとマルドナドのことも最大にリスペクトしているし、2人に不快感を与えていたとしたら謝りたい。2人とも高く評価しているし、素晴らしいドライバーだ」

    「ファンのみんなへ。僕はみんなの愛と幸せだけを祈っている。神の祝福がありますように。次のモントリオールではもっと前、もっと上を目指すよ」

  • フェリペ・マッサ&パストール・マルドナド、ルイス・ハミルトンに応戦

    フェリペ・マッサ&パストール・マルドナド、ルイス・ハミルトンに応戦

    パストール・マルドナドは、F1モナコGP後にルイス・ハミルトンと事故について話し合うつもりはないことを明らかにした。

    ルイス・ハミルトンは、レース後にマルドナドとのクラッシュについて20秒加算ペナルティを課せられたことを非難。またレース中に接触したマッサについても怒りをあわらにしていた。

    「ああいったドライバーはクソ野郎だ。馬鹿げてる」とルイス・ハミルトンは BBC にコメント。

    「人々はレースを観たがっているのに、ショーをしようとしている」

    パストール・マルドナドは、その件に関してハミルトンと話し合うつもりはないと motorsport-magazin.net に述べた。

    ルイス・ハミルトンは謝罪したかと質問されたマルドナドは「いいや。それに事故について彼と議論するつもりはない。まったく意味のないことだ」

    ハミルトンは、レース中に接触してドライブスルーペナルティを科せられたマッサについても不満を述べていた

    「マッサは予選で僕の邪魔をしたけど、僕がペナルティを受けた。それに彼は(レース中)僕にぶつかってきたのに、僕がペナルティを受けた」とハミルトンは述べた。

    だが、フェリペ・マッサも応戦。

    「彼が今日したことは信じがたいね」とマッサはコメント。

    「僕にだけでなく、他のドライバーにもしていたよね。彼はもっと罰せられるべきだし、それが適切だと思う。そうしなければ、彼は学習しないよ」

    「彼は少なくとも1レースの出場停止に値すると思う」とフェリペ・マッサは La Gazzetta dello Sport に述べた。

    さらにハミルトンは、スチュワードに何度もペナルティを科せられるのは「僕が黒人だからじゃない? アリ・Gが言うみたいにね・・・」とジョークを述べたが、日曜日の夜にサーキットに戻ってスチュワードに謝罪したという。

    「彼らは僕の説明を受け入れくれたし、理解してくれた」とスチュワードとのミーティングを終えたハミルトンはコメント。

    「みんなと握手したよ。FIAの他の人も理解してくれると言っていたし、それを聞いて、誤解した他の人にもはっきさせると言ってくれたよ」

    だが、ハミルトンをスチュワードに謝罪させたのは、マクラーレンが評判が悪くなる懸念したためだともされている。

  • ルイス・ハミルトン、レース後の20秒加算ペナルティに怒り爆発

    ルイス・ハミルトン、レース後の20秒加算ペナルティに怒り爆発

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPのレース終盤にパストール・マルドナドと接触した件について20秒加算ペナルティを課せられたが、6位という順位に変動はなかった。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3でのシケインカットでタイムを抹消され、レース中にはフェリペ・マッサと接触した件でドライブスルーペナルティを課せられるなど散々な週末となった。

    レース後、ハミルトンはスチュワードを避難。彼らの決定を“冗談じゃない”と吐き捨てた。

    「6回のレースで僕は5回もスチュワードに呼ばれている。冗談じゃないよ。マジでファッキンなジョークだ」とハミルトンは BBC の取材に不満を爆発。

    「僕はマルドナドのインを突いていた。彼が僕にオーバーテイクさせるのを防ぐためにあまりに早くターンインして僕にクラッシュしたのは(TV)スクリーンでもわかったと思う」

    「本当に馬鹿げてる。ああいったドライバーはマジでファッキン野郎だ。馬鹿だよ」

    5位でフィニッシュした小林可夢偉も、エイドリアン・スーティルの一件もレース後に審議対象となっていたが戒告処分で済んだ。

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが3位表彰台 (F1モナコGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが3位表彰台 (F1モナコGP)

    マクラーレンは、F1モナコGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが3位、ルイス・ハミルトンが6位だった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「まずなにより、ヴィタリー(ペトロフ)が無事だと聞いて嬉しく思っている。今週末は大きなクラッシュが続いていたしね。レースに関しては何も間違ったことはしていないし、十分なリードを築いていたけど・・・最終的に15ポイント“しか”獲れなかったね。でも、それがモンテカルロだ」

