カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • マクラーレン、ローレンス・ストロールによるチーム買収を否定

    マクラーレン、ローレンス・ストロールによるチーム買収を否定

    マクラーレンは、カナダの大富豪ローレンス・ストロールがチーム買収を目論んでいる可能性があるとの報道を否定した。

    Autosprint は、マルシャとザウバーとの話し合いが決裂したローレンス・ストロールの元に、マクラーレンの株式を保有するマンスール・オジェがアプローチしているかもしれないと報じた。

    先週には、ゲルハルト・ベルガーがマクラーレンのチーム代表に就任する噂も出回ったが、マクラーレンは「完全にまったくナンセンス」だと一蹴している。

    今回の報道はその憶測に続いて浮上したものだが、同誌は、ゲルハルト・ベルガーの噂はリーレンス・ストロールの件と関連している可能性があると伝えており、ローレンス・ストロールは、ザウバーとの交渉が成功した場合にはゲルハルト・ベルガーをリーダー候補として考えていたとも報じられている。

    同誌は、バーレーンの大株主で長きに渡る共同オーナーのマンスール・オジェが、マクラーレン株の一部、あるいは“大半”を売りたがっていると主張。マンスール・オジェが、ローレンス・ストロールに接触したと報じている。

    ローレン・ストロールは、ファッション業界の大物でレース好き、加えて息子のランスはフェラーリのドライバーアカデミーに所属している。

    ただ、マクラーレンのスポークスマン「マクラーレングループは、どの株主からも同社の株式を売却したいとの意向に関して一切通の知を受けていない。弊社の株式売却を可能にするには、まず他の株主に提案を申し出なければならない。したがって、そういった噂は根拠のないものである」と述べた。

  • マクラーレン、ホンダとF1実験車両でプライベートテストを計画

    マクラーレン、ホンダとF1実験車両でプライベートテストを計画

    マクラーレンとホンダが、公式に認可されたテスト日程外で暫定F1マシンを走らせる計画を立てているという。

    Auto Motor und Sport によると、F1に復帰するホンダの新しいV6ターボパワーユニットは、『MP4-29H』と呼ばれる“実験車両”に載せられているという。

    “H”はホンダを指していると考えられ、現在メルセデスのパワーユニットを搭載しているMP4-29をホンダのインストレーションに適合するように改良しているという。

    マクラーレン・ホンダが一緒にF1マシンに取り組んでいるということは、彼らが2015年シーズンにユニークなアプローチを計画しているということを示唆している。

    これまで、マクラーレン・ホンダ MP4-29Hは、F1アブダビGP後のテストでデビューするという噂もあったが、その可能性は低くなってきた。

    ロン・デニスは「使用開始はシーズン最終戦のアブダビ後だ」と述べた。

    「メルセデスへの配慮で、それ以降になる。だが、正確な日付はわからない」

    しかし、F1チームには厳しいテスト規制が敷かれており、自由にテストができるわけではない。

    2015年シーズンの公式テストは2月のヘレスで行われる。

    しかし、マクラーレンが特別にホンダの2014年F1テストカーを作っているということは、2015年マシン“MP4-30”がヘレスに間に合わないか、もしくは独自ルートでのプライベートテストを計画しているかのどちらかだということを示唆している。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「エンジンメーカー間の紳士協定によって、公式日程以外のトラックテストは禁止されている」とコメント。

    「しかし、我々は希望次第でテストができる。なぜなら、ホンダはまだワールドチャンピオンシップの正式な一員ではないためだ」

    しかし、メルセデスのトト・ヴォルフは、この発言が気に入らない様子だ。

    「試作車などにエンジンを載せて走ることなどできない。それは明らかにルールに反している」

    トト・ヴォルフは、ホンダがまだ正式にF1の一員ではないというエリック・ブーリエの言い分は通らないと述べた。

    「マクラーレンはチームとして登録されている」とトト・ヴォルフは述べた。

    「そして、彼らには2015年のエンジンサプライヤーがいるのだから、“我々のサプライヤーが誰かわからない”というのは通用しない」

    「この場合、ルールは至って明白だ」

    エリック・ブーリエは、マクラーレンの2015年マシン“MP4-30”がヘレスの最初の公式テストで走らない可能性があると認めている。

    「ノープロブレムだ。我々にプレッシャーはない」

  • マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジェンソン・バトン (5位)
    「僕にとって、今日のレースはあまり重要ではない。ジュールの事故は何も見ていないけど、最も重要なことは、今、僕たちが、彼と彼の家族、そして彼のチームのことを心から考えているということだ。F1では決して起こってほしくない事故だ」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ジュールが無事なことを本当に願おう。このようなことが起こってしまったときは、本当に胸騒ぎがするし、彼のために祈ろう。今日、僕たちは最善を尽くしたけど、ステアリングホイールに不運な問題が発生してしまい、基本的にレースから外れてしまった。立ち直って、ポイントを獲得するためにベストを尽くしたけど、残念ながら、そうすることはできなかった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約完了を否定

