カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ルイス・ハミルトン、ロンドン五輪の聖火ランナーに

    ルイス・ハミルトン、ロンドン五輪の聖火ランナーに

    ルイス・ハミルトンが、9日(月)に聖火ランナーを務めることが明らかになった。

    ルイス・ハミルトンは、生まれ育ったスティーブニッジで聖火を運ぶことが期待されていたが、あいにく聖火がスティーブニッジを通るはF1イギリスGPが開催される8日(日)。そのため、ルイス・ハミルトンはミルトン・キーンズからバッキンガム、ビチェスター、オックスフォードを通る旅程で聖火リレーに参加することになった。

    「このような依頼を受けてとても光栄に思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「このような素晴らしい体験ができるとは考えてもみなかった。どこを走るかはわからないけど、一員になることができて嬉しい」

  • ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトン 「シルバーストンのジンクスを破る」

    ジェンソン・バトンは、今週末シルバーストンの“ジンクス”を破れることを願っている。

    2000年にデビューして以降F1で13年を過ごし、通算13勝を挙げているジェンソン・バトンだが、まだシルバーストンでの母国GPでは優勝はおろか、表彰台、さらにはリードラップさえ獲得できていない。

    「僕の棚で最も大きなトロフィが欠けているのは確かだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    これまでジェンソン・バトンは、ウィリアムズ、ベネトン、BAR、ホンダ、タイトルを獲得したブラウンGP、そしてマクラーレンでイギリスGPに挑んできたが、最高位が4位だというのは奇妙であるバトン自身も認める。

    13年目という数字を不吉に感じているかと質問されたジェンソン・バトンは「ここ4レースでは(ジンクスが)あったようなので、今回のイギリスGPでは逆方向に回ってくれることを期待している」

    「ジンクスだなんて言うつもりはない」

    「たまたま不運だっただけだし、他のときは良いクルマがなかったたけだと思っている」

  • ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトン、優勝トロフィーの譲渡についてマクラーレンと交渉

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン末にマクラーレンを離脱する可能性を否定しないまま今週末のホームグランプリを向かっている。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約は今シーズン末で切れるが、マクラーレン会長のロン・デニスは、両サイドが金銭面で衝突していることをほのめかした。

    さらに、ルイス・ハミルトンは、他にも交渉が必要な問題があると Daily Mail に述べた。

    「まだ腰を据えて、僕が求める条件抽出を全て進めているわけではないけど、たぶん95%はマクラーレン内部でチェック済みだ」

    「獲得したトロフィーを手元に置きたいというような小さなことはあるかもしれない。でも、ロンは決してそれらを手放そうとしない。それは問題ないし、お金の面で折り合いをつけるよ!」

    ルイス・ハミルトンは Telegraph でもトロフィーの件に触れている。

    2008年のF1イギリスGPでの優勝にに言及したルイス・ハミルトンは「僕がこれまで見てきた中で最高のトロフィーだ」とコメント。

    「でも、ロンはすべてのトロフィーを持っている。それは良いことではないし、今後も起こらないだろう」

    内部関係者や専門家は、少年時代から育てられたことや、チームが常に強豪であり続けてきたことを考え、ルイス・ハミルトンがマクラーレンに残留すると予想している。

    しかし、ルイス・ハミルトンは「プロのスポーツマンはチームを移籍するものだ。サッカー選手もそうだし、レーシングドライバーもそうだ」とコメント。

    「たとえばジェンソン(バトン)だってたくさんのチームに所属してきた。ただ、すでにトップチームの一つにいるなら別だ。(移籍をするのは)タフだろう」

    ジェンソン・バトンは「同じチームですべてのキャリアを過ごすのは珍しいことだ。でも、ルイスは、彼を信頼し、彼が速いマシンを持てるようにあらゆる手を尽くしてくれるチームでレースしている」と述べた。

  • ボーダフォン、マクラーレンへのスポンサーシップを見直し?

    ボーダフォン、マクラーレンへのスポンサーシップを見直し?