    「1回目のピットストップでセバスチャン(ベッテル)の前にでて、そのあとはスーパーソフトで懸命にプッシュしたし、何度かウォールに触れさえした。マシンは良かったし、約15秒という大きなリードを築くことができた。その時点では全てが順調に思えた。その後もう一度ピットストップしたけど、その直後にセーフティカーが入った。その段階でまだプライムで走っていなかったので、レースをフィニッシュするためにはもう一度タイヤを交換しなければならなった。残り10周では僕、セバスチャン、フェルナンド(アロンソ)がレースに勝つチャンスがあった。セバスチャンのタイヤは終わっていたし、フェルナンドは本当にハードに彼をプッシュしていた。フェルナンドがターン1で仕掛けようとしていたし、見ていて楽しかったよ。彼らがお互いに争えば、クラッシュしたり、僕が前に出るチャンスが出てきそうだったからね。あの時点では僕たちの誰が勝ってもおかしくなかった。でも、ヴィタリーの大きな事故による赤旗で全チームが新品タイヤを装着した。何もできることはなかった。僕たち3人は同じペースだったし、アドバンテージを失ってしまったからね。今週チームは素晴らしい仕事をしたし、本当に満足している。僕たちは本当に頑張ったし、ここでセバスチャンを倒すためには異なることを試さなければならなかった。うまくいきそうだったけど、最終的には成功しなかった」

    ルイス・ハミルトン (6位)
    「本当に期待外れな週末だ。今日の午後、つまりレースそのものは、ミハエル(シューマッハ)、フェリペ(マッサ)、パストール(マルドナド)に力強く仕掛けたけど、その2つでペナルティを課せられた。フェリペにはヘアピンでインサイドを突いたけど、彼が早めにターンインして僕たちは接触した。パストールとの件も、彼がターンインしたので、縁石に押し出されてしまった。ペナルティを受けたのは不満だ。このサーキットではオーバーテイクが本当に難しいので、そういうチャンスを得るのはまれなことだ。僕は全力でレースしたし、みんなにいいショーを見せたかっただけなんだ」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • ルイス・ハミルトン、Q3タイム抹消でグリッド降格 (F1モナコGP)

    ルイス・ハミルトン、Q3タイム抹消でグリッド降格 (F1モナコGP)

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3でシケインをカットしたため、ベストタイムを抹消されることになった。

    ルイス・ハミルトンは、セルジオ・ペレスのクラッシュによる赤旗の影響で1度しかタイムアタックができず、7番手で予選を終えていた。

    しかし、FIAのスチュワードは、ルイス・ハミルトンが計測ラップでシケインをカットしていたとしてタイムの抹消を決定した。

    これによりルイス・ハミルトンはQ3をノータイム出終えたことになり、9番グリッドに降格することになった。決勝の暫定グリッドは日曜の午前中に発表される。

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが2番グリッド獲得 (F1モナコGP予選)

    マクラーレンは、F1モナコGPの予選で、ジェンソン・バトンが2番手、ルイス・ハミルトンは7番手だった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「午後のQ3でのセルジオ(ペレス)の事故のあとなので、今日の予選結果は二の次だ。僕たち全員がこのサーキットが危険なことはわかっているし、特定のコーナーでコースオフすることがどのような感じかもわかっているけど、深刻な怪我ではなさそうだと聞いたときはとても嬉しかった。彼がすでに医者に明日のレースに出たいと伝えているのは間違いないだろうね」

    「僕のパフォーマンスに関してはQ3のラップは非常に満足のいくものだった。アンダーステアがあまりに多かったQ1とQ2の走行のあと、マシンからもっと多くのパフォーマンスを引き出せることはわかっていた。2番手を獲得するのは簡単な場所ではないけど、やっぱり一番の方が嬉しかったね。いつもとは違うモナコGPになると思う。戦力が重要になるだろうし、ポールからのスタートではないけど、優勝を目指してプッシュできるはずなので、いつもよりもエキサイティングなレースになると思う。ここでのマシンの感覚はいいし、多くの自身を与えてくれている。明日のレースではプッシュするつもりだ」