    ロン・デニスは、2015年にフェルナンド・アロンソがマクラーレンに復帰する契約がすでに完了しているとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルが、フェルナンド・アロンソの後任としてフェラーリに加入するのは間違いないとされており、マクラーレン・ホンダの新時代にフェルナンド・アロンソが加入する可能性が高まっている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、まだ何も確定はしていないと述べた。

    「とてもオープンだ。多くの可能性がある」とフェルナンド・アロンソは鈴鹿でコメント。

    「全ては予定通りに進んでいるし、様子をみてみよう」

    フェルナンド・アロンソは、自身が2015年の行先を決定できる“意思決定者”であることを明かした。

    「まだ完全には決めていない。頭のなかにプランはある。過去2〜3ヵ月で狙いは定まっている」

    「なので、たぶん意思決定者だと言えるし、僕たちが今見ているいくつかの動きは僕が決定しているものに含まれている」

    フェルナンド・アロンソは、2007年にマクラーレン在籍時、ロン・デニスとに激しく衝突したことで知られており、最終的に“スパイゲート”も関係し、泥沼の状態でチームを離れているが、パドックの多くは、それでもフェルナンド・アロンソの“計画”はマクラーレン復帰だと考えている。

    スパイゲートによって、マクラーレンは1億ドルの罰金を科せられ、ロン・デニスの辞任へと繋がった。

    しかし、ロン・デニスは、スパイゲート・スキャンダルはフェルナンド・アロンソの復帰の障害にはならないと主張した。

    「フェルナンドは、スパイゲートの引き金ではなかった」とロン・デニスは Sky に述べた。

    「彼はプレイヤーの一部に過ぎなかった。私は数年前から前に進んでいる」

    「ルイス・ハミルトンが戻ってくることに障害はない。フェルナンド・アロンソが戻ってくることにも障害はない。ケビンとジェンソンが留まることにも障害はない」

    だが、ロン・デニスは、2015年のマクラーレンの方向性はまだ明白ではないと主張した。

    「2015年にむけて我々のドライバーは誰も契約していない」

    「我々は手に入れられるなかで最も競争的なドライバーが欲しい。私はピットレーンのトップエンドであらゆるドライバーと話をしている」

    ロン・デニスは、ホンダのF1プロジェクトが酷く遅れているとの噂を強く否定。ワークスエンジンのステータスにマクラーレンが復帰することで、タイトルを獲得するチャンスも復活すると考えている。

    ホンダの進捗についてロン・デニスは「非常に刺激的だ」とコメント。

    「エンジンは宝石だ。彼らは予想していたよりもさらにリードしている。エンジンの競争力は疑いない」

  • マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    マクラーレン、ホンダとのワークス体制を武器にアロンソ獲りへ

    フェルナンド・アロンソが、フェラーリを離れ、2015年にマクラーレンへ移籍する可能性が高まった。

    レッドブルは4日(土)、セバスチャン・ベッテルがチームを離れ、ダニール・クビアトを後任を務めることを発表。レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍が決定していることを示唆しており、フェルナンド・アロンソのレッドブル移籍の線も消えた。

    スペインの Cope は、マクラーレンがアロンソに年間5,000万ユーロ(約68億8,000万円)の巨額オファーしているおり、両陣営はすでに契約に合意していると報じている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、2015年にホンダとのワークス体制になることがマクラーレンをチャンピオンシップの本命にする可能性があると考えている。

    エリック・ブーリエは「様々な理由でそうだと思う。新しいエンジンパートナーを迎える来シーズンにはグリッド上に存在する3つのワークスチームのひとつになる。これが形勢を一変させるだろう」と鈴鹿で述べた。

