カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、独自のF1エンジン製造を否定

    マクラーレン、独自のF1エンジン製造を否定

    マクラーレンは、2014年のV6エンジン規約にむけて独自にエンジンを製造する可能性を否定した。

    マクラーレンは、市販スポーツカーであるMP4-12Cのために3.8リッター V8ツインターボエンジンを生産していおり、今年3月にチーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「いかなることも除外はしていない」と述べていた。

    F1委員会が2014年からV6エンジンを導入したことで、マクラーレンが独自にエンジンを製造する可能性はあるかと質問されたマーティン・ウィットマーシュは「いいや、そうはならない」と述べた。

    「F1は、非常に強力なマーケティングのチャンスではあるが、そのコストを償却するためには年間何百万台ものクルアが必要だ。数千という単位ではない」

    「当面のマクラーレンの最大限の計画生産台数は、年間4500台以下だ。なので、エンジンのためにF1のようなマーケティングツールを利用することは実際には意味をなさない」

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  • マクラーレン 「ハミルトンはマクラーレンに満足している」

    マクラーレン 「ハミルトンはマクラーレンに満足している」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンがマクラーレンから出たがっているとの報道を否定した。

    F1カナダGPの週末にルイス・ハミルトンがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーと会っていたことで、ハミルトンの将来について推測が広まった。

    まだマーティン・ウェイットマーシュは、ルイス・ハミルトンはマクラーレンにいることに非常に満足しており、マクラーレンは現在のドライバーラインナップを変更する予定はないと述べた。

    「誰もが理解できると思うが、我々のチームには2人の素晴らしいドライバーがいる」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「彼らはこのチームにいることを楽しんでいると思うし、二人とも勝ちたがっている。彼らがお互いいレースをするのを見たいと思うし、我々にはそれを証明できるマシンがある」

    「時が来たら将来にうちて話し合う予定だが、現時点で違うドライバーラインナップは予定していない」

    「2人の素晴らしいドライバーがいることは非常に幸運なことだし、彼らはチームにいることに満足しており、お互いを尊重している。前回のレース週末は風変わりだった。2人のドライバーが接触し、一方がレースをフィニッシュできないことなど望んではない。だが、振り返ってみれば、そのような事故のあとでも2人のドライバー間の関係は非常に強かったと思う」

    「最終的にルイスがどこにいくかは彼が決めることだ。だが、彼はチームにいることを楽しんでいると思う。ルイスはトップドライバーなので、メディアは彼の期待を満たすことができると考えるトップチームにリンクする」

    「メディアが書くことにはあまり注意を払っていない。私の経験では、実際にドライバー交渉で起こっていることに沿ったものはない」

  • マクラーレン、エンジン規約の合意を歓迎

    マクラーレン、エンジン規約の合意を歓迎

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、チームとメーカーの双方が満足できる解決策を見いだし、将来のエンジン規約が合意に達したことを歓迎していると述べた。

    22日、F1委員会は会合を開き、新しいエンジン規約の導入を2014年まで延期し、4気筒エンジンを導入するという案を廃止してV6ターボエンジンに変更することに同意した。

    マーティン・ウィットマーシュは、一部のチームとメーカーが反対していた当初の計画から、すべての関係者が合意に達したことはF1にとって非常にポジティブなことだと強調した。

    「重要なのは、メーカー間で合意が得られたことだ」とメーティン・ウェットマーシュはコメント。

    「彼ら全員が合意し、それを支持した。かなりポジティブなことだ」

    「チームも合意した。昨日、F1委員会で圧倒的な合意が得られた。異なる範囲の意見が表明され、感じられていたのは明白だったので、ポジティブなことだと思う。全ての関係者間でコンセンサスがとれたことは非常にポジティブなことだ」

    マーティン・ウィットマーシュは、新しい規約が既存のF1メーカーを維持するだけでなく、F1参戦を望んでいる他の自動車メーカーを惹きつけることを期待している。

    「長い目で見て、自動車メーカーに魅力的でいなければならない。彼らはマーケティングのニーズとプライオリティに従いF1に出入りしている。それがF1の歴史で起こってきたことだ」

    「世界は経済危機を経験し、自動車産業は歴史上で最大の不況に陥った。我々のタイミングはおそらく少し早過ぎたと思うし、凝縮され過ぎていたかもしれない」

    「やらなければならない適切なことは、持っているものを維持することだ。今回の合意によってそれができたと思う。将来、F1の利益のために私が望んでいるのは、新しいメーカーが規約に関連性や面白さ、刺激を見いだし、その結果として将来のどこかのタイミングでF1に参入してくれることだ」