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「セルジオが無事なことを願っている。彼と彼の家族のことを考えて祈っている。彼は今週末とてもいい走りをしていた。オンボード映像を見ればわかると思う。でも、非常に激しいクラッシュだった。他のドライバーが負傷するのは見たくないものだし、再び出ていったときに気になるものだけど、プロフェッショルでいる必要がある。Q3のリスタート後、タイヤやブレーキに熱が入っていなかったので、いいラップをまとめることができなかった。後から考えてみると、バンカーを入れておくべきだったと思う。今週末はずっとうまく走れていると感じているし、ポールを獲るペースがあったと思う。実際、そう確信している。このグリッドポジションから全力を尽くすつもりだ。あそかから優勝するのはタフなことだけど、諦めるつもりはない。プッシュし続けるつもりだ。僕の仕事は、明日できるだけ多くのポイントを獲ることだ」

    関連:
    ・F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)
    ・ジェンソン・バトン、F1モナコGPで日の丸&日本語ヘルメットを着用

  • マクラーレン、ダイヤモンド入りのヘルメットを披露

    マクラーレン、ダイヤモンド入りのヘルメットを披露

    マクラーレンは、F1モナコGPで恒例となっているスタインメッツによるダイヤモンド入りのヘルメットを披露した。

    マクラーレンは、モナコGPの恒例行事として、毎年スポンサーであるスタインメッツと協力して、ダイヤモンド入りのヘルメットを制作しており、今年はその7年目。今年もルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが特別ヘルメットを着用する。

    今回ジェンソン・バトンは、長年ヘルメットを飾ってきたユニオンジャックに変えて、東日本大震災で被災した日本へのメッセージを込めた赤と白のデザインを採用した。

    ヘルメットのトップと後部には日本国旗のシンボルである日の丸があしらわれ、リアスクープには日本語で「ジェンソン」の文字がダイヤモンドで飾られ、側面にはイニシャルである「ジェイビー」が日本語で描かれている。

    ルイス・ハミルトンのヘルメットには、リアスクープにダイヤモンドで “Lewis” の文字が飾られ、後部には “Monaco” の文字、トップには2つのサイコロが描かれている。

    「去年のよりずっとクールだね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕は自分でヘルメットをデザインしているんだ。僕が希望する色を指定して、ペインターにボーダーラインなどを描いてもらっている」

    「今年はいつもとは違って少しスタイリッシュな感じにして、モナコを走る魅力と興奮を表現したかったんだ」

    マクラーレン ヘルメット 2011年 F1モナコGP マクラーレン ダイヤモンド入りヘルメット

  • マクラーレン:F1モナコGP初日

    マクラーレン:F1モナコGP初日

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「最高だね。大好きなトラックだし、気候も大好きだ。美しい場所だよね。全てのラップが楽しかった。マシンの乗ってモナコ全体の素晴らしい景色を見られたよ! ここにいることをとても嬉しく思っている」

    「マシンのバランスには本当に満足しているし、トラブルもなかったけど、ここでは接戦になりそうだね。DRSとKERSハイブリッドにはすぐに慣れることができるけど、実際にはピットストレートと丘を登るときしか使えない。遅めのセクションでは使わない傾向にあるね。予選では使える場所がもう少し増えるかもしれないけど、それは秘密にしておくよ! 本当にここで走るのが大好きなんだ。これまでで最高の体験だよ! とても刺激的だ。ミスをする余裕はないし、縁石から縁石に飛び乗るときのマシンは信じられない感覚だ。ミスをする余地はない。このグランプリで優勝したいね!」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「最初のラップはかなり滑りやすいのでいつもショックを受ける。でも、グリップがのってくればマシンはうまく働くし、走るのが本当に楽しい。DRSとKERSハイブリッドはどちらもうまく働いている。DRSの起動についてはまったく問題ないけど、トンネルで使えないことには満足している。FIAは正しい決断をしたと思う。またKERSハイブリッドを使うベストな場所も理解できたと思う。昨年よりもマシンを快適に感じてはいるけど、まだ少し微調整が必要な部分はある。マシンにはそれなりの速さがあると思うけど、競争はかなり激しい。デグラデーションはみんなが予想していたよりもかなり少ないと思う。スーパーソフトでロングランをしたけど、若干デグラデーションはあったけど、それなりに良かった。ハード側のタイヤでも同じだ。でも、日曜日の午後にどの戦略がベストかを決断するのは簡単なことではない」

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    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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