カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1モナコGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンがトップタイム、ルイス・ハミルトンが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「今日の最も重要な仕事は、スーパーソフトタイヤで燃料を積んだ状態でそれなりの走行をすることだった。誰もそれをすることはできなかったと思う。レースではタイヤパフォーマンスがかなりの役割を果たすことになるので、タイヤがどのように働くか確認しなければならない」

    「それでも、少しの間だけでもそのタイヤを履いて、どれくらいグリップするか確認できて良かった。予選までに再びそのコンパウンドで走れるけど、土曜日までに調査するための情報を与えてくれるからね。P1からP2まででマシンは改善したように思う。午後のセッションにむけていくつか異なることを試したし、マシンの感覚にはより満足できた。まだ改善の余地はあるけど、どの方向に進みたいかはわかっている」

    ルイス・ハミルトン (11番手)
    「今日は望んでいたほど多くのことは学べなかった。午前中は天候が良かったけど、午後に天候が変わったことでマシンを合わせ込むのが難しかった。ここではいつものことだけどトラフィックもあったしね。信じられないくらいタフなサーキットだ。とてもテクニカルだし、セットアップをどこに進めていくべきかを理解する上ではどんな小さな情報でも役に立つ。走行が少なければ、タイヤの挙動を理解するのがより難しくなる。今日はどちらのタイヤでもロングランができなかったので、タイヤがどのような挙動をするかについてよくわからないままレースに臨むことになる。でも、全員が立場だし、全てのチームにとってちょっとしたサプライズになると思う。それでも、本当に楽しい。このトラックを走る感覚は最高だ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2009年のモナコでの勝利は、F1でお気に入りの勝利のままだ。モンテカルロは、全てのドライバーが勝ちたい場所だけど、それを達成したときの満足感はとても高い。モータースポーツで最もタフなサーキットを征服したことになるからね。モナコGPで勝つことは常に本当に特別なことだ」

    「去年は、素晴らしいマシンがあったし、優勝に挑戦できると本気で自信を感じていたのを覚えている。たまたま、どうしようもない状況になってそのチャンスは奪われてしまったので、やり残した仕事のためにモンテカルロに戻る。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために勝ちたいし、チームにはモナコで素晴らしい歴史がある。マクラーレンのモナコのウィナーズリストに自分の名前を加えたい。今年、僕たちは初めてピレリのスーパーソフト・コンパウンドを走らせることになる。興味深くなるだろう。僕たちのマシンはモナコのようなタイトなトラックにはそれほど適してはいないけど、ここ2レースで影響を及ぼしたバランス問題は解決できると楽観的に考えている。素晴らしいレース週末になりそうだね」

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコは、とても特別なサーキットだ。シルバーストンと並んで最もうまくやりたい場所だ。モナコはシーズンで訪れるサーキットのなかで最も平均速度が低いけど、いつも信じられない速く感じる。急に加速するし、ウォールもとても近い。本当にミスをする余地がない」

    「サン・デボーテのランオフと、ミラボーとハーバー・シケインの小さなエスケープロードを除けば、ミスをする余地はない。でも、危険度が高いときほど、刺激的に感じるものだ。勝利のためにプッシュするけど、それでも現在、一貫性と適切なポイントを獲得することが今年の世界選手権に取り組む最も堅実な方法だという事実を見失わないことが重要だ。僕は全てのレースでポイントを獲得しているし、チャンピオンシップのリーダーから8ポイントしか離されていない。本当に励みになる数値だし、僕のアプローチが成果を挙げているのは心強いことだ。比較的期待はずれだった最近の2レースのことは置いておいて、お気に入りのモナコ以上に勝負するのに適した場所はないよ」

  • マクラーレン、ウィリアムズに支援を申し出

    マクラーレン、ウィリアムズに支援を申し出

    マクラーレンは、ガレージ火災に見舞われたウィリアムズに支援を申し出ている。

    火災発生時、パストール・マルドナドのマシンはレース後のパルクフェルメ規定により別の場所に停めてあったが、レースをリタイアしたブルーノ・セナのマシンはガレージ内にあった。被害の程度は不明だが、ガレージ内のコンピュータと技術的器材などは故障した。