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  • 動画:マクラーレン、ロンドンにショールーム1号店をオープン

    動画:マクラーレン、ロンドンにショールーム1号店をオープン

    マクラーレン・オートモーティブは、ロンドンのハイド・パークに初のショールームをオープンした。

    オープン記念セレモニーには、マクラーレンのF1ドライバーであるジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンが参加した。

    元マクラーレンのチーム代表ロン・デニスが会長を務めるマクラーレン・オートモーティブは、市販車「MP4-12C」の生産を2011年から開始し、年間約1,000台を欧州、米国、中東などで販売する予定。

    MP4-12Cの価格は16万8500ポンド(約2200万円)と発表されている。

    マクラーレン・オートモーティブ、ロンドンにショールームをオープン

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「僕はマクラーレンのリザーブドライバー」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「僕はマクラーレンのリザーブドライバー」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、ザウバーから今週末のF1ヨーロッパGPでレースをするという連絡を受けるかどうかは「わからない」と述べた。

    約2週間前のF1カナダGPで、ペドロ・デ・ラ・ロサは、金曜フリー走行1回目に体調不良を訴えたセルジオ・ペレスの代役として急遽ザウバーからレースに参戦した。

    ザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンは、セルジオ・ペレスがF1モナコGPでのクラッシュから完全に回復しているとしつつも、再びペドロ・デ・ラ・ロサを待機させていることを認めている。

    「今回(ヨーロッパ)のグランプリでレースをするかどうか絶えず質問されているよ。でも、実際のところはまったくわからない」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    「僕はマクラーレンのリザーブドライバーだし、他のどのチームより先に彼らに恩義があることをはっきりさせておきたい」

    「どうなるにしてもマクラーレン次第だし、実際、推測はしたくない。すっかり体調は良くなっていると言っているセルジオ・ペレスへの配慮に欠けるからね」

  • ジェンソン・バトン、F1ハンガリーGPで200戦目

    ジェンソン・バトン、F1ハンガリーGPで200戦目

    ジェンソン・バトンは、来月のF1ハンガリーGPでF1参戦200戦目を迎える。ハンガリーは、バトンが2006年にF1初勝利をあげた思い出の地だ。

    F1の公式サイトでは、ジェンソン・バトンの出走回数は198回と記述しており、厳密に言えばF1イギリスGPが200戦目となる。

    しかし、F1の典型的な慣習では、実際にレースをスタートしたドライバーしか出走回数にカウントされない。

    ジェンソン・バトンは、2003年のF1モナコGPのプラクティスでクラッシュして決勝レースを走っておらず、2005年のF1アメリカGPではミシュラン勢のドライバーは全員フォーメーションラップ後にピットに入った。

    「レーススタートしかカウントしていない」とジェンソン・バトンは述べた。

    「なので、200戦目は7月31日のハンガリーだ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダに所属していた2006年8月6日にハンガロリンクでF1初勝利を挙げた。

    現役ドライバーでバトンより初勝利に時間がかかったのはヤルノ・トゥルーリ(118戦)、ルーベンス・バリチェロ(123戦)だけ。だが、ニック・ハイドフェルドは179戦に出走してまだ優勝していない。

    ジェンソン・バトンよりも多いF1出走記録を持っているのは11名だけで、1位はルーベンス・バリチェロ(310戦)、2位はミハエル・シューマッハ(274戦)となっている。

    ジェンソン・バトンは、今シーズン末にはアラン・プロスト(198戦)、ジャン・アレジ(201戦)、ネルソン・ピケ(203戦)を抜き、アンドレア・デ・チェザリス(208戦)と並ぶ歴代7位にランクインすることになる。

    6位は、210戦に出走したゲルハルト・ベルガーとなっている。

  • マクラーレン、ジェンソン・バトン引き止めに報酬アップを予定

    マクラーレン、ジェンソン・バトン引き止めに報酬アップを予定

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがフェラーリへ移籍するのを阻止するために報酬アップを予定していると Daily Mail が報じた。

    2010年にマクラーレンに移籍したジェンソン・バトンは先週、「来年の選択肢は自分にある」ことを明らかにしていた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「すぐにでも」複数年契約を結ぶつもりであることを認めているが、ジェンソン・バトンは新たに長期的な契約を結ぶことには乗り気ではないとの発言をしている。