    3日(金)にはマクラーレンが来年2月の公式プレシーズンテストを前に、V6ホンダエンジンを暫定テストカーに乗せる準備をしていることが判明しており、フェルナンド・アロンソ確保の可能性を強めているかもしれない。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者である新井康久氏は「マクラーレンとホンダはパワーユニットシステムを試すために、実験的なテストマシンを設計し、製造できるよう協力して取り組んでいます」と明かした。

    一方、今月末にセルジオ・マルキオンネと交代することが決まっているフェラーリの現会長ルカ・ディ・モンテゼーモロは、パリ・モーターショーの会場で「日本で今この瞬間に、アロンソはフェラーリと将来について話し合っている」と述べている。

    「それがどういう形であれ、我々は彼とフェラーリにとって最良のソリューションを見つけると確信している」

    だが、すでにフェルナンド・アロンソと最も近しい同僚たちが別れの言葉を交わす段階に入っていると各メディアが報じており、ルカ・ディ・モンテゼーモロは次のように続けた。

    「私はアロンソに感謝しなければならない。なぜなら、彼が残留するかどうかを問わず、彼はフェラーリのために多くのことをしてくれたからだ。我々には契約があり、互いへの深い敬意をもって、これから数日の話し合いで最終決断を下すことになる。彼が残ると言ったら、我々はハッピーだ。共にコラボレーションを終わらせると決めたなら、できる限り最良のやり方でのことだろう」

    また、セルジオ・マルキオンネもフェラーリとフェルナンド・アロンソの関係が終わりに近づいていることを示唆している。

    「フェラーリはどのパートナーよりも重要だ。我々のプライオリティは明確に定義されている。会社、ブランド、そしてすべての人々が何よりも上だ」

  • マクラーレン:天候は気にせず (F1日本GP 予選)

    マクラーレン:天候は気にせず (F1日本GP 予選)

    マクラーレンは、F1日本GPの予選で、ケビン・マグヌッセンが7番手、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (7番手)
    「今日は心から楽しめたけど、7番手には少しガッカリしている。Q3の2セット目のタイヤで完璧なラップができなかったんだ。そのラップでもちょっとミスをしてしまったし、あとコンマ数秒は縮められただろう」

    「天気について言えば、明日は台風が来ると予報されている。僕はありのままを受け入れる。朝にホテルの窓から天気がどうなっているか見るだけだ。ウェットになると思うけれど、どうなるかは見てみければならない」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「Q3のラストラップが今日のベストラップだ。Q1もQ2もずっとタイミングが良くなかったけど、最後の走行はトラフィックが完璧だった。良い走りだったとは思うけど、それでも最終シケインにかけてロックアップしてしまった。それで小さなフラットスポットを作ってしまったことが悔しい。でも、そのタイヤはレースでは使わないので、それほど問題はない。自分がタイムを失ったのかどうかわからないけど、ちょっとタフだった。明日は豪雨になると言っている人が多い。ウェットとドライのセットアップにそんなに差はないので、予選をうまくやる方がいいと思っている。明日は天気がどうなろうと頑張るよ」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1日本GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが4番手タイム、ケビン・マグヌッセンが8番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「伝統的に僕たちは金曜日はライバルに対してペース面で不足しているので、今日のパフォーマンスは嬉しい。当然、作業しなければならないことはまだあるけど、午前中よりも午後の方がクルマは機能していた」

    「1回目のセッションも悪くはなかったけど、午後にサーキットのグリップが増し、温度も上がって、僕たちはクルマに本当に生産的な変更を施すことができた。変更の大部分がロングランペースにも役立った。それもポジティブだ。デグデーションはかなり高い。鈴鹿特有の高速での方向転換がかなりたくさんあるし、タイヤにとって非常にタフだ。そこはちょっと予想していた。レースはいつもタフだ。僕たちは確実に良くなっているし、それがわかるのは嬉しいことだ。天気が晴れてくれることを期待している。とにかくレースがしたい」

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「鈴鹿はきちんとしたレーストラックだ。高速だし、限界を見つけるのが難しい。それに限界を超えると、かなり簡単にコースオフしてしまう。本当にクールな場所だし、今日初めてここで走って本当に楽しかった。今日のセッションはかなり励みになった。今の状態を考えれば、明日はQ3進出を達成できるはずだ。まだプライムでクルマをどのように機能させるかについて取り組まなければならないけど、オプションでは状況はいいし、そこまで感触は悪くない。僕たちは一日を通してクルマを改善させた。ここは運転するには素晴らしい場所だし、クルマがその感覚の一因になっているのは確かだ。この場所にかなりうまく対処している」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、2015年のドライバーは「まだ決定していない」