    マクラーレンのタイトルスポンサーを務めるボーダフォンが、スポンサー契約を「見直している」と Financial Times が報じている。

    現在のボーダフォンのマクラーレンへのスポンサーシップは年間“数千万ポンド(数十億円)”といわれているが、2013年末で契約は切れる。

    テレコム・ジャーナリストのダニエル・トーマスは、ボーダフォンが「投資を継続することに疑問を提起するだろう」と述べている。

    報道では、現在の経済状況のなかでヨーロッパの携帯電話事業は奮闘しているという。

    他の情報源は、評価は“非公式”なものであり、まだ結論は下されていないと述べた。

    ボーダフォンは、この報道についてコメントを控えている。

  • マクラーレン、MP4-28にフロント・プルロッド・サスペンションを検討

    マクラーレン、MP4-28にフロント・プルロッド・サスペンションを検討

    マクラーレンは、今年のフェラーリに続き、2013年マシン“MP4-28”に革新的なフロント・プルロッド・サスペンションを導入することを検討していると Marca をはじめとする複数のメディアが報じている。

    フェラーリは、F2012に2001年のミナルディ以来となるフロント・プルロッド・サスペンションを搭載して周囲を驚かせた。

    フェラーリの序盤戦での苦戦は、フロント・プルロッドを破棄するとの噂を生んだが、ここ最近になって飛躍的な進歩を遂げたことで、マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウの注目をひいたという。

    Marca は、パディ・ロウが「MP4-28の予備研究においてフェラーリのフロントに注意を払っている」と報じた。

    「彼は、それがディフューザーにより多くの空気を流すことにおいて優れたソリューションになると理解している」

    フェラーリのテストドライバーを務めるマルク・ジェネは、今週スペインのイディアダの施設でF2012の直線テストを実施した。

  • ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イギリスGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリを本当に楽しみにしている。僕たちは多くのエリアで進歩を果たしている。バルセロナでは結果でそれを示すことはできなかった。主にスタートで囲まれてしまい、セーフティカーもあまりラッキーではなかった。でも、戦略は良かったし、レースを通してマシンは改善していた」

    「今年は信じられないくらい予測のつかないシーズンだけど、少なくともシルバーストンが再び満員になって、イギリス人ドライバー全員がファンがもたらしてくれるエネルギーを得られるということは容易に予測できる。最高の雰囲気なので地元でのレースをいつも楽しみにしている。レース自体はいつもあまり僕には優しくはないけど、何千人ものファンの応援に期待して毎年ここに来ている。去年はサーキットの異なる場所からスタートすることに僕たち全員が適応しなければならなかった。レーシングキャリア全体を通してコプスをターン1としてみなしてきたのでとても変な感じだったよ! F1は、将来に目を向けて進化することが重要だし、シルバーストンは長年にわたってその適応性を示してきた。F1の構造の一部だし、やっぱり世界で最も素晴らしいモーターレーシング・サーキットのひとつだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「レースで状況が自分の思い通りにいかなくても受け入れなければならないときがある。もちろん、フィニッシュ近くで取り逃すのはフラストレーションが溜まるけど、それがモーターレーシングだ。忘れ去って、次のレースに進んでいかなければならない。僕にとって幸いなのは、それがシルバーストンというホームサーキットだということだ」

    「勝つためにレースをしているので、レースのやり方を変えることはないし、それが僕がやっていくことだ。特にホームグランプリではね。サンタンデール・ブリティッシュ・グランプリは特別だ。ファンのみんなから大きな後押しをしてもらえるからね。僕にとってシルバーストンでの勝利はモナコでの勝利と肩を並べる。2008年に表彰台の頂点に立ったことは、僕のキャリアで最も素晴らしい瞬間だった。ファンがもたらしてくれる独特な雰囲気に頼りしていいことはわかっている。素晴らしいショーを披露するために全力を尽くすつもりだ。イギリスにとって素晴らしい夏のスポーツだし、ファンに楽しみをもたらす小さな役に立ちたい。母国のために優勝できるよう全力を尽くすつもりだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ミス多発のマクラーレン、サム・マイケルに非難が集中