    マクラーレンのスポークスマンは、来週のF1モナコGPでウィリアムズが必要とする機器を貸し出すつもりだと述べた。

    マクラーレンでは、テクニカル・ディレクターのパディ・ロウ、デザイン開発ディレクターのニール・オートレイ、スポーティングディレクターのサム・マイケルが全員ウィリアムズで働いたことがあり、ジェンソン・バトンもウィリアムズでF1キャリアをスタートさせている。

    関連:ウィリアムズ 「火災でガレージ内のすべてが完全に破壊された」

  • マクラーレン、アブダビでの若手ドライバーテストを選択

    マクラーレン、アブダビでの若手ドライバーテストを選択

    マクラーレンが、アブダビで若手ドライバーを実施するレッドブル系列の2チームに加わった。

    今シーズン末のカレンダーが過密スケジュールになっていることやコストカットという点から、多くのチームは、シーズン後半のアブダビではなく、7月にシルバーストンで若手ドライバーテストを行う計画を支持している。

    だが、7月に若手ドライバーを評価するのに早すぎるとの批判もあり、レッドブルとトロ・ロッソは従来通り11月にアブダビでテストを行うとしている。

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは「マクラーレンの現時点のプランは、アブダビでテストすることだ」とコメント。シルバーストン案の別の問題として、7月では各チームが定められたエンジン割り当てという点でも中途半端な時期であると述べた。

    「エンジンが重要な要素だ。シーズン末にテストするなら、マイレージを半分まで使い、残り走行距離が少ないエンジンがたくさんある。そのため、レースエンジンという点では事実上無駄なくテストをすることができる」

    「シーズン中盤に実施する場合、レース用のエンジンを使うわけにはいかない。そのため、テストに特化したエンジンを用意しなくてはならない」

    関連:レッドブル&トロ・ロッソ、2チームだけアブダビで若手テスト

  • マクラーレン:ハミルトンが最後尾から8位入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレン:ハミルトンが最後尾から8位入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが8位、ジェンソン・バトンが9位という結果だった。

    ルイス・ハミルトン (8位)
    「今日の自分のパフォーマンスを誇りに思っているし、チームのことも誇りに思っている。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。最近、ピットストップで困難が続いていたけど、本当に改善を遂げた。全体的に今日の結果は僕たちに成し遂げられるベストの結果だったと思う」

    「僕は2ストップ戦略を試みた唯一のドライバーだったし、うまく働かせることができたことを嬉しく思う。しばしば、僕はアグレッシブなドライビングスタイルだと言われるけど、プライムタイヤでの最終スティントは31位周だったし、今日は僕がタイヤを持続させられることを証明できたと思う。後方からフィールドを切り抜けるのは大きなチャレンジだったけど、フィニッシュラインまで1秒たりとも諦めなかった。レース前に全力を尽くすと言っていたけど、まさにそれができた。僕にとってはそれがレースの全てだ。今日はダメージを最小限に抑えることが重要だった。でも、今はもっと大きな絵に目を向けているし、今シーズンの妨げにも関わらず、まだドライバーズ世界選手権のリーダーから8ポイント差なのであまり不満を言うことはできない。チームはとても一生懸命に作業しているし、僕たちのマシンは速い。適切な状況であれば、僕たちは素晴らしいポジションにいられると思う。まもなくそうなるだろう。最後にパストール(マルドナド)とウィリアムズの全員を心から祝福したい。彼らにとって素晴らしい結果だし、彼個人にとっても素晴らしい一日だったと思う」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「パストール、おめでとう! 彼は素晴らしい走りをしたし、彼とウィリアムズに多くの自信を与えると思う。現時点でF1は非常に複雑だし、それは珍しいことだけど、それが今シーズンだ。僕たちに関しては、午後の多くはトラフィックから抜け出すことができなかったし、レースの大部分でザウバーに迫られていた。全体的に今日の僕たちは十分に速くなかった。でも、それは自分達で解決する必要があることだ。現時点ではかなりグリップが不足していると感じているので、もっと自分に合ったセットアップを見つける必要がある。そうは言っても、すでにモナコでずっと良い週末を過ごすことを楽しみにしている。大好きなサーキットだし、良い結果を成し遂げられることを願っている」

    関連:F1スペインGP 結果:パストール・マルドナドがF1初優勝!