    マクラーレン・ホンダ、2015年のドライバーは「まだ決定していない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、まだ2015年のマクラーレンのドライバーラインナップが決定していないと主張した。

    ホンダは、2015年にマクラーレンのエンジン供給元としてF1復帰。そして、新生マクラーレン・ホンダはまだドライバーラインナップを発表していない。

    今年はジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンがマクラーレンのドライバーを務めているが、ホンダはフェルナンド・アロンソのようなワールドチャンピオンとの契約を望んでいると噂されている。

    1日(水)にF1パワーユニットの画像を初公開したホンダだが、新井康久は、今週末のF1日本GPでドライバーに関して議論することはなさそうだと述べた。

    「我々はどのドライバーについて絶えず話をしています。マクラーレンがここ日本にいる間に、マクラーレンと何度かミーティングを設けるのは自然なことです」と新井康久は Sky Sports News に述べた。

    「しかし、何も決定していないですし、ドライバーの話題について議論することになるとは思いません」

  • ジェンソン・バトン 「ホンダのF1復帰には経験豊富なドライバーが必要」

    ジェンソン・バトン 「ホンダのF1復帰には経験豊富なドライバーが必要」

    ジェンソン・バトンは、ホンダが2015年にF1復帰する際、新しいエンジンから最大限を引き出せるように経験豊富なドライバーが必要だと考えている。

    ホンダは、2015年にマクラーレンのワークスエンジンサプライヤーとしてF1に復帰。1992年以来となるマクラーレン・ホンダが復活する。

    マクラーレンはまだ2015年のドライバーラインナップを発表していない。噂では、セバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソといったワールドチャンピオンを獲得を目指しているとされているが、いずれのドライバーも現所属チームとの契約がある。

    現在、マクラーレンの所属するジェンソン・バトンは、ホンダは、今年からF1に導入された複雑なV6ターボパワーユニットから最大限を引き出せるように、コックピットに経験豊富なドライバーを乗せて利益を得る必要があると考えている。

    F1で261戦を戦った経験豊富なジェンソン・バトンは「開発的な理由のために経験豊富なドライバーをクルマに乗せれば、彼らの助けになるだろう」とコメント。

    「ERSがあり、多くの穴を埋めなければならないパワーユニットなので、経験によるドライバーのインプットや感覚が必要だ。そこから利益を得られると思う」

    2006年から2008年にホンダF1チームに所属していたジェンソン・バトンは、マクラーレンとホンダが互いに文化的な理解を構築できさえすれば、すぐに強さを発揮できると考えている。

    「日本のメーカーと働く際にチームが苦労することは、日本語と文化だ。だが、マクラーレンはそれを理解していると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

    「彼らは以前にホンダと仕事をしている。かなり前にね。でも、以前に働いたことがあるので、ホンダと密接に働くことに十分な時間を費やせば、まったく問題はないと思う」

    「エンジニアや空力学者のことを言っているわけではない。メカニックは、日本の文化や仕事のやり方を理解することに時間を費やさなければならない」

    「彼らは全員それを知っているし、そうしている。なので、始めから良い関係を築き、うまく理解できると思っている」

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって鈴鹿は第2のホームレースみたいなものだ。日本は本当に特別な場所だし、2011年の優勝は個人的なハイライトとして思い出に残っている。鈴鹿を特別なものにしているのはファンの存在だ。週末通して、サーキット全体が信じられないくらい素晴らしい雰囲気に包まれる」

    「鈴鹿は、僕たちが訪れるなかで最高のサーキットでもある。本当にチャレンジングだし、一切ミスが許されない。だからこそ、うまくやれたときはより一層喜びもより大きい。僕にとってS字は世界一のセクションだ。本当に鈴鹿ならではのものだし、レースをかなり刺激的なものにしてくれる。あそのようなトキッリーな高速コースでは、十分なダウンフォースが必要だし、ラップを最高のカタチでまとめるには、リズムに乗って完全に集中しなけれならない。シンガポールでは完走できなかったけど、マシン開発という点では間違いなく上り調子だ。鈴鹿は僕たちにとってトリッキーなサーキットだ。けど、本当に楽しみにしている」