    ミス多発のマクラーレン、サム・マイケルに非難が集中

    今季、マクラーレンにピットでの作業のミスが続いていることで、作業を統括するサム・マイケルに非難が集中している。

    ウィリアムズでテクニカル・ディレクターを務めていたサム・マイケルは、昨年末に同チームを去り、今年からマクラーレンでスポーティングディレクターの役職に就いた。

    しかし、マクラーレンは今シーズン厳しいスタートを切っており、特にサム・マイケルが責任を持つ分野のひとつであるピットストップで問題が多発。先週末のF1ヨーロッパGPでもピットストップでフロントジャッキに問題が発生し、ルイス・ハミルトンが勝機を逃した。

    Telegraph のトム・ケアリーは、サム・マイケルが今季のマクラーレンの問題によって「非難の的になっている」とコメント。

    Grandprixdiary は「マクラーレンは輝かしく、ウィリアムズはぼろぼろだった。その後、サム・マイケルがチームを変えた」とツィート。

    Pitflapsは「マクラーレンにいるサム・マイケルを見るとき、私はフランク・ウィリアムズが含み笑いしながら白猫を撫でている姿を思い起こさずにいられない」と述べた。

  • マクラーレン 「ハミルトンはもっと慎重にマルドナドと戦うべきだった」

    マクラーレン 「ハミルトンはもっと慎重にマルドナドと戦うべきだった」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンは、パストール・マルドナドとのF1ヨーロッパGPの最終段階でのバトルをもっと慎重に扱うべきだったと述べた。

    残り2周。3位のポジションを守ろうとしていたルイス・ハミルトンは、パストール・マルドナドと接触してリタイア。貴重なポイントを逃す結果となった。

    スチュワードは、事故はパストール・マルドナドに非があったとしてドライブスルーの代わりに20秒加算ペナルティを科したが、ルイス・ハミルトンとマクラーレンにとってはほとんど慰めにはならなかった。

    マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンは、事故のときにタイヤに困難を抱えていたこと、そしてマルドナドがドライバーとしていかにアグレッシブかを考え、レース序盤の他のライバルとのバトルよりも多くのスペースを空けた方が良かっただろう述べた。

    ルイス・ハミルトンは、あれほど激しく守るべきだったかと質問されたマーティン・ウィットマーシュは「定かではないが、私を会話に引き込もうとしているね」とコメント。

    「心の中では、あなたも(ロマン)グロージャンと(キミ)ライコネンを防御していた彼を見たと思うし、マルドナドとも何も異なることはしていなかった。結果は違ったが、彼はそれらのドライバーと何も違うことはしていなかった」

    「私の見解では、あれはマルドナドのミスだったし、かなりフラストレーションを感じている。だが、彼はレーシングドライバーだ。後になって考えれば、あのようなドライバーに対処するには異なるアプローチをとらなければならなかったと言わなければならない。だが、予想するこはできないものだ」

  • マクラーレン:バトン8位、ハミルトンはリタイア (F1ヨーロッパGP)

    マクラーレン:バトン8位、ハミルトンはリタイア (F1ヨーロッパGP)

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「今回は読解するのが本当に難しいレースだった。スタートが悪かったし、ターン1で囲まれてしまい、ターン2ではフェルナンド(アロンソ)と壁にヒットするのを避けるためにアクセルを戻さなければならなかった」

    「戦略面で僕たちが悪い仕事をしたとは思わない。マシンの感覚は良かったし、レース中に改善することができた。でも、セーフティカーが入ったときに何人かは戦略面で運よくいったと思う。それに今日は僕たちには運もなかった。最後に、素晴らしい仕事をしたフェルナンドを心から祝福したい。2週間後のホームグランプリでは僕たちも同じことができることを願っているよ!」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「今日は11番手から素晴らしい仕事をしたフェルナンドに心からおめでとうと言いたい。今日はポイントを失ってしまった。でも、幸いにも他の上位で戦っているドライバーの数人もポイントを逃したので、世の終わりというわけではない。ちょっとタフになっただけだ。今日は悪い一日だった。でも、それがモータレーシングだ。すでに次のシルバーストンでのホームレースを楽しみにしている」

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季2勝目!