  • マクラーレン:失格のハミルトン 「諦めない」 (F1スペインGP 予選)

    マクラーレン:失格のハミルトン 「諦めない」 (F1スペインGP 予選)

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ルイス・ハミルトンが1番手(のちに失格)、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手:失格)
    「かなり落ち込んでいる。今日の予選セッションはこれまででベストな走りのひとつだった。マシン全体がかなりスムーズに動いていた。素晴らしい感覚だった。今週末、チームはここにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今週末ここにあらゆる新しコンポーネントを届けるために休みなく働いてくれたMTCの全員に心から感謝の言葉を述べたい。でも、スローダウンラップでエンジニアがコース上でストップするように伝えてきた。理由はわからなかった。後で予選から除外されたと聞いた。もちろん、かなり落ち込んだ。でも、今は明日に目を向けている。僕たちにとってかなりタフなレースになるのは明らかだ。それでも僕はいつものように諦めないし、全力を尽くす。ここスペインで良い結果を得ることは僕にとってとても大きな意味がある。ここに来るのは喜びだし、素晴らしいサポートを受けている。いつものように、そしていつもやっているようにどんなグリットポジションからグランプリをスタートしたとしても、全力でレースをする」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「今日はかなり良い予選を期待していたし、何がうまくいかなかったのかあまり理解できない。でも、ルイスが示したようにマシンにはスピードがある。昨日はソフトタイヤで最速だったし、今日もそれなりに競争力があると思っていた。でも、そうはならなかったし、理由があまりわからない。昨日とは非常に異なるバランスに苦しんでいた。予選を通してずっとオーバーステアだったし、フロントウイングを多くした最後の走行ではアンダーステアだったよ! 予選11番手は完璧な一日とは言えないけど、レースのためにバランス面で何が起こったのか今夜解明できると期待している。今日は難しい一日だったと言わざるを得ない」

    マーティン・ウィットマーシュ
    「今日がボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの全員にとって非常に期待外れな一日だと言っているのを聞いても驚かないことだろう。だが、ポジティブな点を強調することから始めれば、今日も昨日も我々のマシンはこの最も試験的なサーキットで速さと安定性の両方を兼ね備えていることを示していた。昨日はジェントンがかなり速かったし、今日はルイスがかなり速ったという結果からもわかるようにね。だが、午後の最終予選に関しては、ジェンソンと彼のエンジニアが認めているように、セットアップとタイヤ最適化という点で“スウィートスポット”を見つけることができなかった。結果は11番手だった。対照的にルイスはQ3で素晴らしくそれをはめ込み、これまでのシーズンでもきらめくような予選ラップを続けた。だが、彼はスローダウンラップを終えることができなかった。スチュワードが我々の不可抗力という解釈に合意しなかったことを受け入れ、我々は彼にペナルティを科すという決定を争わなかった。したがって、我々の目標は、明日獲得できるポイントを最大化させることだ。ジェンソンとルイスの2人ともがお決まりの闘志盛んな野心で2012スペインGPにアプローチすることを確信している」

    関連:ルイス・ハミルトンに予選失格処分。ポール剥奪で最後尾スタート

  • ルイス・ハミルトンに予選失格処分。ポール剥奪で最後尾スタート

    ルイス・ハミルトンに予選失格処分。ポール剥奪で最後尾スタート

    ルイス・ハミルトンは、F1スペインGP予選後にFIAに提出する燃料がマシンに残っていなかったため、予選から除外されることが決定。パストール・マルドナドがポールポジションからスタートすることになった。

    ルイス・ハミルトンは、F1スペインGP予選で最速タイムを記録したが、FIAに提出する1リットルの燃料サンプルが残っておらず、自力でピットに戻ることができなかった。

    規約では“不可抗力”の場合を除き、十分な燃料サンプルがないことで故意にストップすることは許されていない。

    マクラーレンは2010年のF1カナダGPでポール獲得後に同じような行動を行い、1万ドルの罰金を科せられており、その後規約は変更された。

    レギュレーションの第6条6項2では「競技者はイベントのいかなるときもマシンから1リットルの燃料サンプルを取り出せるようにしておかなければならない」と述べられている。

    「(スチュワードの会議によって受け入れられた)不可抗力の場合を除き、プラクティスセッション後に燃料サンプルを要求された場合、マシンは自力で走ってピットに戻らなければならない」

    F1スペインGPの予選後、マクレーンの幹部とスチュワードとの間で話し合いが行われ、ハミルトンの行動を正当化するための“技術的”な理由がなかったとの判断が下された。

