カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーはない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンにチームオーダーはない」

    ジェンソン・バトンは、F1ハンガリーGPの決勝レースがマクラーレンがチームオーダーを使わないことを証明したと述べた。

    ジェンソン・バトンは、優勝を飾ったF1ハンガリーGPでチームメイトのルイス・ハミルトンとホイール・トゥ・ホイールのバトルを繰り広げた。

    数日前、ジェンソン・バトンは、マクラーレンは「チームオーダーは使わない」と述べていた。

    「他チームは使うだろうけど、僕たちは使わない」とジェンソン・バトンは、シルバーストンでマーク・ウェバーがセバスチャン・ベッテルの後ろに留まるよう指示されたレッドブルのチームオーダーに言及。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンのピットウォールが、バトルをさせたことは驚きではなかったと述べた。

    「いいや、彼らが僕たちに戦わせたことは驚かなかった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「いずれによせ耳を貸さなかっただろうけどね。彼らが『バックオフしてチームメイトの後ろに留まれ』と言っても、そうはならないだろう」

    マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、チームの結果を重視したいと思うときもあると認めるが、「戦わせなければならないときもある」と主張。

    「間違いを犯すときもあるだろうが、そのようなレースをしているときは、正しいことはわかっている」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ハンガリーGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ハンガリーGP)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが1位、ルイス・ハミルトンは4位だった。

    ジェンソン・バトン (1位)
    「今日はチームに心から感謝したい。マシンは全てのコンディションでうまく働いていたし、僕たちはすべて正しい戦略判断ができた。僕たちはこの勝利に相応しいし、初めてレースエンジニアのデイブ(ロブソン)と表彰台に並ぶことができて素晴らしい気分だったよ」

    「かなり波乱に富んだレースだった。ルイスと1-2を走っていたときは良いバトルができた。二人とも限界まで攻めていたし、トラフィックによってギャップは付かず離れずな感じだった。とても楽しかったし、最後に一緒に表彰台に立てなかったのは残念だ。僕のグランプリ200戦目を祝うにはパーフェクトな結果だし、チームも軽い足取りで夏休みに入ることができるね。僕たちには良いマシンがあるので、夏休みを楽しみにしているし、さらに強くなってスパ・フランコルシャンに戻りたい」

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「ジェンソンに心からおめでとうと言いたい。彼は激しく僕をプッシュしていたし、レース優勝に相応しいと思う。1-2を達成できなかったことはチームに対して申し訳なく思うけど、少なくとも僕たちのひとりが優勝した。今日、マシンは運転していてとても楽しかった。冷えたコンディションが僕たちの助けになったと思うけど、チームが僕たちをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をした。これで僕たちは一週間で2つのレースに優勝した。夏休みに入るには最高の結果だ。スピンに関しては自分自身に失望している。正しい方向に向けるためにドーナツターンしなければならなかったし、それでポール(ディ・レスタ)を芝生に追いやってしまった。ドライブスルーペナリティを課せられたのはそれが理由だ。ポールには謝罪した。ペナルティのことは忘れて、次のレースに目を向けているよ」

    ジェンソン・バトン

    関連:F1ハンガリーGP:ジェンソン・バトンが200戦目を優勝で飾る

  • ジェンソン・バトン、公式サイトがハッキング被害

    ジェンソン・バトン、公式サイトがハッキング被害

    ジェンソン・バトンの公式サイトがハッキングの被害に遭っていたことがわかった。

    30日夜、ジェンソン・バトンの公式サイトが何者かにハッキングされ、バトンが自動車事故を起こしてブダペストのAEK病院で“重体”とのニュースと大破した赤いクルマの写真が掲載された。

    しかし、その後ニュースは「完全に誤りだ」と訂正された。

    「ジェンソンは完全に無事です。明日のレースを楽しみにしてベットにくるまっています」と公式サイトは掲載。

    「我々に唯一できることはこれによって引き起こされであろう不安について謝罪するだけです」
    マクラーレンもバトンのサイトが「ハッキング」されたと発表しており、スポークスマンは「極めて不快な悪ふざけ」だと BBC コメント。

    バトンも今朝、自身のTwitterで「みんな、おはよう。今はもう気付いていると思うけど、誰かが昨晩僕のウェブサイトをハッキングした。僕はまったく元気だし、200戦目に向かっているところだ」と投稿した。

    関連:ジェンソン・バトン F1参戦200戦目 祝賀パーティ (画像)

  • マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「上位2列にボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの2台のマシンがいるのは素晴らしいことだ。今ここで本物のペースがあることのサインだ。チームの全員が素晴らしい仕事をしているし、今日僕たちは本当にコンペティティブだった」