    そんななか、News of the World は、フェラーリがフェリペ・マッサの公認としてジェンソン・バトンの獲得を目指してバトンのマネジメントに「照会した」とのフェラーリの情報筋のコメントを報道。

    まだそのニュースの数時間後、 Daily Mail は、マクラーレンが「ジェンソン・バトンの昇給を準備している」と報じた。

    同紙によると、マクラーレンはジェンソン・バトンの2012年のオプションを有しているが、「バトンのパフォーマンスには非常に満足」しており、今後数週間で「条件を改善させた契約延長をオファーする」としている。

    関連:フェラーリ、ジェンソン・バトンの獲得を狙う?

  • ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「カナダGPのおかげで素晴らしい週末を過ごせた。レース直後に数日休めをとれたたけど、クレイジーな週末の記憶や素晴らしいレースをポジティブに振り返るには完璧な時間だったね」

    「モントリオールでの優勝がさらなるモチベーションを与えてくれたとは言わない。すでに完全にコミットしているからね。でも、チームのみんなの集中力と信念を研ぎ澄ますことに役立つと思っている。僕たちは打倒セバスチャン(ベッテル)に挑めることを示したし、今年のチャンピオンシップを争えると思っている」

    「バレンシアは楽しみだよ。去年はいいレースができたし、トラック特性はモンテカルロやモナコといくつか共通した部分があるので、僕たちには再び競争力があると確信している。レースで十分なパフォーマンスを見い出す秘訣は、予選での課題を克服することだ。再び2つのDRSゾーンがあるけど、オーバーテイクは難しい場所だし、それほど簡単にレース中にオーバーテイクができるとは思わない」

  • ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコとカナダは期待外れな結果だったので、僕にとってバレンシアは地固めの週末になるね。僕にとって本当にフラストレーションが溜まった2レースだった。両方とも勝てるペースを示していたのに8ポイントとか獲得できなかったからね」

    「でも、ジョンソンがカナダで素晴らしいレースをして優勝したことは本当に嬉しく思っている。彼はモンテカルロでは運が悪かったので、この結果に十分に相応しい。チームにとっても素晴らしい結果だ」

    「バレンシアではいつもうまくやれているし、全てのレースで2位にフィニッシュしてきた。攻めがいのある楽しいトラックだ。休み暇のない難しいサーキットだけど、本当にトラックに戻ってポイントを取り戻したいと思っているので妨げにはならないよ。3連続でストリートサーキットでのレースになるので、ここ2戦での不運を断ち切りたいね!
    「僕たちは、ここ2レースで最速のレースカーを持っていたと思うし、うまく活用できれば優勝できるとわかっていることは本当に励みになる。いつものように、それが来週末の目標だ」

  • マクラーレン、ブロウン・デュフューザー禁止の恩恵に期待

    マクラーレン、ブロウン・デュフューザー禁止の恩恵に期待

    マクラーレンは、ブロウン・デュフューザーの禁止がMP4-26の予選パフォーマンスの大きな後押しになることを期待している。

    マクラーレンは、レースペースではレッドブルに近づいているが、予選ではレッドブルのブロウン・デュフューザー戦略の差がパフォーマンスに現れていると考えている。

    「(禁止になれば)予選でコンマ5秒くらい近づくことはかなりあり得ることだ」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは Auto Motor und Sport にコメント。

    ジェンソン・バトンも「彼ら(レッドブル)は、予選ラップではノンストップでディフューザーに排気ガスを使っているけど、レースでは違う」と blick にコメント。

    7月中旬のF1イギリスGPでブロウン・ディフューザーを禁止したいというFIAの意向は、今週の木曜日にロンドンでF1チーム代表とチャーリー・ホワイティングによって議論される予定となっている。

    「FIAと解釈が違った場合、チーム側は訴えることができる。だが、その一方で法廷での判決が連盟の解釈だとも言える」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、FIAがシーズン途中に安全性以外の理由で技術規約の変更を推し進めようとしていることに驚きと怒りを表明している。

    しかし、ピレリの情報筋は「(レッドブルの)エキゾーストはあまりにタイヤに近過ぎる」と O Estado de S.Paulo にコメント。

    情報筋によるとエキゾーストは700℃の熱を発生するため、安全面においてタイヤとの距離は少なくとも40cmは空いているべきだと語った。