    マクラーレンは、最終ラップ前にハミルトンのマシンに十分な燃料を入れていなかったと説明。FIAはそれが“不可抗力”にあたるとは合意しなかった。

    ルイス・ハミルトンは予選から除外されるが、グリッドの最後尾からスタートすることが許された。

    その結果、パストール・マルドナドが自身初となるポールポジションを獲得。ウィリアムズにとっては2010年のブラジルGP以来となるポールポジションとなった。

    フロントローには母国GPとなるフェラーリのフェルナンド・アロンソが並ぶ。

  • マクラーレン:F1スペインGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1スペインGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンがトップタイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「ポジティブな午後だった。オプションタイヤで良いラップができたし、マシンもよく走っている。アップグレードもうまく働いているように思う。でも、まだ改善することはある」

    「オプションの方が全員とって少し容易なようだ。柔らかいし、温度を生み出しやすいからね。P2ではプライムを働かせる方法を見つけ始めたけど、セッション後半もまだスウィートスポットにはめることができなかった。そのようなプライムの問題を解決して、適切なワーキングレンジに入れることができれば、今週末はかなり競争力があると思う。速いマシンはたくさんいるけど、空力的に僕たちには力強いマシンがあると思う。路面に触れる4本のタイヤが僕たちにとってもしっかりと機能させるようにするだけさ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「マシンの感触はすでに前回のレースよりもいい。マシンには良い改善が見られている。午後のロングランにはとても満足しているし、ポジティブなことが得られたけど、ジェンソンが示したようにまだマシンにはもっと引き出せるタイムがある。今日はセットアップにちょっと苦戦した。少し一貫性に欠けているので、良くするために何が必要なのかピンポイントで指摘するのはかなり難しい。でも、最も重要な問題がどこになるかを理解するためにデータを調べていくつもりだし、今夜改善できると確信している。それでも、今回のレースに持ち込んだアップグレードはうまく機能しているようだし、ロングランでもペースは良かった。ファクトリーのみんなが本当に素晴らしい仕事をしてくれた。ポジティブな一日だった。僕たちは戦いの中にいる」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン、F1スペインGPでハイノーズを投入

    マクラーレン、F1スペインGPでハイノーズを投入

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ムジェロテスト最終日の午後にテストした新しいハイノーズデザインに変更する予定だと述べた。

    ムジェロで披露された新しいノーズは、当初のデザインよりも前面がはるかに高く、長くなったピラーが特徴的。残りのチームが採用している段差ノーズに近い効果をもたらすとみられている。

    マクラーレンは、ムジェロテストの最後の数時間でしかハイノーズをテストしなかったが、マーティン・ウィットマーシュは、バルセロナで再びハイノーズを走らせる予定であり、レースでもそのままマシンに搭載することは理にかなっているだろうと述べた。

    「我々のドライバーは初めて経験するが、日曜日にそれを見られる可能性は高い」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「ムジェロで多くのフィードバックが得られたし、それをセットアップしてトラックでパフォーマンスを見い出せるだけのデータはある」

    新しいノーズデザインの哲学について質問されたマーティン・ウィットマーシュは、より高いノーズは気流をマシンのリアに向けるために役立つと述べた。

    「もちろん、典型的により低いドラッグと高いダウンフォースを求めているが、最近は追加できる改善が全体的にあまり多くないことことにお気づきだと思う」

    「ノーズとフロントウイングの場合、取り付けパイロンはかなり異なるし、他にも微妙な違いがある」

    「残りのマシンが享受する気流を管理している。最近は、マシンのかなり重要な部分において非常に小さな改善を見つけようとしている。マシンの後部周りは多くの規制があるので、リア自体を発展させるよりもそこに到達する記入を管理することでより多くの改善を生み出すことできる」

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが再び競争力を証明できると考えているが、2012年にどれくらい競争的であるかを確信するのは不可能だと述べた。

    「我々はスペインで競争的だと思っているし、前進すると思うが、他のチームが何をしているかは決してわからない」

    「このスポーツの素晴らしいのは、全てを理解できたと完全に確信できないことだ」

    「開幕4レースでフロントローにいられるマシンがあったのは明らかだし、本質的なペースはあった。我々は連続的にマシンの開発に取り組んでいるが、他のチームがうまくいかずに厳しい時間を過ごすなど確信はできないものだ」

    「ムジェロのテストで興味深いデータを集めることができた。バルセロナで様子を見てみるが、その知識をうまく使えると思っている」

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    (左)従来型ノーズ (右)新型ノーズ