    「Q3のある段階では僕が上にいた。僕には0.05秒の蓄えがあった。でも、そのあと少し膨らんでしまい、大きなオーバーステアを引き起こしてしまった。その結果、重要なタイムを失ってしまった。でも、ポイントは今日与えられるわけではにし、明日についての感覚はいい。レースをとても楽しみにしている。昨日はロングランがかなり良かったし、明日それができるように今夜はそのペースを基に懸命に作業するつもりだ。僕たちは戦いのなかにいるし、良いスタートをすれば確実に勝利を狙えると思う」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「全体的にみて、3番手にはかなり満足している。トラックのクリーンな側からスタートできるし、レースについては非常にポジティブに感じている。そうは言っても、今日のようにコンマ2秒とポールに近いラップのあとは、ここでもう少しできればとか、あそこがもう少し良ければ十分にギャップを埋められたと考えてしまうものだ。でも、自分に正直に言えば、実際はかなり適切な予選ラップができたと思っている。日曜日の午後に順位を上げるためにサーキットを攻めるのは楽しいけど、正直なところ、最近は予選がちょっとした問題だった。上位2列よりも後ろでスタートする場合は、常に巻き返しを図ることになる。なので、今週末は最初から勝利のために走れるポジションにいられるのは嬉しいし、もちろん明日はそれが狙いだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:F1ハンガリーGP初日

    マクラーレン:F1ハンガリーGP初日

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「高い位置で週末をスタートできるのは素晴らしい気分だね。ニュルブルクリンクよりもずっとスムーズな金曜日だったので、かなり満足している。バランスや燃料搭載量を考えるとマシンはかなり競争力がありそうだ」

    「でも、金曜日にはあまり推察しすぎないことが重要だ。明日は気温によってトラックが異なっている場合もあるしね。そうは言っても、たぶんドイツと同じようなペースは引き出せると思っているし、励みになっている。スタッフはファクトリーでかなり懸命にプッシュしてくれた。僕たちは今週末ここにいくつかアップグレードを持ってきているし、このような短い時間でここにそれらを届けられたのは全員の偉業だ」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「トラブルフリーな一日だった。素晴らしいことだね。良い走行がたくさんできたし、多くの有益なセットアップ作業ができたので、良い一日だった。マシンの方向性にはとても満足している。僕たちは第1セクターと最終セクターで強い。僕は第1セクターで最速だったし、ルイスは最終セクターで最速だった。すべてをまとめることができれば、かなり良さそうだね。ハンガロリンクで走るのは楽しい。もうちょっとセットアップを調整すれば、競争力をつけられると思う。勝利に挑みたいけど、それを考えているドライバーは僕一人だけではない。フェラーリとレッドブルも良い週末を過ごそうとしている。でも、F1にとっては素晴らしいことだね」

    関連:
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  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2006年に初めてグランプリで優勝したトラックなので、ハンガリーに戻るのはいつも楽しみだし、今回で200戦目なので日曜日にはもうひとつのマイルストーンを祝うことになる。2000年にデビューしてから日にちが経っているようには感じないので、すでに200回もF1スタートをしているなんて信じられないよ!」

    「ブタペストは美しい都市だし、トラックは良いチャレンジだ。ドライバーが楽しみにしているカレンダーの停留所のひとつだ。ニュルブルクリンクでの早すぎる結末だったので、ハンガロリンクではもっと運が良いことを願っている。MP4-26は数ヶ月前のモナコでとても競争力があったし、ハンガロリンクは多くの同じようなパフォーマンス基準を持っているので、今週末も同じ状況になることを期待している。暑い天候により、ドライバーにとって一年で最も厳しいレースのひとつだし、コーナーがかなり多いのでマシンには常にGフォースがかかっている。タフだけど、すべてのトレーニングが身を結ぶサーキットであることは間違いないね」

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「日曜日のニュルブルクリンクでの優勝のあと、ハンガリーGPが待ちきれない。今週末のチームのパフォーマンスは見事だったし、ハンガリーでもこの勢いを維持したい。完全に違ったチャレンジになるだろう。天候はハンガロリンクよりはずっと良くなるだろうし、サーキットの特性も非常に異なる」

    「ハンガロリンクはタイトでツイスティなレーストラックだ。ダウンフォースレベルやドライバーが休む暇がないという点ではモナコと似ている。常にシテアリング操作をしているので非常に体力的だ。ハンガリーではいつもうまくいっている。古典的なので好きなサーキットだ。丘やバンプ、勾配変化があってとても歴史的な感じがするし、それが大きな特徴だ。ドイツではマクラーレン、フェラーリ、レッドブルの間でそれほど差がなかった。ライス湯末どのチームがアドバンテージを保っているかを確認するのが面白くなりそうだね」

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季2勝目 (F1ドイツGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季2勝目 (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが1位、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「全ての優勝が特別だ。でも、チームが今日のチームに注いだ全ての情熱、努力、エネルギーによって、この勝利はいつもよりもさらに特別なものに感じている。今週末に向けて、僕は1つのレースごとに取り組みたいと言っていた。だから、今日の優勝は僕たちにとって非常にポジティブだけど、まだ長い道のりだし、ここからはスピードを上げるだけでなく、一貫性も重要になってくる」

    「お互いにコンマ数秒以内で周回を重ねていたし、全てを可能な限り完璧にやろうとしていた。アグレッシブでいながらも、コントロールしていたし、今日の僕の走りはこれまでで最も正確なものだったと思う。ハートだけではなく、頭を使って走ることができた。それができてかなり満足している。今、ワールドチャンピオン争いはとっても厳しくなっている。でも、僕たちは戦いに戻れたし、この先もこの勢いを維持したい」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「まずは今日の午後のルイスの素晴らしい勝利を祝いたい。彼は週末ずっと素晴らしい仕事をしていたし、この結果は4来週末のハンガリーでのレースにむけてチーム全員に大きな後押しになる。僕のレースに関しては、オープニングラップが酷かったね。ラインから離れるのにホイールスピンし過ぎてしまったし、10番手から戦わなければならなかった。ヴィタリーの後ろでスタックしてしまったけど、彼はブレーキングエリアで動き回っていたので追い抜くのはとても難しかった。でも彼を抜いたあとは反撃を楽しめたよ。パワーステアリングが重くなり始めたとき、6位のために二コ(ロズベルグ)をオーバーテイクしていた。まもなくハイドロリックに問題が生じてしまい、マシンの安全のためにリタイアした。非常に期待外れば結末だったけど、モーターレーシングでこのようなことも起こるものだし、気持ちを切り替えて進まなければならない。すでに来週末のハンガリーGPに頭を切り替えているし、もっと運がいいことを期待している。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは優勝してそこに向かうし、僕の200戦目なので表彰台に戻りたいね」

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  • マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「まずなにより、今日素晴らしい仕事をしてくれたチーム全体に心からおめでとうと言いたい。ファクトリーとこのサーキットにいる全員がとても懸命に作業してきたし、今日マシンがとても速かったのはそれが理由だ。実際、みんなマシンがどれくらい良いかについて過小評価していたと思う」

    「レッドブル勢に割って入り、フェラーリの前にいることは、チームによる素晴らしい努力の結果だ。もちろん、明日は僕たちにはもっと大きな仕事があるけど、今日は気分が高揚している。あのラップは本当に後押しになった。今日の予選セッションはこれまででも最高のセッションのひとつだったと思うし、今シーズンのベストだったのは確かだ。マシンは素晴らしかったし、バランスも本当に良かった。マシンでの最高のラップのひとつだったと思う。Q3の1回目のラップですでに限界まで攻めていたし、通常2回目のラップでの改善はせいぜいコンマ1秒だ。でも、今日はコンマ4秒だった。どこでタイムを見いだしたのか本当にわからないし、正直それを見たいので、車載映像の記録を手に入れて見直してみるつもりだよ!」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「午前中のマシンはかなり良かったけど、午後の予選ではプライムタイヤでもオプションタイヤでも十分なグリップを見つけることができなかった。何が起こっていたのかを理解するために今晩それを調べてみるつもりだ。でも、ルイスは2番グリッドを獲得するために素晴らしいラップをした。彼におめでとうと言いたい。実際、彼のペースは僕にとっても励みになっている。それを見つけられれば、マシンにはもっとスピードがあるということを示しているからね。それに昨日はロングランのペースがかなり良いことを示していたので、それも励みに感じている。僕が経験したかなり困難な2日間を考えれば、7番手は明日のレースでできるだけ多くのチャンピオンシップポイントを獲得するためには合理的なプラットフォームだと思う。いつものように、ここニュルブルクリンクは雨の可能性がある。でも、雨が降っても晴れてもポジティブにレースにアプローチするつもりだ」

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  • マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレン:F1ドイツGP初日

    マクラーレンは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが7番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「生産的な一日だった。走行計画を順調にこなすことができたし、ロングランのペースがシルバーストンよりも良かったのは良いことだ。いくつかマシンにアップデートを施したし、それらがうまく働いていると思えるのもポジティブだ」

    「でも、まだ金曜日だし、結論を出すには早過ぎる。他チームがどのようなプログラムを実施していたかもわからないしね。フェラーリが上がってきているように見えるし、レッドブルも速そうだけど、レースでは何が起こるかわからないし、チャンスを最大限に生かすために今夜と明日懸命に作業するつもりだ」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「少しフラストレーションの溜まる一日だった。午前中はマシンの良いバランスを得ることができなかったし、午後にいくらかリアのグリップを見いだせたと思ったらKERSハイブリッドが機能していなかった。それによって、ブレーキングやコーナー出口でかなりのラップタイムを失った。午後のセッションの残り20分で実験的なエキゾーストに問題が生じてしまい、僕の一日は早めに終わってしまった。テストパーツだし、金曜日に新しいものをテストしているときは時々起こる故障だ。明日に目を向ければ、予選でレッドブル勢を倒すのは難しいと思うけど、僕たちの目標は日曜日の午後に上位勢とレースをすることだ」

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